観戦記2004・2
セカンドステージ
3位で終了
1節 2節 3節 ナビスコ対FC東京 4節 5節 6節 8節 9節 10節 11節
12節 13節 14節 15節
また宮本をボランチ起用
まあファーストのマグロン起用といい、この監督の頑固さには正直呆れるばかり。
「この成績で文句を言うな」と言われそうだが、J初年度から優勝していないのはガンバと市原「のみ」。
そんな甘い事言ってられないんじゃないのか?
良い選手が揃っているだけに監督次第で優勝を狙えるはずなのだ。
FC東京はセカンドステージは3勝しているだけのチームだそうだけど・・ファーストもナビスコもガンバは負けている。
だからと言って苦手意識は持ってほしくない。
そんな事言ってたら一生優勝できないじやないか。
ああまた宮本を交代させてからの失点。
そしてまたボランチ起用。
ある意味すごい監督だ。
日本代表主将を1番生きる場所で起用せず、かつ途中交代させるとは。
試合を読んで指示を出せる選手を。
ああ・・もう今回も観戦記が書けません
本当にすみません
負けても負けても書いてきたはずが・・
最後は宮本主将の挨拶。
勝てなかった試合に対する悔いの言葉。
本当に悔しさのにじみ出る表情だった・・
ニッカンの表彰もあった。
大黒が賞を受けた。
ピッチを眺めながら目がうつろになってきた。
結局、市原が勝ったので順位も3位に後退してしまった。
ボーーーーーーっと帰宅中、デパートに寄ってあやうくものすごく高いバックを買いそうになって、慌てて我に返ってそそくさと逃げるようにその場を離れた。
どうしてなんだろう
以前と比べたら順位も上がっているのにこの心の中にあるモヤモヤとしたものは。
時にあまりのマイナス思考とか言われるが、勝利を目にした時にしか私は明るくできない。
負けても負けても、ヘラヘラ笑っていた数年前とは違うのだ。
ガンバに期待をしているから。
必ず上位にいけると。
優勝してくれると。
勝利おめでとうございます、アウェイで勝ててよかった。
ビデオをまだ見ていません。
前節のショックが抜けなくて。
万博に行きましたが観戦記を書く気力がおこりません
本当にすみません
いつまでこの采配するんでしょう
何故宮本をリベロに起用しないで失点ばかり続けているんでしょう
結局優勝は×、浦和は優勝を決めました
脱力感ばかり。
溜息ばかり出た。
悔しくて、悔しくて。
相手は主力を外したチームだった・・
情けない。
しかも何故宮本を交代させた?!
そのあとすぐに失点。
あとフェルナンジーニョは必要な選手であると確認できた。
彼が中盤でキープしていた事がいかに大きかったかと・・。
監督交代してくださらないでしょうか
もちろん選手の意識の問題もありますが。
12節・対i新潟(2004年11月6日)6−3
GK・松代
DF・實好、シジクレイ、山口、入江
MF・宮本、二川、遠藤(吉原)、橋本(中山)、フェルナンジーニョ(森岡)
FW・大黒
得点・前半4分・1シジクレイ、19分・遠藤、37分・フェルナンジーニョ
後半・7分、11分、16分・大黒×3(ハットトリック)
6−3
万博で生観戦。
この結果をどう見るか。
大黒のハットトリックは圧巻、これには心から拍手を送る。
しかし3失点。
それが意味するものがわかるか??
4点入れないと勝てなかったという事だ。
宮本のワンボランチ。
はっきり言わせて頂く。
私は代表主将、W杯のDFをまとめあげチームを統率し、かつガンバにおいてもこの位置を守りその力を発揮し続けてきたこの選手を何故いまになって
DFから外すか大いに不満である。
好調DFは3失点するものなのか?
課題はそこではないのか?
