観戦記2004

ファーストステージ(勝ち点24・総合4位)

青の部屋top 宮本恒靖ご贔屓館top

 

1節 2節 3節 4節 5節 6節 (3〜6節は観戦していない為結果のみ) 7節 8節 9節 10節 11節 12節 13節 14節 15節

ナビスコ対名古屋 ナビスコ対ジュビロ ナビスコ対ジュビロ(ホーム)

 

15節・対新潟(2004年6月26日)4−1 

GK・松代
DF・シジクレイ、山口、實好

MF・橋本・フェルナンジーニョ(松下)、二川、遠藤、渡辺(森岡)、家長(中山)
FW・大黒

得点・前半9分・家長、後半11分・エジミウソン(新潟)、14分・森岡、22分・大黒、37分・大黒

 

スカパー観戦。

前から前からしつこくしつこく唱えてきたが(私だけでなく多くのサポーターが)、最終節になってやっと監督が家長選手を抜擢してくれた・・入江・児玉亮選手の怪我による抜擢でもあるのだが。

ともあれ、ありがとう監督・・。

家長は高校3年生、稲本以来になる。しかもいきなりスタメン。

ああ・・これはどうしても生で見たかったのに風邪をひいて自宅待機。                                    

しかし新潟のサポーターの数はすごい・・オレンジ色のスタジアムは迫力がある。

おやっ、ベンチに船越がいるではないか!懐かしいなあ・・。あの年は5人の高校生ルーキーがガンバに入って特集もされていたなあ。・・あれっ・・もう誰もガンバに・・いない・・。

 

前半

ガンバは3バック。シジクレイの復活はやはり心強い。2トップは大黒とフェルナンジーニョ。

6分・家長、梅山の突破を止めてファール判定。顔色1つ変えない。堂々としたものだ。

9分・遠藤→左サイドから中央に切り込み家長、約20mの左足の強烈なミドルシュートはゴールの中へ!!家長、初出場、初スタメン、初ゴール!・・ただものではない!1−0。

得点のあともすぐに淡々とした表情に。実に頼もしい。

10分・大黒のシュートはキーパーがセーブ。                           

13分・エジミウソンの突破からのシュートは外れる。

14分・FK遠藤が直接狙うもクロスバーを超えていく。

15分・大黒のシュートはゴールに。しかしオフサイド判定。

17分・フェルナンジーニョのシュートはクリアされ、CK遠藤はクリアされもう一度CK。

家長、インターセプトからのボールキープも巧い。

23分・右サイドからDFを抜き去り大黒が決定的なシュート・・は惜しくもクリアされる。CK遠藤、最後はフェルナンジーニョのシュートも外れる。

27分・するするとフリーで抜けてきたファビーニョのシュートは山口が巧くコースを塞ぐ。

30分・左サイド家長、相手のマークについた選手のファールを巧みに誘う。実に冷静。良い位置からのFKをゲット。遠藤のFKは惜しくもゴールならず。

35分・右サイドからのエジミウソンのシュートは松代がキャッチ。

39分・家長のシュートは真正面でキャッチされる。しかし積極的。

40分・大黒が1対1、しかしキーパーがクリア。頑張れ大黒!!遠藤のCK。

それにしても家長・・何の違和感もなくスタメンに溶け込んでいる・・。

 

前半終了。

 

後半

 

選手交代はなし。

観客数が発表された。よ、42300人!!この観客の数!うーん・・すごい。                 

立ち上がりは新潟がラインを高く保ち積極的に攻めてきている。 

9分・右サイド橋本→大黒のシュートは相手GKがキャッチ。

11分・左サイド鈴木→エジミウソンのシュートが決まる。1−1。ありゃりゃ・・。まあ、まだ時間はたっぷりある。それに「恐怖のロスタイム失点」でもない。いける、いける。

12分・渡辺→森岡に交代。家長→中山に交代。

家長の位置には二川、二川の位置にフェルナンジーニョ、2トップの一角に中山。

14分・中央から森岡のシュートが決まって再びリード、2−1!

18分・相手のFK。松代がダイレクトでキャッチ。

20分・中山の決定的なシュートは相手がファインセーブ。

22分・大黒が、1度はGKにセーブされるもこぼれ球を拾い再び左足でシュート、大黒ついにきめて3−1!!

