青の部屋・観戦記&試合結果

1999年10月〜11月
セカンドステージ

15節・対ジェフ戦・1999/11/27
14節・対ヴィッセル戦・1999/11/23

13節・対サンフレッチェ戦・1999/11/20
12節・対グランパス戦 1999/11/17
11節・対アビスパ戦 1999/10/31

1999年3月〜6月観戦記

1999年7月〜9月観戦記

      それ以前の観戦記は「青の部屋」表紙からリンクしてあります

      宮本恒靖ご贔屓館・帝王


セカンドステージ

第15節対ジェフ戦

1999年11月27日・万博・天気・晴れのち曇・観客9051人
0−1・
得点・.武藤(ジ)

結果・勝ち点0・セカンド13位・総合11位(総合勝ち点32)

GK・岡中
DF・実好(後40・タイルソン)、宮本、ダンブリー
MF・斎藤、平岡、木場、二川(後35・播戸)、大黒(後17・ルイジーニョ)
FW・小島、松波

SUB・都築、斎藤、塩谷

警告・宮本B、松波@

「こうなってほしくなかった」と、思っていた相手の「降格」のかかった試合。
負ければJ2落ちのジェフが「死にもの狂い」で挑んでくる事は明確。
そして迎え撃つガンバも精一杯闘い最終戦で「好ゲーム」を期待していた。

しかし稲本が累積警告で出場停止は痛い。

ジェフの攻撃を的確に読んでクリアしていく宮本に今季の成長を感じ頼もしく思う。声を出しているのは、この宮本と奇跡的なセービングを繰り返す岡中GK。前半、ジェフの攻撃に怖さは感じなかった。が、同時にガンバの攻撃にも物足りなさが。

けれども、2トップが松波・小島である事は頼もしく、二川の動きも見るものがある。
この日本人トリオがもっと早く試合で見たかった。

後半15分、野々村のパスに反応した武藤のゴールが決まって、ジェフのゴール裏は大騒ぎ。
それはそうだろう・・この1点の価値は・・

駒場に行っていた友達と連絡をとる。レッズ戦は0−0のままとのこと。

ロスタイムは4分あり、「まだまだ」と思っていたが、ついに試合は無得点のまま・・そしてジェフの残留が目の前で決まった。大騒ぎで歓喜の輪ができるジェフのゴール裏、「しーん」と静まりかえったガンバ側・・おそろしく対照的なものであった。

試合後、ひっそりという言葉がふさわしいように、2ステージをしめくくる挨拶を早野監督がおこなった。

引き上げてくる選手達の表情は皆暗い。

同時に観客席のマナーも「最悪」であり、子供は押し寄せ、若い女の子達が椅子の上を土足で走って前の席に移動・・しかし係員の姿を探してもみつからない。これでは怪我人が出てしまい、チームに迷惑がかかってしまう。
サッカーを見にスタジアムに来たのではないのか?

友人達と席を立った・・寒さとくやしさに、身体の震えが止まらない。
「早く暖かい物が飲みたい」
そう呟いて、足早に万博をあとにした。

帰りのモノレールで、ユニ姿のジェフサポのみなさんとすれ違う。
「おめでとう、来年も一緒にがんばりましょう」
そう声をかけると、「はい、ありがとうございます!」と笑顔がかえってきた。

その笑顔に、こちらも初めて笑みが出た。

残留できてよかった、そう思った。

同時に、レッズの降格を聞いて、胸が痛くなった。やはりJ初年度から共に闘ってきたチームが、こんな形で・・というのは何とつらいことなのだろう。
上がってきてほしい、来年・・絶対に!

