An opinion From BBS(2)
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皆様から掲示板に頂いた書き込みの中から、これからのフラム、代表の試合観戦に向けてぜひ読み返して頂きたいものをピックアップさせて頂きます!
その時々で様々な考え方があります
皆様の素晴らしい書き込みに心から感謝いたします
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パラグアイ戦観戦報告1 投稿者:おかあちゃん 投稿日:
6月15日(日)
遅くなりましたが、少し報告します。観戦記というほどではないのですが、またまた超私的な報告です。
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なんとなく、不安定に思える空模様の中、いざ、埼玉スタジアムへ。
車で行ければ楽なのに、チビ2人を引き連れ、バスや電車を乗り継ぎ浦和美園駅から歩行者専用道路を歩いていった。道の脇に咲く紫陽花がとてもきれいだった。
スタジアムに入り、急いでチビ達におにぎりなどを食べさせ、なんとか、選手のアップに間に合うように席に着いた。
ヒデを先頭にアップに入ってきた選手の中にイナがいない。どんなに、目をこらしても、双眼鏡を覗いてみてもいない。隆行もだ。
なるほど、今日は完全休養日?怪我が心配だな・・・しかし、顔ぐらい見せて!!
ベンチには座っていたのだろうが、試合前でベンチ付近には関係者やスタッフ達がうろうろし、なかなか見えない。
仕方なし(?)他の選手のアップをぼんやりと眺め、予想通りのスタメンであることがわかった。大久保、ちっこいな〜。でも堂々としているぞ〜。何かやってくれるかしら?
やっとイナの姿が見えたのが、選手のアップが終わり、ボールを片付けている時だった。集められたボールと戯れたり、ちょっと体を動かしたりしながらも、隆行が広げる大
きなネットの中に石川達といっしょにボールを入れている。よしよし、体、動かせるじゃないか、プールで別メニューなんて聞いたもんだから、びっくりしちゃったよ。そうそう、出れない時は裏方さんになってね。
更にそれを自分で持っていけば、もっとよかったのだけど、ボールを担いでいったのは土肥選手だった(^^;)。
そして、イナはサブ組とともにトンネルの中に消えていった。
電光掲示板で、選手の紹介が始まった。その選手のかっこいいプレーシーンの後に顔写真がバーンと現れる。なかなか心憎い演出だ。
それに引き換え、サブメンバーは名前だけの紹介に終った。イナの名前はそこにもなかった。アップをしていなかったから、わかってはいたが、今日は出ることがないのだ。イナの選手紹介も見てみたかった。
そして、選手入場。貴賓者の紹介の時に、サブメンバーたちと一緒にベンチに入っていく姿が見えた。当然、ビブスもつけていないし、ジャージのままだった。
国歌斉唱にイナがいない。スクラムの中にもイナがいない。仕方がない事だが、寂しい。私は、国歌斉唱の時、皆がやるようにタオルマフラーを思いっきり掲げた。
試合が始まった。そういや、国歌斉唱からずっと立ちっぱだけど、これってもしかしてずっと座れないって事?いたたた・・・。チビには見えないよ。座席の上に立たせたが、いつまで持つ事やら・・・。
そんなわけで試合に集中できないこの状況、後半は雨が降ったりやんだりで、その度にチビ達にカッパを着せたり、脱がせたり、飽きて周りのサポーター達に話しかけたり、食べ物をもらったりしている・・・。しかもこの角度(ゴール裏)で、サッカーを観る事にあまりなれていないので試合内容については多くを語れません(爆)。
しかし、感じた事を少し書きます。それはまた後ほど・・・。
パラグアイ戦観戦報告2 投稿者:おかあちゃん
試合は、面白かった。
もちろん、メンバーを余り揃えてこなかったパラグアイと、韓国戦やアルゼンチン戦とは比べる事ができないのが大前提。
でも、韓国戦で、なんだかバラバラな印象だった代表のサッカーが今回はかなり意志が統一されてきているような気がした。それとも、このメンバーだから・・・?