25分・船越が交代で出てきた。久々にその姿を見た。あの時のルーキーがもう27歳になっているんだ・・・。     

33分・新潟の攻撃が続くもクリア。

34分・大黒、DFをかわしてゴール前へ、シュート!もゴールならず。運動量が落ちず常にシュートを狙っている様子。

35分・大黒、1対1をまたGKに止められる。

大黒、いったい何本1人で打っている???

37分・CK遠藤→ヘディングで大黒が今度こそはと決めて4−1!!!!!!!

40分・フェルナンジーニョ→松下に交代

ロスタイムは3分。

 

試合終了

静まり返るスタジアム・・笑顔のガンバの選手たち。
深々とサポーターに頭を下げたのは新潟のGK野沢。よく守っていた。

 

ああ・・この試合は生で見たかった。

確かに相手にもよく攻められており、パーフェクトな試合とは言えない。けれど結果的にいい締めくくりができたと思う。

新たな力を目に出来るのは嬉しい事だ。

おめでとう、選手の皆さん。

大黒は総得点9点、総合3位で日本人トップの成績。素晴らしい。

ファーストステージ4位・・4位!!あれこれ文句をたれてきたが、4位とは・・!すごいではないか・・。

来季は家長のような優れた選手を積極的に起用し、マグロンの頭頼りのワンパターンから脱出して、より魅力的なサッカーで上を目指し、ホーム万博にもサポーターを集めて欲しい。

サポーターは今日のようにワクワクする試合がもっと見たい。

どうかセカンドは楽しませて下さい、監督。

 

 

14節・対レッズ(2004年6月20日)3−2

GK・松代
DF・シジクレイ、山口、児玉(中山)、入江(松波)

MF・橋本・フェルナンジーニョ、二川、遠藤、渡辺(森岡)、
FW・大黒

得点・前半・13・26分、エメルソン、42分・遠藤、後半・41分・中山、44分・大黒

 

スカパー観戦。

前半

アテネ五輪監督の山本監督が見ている。(ジーコはどうしてすぐブラジルに帰ってしまうのだ。大黒を見てほしい・・)

思いっきりアピールしてくれ、中山!!!!!!前節得点したのに、どうしてスタメンに起用してやらないんだろう。

あれえ・・どうして都築が相手のGKなんだろう・・と何度言ったら気がすむのだ、しつこい私。

前半早々に2失点・・しかもミスからと速攻からとエメルソンに決められた。

大黒は1人でいい動きを展開しているが・・

35分・二川→フェルナンジーニョのシュートは外れる。

37分・二川→大黒のシュートはサイドネット。

42分・渡辺がペナルティエリアでサントスのファールを受けてPK。遠藤が右角に綺麗に決めて1−2・・。

44分・二川→大黒のシュートは惜しくも外れる。

それにしても二川と大黒コンビはユース時代から呼吸がピッタリである。

ロスタイムは1分。

 

後半

選手交代なし。

2分・大黒のシュートは都築がクリア。

ガンバは後半は前への意識が高まっている・・って前節もそうだったが

児玉が足を痛めた様子、心配である。

17分・児玉→中山に、渡辺→森岡に交代。

レッズの動きが落ちてきている。

入江が痛んで松波と交代、3トップ気味になる。

41分、松波のヘッドでのおり返しを中山が左足で豪快に決めて同点。

44分・遠藤→大黒がヘッドを決めて見事に逆転!!

おめでとう、ガンバ!正直、最初の2失点を見たときはもう勝てないかもと思ってしまった。嬉しい誤算であった。

2連勝、とにかく勝ったというのは嬉しい。

 

それにても昨日画面で見た小島(今はヴィッセル)のサイドからドリブルで突破、巧みにDFを抜き去り、見事なヒールパスを送って得点を決めたシーンは凄かった。

迫力があった。

あんな選手がいたのに・・どうして出してしまったんだろう・・

選手の個性(性格も含め)を全て把握した上、うまくコントロールして使いこなす監督がいい・・それには少しでも自分に反発したら干すという個人的感情に走りやすい日本人監督は無理なのかもしれないなあと、いつも友人と話している・・まあ素人の言うことなのだけど・・。

 

13節・対セレッソ(2004年6月16日)1−0

GK・松代
DF・シジクレイ、山口、入江、児玉(中山)

MF・渡辺(森岡)、橋本・フェルナンジーニョ、山口、二川、遠藤
FW・大黒(松下)

得点・27分・中山

 