帰り道・・

それでも、それでも、それでも、ガンバが好きだ、と思った。
ガンバは、絶対に強くなれる、と。

何かを変えれば、必ず強くなれる、と。
私はこのチーム以外、応援はできない。ずっとそうであったように、これからも。

がんばれ、ガンバ。

 

第14節対ヴィッセル戦

1999年11月23日・神戸ユニバー・天気・雨・観客11113人
1−2・
得点・.ルイジーニョ(ガ)、金、河(ヴ)

結果・勝ち点0・セカンド11位

GK・岡中
DF・実好、宮本、ダンブリー
MF・稲本、平岡、木場、二川(後1・ルイジーニョ)、大黒
FW・タイルソン(後9・播戸)、

SUB・都築、斎藤、塩谷

警告・稲本B、タイルソンA、平岡A

「やむ」と予想されてたはずの雨が、球技場についた頃に振り出し、見ているうちに本降りに・・

そんな中をユニバーへ向う。
球技場へつくと親子連れや少年サッカーチームの男の子たちの姿が目立つ。
さらに、数人の選手がサイン会を笑顔で催していた。
ヴィッセルは「子供達にやさしい」チームと言う印象である。
入り口で「ヴィッセル応援グッズ」のカスタネット?のようなものを頂く。さっそく子供達が喜んで、「かちかち」いわせて遊んでいた。

前半

6分・ハ・ソッチュのシュートはゴールならず

7分・二川の見事なミドルはクリアされる
同CK二川→タイルソンのヘディングはゴールならず

司令塔・二川の動きはいい

10分・小島の絶妙のセンタリング→タイルソンのゴールならず

11分・ヴィッセルCK長谷部→クリア

12分・二川が左サイドからドリブル突破→平岡は吉村に止められる

16分・キム・ドフンのシュートはゴールならず

17分・スローイン→タイルソンはとられてしまう

19分・稲本、ハ・ソッチュへのスライディングタックルで「イエロー」。これで次節の試合が出場停止となってしまう。

23分・小島→大黒のタイミングのいいパス→タイルソンは追いつけず

27分・スライディングで平岡にイエロー。これはどう見てもボールにいっていたのだが・・。
#今日の主審はイエローがお好きと見える

29分・大黒、右サイドから精度のいいドリブルをしかけようとするがオフサイド

32分・木場のドリブル突破→受けたタイルソンのセンタリングは×。

38分・小島→ゴール前に飛び込んだ稲本には合わず

40分・キム・ドフンと接触した実好、顔を押えて倒れる・・出血している。そのままピッチ外に。心配だ。

41分・稲本→大黒のセンタリング→タイルソンには合わず

43分・実好、包帯で頭を巻いて戻る。心配である。いい動きをしている選手だけに。
宮本、ダンブリー、実好のDFは安定感がある。

44分・長田からオフサイドをとる。

無得点のまま前半終了。雨は強くなるばかり・・。ガンバポンチョがビッセルシートに座っているため、「ういて」いる・・。

後半

ハーフタイムの指示「ボールコントロールをしっかりとすること。フィニッシュはシュートで」

二川→ルイジーニョに選手交代。回りから「どうして」の声が上がる。
小島選手が一番最後から合流。
稲本がユニを半袖に変えている・。

1分・タイルソンにイエローカード。

2分・長田と実好がせりあったこぼれ球を、キム・ドフンのシュートが決めて0−1。

3分・平岡の粘りでCK。CKのルイジーニョの意図は合わず。

9分・タイルソン→播戸に交代・さっそくペナルティエリア内に切り込む動きに歓声が。

10分・CKルイジーニョは競り合いの中で播戸のファールをとられる。

12分・宮本→ダンブリー→大黒が稲本とのワンツーからいい突破を見せるも相手DFも固い。

14分・稲本、見事なサイドチェンジで左ルイジーニョ・・もコントロールできず。

15分・宮本→見事なロングボールを前線の播戸に・・は惜しくもオフサイド判定。

17分・木場→播戸がペナルティエリア内にうまく切り込むがクリアされる。先発のタイルソンと比べてはるかに試合展開が楽しくなってきたのを感じる。

座席の後ろから「りゅうじ兄ちゃーん!」と声。
兵庫県出身の選手だけに、その応援団か?心強い子供達の声だ。

19分・小島のシュートはキャッチされる。

20分・キム・ドフンがDFをひきつけ、ハ・ソッチュのヘディング!は、岡中がキャッチ。韓国パワーは恐ろしい!!

