FULHAMのINA
イラスト・藍原優さん
|
創設1879年 |
プレミアリーグ2002〜2003年
プレミアリーグ リザーブリーグ FA杯
インタートト杯 プレミアリーグ2002年 プレミアリーグ2003年
TOPに戻る
|
2002年・6月30日・アーセナル退団 7月7日・ロンドンへ出発 7月19日入団発表・背番号はガンバ時代と同じ「6」に決定 |
コンフェデレーション杯・予選敗退
6月23日対コロンビア0−1・カード累積で出場停止
6月21日対フランス0−1
6月19日対ニュージーランド3−0・先発フル出場
キリンカップ・6月11日対パラグアイ・0−0(怪我のため出場なし)
キリンカップ・6月8日対アルゼンチン・・4−1(フル出場)
プレミアリーグ・2003年
5月11日・対チャールトン・1−0
5月3日・対エバートン・2−0
4月26日・対チェルシー・1−1
4月22日・対リーズ・2−0・6試合ぶりのスタメン、前半で交代。
4月19日・対ニューーキャッスル・2−1・ベンチ入りもなし
4月12日・対リバプール・0−2
4月9日(リザーブリーグ)・対トットナム・2−4・ボランチとして出場。戸田選手と対決
4月7日・対ブラックバーン・0−4・ベンチ入りもなし
3月15日・対サウサンプトン・2−2・後半から出場、後半40分に交代 現在10勝8分け12敗・勝ち点38
3月1日・対サンダーランド・1−0で勝利・先発、60分で交代
2月25日・対トットナム・1−1・ベンチ入りも出番なし
2月19日 対ウェスト・ブロムウィッチ・3−0・スタメンフル出場、完全復活で大活躍!
2月8日 対アストン・ビラ
2月1日 対アーセナル 1−2
1月25日 対マンチェスター・C 1−4
1月18日 対ミドルスブラ 1−0
1月11日 対ボルトン 0−0
FA杯
1月27日(再試合)・対バーンリー・0−3で完敗
2月16日(5回戦)・対バーンリー・1−1、途中出場、後半27分〜出場
1月26日・対チャールストン・3−0、ベンチ入り
リザーブリーグ
2月13日・対チェルシー2−2、フル出場
2月5日・対イプスウィッチタウン戦、スタメン出場(後半16分に交代)・52日ぶりの実戦復帰
12月28日対マンチェスターC 0−1
12月26日対ウエストハム 1−1
12月21日対ニューカッスル 0−2
12月14日対バーミンガム 0−1
12月7日対リーズ 1−0
11月30日対ブラックバーン 1−2
後半14分から出場、1分後にFWマルレが同点ゴールを決める。しかし32分に味方DFがGKのクリアボールを脚に当ててしまい、なんとオウンゴール。そのままチームは得点できず1−2で敗れた。
11月23日対リバプール 3−2
3−1とリードした後半29分に登場。残り4分で1点差に追い上げられたがそのまま逃げ切って上位チームから嬉しい勝利。なにしろリーグ戦4連敗後、も0−0で引き分けだったから久々の勝利となった。しかしもう少し出番を与えてほしいものである。この時間からの投入はどうしても守備に集中する時間が増えてしまう。
11月16日対バーミンガム 0−0
0−0の後半40分から出場した。勝ち点15で並ぶライバルが相手だけに勝ちたかったものの、引き分けに終わる。試合は最初はバーミンガムペースもその後息切れしてきたように見えたが、フラムは退場者を2名出して9人で闘うハメに。攻撃よりも守備に徹する試合となった。
11月9日対アストンビラ 1−3
後半から出場、ボランチとして出場。しかし残念ながらチームは4連敗。
11日3日対アーセナル 0−1
後半9分から途中出場するものの、チームは0−1で惜敗。
19分ののFK、続けて23分にゴール正面25メートルからミドルシュートを打ち、35分の左CKも惜しくも得点に結びつかなかったが、古巣アーセナルのベンゲル監督に成長のあとと能力の高さを見せ付けた。
10月27日対サウザンプトン 2−4
10月23日対ウエストハム 0−1
先発し、前半45分間で交代。互いに決定機はあるものの得点にはつながらず、後半の試合終了間際にPKを与えて決勝ゴールを許して敗戦。現在、4勝3分け3敗で勝ち点15。
10月19日対マンチェスターU 1−1
試合出場なし。フラムが前半35分、マルレが先制。しかし後半62分スールシャールの得点で追いつかれ、1−1で引き分け。この日のフラムはダイレクトのパスをスピーディに回し実に「美しいサッカー」で、相手を翻弄していた。稲本は代表戦の疲労もあったのかこの日はベンチ入りのみ。この日のチームの出来ではリズムを変える途中交代の必要性はなかっただろう。
10月5日対チャールストン 1−0
稲本は後半18分から交代出場。42分には左足シュートを放って試合の流れを引き戻して、1−0の勝利に貢献。
9月28日対エバートン 0−2
5戦連続リーグ戦先発出場、後半9分に交代
チームは初の無失点負け。前半は稲本が積極的に攻撃に絡みチャンスを演出するも、ゴマの負傷退場後にリズムが崩れ敗戦。
9月21日対チェルシー 0−0
リーグ戦4試合連続の先発出場。0−0の引き分けに貢献し、この日の勝ち点1でフルハムは6位に浮上。
9月14日対サンダーランド 3−0
稲本、連続得点、1ゴール2アシストと全得点に絡む大活躍!!