大阪ダービー。

以前はもっと注目されていたのだが・・うーん。共に優勝争いでもしていたら・・・・。

チームで1000円でアウェイのチケットを販売してくれた。メインの自由席だけに嬉しい。15分くらい前につくとアウェィ側はもうほとんど埋まっていて、上の方に席をとる。

スタメンもベンチもまたもや新たな戦力の投入なし。あうて言うなら中山がベンチ入り。ぜひ出して欲しいし、スタメンで中山・大黒はだめなんだろうか。

前半は特に見せ場もなし。

4バックならサイドをもっと使わないと意味がない。

後半、選手交代から勢いがついたように見えた。聞けば渡辺は最初から体調不良で、ハーフタイムに自分から交代を申し出たとの事。ベストでない選手を使う意味は?そんなに元・自分のチームの選手への信頼度が高いのか。そしてガンバが育ててきた新人達に興味は無いのか・・この指揮官は。

 

ともあれ中山が決めて友達と万歳。

中山、アテネに出てほしかった。しかしチームがスタメンで彼を使う事がなかったのはけっこうキツかった。

 

あとは特に感想なしだが、よくセレッソには負けているのでとにかく勝ってよかった。

 

数日前にサテ対ガンバユースの試合を見た。

家長、寺田、青木はトップに入れてほしい。

あとガンバユースはきっちりと約束事ができており、かつ個人技も優れて冷静なプレーを見せてくれた。こんなに良い下部組織を持っているまのだから、「ちょっとまたパターンなのー」という試合をいつまでも見せないで欲しいのだが・・もったいない。

 

12節・対FC東京(2004年6月12日)1−2

GK・松代
DF・渡辺、シジクレイ、木場(松波)、入江(児玉)

MF・橋本・フェルナンジーニョ、山口、二川、遠藤
FW・大黒

得点・0分・大黒、11分・ルーカス、後半31分・ルーカス

 

代表帰りの宮本が盲腸の手術。そして怪我を抱えた遠藤は強行出場。シジクレイも怪我明け。

指揮官いわく「これが現在のベストメンバー」だそうだ。

若手は丸無視。

大黒が素晴らしい、技ありのシュートだった。代表クラスの選手だと思う。

しかし今回のサイドの2人、全く効いていない・・が、指揮官はお好きなようだ。調子が悪くても。

いつになったら面白いサッカーが見れるのか。

ユース出身のみならず、優れた若手達は試される事もなく、意味も無く外され移籍していく選手たち・・

 

ガンバはどうなってしまうのだろう。

パターンを好み、他チームで戦力外になった選手を使い続け敗戦を重ねる指揮官。

そしてルーキーから育ってきた優れた選手は移籍していく・・他チームのレギュラーとして現在も活躍している。

 

気に入らなければ見に来るな・・そういう事なのか・・文句を言うなと。

大好きなガンバが強くなる事を信じたい。

 

ナビスコ対ジュビロ(2004年6月5日)3−2

GK・松代
DF・渡辺(森岡)、山口、入江、實好(松下)
MF・橋本・フェルナンジーニョ、二川、児玉(森岡)

FW・大黒 、松波(中山)

得点・前半7・8分・西野、29分・グラウ、37分・大黒、後半8分・大黒

 

さて。

良い天気の競技場。

ぽかぽか陽気・・というか、猛暑の中、あっと言う間に3失点

こういう場合、怒りを通り越してふにゃーーーと笑えてくるのは何故だろう。

いくら代表で宮本と遠藤が抜けてるからって、いやーーー3失点。

ああ・・蜃気楼のようにガチャピンとムックの姿が見えてくる・・暑い。

しかし山口1人が奮闘しているように見えるDF・・これでは守れない。

フェルナンジーニョは相変わらず自分勝手に動き回っているように見える。

勝つためには・・あと4点必要だなあ・・と暑さで朦朧としてくる意識の中思っていたら、大黒が一発決めてくれた。

この選手、本当に調子がいい。

後半にもPKを冷静に決めてくれた。

それにしてもこのDF・・宮本とシジクレイが抜けたらスカスカ。

早く青木を試合に慣れさせ機能させなければ。

と、思っていたら、後半14分などうやらそのチャンスがやってきたように見えた・・が・・交代は實好→松下。

友人達とどっひえーーーとずっこける。(表現が古い)

終了間際に大黒のシュートが決まったと思って、思い切りパンザイしたらオフサイド判定だった。悲しい。

 