全くと言っていいほどオフサイドがとれてないではないか。
(もちろん失点はDFだけのせいではないとはわかっているが・・)
点をとっていても、失点を重ねているではないか。(攻撃は見ていて実に楽しい。特にマグロンを外しワンパターンでなくなってから)
色々な意見があると思う。
けれど私はこの起用に反対だ。
宮本は冷静かつ、前向きに今の状況をとらえ、ボランチという位置で視野を広めていく。
全てをこれからの自分のプレーの糧にしていく、そういう素晴らしい選手だ。
けれど首位を目指していたガンバがどうしてここで宮本をボランチに起用したり、ベンチ要員にしたのか。
さらにマスコミで非難したりしたのか。
私は開幕からこのチームを見てきた。
優勝を夢見てきた。
今、上位にいるチームに対し不満ばかりいう事を非難されるかもしれない。
低迷期から見てきたからこの順位、嬉しい。
しかしあえて言う。
不可解な起用やベンチに追い込んで失った都築・新井場は移籍を選択した。
チーム生え抜きの宝を失うような事はもう絶対にやめてほしい。
(別に宮本選手がそれをにおわしているなどという現実はないから、例えに出すのはおかしいかもしれないが)
ただ。
ベストポジションで使わないのはどうして?
宮本オタクと言うなら言われたっていいし、人それぞれの意見はあるだろう。
全ての方にこの意見を押し付けるつもりはないし、素人である私の考えが全て正しいとも思っていない。
ただ私は宮本のDF統率がみたいし起用しない事に疑問を持っています
観戦記は考えがまとまらないのでやめておきます。
本当にすみません・・冷静さを欠き続けています。
ただ最後に・・大黒選手、ハットトリックおめでとうございました!!
一つ一つ見惚れる得点でした。
そしてあの3点がなければ、3得点しても終わればドローというとんでもない恥ずかしいゲームになっていましたから。
11節・対市原(2004年10月31日)2−2 優勝への道のりは遠くなってしまった・・
GK・松代
DF・シジクレイ、山口、入江、宮本(森岡)
MF・二川、遠藤、橋本、フェルナンジーニョ
FW・大黒(松波)、吉原
得点・後半・遠藤、二川
BS観戦。
引き分けでも負けでも優勝戦線に残るのは難しくなると言われる試合。レッズは昨日勝っている。
ガンバはここからの試合、全勝しなければ優勝はない・・とも言える。
前半
今日はいつもの3−5−2かと思ったら、システムを変更して4バック・・って怪我の實好に入ったのは入江?
監督は元柏の選手を使うのが好きだなあ。バックラインの若手の育成はどうなっているのだろう・・もっともこんな大事な状況で「試す」というのは難しいだろうけど。
私としては宮本をリベロにしての3バックの方が安定性が高いと思うのだが。→かなりしつこい。しかし毎回書いたるねん、おばはんは、しつこいねん。
どうも中盤でボールがキープできていない。
10分・ゴールキックから。水野→阿部が右サイドから出したボールに羽生が反応し、市原先制。
オフサイドのとれそうな展開にも見えたが山口が残ってしまっていた。0−1
13分・フェルナンジーニョ、自ら中央に切り込んでシュートもゴールならず。
23分・遠藤のFK→壁に当ってしまう。
続けてCK→山口のバックヘッドはゴールならず。
27分・シジクレイのクロスに大黒がDFのマークを振り切ってシュートもゴールならず。
44分・まず股抜きされ(悲)阿部から出たボール→フリーの牧のシュートが宮本に当ってしまい、何とオウンゴール・・あ・・あ・・2−0・・
テレビの前で頭がクラクラした・・
もう攻めるしかない
後半
選手交代なし。
宮本がボランチに上がって3バックに。左右に二川と橋本。
ガンバは積極的に攻めていく。前半より動きは良い。
9分・大黒と相手CKが接触。相手CKがしばらく倒れていた。大黒のファールとの判定だが、よく見れば相手DFとの接触。
15分・左サイド二川→橋本がヘッドで中央に→中央の遠藤のミドルシュートが決まって1−2!
28分・フェルナンジーニョが相手股間を抜く巧みなパス→中央二川が決めて2−2のドロー。やった!!
同点に追いつけるようになった、それだけでも確実に成長はしている。
(過去は得点されるとズルリン、ズルリン、いやーん、やっぱり負けてもうた・・となっていた・・)
しかしここで満足していてはだめだ、「勝つこと」もうそれしかない。頑張れ!!