とにかく、誰を生かせばいいのかがよく見えたような試合だった。
私が、一番印象に残ったのは俊輔。でも、それはヒデがいたからこそ。
ヒデは、声を出していたのかもしれないが、黙々とボールを追っている感じだった。最終ラインまで下がってディフェンスもしたし、ラインを割りそうなボールも追いかけたし、前線にも飛び込んでいった。端から端までよく走った。ヒデの素晴らしさが再認識できた。
それにしても俊輔が合流して間もないのに、ポジションを自由に変えたり、どうしてこれだけのコンビネーションができるのか、専門家ではないので、局面局面でもっとできることや、こうしたらいいということがあるのかもしれないが、お互いのよさが引き出せていた様に思った。
私はプレミアライブ(スカパー)だけなので、普段、ヒデや俊輔の試合は観れないのだが、リーグの終盤は、怪我などであまり出ていなかったし、俊輔の左足はまだ、いい状態ではないのだと思う。(まあ、サッカー選手である以上、どの選手もあることだとは思うが)それでも、観るたびに俊輔は強くなっている。ディフェンスだって負けていない。
パサーとしての動きや技術は知っての通りだけど、こんなに力強かったっけ?ボールを持っていても、流れを断ち切るようなものでなく、必ずかわしてパスやクロスを出している。試合開始早々の俊輔のシュートは強烈だった。キーパーが正面だったのが悔やまれた。
前半途中、いい状態ではないはずの左足を捻った。かなり痛そうに、ピッチの外に出て行った。あわてて、トレーナー達がスプレーを持ってベンチを飛び出してきて俊輔の足を冷やす。痛そうではあったが、ピッチにまた戻っていき、その左足でCKもFKも蹴ったし、シュートもしたし、ボールカットにも左足を出していた。頭が下がる。
この2人は絶対同時にピッチに立たせるべきだと思った。
しかし、今後、召集できない時にはどうするのだろう。見て盗めと言われても難しい。彼らのサッカーは、経験から来るものが大きいし、頭もよく、常にいろいろと考えているのだろう。コミュニケーションをとるだけで、果たして伝わるものなのだろうか。
大久保は、みんなの期待に十分応えたと思う。彼を走らせるロングパスが出るたびに、スタジアムの歓声は一段と大きくなる。必ず走りぬき、捕らえられた時には、ゴールを向いてボールをキープし、自分で行くんだという闘志がみなぎっていた。
堅い守備に対しては、高原のように、くさびの動きがうまいと効果的なのかもしれないが、大久保は今はこれでいいと思う。オフサイドとなったゴールは、一瞬の出来事で、実は誰が入れたのかもわからなかった。でも、ボールが突き刺さり、ネットが揺れているのはよく見え、周りの方と同様大喜びした。オフサイドであったこともよくわからず、熱狂がため息にかわる音の波が、向こう側から押し寄せてくるのと、電光掲示板が0−0のままであったことで、大久保のシュートであり、オフサイドになってしまったこともやっとわかった。
高原は、実践から離れていたせいだろう、まだまだ、こんなもんじゃないはず・・・。
ボランチの動きは、残念ながらよく見れなかった。それでもヒデや俊輔に遠藤からスムーズにパスが通っていた。
福西は何度かゴール前に詰めていたし、シュートも打っていたので、後半下がったのがなぜなのかよくわからなかった。
家に帰ってきて、わかったのが福西の交代は怪我であった事。
ビデオを見返してわかったのが、遠藤は、実に自然にパスを出せる位置に走っていたし、ボールも奪っていたし、気負う事もなく、臆する事もなく、プレーをしていたし、合宿の紅白戦などでサブ組が、決して引けをとっていなかったのもわかるような気がした。
ツネがいたことも大きかったのだろうか?イナとのコンビが観てみたい・・・。
ツネは実に落ち着いていた。
ポジショニングやお互いカバーすることで防ごうとし、隙をつかれて失点をするDFより、最終局面で身を入れて防ぎ、身を投げ出してボールカットにいくツネがいるだけで、どんなに心強いことか。
アレックスが高い位置でプレーできたのも、ツネがいたからだろうし、坪井・山田もあわせるのに必死に頑張ったと思う。
アレックスの守備は、実際ヒヤヒヤした。今回は、なんとか事なきを得たが、アンリのような絶対的なストライカーがいるフランスに対し、どこまで通用するのだろう。
ツネは絶対に必要だと思う。この存在感をわかって欲しい。
パラグアイ戦観戦報告3 投稿者:おかあちゃん
浩二以外の選手交代がなかったのが不思議な感じがした。
こうして3試合戦ってみると、アクシデント以外は、全て予定通りの起用だったのかとも思う。あくまでコンフェデに向けての合宿・実践での最終調整だったのだろう。
ジーコ監督の信念があってのことだろうが、ファンとしては不安も残る。
実際、遠いフランスに乗り込んでのタイトなスケジュールの中で、どんな戦いをするのだろう・・。
ロスタイムの2分もあっという間に終ってしまった。また、勝つことはできなかった。
試合が終ってしまった。
短かったイナの1ヶ月の日本滞在ももう終わり。明後日にはフランスに発ってしまう。
欲を言えば、3試合、更に合宿の練習も見れるのではないかという淡い期待を抱いていたのだが、東アジア選手権の延期に始まり、合宿地にも遠く、しかも平日だったので、見学に行くわけにもいかず、最後は怪我で、私がイナのサッカーをその場で見られたのは、韓国戦の65分間だけだった。
今度、見れるのはいつだろう?今年はおそらくもうないだろう。
リーグの途中で帰ってくることもあるかもしれないが、家からは遠いスタジアムばかりで私は行けないだろう。
