なみはや国体ROOM
レポートはみほさんです


なみはや国体・サッカー少年の部に、ガンバユースから稲本選手、新井場選手達が出場しました。
このお部屋は、みほちゃんが担当して下さいます。別名・みほちゃんのお部屋です。そしてさらにK・Kちゃんのレポートをお楽しみ下さい。ありがとう、みほちゃん、K・Kちゃん、大感謝、2人がいてくれたから、このページか生まれました。

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なみはや国体・サッカー少年の部(1997年10月26日から30日)

優勝・静岡選抜
準優勝・熊本選抜
3位・大阪選抜・千葉選抜

大阪選抜チームの戦いの経路・・( )内、大阪の得点者

一回戦・大阪5―長野1(藤原2、新井場、町中2)

二回戦・大阪3―徳島2(新井場2、町中)

準々決勝・大阪3―東京2(藤原、橋本、町中)

準決勝・熊本2―大阪1(橋本)

3位決定戦・大阪1―千葉1(新井場)


3位決定戦レポート
(みほさん)

決勝戦レポート
(みほさん)

三位決定戦観戦レポート(K・Kさん)


3位決定戦レポート

BY・みほさん  

10/30 なみはや国体 少年サッカー 3位決定戦 高槻  曇り

8:20頃に競技場へ到着。メインスタンドは既にほぼ満席状態(もともと小さい競技場なんですけどね、これだけ入るなら万博でやってほしかった ^_^)なんとか大阪側のスタンドにたどり着き一番前の席をゲット。しかし、フェンスがちょうど目の高さにあり、逆のエンドが見えにくい・・・。おかげで(?)相手のスタメンは確認するのが面倒くさくなってしまい、さぼってしまいました ^^;

大阪府代表のスタメンは、GK 12水上、DF 3中田 4辻本(キャプテン) 6中江、13下松 2高倉、MF 5稲本 10新井場 15斎藤(しかも「だいすけ(大介)」放送された時は笑ってしまいました ^^;)7藤原、FW 11橋本DF、MF、FWの分け方は曖昧)

本来FWで登録されている選手は一人もいない。しかしスタメンのうちの5人がガンバユース。CLでもよく見た面々なので期待も膨らむ。
試合開始1分、いきなり橋本くんが持ち込んでシュートするもゴロ、GKにキャッチされる。2分、千葉のCK。15番にシュートされるが入らない。3分、新井場くんからトップにいた選手にパス。ユニを掴まれ、相手の反則。ゴール真っ正面でのFKをえる。これを新井場くんが直接きれいに決めて大阪が先制。新井場くんは観客席へ投げキスのパフォーマンス ^_^ 後ろから走ってきた藤原くんに祝福の一撃をくらう(いや、軽〜くね)その後は一進一退(ちょっと押され気味)が続く。

6分、橋本くんが突破しようとするがコケる(まるでカーリッチのよう)新井場くんにパスがでるがチャンスには結びつかない。7分、稲本くん(ようやく登場)が相手のボールを奪い、そのまま持ち込み橋本くんにパスするもはずれる。

9分、稲本くんがパスを出すが、長すぎたのか中江くんが走れていないのか繋がらない(中江くんは確かに走れていなかったと思う)10分、決定的チャンス。GKと1対1になるがGKにしっかりと捕られる(メモ不足で誰かわかりません)

13分、右サイドの新井場くんから橋本くんへ。橋本くんがシュートを打つが惜しくも外れる(ゴールの外のサイドネットにかかる)続けてゴールキックを拾った新井場くんから橋本くんへ。しかし橋本くんは足で負けていた。

14分稲本くんの反則で相手のFK、決定的な場面にはならないものの15分にはCK。クリアボールを相手に拾われピンチ、しかし斎藤君が上手くクリア。17分、稲本くんがパスを出すが、長すぎて橋本くんは追いつけない。

18分にはセンターサークル付近で反則をとられFK。稲本くんの危なっかしいスライディング。見ていて稲本くんにはヒヤヒヤする。いつものパスも出せないし、巧く突破もできない、ポジショニングも曖昧と良いところがない。

20分には千葉にミドルシュートを打たれるがゴールの左にそれる。20分、辻本くんがセンターサークル付近で倒されFK、しかしチャンスにはならず。21分、千葉がゴール真っ正面でのFKのチャンス、15番が打つも外れる。

24分、中江くんのチョンボでボールを奪われるも、しっかりクリア。そして稲本くんからいいパス。しかし橋本くんはDF二人に囲まれボールを奪われる。

25分には稲本くんがプッシング。相手にFKを与える。

26分、藤原くんがミドルを打つが大きく浮く。

28分、新井場くんがパスを出すも届かず。28分、決定的ゴール前も新井場くんのヘッドは外れる。30分稲本くんがインターセプトして藤原くんにパス。またもやDFに囲まれとられる。