29分・宮本→森岡、大黒→松波に交代。
どちらも1点が欲しい攻防が続く。
41分・吉原→中山に交代。頑張れ額の白い紐!ではなく中山!できればもっと時間を与えてほしかった。
42分・阿部のシュートは外れてくれた。
43分・CKをとるも得点には結びつけず。
44分・市原のシュートは松代がキャッチ。
時間がない!!!
ロスタイム3分
45分・村井の決定的なシュートはポストへ。
47分・ガンバのゴールキック・・は相手のボールになってしまう。が、ゴール前でクリアしてカウンター。森岡→中央中山には届かず。
試合終了。
2−2のドロー。
共に敗戦のような表情が印象的だ。
前半の失点が悔やまれるが、終わった事だ。
残りはたった4試合。
これで首位レッズとの勝ち点は7に広がってしまった。
優勝を狙うなら浦和が3度負けてガンバは連勝するしかない。
正直これは厳しい・・というか・・何と言うか・・もう・・
後半追いついた事は評価したい、しかしどんな形であれ勝って欲しかった、ただそれだけだ。
順位は得失点差からガンバは2位のまま。
けっこう私は試合をボロクソ言ったりしている。
素人のくせに、あれこれと言いたい放題、退屈な試合にはスタジアムで目を開けて眠りかけるという周りの人にも気持ち悪いであろう失礼な事もしている。
仕事や体力の問題で、以前のようにアウエィの応援に駆けつける事はできなくなっている。
それでもガンバが1番好きだ。
1番見たいのは「ガンバの優勝」だ。
最後まで勝ち続けてほしい、ガンバに。
がんばれ・・ガンバ!!!!!
10節・対大分(2004年10月24日)3−1
GK・松代
DF・シジクレイ、山口、實好
MF・宮本(中山)、二川、遠藤、、橋本(森岡)、フェルナンジーニョ
FW・大黒、吉原(入江)
得点・後半8分・フェルナンジーニョ、9分・二川、41分・フェルナンジーニョ
晴天。
今日はH子が会社の研修のため、1人観戦。
ゆったりと座席に座ると、頭上から暖かな光が降り注いでくる。
なんて気持ちのいい秋晴れなんだろう。
ああ・・最高の観戦日和。
もっと試合を見に来る人がいたらいいのに・・・。
まずは宮本が「また」ボランチと知って1人で「なんでやねん」と呟く。
前節のいきなりの2失点、あれの反省点は?
どうして代表主将を最も得意とする場所で使わない?!
理解できない!!
そりくり返って1人文句をぶつぶつたれている自分のでかい態度はオッサンのようだった。
こういったチームはまずは守備ありきという形から入ってくる・・と私も思っていた。ガチガチに固めてくるだろう、と。
しかし見れば3トップ。
それにしてもガンバ、何故シュートのこぼれ球に突っ込んでいくとか、あと一歩前に出るプレーをしないんだろう・・
簡単にボールを失うのはやめてほしい。
何がなんでも勝つという気迫が見たい。
気迫が・・
フェルナンジーニョは巧みな選手だかパスを出すタイミングが遅れやすく、DFが戻ってきてしまう。
自分でいくのもいい事だが、ワンツーを使って相手を混乱させシュートに結びつけるのも策なのだが・・。
あ・・
知らない間に目の前がぼやけてきた。
ここはどこ・・もわーとした気分・・
試合中に睡魔が忍び寄る・・いかん。
が、宮本の指示を出す大きな声にハッと我に戻る。
ボランチの位置で前後に目をやり、しっかりと声を上げていた。
後半はたて続けに2点。
特に二川のシュートは見応えがあった。
けれど何だろう・・何かが物足りない。
何度か危ない場面もありヒヤリとさせられた。
フェルナンジーニョの駄目押しの1点が入り、勝利を確信。
宮本が足を痛めて交代となった場面は心配したが、あしで「つった」と知ってまずはホッとする。
頼むから、お願いですから、宮本選手をリベロの位置で起用して下さい
試合全体を見て指示を出せる貴重な日本代表キャプテンを、どうか元のポジションで。
あと、ボールに対する執着心をもう少し持ってほしい。
ゴール前であきらめるのが早すぎるように見える。
そしてオフサイドが多すぎた。
大黒がDFの位置を確かめ飛び出した場面までオフサイド・・うーん・・審判・・
今日もろくな観戦記が書けなくて失礼しました。
贅沢だとわかってます・・だけと勝利と気迫に溢れた試合が見たいのです。
それにしても増えないですね・・観客。
帰りは、MTさん、みほさん、そして研修帰りのH子と合流。
何故か祝杯という気分ではなかった。
よくわからないが、リーグ戦を飛びこして過去の天皇杯の話になる。
「天皇杯て何やいつもJ2に苦戦してるイメージがあるね」
「苦戦というか、負けてる言うか・・」
「哀しいね・・あれは」
もっともっと感動がほしい、勝っていながらそういう事を言うのは、贅沢なんだろうけど・・
これからガンバは強敵とあたっていく。
こんな試合展開では・・
最初は「まったり」ではなく、力を出していってほしい。
何より選手の皆さんがそう思っていると信じたい。
がんばれ!!!!!