帰る準備をし、場内一周を待った。
イナがベンチから出てきた。近づいてきた高原と笑顔で何かしゃべっている。
メイン側に挨拶をし、手を振りながら歩いている。
私がいるアウェーのゴール裏の方に近づいてきた。
お辞儀をして手を掲げてサポーターにねぎらいの拍手をする。
そして、一瞬、目が合ったかと勘違いしてしまうほどに、右でも左でもなく、上でも下でもなく、イナはこちらの方を見て手を振った。私もちぎれるほどに(←うそ)大きく手を振った。
さすがに韓国戦の時は、ホームゴール裏での拍手混じりのサポーターのブーイングの中、手を振るよりも、拍手を繰り返し、場内一周をしていたイナだったが、今日はずっと手を振っていた。
他の選手もするのだが、イナほどではない。しかも一歩近づくようにして手を振るのだ。
もう、イナの背中しか見えない。バックスタンド、ホームゴール裏、そしてまたメインスタンド前に戻ってきた。
もう一度お辞儀をし、最後は山田と何か話していた。山田の笑顔は清々しかった。
地元の開催でフル出場し、充実感もあっただろう。これが自信となり、右サイドのからの攻撃にももっと絡めるようになってくれればいい。
イナはトンネルに入る直前まで手を振り、中に消えていった。
前半の途中、どうしても気になり、1度だけビデオを取り出してみた。
双眼鏡より何より、家のビデオはズームがきく。ビブス組がアップで出払っているベンチで、ボールの動きを追って試合を観ているイナの姿があった。
・・さあ、帰らなくては。チビ達は試合など観てるはずもなかった。後半途中から、椅子に座り込み、周りの人にも話かけたりしていたが、食べ物をもらったり、相手になってくれて、よい人たちばかりでありがたかった。そのくせ、母は気になりながらも座席から前がかりに立って子供達をほったらかしにしていた時間も少なくない。
しかも、こんな遅い時間になってしまった。バス乗り場に向かう途中、JAPANブルーにライトアップされた噴水が見えた。ふと、目を横にやるとバスがあった。
選手が乗るバスなのか。
そして、リムジンも何台か横付けしていた。誰が乗って帰るのだろう。
なんとかシャトルバスに乗り、スタジアムを離れ、途中まで車で迎えに来てくれたダンナと合流できた。と、文章に書くと簡単だが、それはそれは悲惨な目にあい(涙)、家に着いた時間は、かなり遅かった。
素晴らしいスタジアムなのに、この不便さは何とかならないものか。平日の夜の埼玉スタジアムでの試合はこの悲惨な状況になることを思うと、もしかしたらもう二度とこれないかもしれない・・・。
(それでも、試合をやる事が今後あれば、作戦を変えて乗り込むつもりだ)
行く時は、さすがに代表ユニは着ていかなかったが、帰ってきて「帝王」にちらっと報告を書いたときも、「INAMOTO 5」を背負ったままだった。脱いでしまうのがなんだかもったいなかった。
行く前にお風呂に入っていったのだが、母は雨に濡れた。子供達は歯磨きだけしてとっくに寝ている。
仕方ないな、シャワーでも浴びるか。PCの前を離れ、えいっとレプリカユニを脱いだ。
おしまい。(イナが出なかったから、今回短め。ちゃんちゃん。)
ウルグアイ戦観戦記 終記 投稿者:おかあちゃん 投稿日: 3月31日(月)
やはり、疲れが足にもきている。後半は、かなり長い距離を走っている。
イナがいるよ!心の中で何度も叫ぶ場面があったし、カバーにも走っていった。水分も何度も取っている。でも、気持ちも切れていないし、瞬時の判断も早い。
怪我で2ヶ月離脱し、試合に出れない日もあった。移動での疲れや時差ボケがある中、よくぞここまでコンディションを持ってきた!!
最後まで存在感を示した。ロスタイムもほとんどなかったようだ。試合が終った。イナは3回ほど手をたたいた。
誰とユニフォームを交換したのかはわからなかったが、あれ?下にシャツ着てた。
脱いだら裸のような気がしてたが、意外だった。
ウルグアイの選手がイナに近づいてくる。フォルランだった。なにやら、親しげに話している。何語で話しているんだろう。関西弁でないことは確かだ。(英語に決まってるさっ!!)
「ティガナ監督辞めるんだって?」そんな話だろうか。急いでビデオを取り出し少し撮ることができた。あれ?誰かに呼ばれてトンネルの方に入っていってしまった。
その後、選手達は場内一周していた。最後まで、イナは現れなかった。
・・ああ、終ってしまった。夢のような時間が・・・。名残惜しかったが、仕方なく立ち上がり家路へ急いだ。
千駄ヶ谷までの駅の道のり、人の波をかきわけながら歩き、
携帯を片手に「帝王」の応援掲示板にアクセスした。まだ繋がらない。きた時に買ってあった帰りの切符をだし、すぐに電車に乗った。投稿画面が出たので、「イナのゴールには涙が出ました」と打った。新宿まで来て、やっと投稿できた。
電車もバスもスムーズに来て、1時間ほどで家に帰れた。ダンナに報告した。
「すごかったよ〜よかったよ〜また観に行きたいよ〜!イナ、ゴールしたんだよぉ」
「よかったじゃない、また行けばいいさ」
「だってもう、あさってにはロンドンに帰っちゃうんだよ」
「ロンドンまで行けばいいじゃん」
・・・何言ってんだか。
「試合どうなったか知ってんの?」
「知らん」
・・・サッカーに興味がないのか、私に呆れているのかつくづくわからん・・・。
「帝王」の応援掲示板に「ただいま」と報告した。皆、興奮しているようだ。私も顔がにまにましていることだろう。イナのパフォーマンスって何?
