自分の言葉でレポートします。まだまだ未熟者ゆえ、甘い点がありますが、お許し下さい。いろいろな角度から見てみたいと思います・・お笑いも入ってしまって、すみません。ホント、「ガンバが好き」と言う気持ちだけのある、全くの素人ゆえ、おかしな表現や間違った見解も飛び出すと思います。すみません。
1997年・観戦外も含む全ての試合結果等は、試合結果情報の部屋まで。
表紙(青の部屋)・宮本常靖ご贔屓館・帝王
フリークスミーティング1部・ルポ 1997年2月23日
フリークスミーティング2部・ルポ
サイン会・ルポ(千里セルシー)1997年3月9日
3月1日PCM大阪ダービーマッチ
4月26日アビスパ戦
5月3日セレッソ戦
5月17日グランパス戦
5月28日ジュビロ戦
6月21日PCMサンフレッチェ戦
7月5日レッズ戦
7月27日オールスター戦
7月5日 「ガンバ対レッズ」 天候・晴れ
1―2 負け
久々の試合観戦。F・Cから頂いた招待券、そして同行者のH子が箕面市でもらったという招待券。「こりゃ絶対混むで」と、2人で1時間半前に到着。おおっ、SB席はもうパンク寸前。上手に席をゲット。いや、別に電車の中のオバハンのごとく尻を割り込ましたのではない。PCMのレポートを書いてくれたMさんを捜そうと試みるが、すでに通路の身動きがきかず、途中で断念。
しかし暑い。H子が「日に当たるとシミが増えるで」と訴えるし、一旦通路に引っ込む。そしてトイレ横の壁沿いに座り、お弁当を食べる。場所がどこであれ気にしない。仕事で慣れている。
さて、そして日が陰りはじめた頃に外に出る。万博はほぼ満員。初期の頃を彷彿させる風景だ。運営、営業などのスタッフの方がここまで盛り上げて下さったのだと思うと、久々に「サッカーって、すごいだろ」と自慢したくなった。子供達も一杯。ぜひ勝ってもらって、次の試合も「見に来たい」と思わせたいなぁ。
試合前の様子が電光掲示板に。あれっ、エムボマが小さく見える?と思ったら隣に船越。なんてデッカイんだ。こりゃ相手には驚異だろう。
スタメン発表で、宮本選手がMFで先発を知り、H子と喜ぶ。サブに船越・新井場の両選手も名を連ねている。これは楽しみだ。後ろの席の女子高生が「菊池利三がガンバにおる、ベルディと違うんか?!」と叫ぶ。・・彼女は多分、本並選手が移籍した事も知らないだろう。さて、ガンバサポーターの歌に合わせ、斜め後方に座っていた6人組の小学校2、3年の子供達が歌い出す。大声を張り上げガンバを応援してる。
キックオフ。蹴り上げられたボールに、「よう飛ぶなぁ」と感心する子供達。「あんなに蹴られてボールがかわいそうや」「エムちゃん、点入れて」と叫ぶ子供。エ、エムちゃん・・子供にとってはエムボマもお友達感覚。中には「今藤はいないの」とマニアチックに話す子も。
最初は子供らしかったこの子達、次第に「大阪の根性が座ったガキ」に変身していく。まずPKを取られた時、全員で「外せ」コール。同点にすると「あと一点」コール・・どうやら阪神タイガースと混乱しているらしい。
松波選手の得点は本当に素晴らしく、万博が久々に青い旗で埋もれた。子供達もご両親も大喜び。そして圧巻だったのが、レッズの応援に対しての子供達の反応。レッズのサポーター席に向かって「うるさい、黙れ!」「黙れ言うとるやろーがっ」「こらっ、ガンバも応援せんかい!」。・・私とH子は笑いが止まらなくなった。このガキども・・もとい、お子様達、毎週会いたい、来てほしい。だって、本当に一生懸命応援して、90分間盛り上がってたのだ!・・そして、途中の「面白くない試合運び」の時間帯は黙ってしまう・・子供の敏感さに驚いた。ちびっこサポーターは心強く、心からサッカーを楽しんでいる。この子達は一つの財産じゃないかな。この先何年もガンバを見守ってくれればいいな。
試合は、エムボマの動きが疲れのせいかイマイチ。クルプニは短気を治していかねば試合にならないのでは・・。子供達の前での肘打ちは、ちょっと悲しかった・・。ボランチからバブンスキーの負傷退場でリベロに入ったマレーシア帰りの宮本選手が、日焼けした顔で頑張っていた。
ユースの新井場選手はいい動き。パスもうまい。体格も何ら遜色がない。稲本選手とのコンビが見たい。そして、船越選手について、帰り道、後ろにいたレッズサポーターが言った。「船越って、あれでスピードついたら恐いな。Jのスピードに乗ったら驚異だ」。
よしっ、次に大いに期待してみよう。今回は残念やったけど・・。
このページを開いて下さったお子様をお持ちの方、どうか万博にお子様を連れていらして下さい。
みんな、キラキラ笑顔で夢中になって選手達の姿を追う事でしょう。小野も、子供達を待ってます!