あと宮本選手をリベロで!!!!!!!!!
9節・対広島(2004年10月17日)2−2
GK・松代
DF・シジクレイ、山口、實好
MF・森岡(宮本)、二川、遠藤、家長(吉原)、橋本
FW・大黒、フェルナンジーニョ(中山)
得点・後半6分・吉原、12分・吉原
テレビ観戦したのだが・・
前半は覇気のない展開、いったいどうしたのか。
しかし後半に2点返してドローに持ち込めてよかった・・以前のガンバならこのままズルズルというパターンだったから。
しかし首位を狙うチームとしてこの闘い方でいいのかどうか・・よくはないだろう。
勝ち点3がとれなくては・・
特筆する事がありません、すみません。
8節・対セレッソ(2004年10月2日)7−1
GK・吉田
DF・シジクレイ、山口、實好
MF・森岡(渡辺)、二川、遠藤(中山)、家長、宮本
FW・大黒、フェルナンジーニョ(吉原)
得点・前半16分・フェルナンジーニョ、28分・山口、34分・フェルナンジーニョ、36分・大黒
後半・1分・大黒、19分・吉原、21分・大黒
長い風邪をこじらせ気管支炎になってしまい、このところ生観戦をしていない・・。今日こそ行く!と決めて目をさますと外は雨・・。
それでも行くぞと雨具一式を用意。それからたまっていた用事を必死で片付けていたら、それが終わらず試合に遅刻してしまった。用事の途中、テレビの中ではイチロー選手がメジャー
新記録を樹立させていた。素晴らしいことだとしばし感動。天才と呼ばれていても影で人の倍努力をしていたと言う。
そのイチローのインタビューを前日に聞いた。親しくしている記者に彼は言った。「それゃ2番より1番がいいでしょう」。ニコッと笑いつつも、かなりのプレッシャーと闘っていたという。
私も・・ガンバの優勝が見てみたい・・「いつか、いつか」と言い続けてはや10年以上たつのだが。
いつかって・・いつだ?!
ともあれスタジアムについたら、すっかり雨はやんでいた。
よかった・・!
情報で今日のGKが吉田と知った。
吉田・・吉田って、去年のナビスコで、「おびえたGK」に見えたあの吉田・・
確かにこの数試合の松代は良いとは言えなかった・・が、どうせなら若手GKに経験をつませたらどうなのだ?
いや待て・・この起用でDF、そして全員の緊張感が高まるかも知れない。
そうだ、ペナルティエリアまでボールを運ばれては危険だと集中力が高まるかもしれない!(失礼な事を言ってすみません)
これを連敗脱出ショック療法と言う(うそ)
いや、その、吉田にこちらを裏切るようないい守備を見せてもらったら、それで嬉しいの・・だが。
さて、少し遅れてスタジアムに到着すると「ゴール!!」のアナウンスが響いている。さっそくフェルナンジーニョが決めていた。
で、また続けて「ゴール!!」・・んー、瞬く間に失点して下さった様子だ(泣)
入り口ではJリーグチップスを配っていた。(ちょっと嬉しい)
しかし・・しかし・・マッチデープログラムをもらえなかった!!