で、負けた。

ホームで勝ってほしかった・・

 

ナビスコ対ジュビロ(2004年5月29日)1−0

GK・松代
DF・渡辺(森岡)、山口、児玉(青木)
MF・橋本・フェルナンジーニョ、入江、二川、渡辺

FW・大黒(森岡) 、マグロン

 

テレビ観戦。

いきなりガチャピンとムックがピッチで踊っている映像・・可愛い・・見惚れている場合ではないのだが・・。

そう言えば余談だが、前節はテレビでレイソルの南選手の1人芝居オウンゴールに驚いてしまった。ああいう事もあるなんて。

今日は宮本・遠藤が抜けた状態、しかも苦手なジュビロのアウェイ。しかしその苦手意識を変えていかなくては。

ジュビロスタジアムにはもう長い間行っていない。・・あの時は帰りの新幹線の駅でお土産を見ていたら、早野監督と遭遇したっけ・・いつの話だ。

おお、青木がサブに。ぜひそのプレーを見てみたい選手である。

今日は3−5−2。

前半

3分・右サイドからのクロスに大黒が巧みに反応、シュート。惜しくも外れる。積極的でかなり見ていて気持ちいい。

6分・フェルナンジーニョ、自らシュートを狙って入らず・・の場面だったがフリーの味方がいたのだが・・。

12分・児玉がドリブル、ファールで止められフェルナンジーニョ・・が、毎度毎度のマグロン狙いであっさりクリアされてしまう。他の選手も見てよ・・。

13分・名波のクロスに中山が飛び込むも、松代がキャッチ。

24分・二川が右サイドから相手を交わしてドリブル突破、そのまま強烈なシュートは惜しくもゴールならず。しかし巧い!!!

25分・CK→ヘッドで山口が合わせ先制!!素晴らしい!山口のヘッドは高くて強烈。

嬉しい・・しかし油断してはならない。

32分・ゴール前での巧みなパス回しからグラウのシュート!は外れてくれた。

そのまま前半終了。

後半

1分・いきなりジュビロのセットプレー。名波→グラウに合わせるも外れる→続けて中山→成岡の強烈なシュートは松代が抑える。あっあ・・危なかった。

5分・渡辺の右からのクロス→マグロン、一歩遅れた。

6分・二川→橋本のロングシュートはゴールならず。

7分・名波→成岡の勢いあるシュートは松代がキャッチ。実にいいシュートをうつ選手だ。

8分・フェルナンジーニョ→二川の強烈なシュートはGKがセーブ、惜しい!

1点を守るという姿勢ではないガンバは見ていて気持ちがいい。ボールへの寄せも早い。

15分・二川と服部の接触で、二川にイエロー。どうして?

17分・大黒→森岡に交代。ん??マグロンの1トップか。

32分・川口へのファールで児玉にイエロー。

34分・児玉→青木に交代。青木だ!!!!!こういった若い選手をどんどん育てて欲しい。今まで少なすぎた・・。頑張れ青木。

さて残り僅か・・が、ロスタイムまで気の抜けないのがガンバ・・。

ロスタイム2分。

 

試合終了。

かかか、勝った!ジュビロに勝った!よかった・・。

山口キャプテン、選手のみなさん、お疲れ様。

 

11節・対神戸(2004年5月22日)6−3

GK・松代
DF・渡辺(入江)、山口、児玉、シジクレイ(實好)
MF・橋本・フェルナンジーニョ(森岡)、遠藤、二川、
FW・大黒、マグロン

得点・山口(前半3分)、マグロン(前半4分)、二川(後半29分)、森岡(後半36分)、遠藤 (後半44分)、大黒(後半44分)以上ガンバ、

ホージェル(前半27分)、薮田(後半42分)、三浦(後半44分)以上神戸

 

さあて久しぶりの生観戦。体調を崩したり仕事が入ったり私用ができたりと、チケットを買っていながらなかなか今年は生観戦ができない。
今日は天気の予報が・・朝から曇空。仕方なく傘と雨具を用意して、まずは用事をすましに梅田に。これに時間がかかって、競技場に着いたのが4時ジャスト!・・と、ほどなく、「ゴール」という声が響いてくる。山口のゴールだと。貴重な1点を見逃してしまったと、必死で走るが正直鈍足だ。あ・・あ・・サポになった頃は羽が生えているように軽く走れた(うそ)はずなのに・・。