JNNニュースバードで、イナのゴールシーンを確認した。まあ、あんな事やってたのね。
急いでお風呂に入り、ニュースも少しチェックし、掲示板を覗いたり、ビデオを少し見たりして、試合を再度味わった。興奮して眠れないかとも思っていたが、気がつけばPCの前で落ちてしまっていた。
3月29日(土)am8:00
4歳の娘がキティちゃんのぬいぐるみを片手に抱き、眠い目をこすりながら起きてきて真っ先に私に近づいてきた。
「おかあさん、イナに会えた?」
「うん、会えたよ、試合観てきたよ」
「よかったね、嬉しかった?」
「うん、嬉しかった。イナ、ゴール決めたんだよ」
「えっ、ほんと?すごーい!かっこいいね、イナ。おかあさん涙出たでしょ」
「うん、涙出ちゃったよ〜」
・・思わず娘を抱きしめた。彼女はどこまでわかっているのだろう?少なくともダンナよりは、イナファンである私のよき理解者だ。
午前中、スポーツ新聞を買いに駅まで行った。サンスポ、ニッカン報知、スポニチを買った。デイリーにも手が伸びたがやめた(笑)。
そして昨晩、そのままにして寝てしまった荷物を整理した。
チケットをイナ専用お宝箱に入れた。
撮ってきたビデオを娘と一緒に見た。遠くて、ピントもよくあっていないし、ぶれてしまっている。だが、娘もイナを見て嬉しそうだ。
たった4分足らずの映像であったが、TVでは見られないイナがそこにいた。そして、私の頭の中にも心の中にもTVには映らないイナのプレーが残っている。
また絶対観に行くぞ!と、私は一人、心に誓った。
完
ウルグアイ戦観戦記 その4 投稿者:おかあちゃん
投稿日: 3月31日(月)
後半のピッチに選手が出てきた。
場内アナウンスがあり、選手の交代が告げられた。ふう〜ん。そうか。
俊輔はちょっともったいなかった気もするが、怪我の影響か?
伸二はどうなんだろ。ジーコ監督は海外組のコンディションを聞きながら起用すると言っていたのでその辺のところがあるのかも。交代した2人もまた違う魅力があり、前半とは違った楽しみがある。
早速アレックスがいい動きを見せている。ヒデからのロングパスを受け、
個人技のドリブル突破を試みる。何かを期待させる。
イナもキレてきた。プレミアの速い展開に慣れているイナにとって、前半は余裕すら感じた。貫禄が違う。
後半に入って更に高いモチベーションで臨んでいることだろう。
おおっ!!ヒールパスまで魅せたぞっ!!かっちょいい〜!!
序盤は速い展開が続いている。ウルグアイもかなり仕掛けてくる。イナも攻撃に、DFに走る走る。プレミアではこんなの当たり前だ。「誰が見てるかわからない」のだ。(誰か、見てて!)
そしてまた、あのスペースができた。ヒデ!イナがいるよ!!
ヒデは見ててくれた。イナにパスが渡った。フリーになり、前半何度も見せたような低く押さえたグラウンダーのシュートが狙い通りに決まった。思わず立ち上がった。歓声に紛れて「やったーーー!」と叫んだかもしれない。
(覚えていない・・・^^;)。涙がにじんできた。よかったね、イナ。やっぱりこの人は、こうやって輝くのが似合っている。ポーズや表情はわからなかったが、控えめだなと思った(笑)。それでもみんなの輪の中で嬉しそうな笑顔でいるイナが見えたような気がした。
気持ちで乗っていくタイプのイナは手が付けられない。
レコバのボールキープを倒し、(うまく倒れたんじゃないの?)
ファールをとられた。イナがよくやる手を下で広げてちょっと上向いてぴょんと飛ぶポーズ。こんなのも生で見られて嬉い・・・。
なんて言っている場合ではない。レコバのFKになってしまった。
そしてゴールも十分狙える位置・・・。
レコバの左足が唸る。フラッシュの嵐。
ひょえ〜〜〜〜っ(><)川口の手が届かない〜〜〜!!
神様、お願い!(またしてもこんなときだけ)・・・ゴールネットの上だった。
歓声がどよめきにかわった。すごいものを見せられた。
アレックスにボールが集まる。ドリブル突破後のクロス、何度もあった。
しかし、なかなかあわない。自分で持ち込んで右足で蹴りこんでしまえっ!