ひどい・・そんなに作っていないんだろうか・・観客数11000人なのに・・少し遅れたらもうもらえないなんて・・(涙)
席でH子、青6さんと合流。用事で食事をするのを忘れていたので持参したアンパンを食べながら観戦。
H子が「吉田、やってくれたで。ごっつい失点シーンやったでぇ、見ものやで」
青6さんも、「何であんな点の入れられ方するのかわからない」と。二人揃って「家でビデオで確認してみて、すごいから」と言う。
いったい何が起こったんだ・・???
うーん・・遅刻してしまったせいでライブで見れなかったのが残念だ。見ていたら頭が沸騰してまた熱が出ていたかもしれないが・・・。
前半
(この部分はテレビ観戦より)
16分・インターセプトから森岡→二川→右サイド森岡、相手のミスをついてのシュート!相手DFのクリアミス、ボールはフェルナンジーニョのアシストとなり→フェルナンジーニョが決めて先制。
17分・ゴール前で山口がバックパス、それを吉田ときたら大ミスしてこぼし、それを狙って詰めていた大久保にシュートを許す。ゴール。
ちょっと待ってくれ・・何できっちりボールを処理できないのだ?何でもないバックパスじゃないか。他に障害物も何もない状態でどうしてこんなおそろしいミスをするのだ?!
うーむ・・これはオウンゴールと言ってもおかしくないような珍しい技だ・・→意味不明
共にミスから1点ずつ・・と言うところか。
28分・フェルナンジーニョがひっかけられFK。森岡→DFのクリアミスに山口が反応してシュート、ゴール!!うーん・・なんというミスなんだろう・・山口に相手チームがパスをくれるとは。普通はこんなことあり得ないのでは。あり得ないことが続いている試合だ・・。2−1
で、ゴール近くでの相手FKに対してはガンバはもう全員ピリピリしたほどの集中力を感じる。
GKに触らせてはいけない!という意思統一間か・・?
34分・左サイド家長、巧みな股抜きのパス→大黒→森岡→中央に走りこんだ大黒シュートはゴールならず→ゴール前でセレッソ選手がバックパス→それに反応した
フェルナンジーニョのシュートが決まって3−1・・ってセレッソ、何と言うミスの連続・・
35分・二川がフェルナンジーニョとのワンツーからシュートは惜しくもゴールならず。しかし楽々と中央突破。
36分・CKから森岡のセンタリング→大黒のヘッドがピタリと決まってシュート、4−1!!
嬉しいのだが、どうしていつもガンバの選手はフリーでうてるのだ??
37分・森岡→大黒がワンタッチコントロールから振り向きざまのシュートは惜しくもゴールならず。
ボランチ先発の宮本が中盤でセレッソの攻撃をきっちりと止めている。
森岡の切れがよく、何度もサイドから良いクロスを上げている。
セカンドボールもよく拾えているし、インターセプトも確実にできている。
39分・森島→大久保のシュートは外れてくれた。大久保は良く頑張っているが、どうも回りのフォローが足りない。
ハーフタイム。
ガンバの選手はピッチに姿を現さず。
遠藤の足は大丈夫なのだろうか・・それが心配である。
ボランチで入っている宮本の素早いチェックが相手の攻撃の芽を摘んでいるのがよくわかる。そして宮本からのパスが攻撃の起点になっている。
又、今日は中盤の詰めも早いし、とにかく自由に動けているという印象がある。
後半
ハーフタイムで西野監督は「7−1で勝つように」と指示したらしい・・
(結果的にそうなったのだから、西野監督は神か・・)
選手交代はなし。
1分・宮本→左サイドから走りこんだ家長のシュート!は惜しくもクリアされゴールならず。
ガンバのCK→クリアしたボールを森岡が拾いセンタリング→大黒の見事なヘディングシュートが決まって5−1!!