23分・稲本、右サイドから豪快なシュート!惜しくも外れるがものすごい迫力である。

24分・宮本、読みを生かしてパスカット。

26分・吉村のシュートは岡中がクリア。

27分・ルイジーニョ→小島の左足シュート!→クリアされたところに詰めていたルイジーニョがこぼれ球をシュート、1−1!!

29分・FKヴィッセルはゴールを狙える中央位置、宮本がラインを指示、ハ・ソッチョのFKはクリア。

40分・キム・ドフン→ハ・ソッチュのシュートが決まる、あああっ。1−2!!

試合終了。

引き上げてくるガンバの選手達は、みな顔を下に向けてくやしさを表わしていた。

前半、攻守に渡って二川がいい動きをしていた。
大黒・二川・稲本の感覚は合う

稲本の動きは攻守のバランスも絶妙でサッカーの面白さを伝えてくれる。インターセプトの巧みさは溜息もの。
小島は守備でも貢献

宮本はきちんとラインを高めに上げ、声も出していた

しかし試合後、帰路につきながら、悲しい気持ちになってくる。
「負けへんで」の関西ダービー・・。もしかして関西チーム全部に負けてしまった・・。

宮本、稲本、小島、都築・・五輪代表が揃い、播戸、二川、大黒、海本、新井場と突出した若手選手もいる。
こんな試合になってしまうのが不思議なのだ、信じられないのだ。

素人の分際で誰が悪いなどと言うのはいけないだろうが、「助っ人」とはテンポを狂わせ、観客をイライラさせる」ための存在ではないと思う。ガンバには、小島、松波、播戸、大黒・・ときらめきを保つFWが揃っているではないか。

日本人選手の活躍はファンを増やす。長く長く応援したくなると思う。

ふと見れば、帰路に石末、和田元選手が立ち、子供たちとの記念撮影に笑顔で答えてやっていた。
子供達に笑顔を・・素敵な光景に見えた・・

私達も万博で笑顔で帰路につきたい・・

最終節に期待しよう・・
やはりガンバが好きだから・・一番好きなチームだから・・

 

第13節対サンフレッチェ戦

1999年11月20日・万博・天気・晴れ・観客4635人
1−1・
得点・.ルイジーニョ(ガ)、沢田(サ)

結果・勝ち点1・セカンド11位・総合11位

GK・岡中
DF・実好、宮本、ダンブリー
MF・稲本、平岡、木場、二川、橋本(後4・ルイジーニョ)
FW・タイルソン(後19・播戸)、松波(延前9・大黒)

SUB・都築、斎藤

警告・稲本A、タイルソン@、ルイジーニョ@

前半24分・藤本→沢田で先制

後半41分・平岡倒されPK→ルイジーニョのゴールで同点

練習場に10倍くらいの人が増えたと聞いて、観客動員を期待していたら・・「あれれ?」。
どういう事だ。
選手達は練習場で暖かくファンに接していると耳にしているが、それは「試合を見に来てください」という願いが込められていると思う。なのに・・。現に前日の練習場も満員だったらしいではないか。

選手達は試合で人を魅了してくれる。

空席の目立つスタジアムを眺め、選手、スタッフの方達がみないつも暖かいガンバのためにも、もっともっと純粋に応援をしてくれるサポーターが増えてほしい、と願う。

試合の感想。

稲本の動きが攻守に渡っていい。ドリブルでの突破、インターセプト、ロングパス、FK、サイドチェンジとどれをとってもスペシャルの動きだ。
けれどそれがチームの中で生かされていないのが残念である。

二川の動きも期待がもてる。前にこのポジションをつとめていたルイジーニョよりも数段いいので、この采配はとてもいいと思った。

タイルソンは身体が重くスピードもなく、何のために起用されているのか不明。これならば先発に播戸か大黒で、松波と組ましてほしかった。攻撃のリズムをテンポダウンさせて狂わしたりと、助っ人として必要性を感じない。