こんな乱暴な事も考えた。ジャマイカ戦で見せたような名良橋のサイドのあがりもあまりなかった。うーん。決め手に欠ける・・・。ウルグアイもカウンターを狙っている。ロングシュートにもヒヤヒヤした。
イナはというと、中田浩とのバランスもよかった。引く時は引いて守ったし、速攻にも戻ったし、前線にも走りこんだ。高い位置でのパスカット、サイドチェンジのロングパス、そして、何よりパスがイナを経由している。
見ろ!これが稲本潤一だ!ゲームを支配しているではないか。ヒデの存在感はチームの支柱であるのかもしれないが、イナだって引けを取っていない。
ボールをコントロールする技術も高い。多くの選手がふかしてしまう中、確実にしとめた。パスも前を見て受け、ボールもかわしながらキープし、パスのスピード、正確さ、格が違うぞ。周りもよく見えている。W杯のときよりも進歩している。
プレミアで培われた経験も十分に生きている。この位置に稲本潤一がいなければだめだ。
残り時間が気になった。ゲームはもちろんだけど、ずっとこのまま観ていたい。
試合が終らないで欲しい・・。一分でも一秒でも長く・・・。
ああ、でもイナ、何度か倒されてる。右足も捻ったようだ。右足まわして確認してる。痛そうだけど走り出した。
続く・・・
ウルグアイ戦観戦記 その3 投稿者:おかあちゃん
投稿日: 3月30日(日)
歓声が上がる。私もワクワク感で一杯になった。
イナは、大丈夫だろうか。連日の報道では体が重そうだということだが。
でも、いきなりパスカットにでていった。大丈夫。イナなら大丈夫。
かなり引いて守っている。DFラインとのスペースを埋めるべく動きをしている。
そして、常にレコバを意識し、マークしている。監督の指示なのか、自分の判断なのか。(TVの映像ではあまり映っていなかった)
序盤は前4人に攻撃を任せている。底の方から伸二や、DFとのバランスを気にしてる。どうしても左に偏りがちな攻撃で、右よりの2列目にスペースが空く。そこに飛び出していってシュートも打った。ここぞというパスカットにもいった。
キレがあるとまでは言いにくいが、イナはこれでいい。この位置でこういう仕事ができるのはイナしかいない。パスも正確だし、速いし、ボールのないところで存在感がある。
ただ、イナはペタペタと歩く。他の選手も歩いているのだが、見ようによっちゃあ、このペタペタ歩くのが疲れている印象を与えてしまうのかな〜。そんなことも感じた。
でも、わかってるよ。ちゃんと周りも見えているし、すぐに対応もできている。
皆、わかってくれ。
ボールは日本が支配している。でもこれは、戦う前からある程度予測できていたことだ。
俊輔やヒデがいろんなことを試そうとしているのがわかる。イナも指をさして声を出し指示している。
ファウルがあった。早いリスタートからあっという間にゴール前までボールが渡っていた。
イナもDFも戻っていたが左からのクロスをフォルランに鮮やかに決められてしまった。
唖然としてしまった。いやな感じでの失点。観戦している私たちにも気の緩みがあったような一瞬の出来事だった。選手にも落胆の色が少し見えたが、すぐに気持ちを立て直している。俊輔はすぐに次のバリエーションを考えている。
隆行が倒された。かなり痛がっている。PKになった。
PKの準備の間、ヒデはDF陣のところまで行って何か話している。かなり強い口調
で言っているようだ。DF全員が集まっている。イナもその前にいる。話が耳には届いているかもしれない。
俊輔のPKが決まる。彼はすごい。当然のようだが、さすがに美しい。
まだ、その興奮が冷めやらぬ中、ウルグアイの攻撃。あっという間にCKになった。
レコバが蹴る。川口がでる。あっ!えっ!何今の?決まったの?ゴールネットも揺れていない・・・。
川口は動揺しているだろう。選手にも重い雰囲気が漂う。とにかくまた、点を取るしかない。サポーターもよくわかっている。
気持ちを切り替えるように声援を送っている。イナも体が軽くなってきた。
そしてまた、イナの前に広いスペースが空いた。イナが走っていく。シュートを打った。キーパーの正面だったが、いい形。だんだんあってきた。
失点後もいい形は作れるのだが、ウルグアイの最終ラインが手強い、どうしても切り崩せない。そして、前半終了。
周りの人が席を立ったり、お弁当を広げたりしている。私もお腹はすいていなかった
が、途中で買ってきたサンドイッチを口の中に押し込んだ。一段落すると周りの人が立って後ろの席を眺めている。なぜだろう?あっ、そうか、私の席はTVで見る方向と同じ、そしてTVよりも少し低くピッチ全体が見れる位置にあり、しかもロイヤルBOXと、記者席にはさまれた場所にあるのだ。