6月21日。プレシーズンマッチ・ガンバ対サンフレッチェ
試合を見にいかれたMさんのレポートです。Mさん、ありがとうございます。
土曜日行って来ました。いい天気かと思ったら、急に雨に降られたりして・・・。もっとガラガラかと思いきや、結構いるように見えました(3000人台でした)サンフレッチェの応援が少なくて、数える程度しかいませんでした。結果はご存知だと思いますが、1−4です。
試合前、選手が芝生の状態を確かめに出てきました。島田さん、海本くん、林くんが最初に出てきたんですが、今日は若い選手多いなって思いました。サテライトを観に来たみたいな感じでした。笑えたのが斎藤さん。出てきた、と思ったらTシャツに短パン、サンダルといういでたちで・・・。海水浴に来ているようでした(笑)〈いかにもオヤジで、しゃがんで芝を触る仕草は草むしりをするオッサン。by小島ファンの女〉ということです。
スタメンはGKが岡中、DFが島田、ボバン、斎藤、菊池
MFが森岡、木山、海本、クルプニ、FWが船越、松波でした。
私が観た限りではこの試合で合格点をもらえたのは森岡さんだけでした(松波さんもまぁまぁでしたが・・・)船越君は連携が上手くいってなくって・・・。DFラインもちょっと不安が残りました。菊池さんは後半からは良くなりましたが・・・。海本くんは5/17と同じようなミスを繰り返していたんで論外(他の方は褒めておられますが・・・)クルプニは足の調子が悪いのか、迫力不足でした。木山さんが前半の20分ぐらいに2枚目のイエローで退場になったんですが、1枚目のイエローは納得のいかないものだったので、皆ブーブー言ってました。
ガンバは前半、木山さんの退場のあとにセットプレーから島田さんの頭で先制しました。前半は一人足りないなんて感じさせない試合運びだったんですが、後半に入って、GKを都築くんに代えたり、クルプニを吉成さんに、船越くんを新井場くんに代えたりして、若い選手を試しだしてから・・・。一人足りないから試そうにも試せてない・・・・。みんなガチガチで動けてませんでした。 途中で海本くんを松本くんに、松波さんを林くんに代えたりもしてました。古河くんだけ出してもらえなかったです(笑)私としては、結果ほど悪い内容じゃなかったと思います。都築くんはかなりショックを受けてたみたいですが・・・。文章を書くのが下手で・・・。内容が伝わらないですよね、これじゃ。すみません。
7/5の試合は勝ってくれるとよいですね。
NOKOより「ありがとう、Mさん。充分内容の伝わる、私の大好きなレポートです。Mさんは、女子大生です。忙しい合間のレポート、本当にありがとうございました。ぜひ、またお願いします」
5月28日 「ガンバ対ジュビロ」 天候・晴れ 3―1勝利
ナイトゲームに行くのは久しぶり。前半戦中断最後のホームゆえ、そして一ヶ月以上もここで勝利を味わっていない事も加わり、かなり期待・・と言うか「絶対勝って」の想いが強かった。相手はジュビロ。強敵である。今回は早めにスタジアムに入り、スタッフの方々が万博の準備をし、盛り上げていく様を目にした。多くのスタッフが試合前の会場を盛り上げる為、動き回っている。試合と言うものは、ラストシーンの決して見えないステージのようなもの。観客は期待し、そして心に秘めた勝利という幕切れを願っている。この緊張感は、創作では作り出せない魅力だなぁ・・。と、感心していると、前方に揃いのジャージに旗をヒラヒラさせている男の子達の集団が。ガンバの選手の後輩か?と思ったら、旗には「布部」の文字。ジュビロに移籍した布部選手の応援団だった。
と言う事で。いつものH子と観戦。今日の彼女の手にはサンドイッチ。決して食い物を欠かさない女である。「会社のもらい物」とケーキもくれた。以前は家で開けた袋菓子の残りをビニール袋に詰めてもって来た事もあったっけ・・普通そんなもん友人に食べさすか?!。ドウデモイイ話であった。何か今日の審判はやたらイエローを連発する。自分の存在をそこまでアピールしなくても、と思うのだが。斎藤選手は累積3枚目になってしまった!そして、抗議したクゼ監督が試合開始10分、何と退場に!そんなひどい態度でなかった様に見えたのはファンの欲目か。ガンバは、前回見たグランパス戦と比べ、ちゃんとチャンスを作り出していた。エムボマの動きも気持ちいい。今回はいくつもアシスタントを出していた・・得点には結びつかなかったけど、やはり見事だった。けれど、いつも良かったディフェンスがおかしい。