宮本選手も声を出してチームをまとめようとしていた。
この姿にはやる気を感じてとてもいい。

播戸は交代時より走り回り雰囲気を作り出していた。「やる気」を感じさせてくれゲームを楽しませてくれる。

さて。試合の流れは播戸投入よりじょじょに良くなってきた。
85分、平岡がPKを得てからは猛然と攻撃態勢に。(しかし蹴るのが前回大外ししたルイジーニョで不安を感じた。もっと日本人選手が自己主張してもいいと思う)。

ロスタイムの稲本の40mの右足FKは「凄い」の一言。
惜しくもバーに嫌われたが、この一本を目にできただけでも見る価値ありというものだ。

稲本(TVより)「そうですね、あれは狙ってました。もうちょい上だったら、入ってたと思います」

続けてダンブリー→播戸のヘッドも惜しくも外れる。

大黒が本来のポジションのFWで起用された事を本当に嬉しく思う。
昨年、ユースの試合でどれほど魅了されたか。
これからも、どんどん、と願う

結果は延長戦の末に引き分けに。

ラストの平岡のループは惜しかった。
これによってJ1残留が決定!ともあれ「ほっ」とした・・。

 

第12節対グランパス戦

1999年11月17日・瑞穂陸上球技場・天気・晴れ・観客9105人
1−2・
得点・.タイルソン(ガ)、大岩、トーレス(グ)

結果・勝ち点0・セカンド10位・総合11位

GK・岡中
DF・実好、宮本、ダンブリー
MF・稲本、平岡、森下(後1・播戸)、木場、二川(後44・橋本)
FW・タイルソン(後29・.ルイジーニョ)、小島

SUB・都築、松本

警告・小島B

グランパスは4−4−2。

前半

5分・小島が平野をひっかけてしまってファール。

中盤でのボール運びはほとんどグランパス。

18分・小島が右サイドを突破するストイコビッチを引っ張ってしまい、イエローカード・通算3枚目はきつい。

20分・左FKストイコビッチ→大岩がゴール。
宮本が厳しい表情で、大きな声を張り上げている。

21分・稲本の中盤での見事なインターセプトも攻撃には繋がらず、残念。

44分・CK二川→稲本→こぼれ球をタイルソンがゴールで同点に。

後半

38分・ゴール前の混戦からトーレスがゴールが決勝点となる。

宮本の守備はとてもいい。何度も決定的なピンチを身体で止めていた。
攻撃的MFで起用された二川の才能も堪能できた。

ただタイルソンがーの動きは先発に価してない。とにかく脚が遅くていいパスも受けられない状態。

小島を活かすボールも出てこない。

宮本「肉体的な疲れは感じなかったが、一緒に練習できたのが1日だけで、呼吸の問題は少しあったかもしれない」

 

第11節対アビスパ戦

1999年10月30日・博多の森・天気・晴れ・観客13514人
3−1・
得点・.ダンブリー、小島2(ガ)、フェルナンド(ア)

結果・勝ち点3・セカンド9位・総合10位

GK・岡中
DF・実好、宮本、ダンブリー
MF・稲本、平岡、木場、ルイジーニョ、森下
FW・タイルソン(後40・播戸)、小島

SUB・都築、朝比奈、松波、二川

警告・ダンブリーA、小島A

試合経過(CS観戦)

前半

10秒・アビスパ久永いきなりのシュートはサイドネットに。

1分・CKルイジーニョ、ショートコーナーからクロスを上げるが小島のヘッドには合わず。

6分・森下を引っ張ってアビスパ野田にイエロー。続いてルイジーニョのFKはクリアされる。

10分・CKルイジーニョ→ダンブリーのヘッドが決まって1−0。

19分・小島の突破を藤崎がファールで止める。危ない。

20分・右サイドからかけ上がった稲本から絶妙のクロスをタイルソンは決められず。

22分・三浦→フェルナンドのヘッドが決まって1−1。

26分・フェルナンドの突破をファールで止めて、相手FKとなるも岡中が難なくクリア。

前半はこの辺りからアビスパの攻撃が続く宮本を中心としたDFライン、及び岡中のセーブで追加点奪えず。

40分・稲本右サイドの突破を三浦がファールで止める。

42分・久永へのファールでダンブリーにイエロー。

前半終了。

ハーフタイム。この日、私とH子は福岡まで遠征できずに(何せタイに行くので資金が・・)神戸ユニバーにヴィッセル対レッズを見に行っていた。電話で途中経過の情報を得て、「同点か・・勝って」と祈りつつ。