そしたらまた「ゴール」との叫び声。今度はマグロン・・のあたりで、やっとこさ席につく。

あ、今日はマッチデープログラムを無事にもらえた。

 

「あっ、小島がいる!!」・・と指差してしまう。今は神戸の小島。東福岡時代から期待をしていた選手で、ガンバに入ってくれた時はどんなに嬉しかったか・・。アントネッティ監督時代、どんなに輝いていたか。そして今も神戸の中盤で巧みな技を見せている小島・・。どうしてガンバじゃないんだろう。ああ、播戸もスタメンだ。いつも元気一杯走り回っていた播戸・・。彼も神戸。

練習場で、あの日、私と青6さんは「もうすぐ絶対にガンバは強くなる」とものすごく大きな夢を見た。

そこには宮本、都築、小島、稲本、新井場、播戸がいた・・

これだけいい選手を揃えていながら・・宮本1人がそこで中心選手となり、海外へ移籍をした稲本を除いて、みんなJのチームに移籍していった・・彼らは各チームのスタメンとしてそこにいる。

ガンバがもし外人監督路線を続けていたら・・それでどうなると言われるだろうが、うまくいっていたものが崩れていった気がする・・。

いかんいかん、試合を楽しまないと。

それに何度同じ事を私は書いているのか・・しつこいんだ、私は。良い選手をきちんと育成していたチームがどうして?期待していただけに現状に腹がたって仕方ない。

ここで同じく用事で遅れていた青6さんが到着。「おなかがすいた」といきなり隣で食いだすが、しっかりと目は試合を追っている。

 

うーん、気のせいかシジクレイが怪我で交代したあと、どうも神戸ペースの気が・・。いや、そうだろう・・・。だって・・守ってばかりなんだから。

しかも決定機を外している・・。このリードでは怖い。両サイドの上がりも少ない。

27分・ホージェルに決められ2−1。

フェルナンジーニョは持ちすぎ!コネコネこね回すのはやめてほしい。そしてパスを出す相手について、回りをもっと見てほしい。マグロンだけがターゲットではない。先に走りこんだ選手への反応がかなり遅れて、チャンスを何度も潰してしまっていた。「持ち過ぎや言うてるやろ!」と客席から叫ぶも届くはずもない。

そして大黒、決定機を外してしまった。相手の裏を狙い、ポジションどりは最高に上手いだけに、あとは決めるだけだ。

 

後半

 

選手交代ナシ・・って今日もベンチにフレッシュなメンバーはなし。これが監督の方針?例え光るものを持っていても、若ければ使われないわけ?そんな賭けは嫌なのか。
小島が實好と話をしながら出てくる。

 

3分・CK遠藤は渡辺にピタリと合うもゴールならず。

5分・CK遠藤は外れる。

怖い選手は小島だ。早いし巧みだ。ああ・・今、ガンバに小島がいてくれたら・・いや・・いたのに・・移籍させたのはガンバだ・・。

 

このあたりでカメラが試合を無視してスタンド席上部(ガラス部屋)をうつしていた・・イルハンか。

よく見ればテレビカメラ5台とも・・。

 

10分・遠藤→大黒のヘッドは惜しくも決まらず。決めてくれ、大黒、頑張れ。

11分・CK遠藤はクリアされる。

13分・走りこんだ小島を児玉がペナルティエリアでファウルで止めてしまい、PKの判定。

播戸が蹴るが、松代がコースを読み止めた!しかしそのあと詰めてきた播戸との接触で顔をおさえて倒れこむ松代。松代が居ないと困る!

松代、頼む、無事であってくれと必死で祈る。そしてここで同点にならなかったのは実に大きい。

16分・CK藤本→クリア。二川と小島が競り合い、小島の上にどーんと乗ってしまう二川・・。神戸のFK→シュートはギリギリ外れてくれる。

17分・フェルナンジーニョ→入江に交代。今日はとにかく持ちすぎて視野が狭くあまり仕事が出来ていないフェルナンジーニョの交代は仕方ない。

システムを3−5−2に変更。

19分・山口と播戸の接触はFKの判定。よかった・・。FK藤本は外れてくれる。

23分・左サイドで小島対児玉、児玉がボールを奪いクロスを上げるも得点には繋がらず。

24分・渡辺が倒れたのだが試合は続行・・試合続行は無理だろうか。渡辺→森岡に交代。

しかしどうしてマグロンはヘッドで競り負ける事が多いのだろう。

29分・二川が右サイドからドリブル突破、そのままDF2人の間を通したシュートはゴール!!3−1!!素晴らしい!