ジュビロの両サイドがスルスルと上がっていき、あっと言う間にチャンスが生まれてしまい、何度もシュートを打たれてヒヤヒヤした。今回はBOX席で見せて頂いたのだが、回りのお客様は揃って大変大人しい。いつものSB席との雰囲気とは違った。と、恒例となった観客チェックをしてると、悲鳴が。・・ああっ、前半25分、なんとゴン中山がシュートをきめてしまっていた・・。先制された、これはよくない状態・・といつも思うのだが、今回何故か不思議と勝てる気がした。素人目だが、ガンバの選手がよく動いているように写ったからだ。ガンバサイドでは、監督代行のコンシリアコーチが必死に指示を送っていた・・段々顔色が赤くなっていくのが見える。前半終了前、森下選手が倒れこむ・・額から出血。けれど、頭部に包帯を巻いてピッチに戻ってきた。ホッとした。
ハーフタイム。怪我カラ復帰した松本大樹選手の姿を見れて、嬉しく思う。
後半。クルプニ、森下選手が下がり、森岡、海本選手が投入される。「宮本選手も出してほしいわね。見に来たんやから」と、戦術もわからんくせにババア2人は呟く。後半、動きがいい。やはりグランパス戦とは違う。エムボマが時にディフェンスラインまで下がっている・・体調がよくなったようで、嬉しい。長い足は、ドリブルで観客を涌かせる。相手DFをスルリとかわす姿は溜め息が出る。「こんなのを観たい」というプレーをしてくれるって、嬉しい。4分、森岡選手が同点ゴール!電光掲示板に、歓喜する選手達の表情が映し出され、胸を打たれる。さらに14分、エムボマ選手が勝ち越しの右足シュート!「もうタイムアップになったらええのに」と呟く・・ジュビロの反撃がすごかったから、ヒヤヒヤした。しかし、岡中選手が好セーブ!「しかし1点のリードでは恐い」と思っていたら、33分、エムボマ選手、右足で2点目のゴール!立ち上がって、ガッツポーズをとる回りのお客さん達。大人しく見ていたお客さんをも、今日の試合は興奮させてしまった。これが生の魅力。球技場でしか味わえない臨場感と感動。エムボマ選手の宝塚風?ラインダンスもなかなかの物であった。37分、宮本選手が投入。素直に嬉しい。その宮本選手が、シュートをうつシーンまで見れて、私とH子、感動の嵐。・・「万博の連敗を招く不吉な2人連れ」
とお互いを称していた私たちにとって、今日は最高の日である。そしてホイッスル。電光掲示板の中で花火が。きれいだったし、同様に気分もウキウキ。挨拶に立った宮本選手が、看板をヒラリと超えて、1人でサポーター席へ。・・なんと、サポーターから、「日の丸」がプレゼントされた。ワールドユースに向かう宮本選手のために、用意してきていたサポーター達・・「じーん」ときてしまった。励ましの言葉に、頷く宮本選手。
いいものばかりが見れた。ありがとう、ガンバ。試合結果にも、情報あり。
5月17日
「ガンバ対グランパス」 天候・快晴 0―1負け
久々のホームでの観戦。そして何ともいいお天気。浮かれた小野は、友人と試合1時間前の約束で万博へ・・行くと様子が違う。まだ開場してないではないか。もう1時間前やのに、おかしいなぁ・・と思ってハッと気づく。・・しまった、16時キックオフを15時と間違えてた・・はやくもボケてきたか、小野。こうなったら仕方ない。まずは列に並び、入場。SB席中央より5列目をゲット。あとは1人で外に座って、ボーッと友人を待つ。ポカポカ陽気で日に焼けた。そして無事友人と巡り合う。
さて、初めて目にした新しい電光掲示板。おおっ、いいぞ。何てきれいな画像!アップ中の選手の表情、そして収録された選手のインタビューなど、これはいいアイデア。キックオフまでが、これで楽しくなる。今回は稲本選手のインタビューが流れた。「日本で一番忙しく、有名な高校生」と言われた稲本選手。「そうですね」と、堂々と答える。幼さの残る表情の中に強い意志と自信が見え隠れし、とてもたのもしい。それにしても選手紹介で名前がカタカナなのが変な気が・・。しかし、「今日は宮本選手はユース代表の方やね」と、言いながら、「グランパスの古賀選手が出てない。どうしたのかな」と、言うあたり、再び自分のボケさを自覚する・・そう、同じユースなのだ。さて、ガンバはエムボマとクルプニがいない。しかし、そういう試合だからこそ、勝負をかけてほしかった。梅本、小島選手をスタメンに加えた若いチームに期待は高まる。「ぴあ応援団」の企画もあって、まとまって応援してくれている。そしてキックオフ。・・いかん。攻められている。ほとんどガンバ陣内でゲームが展開し、ひやひやする。パスがすぐにカットされ、FWまで繋がらない。CKもグランパスばかり。攻めの形が作れない。クルプニのいない中盤、エムボマのいない前線・・それがいかに機能しないものか、悲しいけど認めざるを得ない展開だった。梅本選手もパスカットなど頑張っていたが、次の瞬間相手にとられて・・「うおっ」と感心した直後「あーあ」。グランパスの得点は「ああ、やっぱり入れられてしもた」的なものだった。前半結局0―1。ガンバはほとんどチャンスなし。しかし、どう見てもおかしいオフサイドの判定があった。目の前だったから、これは悲しかった。