私も真似して、立って後ろを見た。今は記者席にはほとんど人がいない。報道関係者がたくさん座っていたのだろう。周りの人が「あれ、ウッチーじゃない?」(フジTVの内田恭子アナ)と言っていた。ウッチーは見えなかったが、そこに風間八宏さんがぽつんと座っているのが見えた。下の席の人が、ロイヤルBOXを指差し、「あれ、セルジオ越後だよ」と言っている
のが聞こえた。覗いてみたがどこにいるのかわからなった。きっとえらい人も一杯来てるのだろう。
・・・どうでもよかった。イナのプレーが観れただけで満足だ。
誰が重い動きと言ったのだろう。稲本潤一はあれでいいんだ。
だめもとで携帯を取り出し「帝王」の応援掲示板にアクセスしてみた。
投稿画面さえ表示されなかった。
続く・・・
ウルグアイ戦観戦記 その2 投稿者:おかあちゃん
投稿日: 3月30日(日)
3月28日(金)
とうとう、試合当日になってしまった。朝から気ばかり焦ってそわそわし、家事も手につかず、その割りに心の準備も観戦の準備もできていない。兄妹ゲンカにもイラついてしまう。
何を着ていこう?昼間は大分暖かくなってきたとは言え、夜はまだ寒いだろう。双眼鏡、ビデオ、カッパ・・・。カメラは性能がよくないので捨てることにした。でも、子供たちを会場でダンナに引き渡すので、早く行っても中に入ることはできない。パニックになりそうな頭で、なんとか昼ごはんを子供たちに食べさせ、観戦準備にとりかかる。
フリーBBSに書き込み、皆さんのレスを読んで励まされいい加減になってしまった
準備がなんとか終る。
さあ、出発。時間はもうpm4:20だ。無事にたどり着くだろうか?(←たどり着くさ。オーバーだな(笑))
子供達と一緒に電車に乗り千駄ヶ谷へと向かう。
総武線にはさすがに国立に向かうと思われる人々が多く乗っている。改札から続々と人が掃きだされ、交通整理も出て代々木門、千駄ヶ谷門へと人の波が続いている。上空にはヘリコプターも見えた。国立を撮っているのだろう。子供を引き連れ千駄ヶ谷門への波に乗る。チケットが会場渡しのためだ。門の前のBOXで、無事チケットを手にした。
それから、携帯を取り出し、ダンナに連絡を取った。
ところが、携帯がなかなか繋がらない。国立周辺がかなりの電波が飛び交っているようだ。
メールも送れない。また、気持ちが焦ってきた・・・。
携帯片手にウロウロ(オロオロ?)し始めた。すでにpm5:45だ。すぐそこにイナがいるというのに私は中に入れない。
また駅の方に戻りながら電話をかけ続けた。20回ぐらいトライしてやっと繋がる。まだ、秋葉原にいるという。待ち合わせ場所を確認して電話を切る。電車も遅れ気味のようだ。1秒が1分にも、1分が1時間にも感じる。(早く来て!)
pm6:10 やっとダンナが現れた。子供達を無事引渡す。「私も行く」と言って泣いていた娘も案外あっさりと手を振る。よかった。足早に国立へ。
席はネットで確認済みなのですぐわかった。場所はメインスタンド。ウルグアイベンチの上のほう。おお、レコバがいる!!違う違う、イナだ。イナを探さねば。
幸いにもまだアップをしていた。スタメンとサブにわかれて練習している。サブにはいないはず。ところが・・・気が焦っているのか、イナが見つからない。俊輔も、伸二も、高原もすぐわかったのにイナが見つけられない。あわてて双眼鏡を取り出す。あれっあれぇ?なんで私イナが探せないの?一番最初にわかると思ってたのに・・・。
あーいたいた。私の席から見て一番奥にいた。隆行とペアを組んでパスをしている。ビデオを取り出し、撮影を試みる。ピントが合わないゾー。かなり遠いなぁ。興奮からか手もかなりぶれてしまう。イナをとらえた時はすでにストレッチに入っていた。
うん、いい表情だ。きりりとしている。少しだけ撮影し、後は肉眼で見ることにした。
それと一緒に携帯を取り出し、「帝王」の応援掲示板にアクセス。手も震えてしまってうまく押せない。なんとか、ピッチの状況をリアルに伝えたくて、投稿を何度も押
したが、やはり、この中、電波が飛び交いすぎているようで投稿できない。
電波が目に見えるような気がした。そうこうしているうちに選手達はトンネルへ引き上げていった。
これからロッカーでは、DVD「六月の・・・」で見たような光景が繰り広げられるのだろう。
投稿を押し続けていた携帯をあきらめ、バックにしまった。場内では電光掲示板での選手紹介が始まった。レコバの人気はすごい。