7分・セレッソのFK。またもや全員守備意識の高い事。FWまで集中している。
フェルナンジーニョの巧みな折り返し→中央でフリーになった大黒がシュート!はクリアされる。
このサイドネットに突き刺さる技ありのシュートは凄かった。5−1!
16分・フェルナンジーニョ→吉原に交代。
遠藤→二川がヒールで送り→シジクレイのヘディングはゴールならず。誰もDFが詰めてこない・・。
19分・二川→右サイドでフリーになっていた吉原のシュートが決まって6−1!!
なんだこれは、みんなフリーで狙ってる?!どうして相手は彼らをマークしてこないのだろう。この数試合、研究されガチガチにやられていただけに・・。
21分・宮本・實好が相手選手を囲んでインターセプト→中央吉原→素早く右に開いていた大黒のシュートが決まって7−1、そして大黒はついにハットトリック!!
またもや大黒はフリーでうてた・・。しかし素晴らしいシュートだった。
24分・遠藤→中山に交代。中山は左サイドに。
32分・森岡→渡辺に交代。
ロスタイム3分。
試合終了。
選手は笑顔、そして久々のバンザイ。
けれども・・何か7得点の勝利のわりに、客席の盛り上がりが欠けていた・・思いのほか興奮のない試合というのか、大量得点なのに淡白さを感じる。
普通は狂気乱舞・・の結果にもかかわらず。
あまりに相手の守備が酷すぎた、さらに前線にボールを繋いでこなかった。
これだけフリーでボールをもらえ、相手にパスしてもらえる事はもうないかもしれない。
今後の試合では、もっとチェックが入るだろう・・読まれるだろう、マークされるだろう。この前の数試合がそうだったように。
油断せず、奢らず、けれど良い雰囲気は持続させてほしい。
バスで帰宅しようとバス停に向かうと、もうさっきまでピッチでアナウンスをしていたDJのお兄さんが車待ちしていた。早い。どうでもいい話だが。
ともあれ、おめでとう、ガンバ。
これで2位。
7節・対レッズ(2004年9月26日)1−2
・
・・パス・・すみません。
・
放送見ていて熱が上がってしまったので(涙)
勝ってほしかった・・
この手の試合に「いつも」負けるのはどうしてなんだろう・・
哀しい・・
6節・対ヴェルディ(2004年9月23日)1−3
GK・松代
DF・シジクレイ、山口、實好
MF・橋本、フェルナンジーニョ、二川、遠藤(吉原)、、家長(中山)、渡辺(宮本)
FW・大黒、
得点・後半33分・山口
遠藤が怪我のため欠場かもしれない・・という話が流れていた。練習にもなかなか合流できない様子では、無理はできないだろう。この際、怪我を癒して浦和戦に備えてほしいな、
と思った。その場合、宮本がボランチ??という記事もあった。私個人としては、宮本は3バックの中央で闘ってほしい選手だ。なにしろ日本代表主将なのだから、そんな選手を
ベンチスタートにして、しかも違うポジションで・・とは・・。
前節の神戸戦、ドローはけっして芝生のせいだけではなかった。相手の神戸も久々のウィングスタジアムの筈だった。
その前節の3失点に対し、はっきり言ってGKを含むDFに物足りないものを覚えていた。連携がうまくいっていない気がした・・統率すべき人間をここに入れるべきだろう。
ど素人の私たちにも、ここで抜かれたらゴールに繋がる・・と言うのがわかったほどだったから。
全てを芝のせいにしてはどうなんだろう・・という内容だった。
だから読みに優れた、そして試合全体の流れを声を出してコントロールできる宮本のスタメンを希望していた。
朝刊には遠藤が試合に出る、と記事が出ていた。うーん・・心配だ。FKも蹴れない状態と書いてあるからだ。
チケットも年間で買っているし、いざスタジアムへ・・と思ったら寒気がした・・熱だ。夏風邪をこじらせてしまったらしい、数日前から薬を飲んでいるのに治らない。
以前、肺炎を起こしかけた事を思い出し、観戦を断念、友人にメールをしてテレビ観戦に切り替える。