ハーフタイム。SB席にガンバボーイがでっかい頭をゆらゆらさせながら入ってきた・・と後ろを見たら、あらら選手が応援団に!新人研修という名目で、ルーキーが試合の応援に参加!松代選手が笑顔で両手を上げていた・・思わずフリークスミーティングのボディコンを思い出して顔がニヤけてしまい、あわてて雑念を振り払う。そして選手という応援団も加わって、後半。小島選手から森岡選手に。何としても1点返してほしい。攻撃は後半はかなり攻められるようになっていた。稲本、森下が続けてシュートも、駄目。平岡選手が投入され、直後いい動きをしていたが、得点には繋がらない。前線に上がったバブンスキーがとにかく動き回りチャンスを作ろうとしていたが、続かない。本人もかなり腹がたってきたらしく、大声で怒鳴る場面も。こうなると過去のガンバパターン・・やはり苦しい。セレッソ戦は最後までハラハラドキドキの攻め合いだったが、今回は「あーあ」の溜め息の中、うららかな初夏の日差しに瞼が閉じそうになった・・。ガンバが好き。だからホームで勝ってほしい。どうでもいいチームなら負けても腹なんてたたない。好きだからくやしい。帰路につく道で、ファンの声が聞こえた。
「負けてもええんや。2―3とか、点とって頑張った結果が負けたんやったら、ええんや・・」。
5月3日
「ガンバ対セレッソ」 天候・曇 2―0勝利
前日から天気予報が「雨」だと告げている。バックにガンバ・ポンチョを入れ、いざ出陣。長居は屋根付きなので、そこにあたるSSB席をH子が用意してくれていた。大阪ダービーは、これで7度目。PCMを入れて10回目。前回のPCMによるダービーマッチは、ガラガラの3645人ですごく寒かった。でも今回は違っていた。駅について、球技場に向かう道は人・人・人。3位と5位の首位争奪試合、しかもガンバのエムボマ選手、セレッソの高選手と言うスターもいる。お客さんはやはり「強」ければ、こうして来てくれるのだ。当日券もJリーグ最高の6600枚売れ、なんと約28000人の人間が客席を埋め尽くした。隣の席はセレッソフアンの親子連れ。小学校1年くらいの息子とお父さんが見ていた。「よく見とけよ、すごいからな」とお父さん。なんだかそれだけで胸が熱くなった。エムボマ選手は時差ボケでかなり疲労感が強いらしく、いつものような動きがない。しかし、一旦ボールを持つと魅力的な動きを披露し、客席から「うお―っ」と言う感嘆の溜め息がもれ、木霊する。「こんな選手、いままでおらへんかったな」とH子と心地よい気分になる。「魅せる」スターの存在は、私たちフアンだけでなく、小さな子供達をも魅了していた。セレッソファンのお父さんが子供に、「ガンバの背番号9番を見てごらん、とってもうまいよ。エムボマって名前だよ」と囁き、子供は目をキラキラさせる。お父さんは、ガンバの得点にも惜しみない拍手を送り、子供達に「サッカーのすばらしさ、面白さ」を自らの態度で教えていた。こんな子供達がいずれサッカーフアン、そしてもしかするとJリーガーを目指す選手になるのかも。坊や、いい家庭に生まれたね。こんな親子や子供達に、できるだけ安価で観戦させてあげてほしい。心から願う。
さて、試合は前半はセレッソの猛攻が続く。CKも立て続けに奪い、かなり試合を支配していた。しかしDFの動きがいい。バブンスキーが止め、斎藤がものすごい運動量で走り回る。いつになくエキサイトする試合で、前半終了間際に、森島と森下が詰め寄る場面も。タックルした森下のファールだが、あの温厚そうな森島選手が、とビックリ。「うわっ、どうしよう」と観客席からドキドキしてしまった。とにかく前半はハラハラする展開。もちろんエムボマは疲労は残すものの、随所に「魅せて」くれた。しかしエムボマへのマークのキツイ事。必ず2、3人が寄っていく。そして後半。いきなり開始1分、切り込んだ松波がクルプニにヒールでラストパス。クルプニがきめてゴール!さらに続けて、5分、実好のセンタリングを松波がスゴイ勢いで突っ込んできて、ダイビングヘッド。