もちろん、日本代表の選手も、稲本潤一も。
思ったよりも早く選手が例の音楽に乗せられ入場してきた。ビデオを少し撮った。
国歌斉唱、肩をくんだ写真撮影、そしてもう円陣を組んでいる。いよいよキックオフ。カメラのフラッシュが一斉にたかれた。
続く・・・
ウルグアイ戦観戦記 その1 投稿者:おかあちゃん
投稿日: 3月30日(日)
3月25日(火)am9:00
今日はウルグアイ戦のチケット発売日。開始時刻はam10:00だが、早くもPC前で臨戦態勢。ジャマイカ戦・アルゼンチン戦と涙を飲んできた。その教訓を今度は活かしたい・・・。
23日に発表されたチケット発売情報は全てメモしてある。店頭に並べない私ができることは、電話とネットだけだ。プロの手口もわかっている。自宅の電話がつながる事はほぼないに等しい。でも、万が一ということもあるかもしれない・・。
とりあえず時間が来るまでPCを覗きつつ家事をこなす。どうも気が気でならない。am9:50になった。PC前に座りアクセスしてみた。「発売時間はam10:00となっております。今しばらくお待ちください」といったような画面が表示される。フライングは許されないという事なのか・・(当たり前だ!笑)。しばし、気を落ち着かせる。
am9:58 もういいだろう。電話をかけることにした。携帯はネットに繋げることにした。自宅の電話から番号をまわす。「電話がかかりにくくなっています・・」やはり。それと同時にPC、携帯からネットに繋げてみる。PCはtime outになっ
た。携帯はサイトまではアクセスができた。そこからは進めない。電話も知ってる限りの番号をまわし続ける。
その時、携帯のメール受信音がなった。ちっ!こんなときに、一体誰?
とりあえず、メールを見てみた。ただのメルマガだった。ったくもう。そこからがいけない。
サイトさえアクセスできなくなった。泣!メールなんて見るんじゃなかった。PCも電話も携帯も、相変わらず繋がらない。
am10:15ぐらいになった。携帯もなんとかサイトまで繋がった。でも申し込み画面まではいかない。PCも相変わらず。電話をかける。おっ?繋がったぞ!!アナウンスを聞く。「こちらは宝塚公演の・・・」電話番号を思いっきりまちがえた。がっくり、あわてて電話を切った。
am10:30頃、突如PCが申し込み画面に繋がった。あわてて、携帯、電話を投げ出しPCに賭けてみた。でも、カテ1・カテ2の指定席は5分ほどで売り切れると聞いていた。自由席をとっても、早く行って並べない私にはきつい。とりあえず、カテ1ホームを申し込んでみる。
画面が切り替わった。すでに完売である。たった1枚なのにとれない・・・。
気を取り直してもう一度カテ1アウェーを申し込んでみた。神様(どうしてこんな時だけ??)お願い!
画面が切り替わる。確認画面がでた。えっ?いいの?うそっ!これって取れたこと・・・?
内容をざっと確認し、最終的な申し込みキーを押した。そして、画面が切り替わり「受け付けました」の文字。やったー!!取れた!!カテ1!!奇跡に近いかも?
私の「やったー!」という声を聞きつけ4歳の娘がPCを覗きに来た。
娘は、私がなにをやっているか知っている。「チケット取れたよ。でも1枚しか取れなかった」
娘は泣いた。「私も行く」と言い張って。ごめん、娘。でもわかっている。
最後まで我慢して観ていられない事を。以前野球を観に行った時、10分と座っていられず、球場探検に徹していたではないか。イナを観に行くということはわかっていても、サッカーの試合を観るということまでは娘の頭の中には想像ができていないのだ。かわいそうだけど、ごめん。なんとか気を取り直してくれた。
ダンナにメールをした。「28日(金)のチケットが取れたので定時退社してください。」「OK」の返事が来た。私は確信犯だ。
3月26日(水)
チケットの受け取り方法のメールが来た。なんとなく、疑わしくも思っていたが確実に取れたのだ。よかった。一安心。
3月27日(木)
いよいよ明日だ。ところが今日から学校も春休みに入り、朝から子供たちがうるさい。午前中は外に出したが、午後は仕方なし、児童センターに連れて行き、買い物も含めて帰宅が遅くなった。なんの準備もしていない。1日中子供に付き合って、私も
疲れてしまった。どうしよう。
続く・・・(続きを書き終わり次第順次UPしていきますので、どうぞ、皆さん普通に書き込んでてください(^^;)。NOKOさん、こんなことしていいんでしょうか、私(?_?))