31分・播戸のシュートは入江がクリア。

33分・神戸のFK、こういう時にマグロンは頼もしい。藤本が狙うも松代がキャッチ。

36分・遠藤の巧みなスルーパス→森岡が右サイドから上がってきてシュート、ゴール!4−1!!素晴らしい!

38分・カズのクロス→中央小島のシュートはゴールならず。

42分・薮田にヘディングゴールを決められてしまい4−2。うーん、これは良くない。終了間際の失点は去年からダメな点だ。

ロスタイム5分の表示。な、長い!!

44分・森岡→遠藤が1対1を冷静に、GKの位置を見切って見事なゴールを決める。巧い、素晴らしい、拍手!!5−2。

44分・山口がカズを倒してしまいPK・・カズがPKを決めて5−3。

44分・左サイド児玉のクロス→大黒がヘッドでやっと決めた、よかった!!6−3!!!合計9点、このスコアは何だ、野球か!!

なんなんだ、このロスタイムは・・??

試合終了。

 

6−3

勝った・・!久々のバンザイ。ホームでは4月3日以来の勝利・・ううう・・な、長い。

ヒーローインタビューは山口。

MVPは二川。笑顔のないインタビューがいつもの二川である。そこが二川だ。

選手達が久々に笑顔で引き上げていく。やはり、これがいい。

帰りに青6さん、みほさんと美味しく食事タイムが持てた。(敗戦のときは話をそらす)。

ん・・もしかしてこれでファーストの万博での試合は終わりなのか???

あとはナビスコのチケットが手元に残っているだけだから・・。

 

ともあれ勝ち試合が見れたのはとても嬉しかった・・が、なんとも大味な試合だった。何かスッキリしないものも残っている。

6点とっても快勝と思えない。

課題はやはり3失点だろう・・。

とにかく頑張ってほしい・・しつこく言うが変化もほしい。

 

10節・対大分(2004年5月15日)3−4

GK・松代
DF・渡辺、宮本、シジクレイ、児玉
MF・橋本(松下)・フェルナンジーニョ・二川、遠藤
FW・大黒 、吉原(松波)

 

得点・フェルナンジーニョ(後半14分)、大黒(後半19分)、シジクレイ(後半22分)以上ガンバ
木島(前半4分)、根本(後半9分)、吉田(後半11分)マグノ アウベス(後半43分)以上大分

テレビ観戦。後半得点を重ねたものの、何か不思議なPK判定にてエンド。審判のレベル向上を心から願う。宮本は累積警告により次節出場停止に。

 

感想は・・なしです。ごめんなさい。

 

9節・対ジュビロ(2004年5月9日)0−2

 

GK・松代
DF・實好(大黒)、宮本、シジクレイ、児玉
MF・山口、橋本・フェルナンジーニョ・二川
FW・マグロン 、吉原

 

法事のためにBS観戦。

ジュビロ戦、勝って欲しいな・・と口の中でもそもそ呟きつつテレビの前に座る。遠藤が出場停止なのがキツい。

おっと今日も松下以外はフレッシュな顔ぶれはナシか・・。・・ああ思い出すなあ、いきなりGKが都築に代わったジュビロ戦。あの時、私達は「どうなるんや、いきなりジュビロ相手かい」と胸をばくばくさせつつも、必死で都築の応援をし続けていたっけ。ああ・・また遠い目になってしまう。それにしても日野あたりをもうセカンドGKとしてベンチ入りさせてもいいのではないだろうか。いいなあ、ジュビロはルーキーがベンチ入りしている。それだけでワクワク感が高まるような気がする。

それにしてもジュビロのグラウのあの太い鉢巻は何か意味があるのだろうか。いや、先日うちの町内で「だんじり祭り」があったもので・・→全く関係ない話。

 