今期5得点目をゲットする。そんな松波を抱きしめ、サポーター席に腕を振り上げるエムボマは最高の笑顔を浮かべていた。マークが集中する分、他の攻撃陣が自由に動ける、これもエムボマ効果。さて、昨年までなら正直2点のリードではヒヤヒヤした。「また入れられるんとちゃうんか」と。しかし今年は違った。DF陣の動きはよく、宮本、島田の投入でそれはさらに固いものとなり、ヒヤヒヤする場面はなし。「これはいける」と感じた・・時計が早く進んでほしかったが。宮本選手がドリブルで上がっていく姿も見れた。みんな生き生きとサッカーをしている感じで、今までの「後半の動きは全然駄目」と言うパターンは全くなくなり、勝利。隣のお父さんは子供に、「すごかっただろ、ガンバの9番とってもうまかったよね。でもセレッソも点を入れて欲しかったね」とニッコリ。将来、こんな親になりたいなぁ・・。
ともあれ、ガンバ勝利。アントラーズが負け、得失点差で1位に返り咲いた。クゼ監督も「これほどハッピーな気分は初めて」と語ったとか。2人で見に行くとかなりの確率で負けると言うジンクスも破られ(トホホ)、帰りはH子と寿司で祝福・・と思ったが、満員で、結局お好み焼きで乾杯。いい一日やった。
ありがとう、ガンバ。
4月26日 「ガンバ対アビスパ」 天候・晴れ 0―1負け
久々の観戦。睡眠不足でハイテンションのまま、いつもの通りH子と共に万博へ。「今日は勝つやろ」と結構自信を持っていた。とってもいい天気の土曜日、しかも連休初日。さらに小・中学生1000人はSB席無料招待とあって、こりゃ満員・・と思ったらガラガラだった。どうしてだ、1位のチームなんやで。5000人くらいしか客がいない。でも貰った抽選番号は10000番台。サバをよんでいるのか?まさか。無料招待客を引くと観客4000人?これは笑い事やない。ともあれ紫外線が多い、歳やからシミができる、とH子と帽子を持参しなかった事を後悔する。電光掲示板がだいぶできていた。入り口でもらった「ガンバタイムス」の岡中・実好対談の中の、実好選手の名言に感動。「連敗しないチームを作らないと・・そして結果を出したい!押してもダメなら、押し倒せ!みたいな気持ちで挑みます」・・押してもダメなら押し倒せ・・そりゃイエローカードやないか・・でも、いい言葉だ。それくらいの気持ちがほしい。さて、試合はいきなりアビスパに攻められて・・あれよあれよと5分に先制。呆然としてしまう。先制されるとズルズルパターンをよく見てきたので、嫌な予感。しかし今年のガンバは違う筈、と期待・・が、攻められ、攻撃してもシュートまで至らない。稲本・斎藤の動きの良さに感心していたが、それだけじゃ試合にならない。ガンバ攻められるの展開に、前のカップルが試合を無視してイチャつき出した・・よくこんな目に遭遇する。女が男の膝枕をしたりとガキに囲まれたSB席で、くっつきまくる。ミタラシ団子串刺しの刑にされたいのか。しかし試合よりそっちを見ていた自分にも反省。
「ああいうカップルはブサイクな顔が多い」とH子。女同士でいつも来ている私たちが言うとヒガミのようだ・・あるいは近いかもしれぬ。前半はそのまま終了。カップルは帰ってしまった。ハーフタイムは、準備体操をする宮本選手をボーッと眺めていた。出番があると嬉しいのだが。さて後半、ガンバはかなり攻めていた。しかしシュートはことごとくはずれる。バブンスキーなどかなり上がっていた気がする。しかし彼からのパスが次に繋がらない。いとも簡単に相手ボールに。後半35分、我らがフアンの宮本選手登場。そして森岡、野見山選手も途中交代で出場。キープ率からすれば後半はペースを握っていただけに決定力のなさがくやしい。何度もサポーターのため息と悲鳴が上がった。斎藤選手はかなり目立ったファイトを見せていた。隣の中学生が「バブ、バブ」とずっと叫んでいた。バブンスキーのファンなんだろうが、「面白い名前や。やっと覚えたで」と言ってるのが聞こえた・・単に楽しんでいただけらしい。時間がなくなってきて、こっちも焦ってきた。そして44分、クルプニがPKを得る。ああ、運はガンバを見放さなかったとH子と大喜び。私達2人は見に来ると負けると言う疫病神的な所があったので・・でもこれで違うと証明できるやんか、と喜びもつかの間、クルプニ大外し・・惜しいなんてもんじゃない、打ち上げ花火のようなでっかい外しかただった。なんでやねん。最後の猛攻も駄目だった・・そしてガンバは、アビスパに初勝利をプレゼントし、1位から一気に5位転落。・・悲しい結果に暗くなりそうだったが、バスの中で後ろの席の女の子の、「以前観に来た時にグラウンドを歩いていたヌイグルミが転んで頭がとれ、下半身だけでもがいててん」と言う話を聞いて笑いが止まらなくなってしまった・・いやだ、こんな事で笑顔になるのは・・