得点
前半34分・稲本
後半9分・ヘイルズ(アシスト稲本)、33分・マルレ(アシスト稲本)
最初はボールを相手がキープするも決定力がなくゴールには繋がらない。フラムは引き気味の展開。
前半34分、DFブレベットの左からのクロスをFWヘイルズが頭で落とし、稲本が左足でゴール左に先制点を決める。何と連続ゴール!!後半9分に相手GKのミスキックを稲本が見逃さず、左前方にパス。ヘイルズが相手がDFを振り切り右足でゴール左に2点目のゴール。さらに33分に中央でボールを持った稲本が、左のスペースにパス。FWマルレが追いつき、3点目。
稲本は後半40分、MFコリンズと交代したが期待を裏切らない素晴らしい活躍であった。
9月11日対トットナム3−2
稲本、プレミアリーグ初得点、MOM!
得点
前半・36分リチャールズ、43分ファーディナント
後半・24分稲本、39分PKマルブランク、45分レビンスキー(フラム)
リーグ戦初のゴールを挙げ、逆転勝利につなげる活躍。チームは2勝1分け1敗、勝ち点を7に伸ばした。
ショーン・デービスがボールをカット、サバとワンツー。ラストパスを相手DFがクリアするがボールはエリア外の稲本の前に。稲本は右足でコントロールしたシュートを確実に決める。この試合でMPMに選ばれた。
8月31日対Wブロウイッチ 0−1
稲本、リーグ戦初先発
得点者
ムーア(Wブロウィッチ)
稲本、初先発。ドリブルから決定的なスルーパスを送るなど質の高いプレーをするもゴールに繋がらず。良いパスが稲本から送られるもフィニッシュの精度の悪さが残念だった。後半早々に相手CKからムーアにゴールが決まる。稲本は後半15分に途中交代。
8月24日対ミドルスブラ 2−2
得点者
マッカローネ2(ミドルスブラ)
後半44分デイビス
後半45分サバ
稲本が後半16分から出場したフルハムが、0−2の沈滞ムードを一転させ、サバが連続ゴールを奪い、1分の間に2−2の引き分けに持ち込む。前半はサイドが機能しない消極的な展開であったが、後半出場した稲本はバランスをとりながらも前がかりに攻め雰囲気を変えた。
8月17日対ボルトン 4−1
得点
前半4分リケッツ(ボルトン)
前半11分サア
前半33分レグビンスキー
前半38分マルレ
後半35分レグビンスキー
稲本は後半24分から出場。日本人として初のプレミアリーグ出場。
ベンチからのスタート、3−1とリードした後半24分から交代出場。トップ下に入り、左右のCKをまかされる。後半35分の左からのセンタリングが、ゴール前の競り合いからこぼれ、
4点目を演出。
インタートト杯
インタートト杯とは・・欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するカップ戦で、各国の中堅以下のクラブが参加する。毎年6月から8月、オフから各国リーグ開幕前にかけて実施される。3ブロックに分けてホーム&アウエー方式で争い、それぞれ優勝したチームにUEFA杯出場権を得ることができる。
8月1日インタートト杯・準決勝・第1戦対ソショー戦(ホーム)1−0・・後半から出場、上々のスタートを切る
8月7日インタートト杯・準決勝・第2戦対ソショー戦(アウェイ)2−0・・後半60分からトップ下で出場
8月13日インタートト杯決勝・第1戦・フラム対ボローニャ戦2−2
後半17分から途中出場、19分にドリブル突破から左足シュートで移籍初ゴール!!That‘s great!
8月27日インタートト杯・決勝・第2戦・フラム対ボローニャ戦3−1
公式戦初のスタメンでハットトリック達成。
前半12分にFWサアとのワンツーから先制点。後半開始直後の2分にはペナルティーアーク付近からボレーを決め、同5分にもGKのはじいたボールを押し込み、ハットトリックを達成。後半28分で途中交代した。なんとも素晴らしい稲本の活躍でチームはUEFA杯の出場権を手にした