前半

4分・左サイドから上がってきた山口→吉原のシュートはゴールならず。

8分・スローインも、囲まれて簡単にカットされる。ボールを繋がないと。

10分・右サイドから西のクロス。反応が早いジュビロの選手たち。決して油断はできない。感心ししている場合ではないのだが。

12分・児玉へのファールで名波にイエローカード。

15分・CKから西のシュート、強烈なものであったがゴールならず。しかし何故ノーマークだったんだろう。

ロングボールばかりではマークをする時間を作らせてしまう・・。

18分・吉原→橋本→マグロンは足元でモタモタしてシュートを打つも簡単にクリアされる。

22分・児玉が西から巧くボールを奪う。そこから展開したチャンス、フェルナンジーニョのシュートは決まらず。うーむ。

23分・藤田のシュートは松代がキャッチ。ゴール前で簡単に回されてしまった・・・。

24分・左サイドからのグラウのシュートは松代がキャッチ。

ジュビロの選手ってよく倒れる・・。それにしても攻撃の形も多彩だ。

27分・ミスをついてのフェルナンジーニョのシュートは惜しくも決まらず、そのあと攻撃を続けるもゴールには繋がらず。

28分・前田の突破は宮本が確実に止める。

32分・CK→吉原→パスミスから速攻・・何とか止めて攻撃に・・が、鈴木にインターセプトされる。

33分・藤田へのボールは山口がカット。

36分・橋本に名波が手をかけて突破を止めてイエロー、2枚目で名波は退場!!おおお・・しかし油断はできん。

37分・フェルナンジーニョにイエロー。

39分・西の突破は児玉と宮本が囲んで止める。

40分・ロングパスから繋いだ前田の決定的なシュートは松代がクリア。・・1人退場になってもこれでは変わらない。それにしてもジュビロは確実に繋がるパスを連発してくる。

41分・福西の突破に山口がファール(したのか?よくわからなかった)。イエローが出て2枚目、退場。

やはりこの審判は・・やつてくれる・・嫌な予感的中。FKグラウはゴールならず。

44分・フェルナンジーニョが持ち過ぎてリズムが作れなくなる。

45分・橋本→フェルナンジーニョはカットされ速攻もクリア。

46分・二川のシュートは惜しくもゴールならず。

 

10人対10人になってしまった・・。

さあ、どうなるのか。

それにしてもこの審判、カードを出しすぎるとゲームがつまらなくなる。

 

後半

 

0分・山口の位置に二川を下げている。マグロンと田中(ジュビロ)が接触。田中はピッチ外に。

3分・田中がアウト。右サイドの橋本→中央吉原のシュートはゴールならず。

4分・フェルナンジーニョ→マグロンのシュートはゴールならず。田中→河村に交代。

児玉が前線にも出るプレーを見せ出した。前半は守備に追われていたが。

7分・西からのボールはグラウに合わずも、前田のゴールが決まって0−1・・あああ・・先制されてもた。

もう攻めるしかない・・。

どうもジュビロと比べると滑らかにパスが繋がらない。フォローも少ないように見えてしまう。

10分・フェルナンジーニョのクロスはマグロンには合わず。マグロンは完全にマークされて思うように動けない。それならば、選手を交代させてみてはどうなんだろうか・・。

12分・マグロンは足元にもらうと持ちすぎてその間に相手の人数が揃ってしまう。宮本→児玉はファールを受ける。フェルナンジーニョのFKにシジクレイが飛び出すがゴールならず。

16分・實好→大黒に交代。3バックでいくのだろう。マグロンを下げて松波ではいけないのだろうか。

21分・フェルナンジーニョ→マグロンは鈴木がクリア。

24分・グラウの突破は宮本がクリア。

26分・大黒、フェルナンジーニョとたてつづけにうつもゴールを奪えず。

27分・CK、宮本もシジクレイも上がるもクリアされ、速攻。パスカットするもまたカットされ最後は前田のシュート。ゴールならずも動きに疲れが見えてきたか・・。

30分・左サイドの児玉の素晴らしいクロス→ぴったりとマグロンに合うもゴールならず。

ジュビロは五輪代表組がよく起用されている・・ガンバにはいない。若い世代を起用していないんだから仕方ない。仕方ないじゃないよ、カンベンしてくださいな。

31分・松代のクリアからCK、成岡のシュートはクリア。

32分・ゴール前の攻防。グラウのシュートが決まって2−0。

あーーーあ・・・・あーあ・・あーーーーーーーーーーあああ・・あうっ(ターザンに非ず)それでも下を向かずに頑張って欲しい

36分・前田→カレン・ロバートに交代。若い選手をどんどん育てているなあ。うまくベテランと融合させている。

37分・マグロン→松波に交代。頑張れ松波!

38分・松波の振り向きざまシュートはゴールならず。

39分・二川→吉原には合わず。宮本も積極的に攻撃参加をしている、何とかしたいという気持ちを感じる。この気持ちをどうか全員で持って!