1997年3月15日 ナビスコカップ 「ガンバ対マリノス」
天候・晴れ 1-2負け
前節、ベルディに勝ってたし、今日もすっかり期待して行きました。SB席を入り口 「でSS席で見てください」 と突然言われる。団体に招待券とか優待券を配ったので満員になるから、と。満員にするのはいいこと。どんどん子供たちとか招待して、サッカーの魅力を伝えてほしい・・でもっ、友達と自由席で待ち合わせていたので、混乱。別々に入ったら席が離れちゃう。何とか二枚の指定席をもらい、入り口に立って友人を待つ。無事遭遇。先発選手を確かめようとしたら、電光掲示板がない。仕方ないので、みたらし団子を食べる。どう仕方ないのかは不明。前方のカップルが試合も見ずにイチャついてるので、思わずみたらしの串で必殺始末任と化しそうになったが、理性で押さえる。これだから年取った独身女は嫌だ。試合はガンバがいきなりバブンスキーが得点。こりゃ勝つな、と思った・・が、すぐにオウンゴールで、あっという間に同点。あれよあれよと逆転。でも、今年のガンバなら、と、ワクワクしながら期待していた。エムボマなんて闘志むき出しにしてたし。でも・・決定力がなかった。イエローカードの乱発も気分がよくない。得点したのに、ノーゴールになった時はムカつく。このまま残り試合がズルズル言ったらいやだな、と思いつつ万博を去る。・・案の定、このあとズルズルだったのは悲しい。
1997年3月1日
大阪ダービーマッチ 「ガンバ対セレッソ」 天候・くもり、小雨 2-2同点
この組み合わせのプレシーズンマッチは毎年行ってます。しかし今年は寒かった。前日の暖かさがウソのようで。BOX席で見たのですが、隣が上品なおばさま二人連れ。選手の身内の方っぽかったです。後ろの席のセレッソファンの男が、やたらガンバ選手を名指しで悪口ばかり叫び、悲しそうにしてらっしゃいました。「ひどいですね」
と思わず話し掛けると、「みんな一生懸命プレーしてますのにね」 と、寂しそうに微笑まれて。セレッソファンは、他のサポーターの皆さんはすごくいい応援してたのに、その男だけが、もう無茶苦茶。試合を見て、不甲斐ない点に叱咤激励するのはいいと思う。でも、個人をプレーと関係ない悪口で非難するのは気分悪いですよ。せっかく気持ちよく楽しんでいたのに・・。・・で、初めて目にした新加入・エムボマはすごかった。抜群の破壊力、スピード。ドリブル突破など圧巻で、こんな選手をガンバで見たのは初めて。ディフェンスにも走り回り、客席に「やる気」を見せてくれる。前半、二点リードで、これはスゴイと思ってたら、後半森島選手が入った途端、同点にされてしまう。今年はセレッソもすごそうだ。試合終了後、前半リードしていたせいか、追いつかれたガンバはガックリムード。宮本選手は、一番最後から、うつむいたまま引き上げて行った。ガンバは3点くらいリードしてないと、こっちもヒヤヒヤしてしまう。頼む、今年はリードを守れるチームになって。
私は生まれてこのかた、サイン会と言うものに行ったことがない。長年生きているが。もうこんな歳になってしまい、絶対行くこともないと思っていた。ましてや職場には芸能界の方たちが多いが、それでもサインと言う事は考えたことがなかった・・まぁ仕事なので当然だが。しかし・・今年、ついに行った。ガンバ大阪のトーク・サイン会に。地元住民のH子の情報のもと、いい年した女2人でついに行ってしまったのだ!「近所の私は、知り合いのオバチャンに見つかったら恥ずかしい」とH子。私もこんなの初めてのため、どうしたらいいのかわからない。とりあえず、チケットぴあで、ガンバ戦の前売り券を買ったら整理券をくれた。まだ2時間前のせいか、広場にはほとんど誰もいない。ギリギリまで食事をして時間をつぶし、開始二時の十分前に席につく。気がつけば、サインをしてもらうものを何も持ってきてない。「色紙をくれるんやないんですか?」と愉快な事を関係者に聞いてしまう。さすがオバハンコンビだ、何とずうずうしい。あわてて色紙を購入。・・が、今度は始まらない。司会のお姉さんいわく、前日の札幌戦のできがよくなかったから、と、クゼ監督の説教が長引いているらしい。しばらくして、選手登場。約三十分の遅れだ。島田選手、松波選手、宮本選手の三名。