とても嬉しく思います!NOKO
トルシエが就任したら 投稿者:ユウさん
投稿日: 3月31日(月)
イングランドや日本の報道ではマルブランクやフィナンが移籍する可能性が高いと書きつつ゛られていますが、マルブランクがさればイナにとっては渡りに船です。それからこれもまた可能性が低いと思いますがトルシエが後任にとの噂も流れています。また3ー5ー2にするんならこうして欲しいです私は↓(マルブランク・フィナンが去った場合)
サハ サバ
ボアモルテ レグウィンスキ
稲本
デイビス ウォメ
ハーリー ナイト ワドゥー
ファンデルサール
マルブランクが去ってしまうとさすがにイナをボランチに下げておくのは攻撃面で手薄になってしまうんじゃないかと思い、イナをセントラルMFの位置に上げました。でもトルシエじゃ
イナはやっぱりボランチで使っちゃうのかなと思ってます。でもそうなるとディフェンスは安定すると思いますがオフェンスがあまりにも、さびしい・・・です。
プレミアでイナが移籍するならリーズが天賦の地 投稿者:ユウさん
3月31日(月)
>momoさん
私もmomoさんの意見に賛成です。フラムは大半がフランス人選手でありますが、ティガナがチームを固定せず、勝っていい試合をした時の布陣を定着させずに中盤やバックの選手をコロコロ変える為にあのようなバランスの悪いチームになってしまっていると思います。前にも言いましたがこれでは選手の連携にもコンセプトというものがいつまでたっても生まれないでしょう。私は正直後任監督がイナを主力に抜擢しなかったら即刻移籍してほしいです。イナほどの選手であれば試合に80分以上でることは大いに可能であり途中から出されたのでは宝の持ち腐れになってしまいイナ自信も向上できなくなってしまいます。もしバイエルンに行ったとしても6割以上先発ででるのは厳しいと思いますが、あそこはカーンやバラック、ショルやサンタクルスなど世界でもトップクラスのスターがそろっているのでイナ自信も大きな収穫を得ることが出来ると思います。まずは今週末の試合でティガナがイナをはたして先発で使うかそれとも馬鹿正直に中盤をフランス人選手で固めるか見届けましょう。
バイエルン 投稿者:momoさん 3月30日(日)
ユウさん。
バイエルンのボランチはどのような状況なのでしょうか?
どこに行こうがレギュラーになることが一番大切だとおもいます。
プレミアでは学べるところはほとんど学べたと思いますので、移籍も選択肢のひとつだと思います。それに、プレイスタイルからは、ブンデスの方がプレミアよりもイナのプレイを高く評価してくれるとおもいます。
高原、小野と近くなるのもメリットですね。
フルハムでは、残り試合をティガナが指揮するのはやめてコーチに代理させてほしいですね。
この前のマンUの試合前に実質的にティガナに来期契約は結ばないと通告したわけですね。
その結果は、自分が連れてきた人間だけを出し続けて、交代もさせないとしか考えられないような采配だったわけです。
80億も使って何の役にもたたなかったとアルファイドは怒ったわけですから、ティガナにとってはフランス勢にいい働きをしてもらうしかないですね。
でも、フランス以外の選手にとっては迷惑至極です。この後変わってくれればいいけど、残り試合全部同じことをやられたらたまりません。
イナはティガナが選んだということになっていますが、本当は選んだのはアルファイドではないでしょうか。
ティガナはボランチとしてジェトウを選んだのだとおもいます。トップ下が欲しいのならティガナは未経験のイナをとるということはないとおもいます。
ジェトウの完全移籍はおそらくないでしょうから、イナの完全移籍の可能性は高いとは思いますし、ボランチでのプレイもかなり期待できるようにおもいます。しかし、オーナーのいろんな状況からみると長くいるべきチームとはおもえないですね。
もっと基盤がしっかりしたチームでボランチをほしがっているチームに変わるのがいいとおもいます。
それが今なのか一年後なのかわかりませんが。
イナがフラムに残ったら(布陣も書いてありますので変なふうに見えたら画面を横いっぱいに広げて見てくださいね) 投稿者:ユウさん 投稿日: 3月30日(日)
はあご機嫌ご機嫌うれしくてたまりませんね。しかもバイエルンがイナどりに本気だったとは驚きです。私が以前にスポーツ報知の取材によるバイエルンのイナ獲り報道に関してここで書かせてもらいましたが今度はサンケイスポーツまで同じ情報を伝えるとはこれはどうやらガセではなく本当の話みたいですね。気持ちが先走りますがバイエルンにイナが移籍し、監督がイナを主力として使う場合の予想布陣とイナがフラムに残った場合に新監督にぜひやってもらいたいという布陣をいかにあげてみます。
バイエルンミュンヘン 4−4−2 新体制フラム
ピサロ エウベル サハ マルレ
ショル ゼ・ロベルト
マルブランク
バラック 稲本
ボアモルテ フィナ
ン
DF? DF?
デイビス 稲本
DF? DF?
ハーリー ナイト ワ
ドゥー
カーン
(バラックと組めれば最高なんですがね) ファンデルサール
右上のフラムの布陣であげた選手全ての特徴を最高に引き出せると思った超攻撃型3−5−2なんですがDFがあまりにも心配です。
アルファイドがだれか名のあるDFを呼んでくれればいいのですがねえ。これはあくまでも私の考えですがみなさんも何か思いのうちがありましたらどんどん聞かせてください。
まってますよ