ジュビロはきっちりとゴール前を固めている。うまくクロスもあげられない。強かだ。感心ししている場合ではない、このままでは完封されてしまう!!

43分・二川→松波のヘッドはゴールならず。

44分・松代が福西の飛び込みに反応、接触プレーを受けて倒れこむ。心配である。

45分・相変わらずジュビロがボールをキープして攻めてきている。どうしてもっとガツガツ攻めて行かないのか?攻められないのか?人数はかけているのだが・・。

47分・大黒のシュートは惜しくもゴールならず。

 

松代が担架で運ばれていく。

心配だ、ものすごく心配である。

試合終了。

またホームで負けた。

またまたジュビロに負けてしまった・・

また、だ。また!!!!!!また負けた!

うーん・・これではだめでしょう。ジュビロの試合展開を見ていて、確実に繋ぐパス、インターセプト、若手の進出、冷静な判断・・と差を感じてしまった。

これでもまだメンバーを変えたり、若手をベンチ入りさせたりしないのだろうか??

変えれば勝てるってもんではないだろうけれど、もっともっと競争意識って必要では?

泥臭い勝ち方でもいい、勝利へのこだわりがほしい。

 

昔のビデオを捜して気晴らししよう・・そう、5点とってジュビロに勝った試合だってあったんだから・・(いつの話だ)

 

8節・対レイソル(2004年5月5日)2−0

 

GK・松代
DF・渡辺(二川)、宮本、シジクレイ、児玉
MF・山口、松下・フェルナンジーニョ・遠藤
FW・マグロン 、吉原

 

スカパー観戦。

おお・・遠藤選手の髪型が変わっている。高校生のようだ・・。松下がスタメンに起用され、大黒に代わって吉原がスタメン。

前半は両チームとも得点の動きがなかったため後半から。

 

後半

前半、渡辺の怪我によって松下が右サイドに下がり二川が投入されている。

3分・フェルナンジーニョ、右サイドから巧みなシュートはクリアされるも見事なプレー。

7分・レイソルの攻撃、右サイドからのクロスをシジクレイが高さを生かしたヘッドでクリア。

8分・フェルナンジーニョがドリブルから中央に走りこんだ二川にパス、素晴らしいシュートは惜しくもゴールならず。CKは遠藤、GKがキャッチ。

11分・バックのシジクレイからのロングボール→マグロンがバックヘッドで落としたところに吉原→DF3人に詰められながらもその動きをよく見て冷静にシュート、お見事吉原!1−0!!

13分・遠藤、リカルジーニョへのファールでイエロー。

15分・GKがかわされがら空きのゴールにシュートを打たれるもポストがセーブしてくれる。ついている・・。しかし危なかったのは事実。

16分・遠藤のFKから山口が胸でトラップしてシュートもクリアされる。惜しい。

17分・CKフェルナンジーニョ、シジクレイのヘッドにぴたりと合うもゴールならず。

ガンバペースで試合が進んでいる。

25分・二川が相手のボールの出しどころを限定し、山口が相手ボールをカット、遠藤のパスをマグロンがヘッドで落とし、フリーで走りこんだ吉原に、相手GK南がたまらず接触。これがPK判定。そして南はレッドカードで退場に。PKをマグロンがきっちりと決めて2−0!よかった・・しかし相手GKもよく読んでいた。

 

今日のマグロンはロングボールによく反応し、高さを生かしてヘッドで落としたところに吉原がタイミングよく走りこむという良いプレーができている。

28分・相手のゴール前のクロスを宮本がきっちりと読んでカバー。このあたりは実に巧み。

31分・二川のシュートはクリアされる。CKフェルナンジーニョはクリアされる。

33分・フェルナンジーニョ→大黒に交代

大黒と二川を見ていると、高校生の頃のユースの試合をふと思い出す・・

ああ・・みんなこうして大人になっていく・・何を言っているんだ・・私は・・・。

35分・遠藤→右サイドから松下の強烈なシュートはゴールならず。しかし遠藤の出すボールはいい。

38分・児玉→大黒のシュートは惜しくもゴールならず。児玉、試合毎に持ち味を生かせるようになっている。

40分・リカルジーニョのFKからの攻撃は松代がキャッチ。

41分・児玉→實好に交代

ロスタイム4分・・なっ、長い・・(><)