「ディフェンダーは一時間半怒られました」と、宮本選手。なんて長い説教だ。しかしその時、エムボマ選手が「二点とって追いついた事も評価してほしい」とフォローに割って入ってくれたそうだ。英語のわかる宮本選手はそれを聞いて嬉しかったそう。ナニワの黒豹は人間的にもすばらしい。宮本選手は「彼女いますか」の質問に、「想像にまかせます」。移籍した磯貝選手と「戦えるのが楽しみ」と松波選手。楽しいおしゃべりで盛り上げてくれる島田選手。・・私は芸能人と会っても仕事だから能面状態なのに、スポーツ選手だと、ミ―ハ―顔になってしまう。この後、子供たちとのリフティング大会があり、そのあとのサイン会は、なんとステージの上に順番に上げられてしてもらう、という形。「誰かに見られたらどうしよう」と言うが、別に誰も私たちを見るわけないので、安心して上がる。生まれてはじめての経験は、恥ずかしくもサインをもらえるのが嬉しかった。
フリークスミーティング 1997年2月23日
毎年参加しているが、今年はサンケイホール。もしかしてコンサートでもするのかな、思ってたら結構近いものがあった。ガンバは芸人だ。みんなタレントにしてもいいくらいの容姿もしてるし、このままテレビ番組にしてしまいたかった。第一部のレポートを。
まずは、ビアンコ、ブルチームに別れて選手登場。ビンビンに響く演奏の中、まるでコンサートのノリ。森下選手のアルマー二のマーク付きの服が印象に残る。島田・木山選手率いるビアンコチーム対、本並・平岡選手率いるブルチーム。島田選手発案の「ミス・ガンバ大阪コンテスト」・つまり女装大会に参加する選手の紹介。まず本並選手が、「たまに趣味でやっていると言う小島君を」。司会者「いきなり最終兵器ですね」小島選手「僕、男子校行ってて、そういう奴たまにいたんで、見慣れてます」・・そんな奴がたまにいるという男子校って、いったい・・。島田選手が、「うちの方は、期待の新人・斎藤君。見てわかる通り、足が短いです」。・・そして、選ばれた斎藤・小島選手がメイクアップの為に退場。
続いて、宮本選手の歌からスタート。「島唄」をノンカットの熱唱・・堂々とした歌いっぷり、あがってないところがさすがだ。それに合わせて、ビアンコチームは、沖縄風のあやしい踊りを披露。歌いおわった宮本選手、感想を聞かれ、「客の顔見えないんで、いてもうたれ思て」。すごいコメントだ。「客ちゃう。お、をつけ。お客さんやろ!」と叫ぶ島田選手・・。司会者「そのまんまやな」・・いいなぁ、宮本選手。対するは松本選手、「会いたくてしかたない」。これは上手だった。しかし、途中で熱い抱擁を交わして踊りだした松代・吉成に目が奪われてしまう。松代選手には第二部の美女ぶりも合わせ、限りなく可能性を秘めた芸人ぶりを見た。そして次は、梅本・古河コンビの「白い雲のように」。対するは、実好・木場・平岡・松波選手が黒塗りに黄色いブレザー姿で「夢で会えたら」。ラッツ・アンド・スターを「シャネルズ」と紹介してしまう本並選手に、歳の近い私は暖かさを感じる。歌が始まると、松波選手は歌わずに、あやしいダンスを披露・・そのまま最後まで、怪しく動く。木場選手は「スンマセン」と叫びながら、個性的な音程を披露。間奏の時は、みんなで怪しく歩き回るし・・もう笑いっぱなしだった。
さて、その後、会場に選手が降りて、合計二百キロになる人数を捜してくるというゲームなどをはさみ、待ってました、「ミス・ガンバ」コンテスト。平岡選手いわく、「タイプです」と、小島選手の事を。島田選手は、「あいつはタイプにはならんやろ」と、斎藤選手の事を。で・・出た。まずは、オニャンコの曲に合わせ、セーラー服にソバージューヘアの斎藤選手。曲に合わせて可愛く挨拶。・・すごい。「好きな科目は」の質問に「体育でぇーす」、「友達は何人?」「5人でぇーす」と、女子高生風に答える。しかし油断すると近所のオバチャンしゃべりになる。さて次ぎは、ビートのきいた曲にのって・・出た。小島選手。ブロンドの髪に、真紅のボディコン、編みタイツ。登場した途端、カツラを飛ばして慌てて拾い、クルプニ選手にエスコートされて、客席へ。・・背中が白くて異様にきれいだ。真っ赤な口紅が似合ってしまっていた・・。「自分のチャーミングな表情は?」の質問に、「これですね」と、口元に手をやって、モンロー風に。「このボディをキープかるのにはいろいろやってるんですか」の質問に、「やっぱり筋トレとか」。うーん、すごいぞ小島選手。さらに「お互いを見てどう思ってるんでしょうね」と司会者の言葉に、「いいですねー」と斎藤選手。「前の彼女に似てますわ」と小島選手。「こういうオカマってよくいますよね」と司会者の言葉でしめくくり。・・すごかった。