そしたらいきなり腰にすごい痛み!・・なんと3列上から小学生が降って来て私の身体を飛び蹴り。「席から転げ落ちた」と言うのだが痛くて声が出ない。親のあやまり方が何とも非常識。「大丈夫ですか」ではなくて、あやまってから子供をきつく叱りなさい!その前からゴミを四方に投げつけていたのだから。

子供のしたことにあれこれ言うつもりはないが、親の教育についてものすごく腹がたつ。どうして独身女がこんなに腹をたてんとアカンのだ。ぷんぷん。子供連れの親子観戦姿は好きなだけに、こういうのって残念である。

・・けれどこう考えることにした。
「ガンバのみなさん、今日の厄は私が全てかぶったでー」。

後半。

7分・西田→山下のシュートはクロスバーの上を消えて行く。

9分・左サイド平岡→ゴール前でワンバウンドした低いボールに対し小島が的確な判断、倒れ込みながらヘッドでシュート、ゴール!2−1!!

12分・木場→平岡が右サイドにきり込みシュート。ゴールならず。続けてアビスパの速攻は宮本が冷静に左サイドでクリア。

ガンバの最終ラインは高く上がり攻撃的体勢に。

21分・ルイジーニョの左からのセンタリングは飛び込んできた小島には合わず。小島の動きが今日は秀でている。又、稲本のはインターセプトが巧くマイボールにする動きがいい。

23分・FKから繋いで右サイドから西田の豪快なシュートは岡中が見事にクリア。

24分・三浦のクロスから山下に至るまで怒涛の攻撃も防ぎ平岡の速攻、しかしタイルソンはゴールに繋げず。

テレビを見ている限りの感想としてだが、タイルソンは松波か播戸に代えたほうが攻撃のリズムがつくのではないだろうか?要所で持ち過ぎてテンポを遅らせているように見えてしまう。

40分・タイルソン→播戸に交代。もっと早く起用すべきでは?いつもこのような時間帯では・・。はっきり言ってタイルソンはいい場面がなしに見えていたので。

41分・平岡のセンタリングを相手DFがクリア、こぼれた球はルイジーニョの正面、そのままボレーを打つもクリアされる。

42分・ルイジーニョのCKに小島のヘッド、ゴール!!!3−1!!

43分・小島、後方からファールでイエロー。三浦のFKは岡中がクリア。

44分・アビスパ怒涛の攻撃、山下のシュートは岡中クリア、こぼれた球を右サイドから西田シュートも、ゴール前で構えていた宮本が冷静にクリア。続けて稲本への後方からのファールで山下にイエロー。

試合終了。

ヒローインタビュー・小島

アナウンサー(以下、ア)「おめでとうございます」

小島「ありがとうございます」

ア「汗がいっぱい出てますね」

小島「そうですね、今日は暑いからちょっと、今日は疲れました」

ア「ヘッドでの2得点の気持ちは」

小島「そうですね、やっぱ最近点もとっていないし、やっぱ、ほんで、地元福岡ってことで、ま、いつもよりはね、少しばかり気が入ったというか、ま、それがいいキッカケになったと思います」

ア「試合が始まる前から博多のファンの方が小島さんと声をかけていましたが、その実感とかは」

小島「そうですね、やっぱ地元って言うか、福岡出身なんで、実感できました」

ア「あと試合前には山下選手といろいろ話してらしたようですが」

小島「そうですね、同じポジションと言うこともあってね、まあ、負けたくない相手の1人なんで、それで、ほんとに、山下点を入れるなとそういう感じのことを言ってました」

ア「サポータのみなさんに一言と、カザフスタンに向けての一言をお願いします」

小島「そうですね、えー、チームがね、これで調子にのって、いけたらいいな、と思いますし、カザフスタン戦は出るかどうかわかりませんが、出れたらがんばります」

ア「ありがとうございました」

小島「ありがとうございました」