あとは、野見山選手のギター披露もあり、ビデオを使っての、ファン・選手が見たい思い出のシーンを流す。磯貝選手の見事なループシュートなどが流れ、「故郷に錦を飾る」と言うカントリー的なものも混じり、やっぱり出ました、本並選手とツベイバ選手のキス。感想を聞かれた本並選手「んー、いい感じでした」。い、言い感じでしたか。木山選手のゴールキーパーシーンも、もちろん選ばれてました。感想を聞かれた木山選手「・・それでみんな、笑ってもらえれば」。そして第一位は、やはり96年4月20日の、対ヴェルディ初勝利でした、パチパチ。
あとは、質問コーナー、さらに選手のいきごみのコメントなどをはさみ、・・注目コメントは、小島選手「松波さんに負けないように頑張ります」、対する松波選手「小島さんに負けないように頑張ります」・・などをはさみまして、選手退場。で、ロビーにて、全員と握手!で、おひらきでございました。
楽しかった、絶対楽しかった。ご参加なさらなかった方、ぜひ来年は足をお運び下さい。
ガンバの選手飲みなさん、そしてスタッフのみなさんに、本当に楽しい一日をプレゼントして頂きました。そして一緒に行って下さったFEMALEのちかちゃん、お世話になりました。ものすごく嬉しかったです。
フリークスミーティング第2部
仕事で2部は参加できなかったのですが、その模様を見せて頂くことができましたので、(H美さん、ありがとうございました)レポートします。内容は上記の1部とだいたい同じなので、面白い話をピックアップさせて頂きます。
今回、ブルチームの副キャプテンが松本選手に変更しました。ミス・ガンバコンテストの代表者が、ビアンコチームは「斎藤選手で負けたので、今度はきれい所を」と岸選手、ブルチームは「ガンバ随一のモチ肌」(本並選手談)の松代選手になりました。・・でかいよ、2人とも。松代選手、選ばれて一言「日頃の趣味を生かして、今日は日頃の成果を」ううっ、ナイスだ。
島唄熱唱の宮本選手、フリがますますパワーアップ。はやステージに余裕が感じられる。一方見事な歌唱力の松本選手は花束を受け取り、島田選手が一言「松本、しこむな!」。宮本選手も手を広げて花束を待つが、届けられず・・「宮本、怒ってます」の声が。そして今回は木山選手が「僕も歌えます」と、立候補。「アカペラで」と。そして、その披露された注目の曲は・・「奥さん、ミリンを選びましょーっ」。…・・芸人だ。
注目のミス・ガンバコンテスト。まずはセーラー服・岸選手。でかい。スカート短い。でも、けっこう可愛い。司会者「これ、歩いてきたらコワイで」。確かに。岸選手「マユは自分で書きました。今時の女子高生を目指しました」。そして、ボディコン松代選手。こ、これがものすごい美女ではないか。化粧のノリもよく、本当に美しいのだ。そのまま大胆なポーズ。後方に控える他の選手達が、足をバタバタさせている。指さして口を開けている。完全に女と化した松代嬢。しかし、客席にはご両親が。「松代選手、故郷に錦を飾りました。これがプロのサッカー選手の登竜門」と目茶苦茶切れてる司会の言葉。さらに「お父さん、お母さんに一言」と司会にふられた松代選手、「すみません」。妖しい魅力に会場は釘付け。本当に、きれいでした。
質問コーナー。「キーパーの人、すごいシュートは恐いですか」の質問。本並選手「恐いです」。続けて出た、木山選手「全然大丈夫です」。「スパイクを選ぶコツは」の、子供の質問に、森岡選手「大きくなるので大き目を買う」・・も、森岡選手、それは子供にとって足に合わない靴では・・。「オウンゴールの気持ちは」の質問に、宮本選手「すごい、いいシュートでした」。島田選手「宮本選手のは、20メートル級のロングシュートがサイドネットに突き刺さり、相手サポーターから宮本コールが起こりました」。カッコいいではありませんか。その勢いで、次は相手ゴールに決めて下さい。「チーム内のライバルは」の質問に、小島選手「アビスパ」。えっ?。サッカーを始めた動機に「ドッチボール」と書いたのも小島選手。「大阪のいいところは」の質問に、エムボマ選手「阪神ストアーがいいです」。は、阪神百貨店がお気に入りですか、エムボマ選手・・。1部に少しも負けてない楽しさでした。本当にガンバってすごい。この明るさで、優勝目指して下さい。暗いより、明るい方がいい。落ち込むより、前向きな方がいい。この力があれば、きっと大丈夫。本当にいいものを見せて頂きました。