30分、藤原くんから新井場くんにパスが出るが合わず。31分、稲本くんのセンタリングは誰もいなくてクリアされる。

35分にピンチを迎えるが水上くんがキャッチ。

前半終了。

後半開始、メンバーチェンジは無し。

1分、いきなりピンチを迎える。水上くんのナイスセーブでCKへ逃れる。長いCK、ヘディングシュートを打たれるが水上くんがキャッチ。今日、水上くんの反応がとても良い。

2分、またまたピンチ。高倉くんがクリアするがそれを拾われセンタリングがあがる。これも水上くんがキャッチ。

3分、橋本くんに良いボールが渡り持ち込んでセンタリングしようとするが、ミス。クリアボールを稲本くんが拾うが足に付かず、すぐにボールを取られる。

4分、なんと水上くんがキャッチミス。ボールがこぼれ大ピンチ。しかし相手の反応が遅く、DFがクリア(水上くん、さっき褒めたのに・・・)稲本くんは立っている、動けていない。

7分はクリアしても拾われるというピンチの連続、しかし点は入らない。

9分、左から橋本くんが持ち込み中央へゴロパスを出す。藤原くんは合わなかったのかスルーし、その後の新井場くんも前に詰めすぎていてチャンスは生かせず。

11分、藤原くんが持ち込んでミドルシュートを打つが、これは大きく浮く。直後大阪エンドの中央付近で千葉のFK。15番が蹴って、走り込んできた8番にヘッドで決められる。マークが外れていたように見えた。これで同点、イヤなムードが漂い、また押され気味の一進一退が続く。

14分、CKのチャンス。新井場くんの蹴ったボールはカーブがかかりすぎて相手DFの前へ。クリアされたボールを高倉くんが拾いミドルを打つがGKの正面。

17分、さっき得点されたのと同じような位置でまたもやFKを与える。クリアするが拾われ右サイドを突破され、DFが反則。さっきよりもゴールに近づいた位置でFK。クリアボールが相手にわたりミドルを打たれる。が、水上くんがキャッチ。

19分、今度はチャンス。ゴール前で団子状態になり、最後は稲本くんがシュートを打つもゴロ。さらにチャンスがあったがこれは中江君がフカしてしまった。

21分、新井場くん→藤原くん→新井場くんときれいな1・2が繋がるが難しい体勢だったため新井場くんの左足のシュートは外れる。

22分、ゴール正面左寄りで千葉のFK。水上くんがキャッチ。25分、稲本くんのミスからボールを奪われ突破されるが水上くんがキャッチ。

28分、新井場くんが倒され右サイド、ゴール近くでFK。カーブがかかりすぎて相手に取られる。

31分、千葉のCK。水上くんがはじいたボールが無人のゴールへ・・・しかし良い位置にいた下松くんがクリアし、再びCK。これは軽くクリア。33分にも千葉のチャンス。しかしこれは外してくれた。

34分、FKから藤原くんが持ち込み、新井場くんへ、決定的なチャンスだったが新井場くんのシュートはゴールポストにはじかれる。ロスタイムに入り、千葉のCK。水上くんのキャッチでホイッスル。

10分ハーフの延長戦(Vゴール方式)へ。途中試合に熱中して書き漏らしてしまったところがあります。ごめんなさい。

1分、いきなり千葉のボレー。水上くんがはじいてCK。これは楽にクリア。そのボールを拾って新井場くんがあがるがチャンスには結びつかない。2分、動きがいまいちな橋本くんから町中くんへと交代。

3分、千葉のCK。これもクリア。お互い攻めるがフィニッシュまで持っていけない。

9分、FKのチャンス。藤原くんから町中くんへと渡るが、町中くんのシュートは左にそれる。延長前半は終了。

延長後半1分、町中くんがキープして藤原くんへ。しかしこの決定的なチャンスも外れる。

2分、左からのCK。町中くんがオフサイド。

4分、藤原くんがキープして持ち込むがシュートは外れる。7分、センターサークル付近でFK。それが8分のチャンスに繋がる。藤原くん→新井場くん→町中くんと繋がるがこれも外れる。

10分、中江くんがセンターサークル付近で相手にFKを与える。相手シュートを水上くんがはじいてCK。低いボール、クリアして攻めに転じるが終了のホイッスル。

この後PK戦に突入かと思いましたが両チーム3位で終了しました。PK戦に入っていたら負けていたかも知れない。後から聞きましたが、稲本くんは2日前から足を痛めていたそうです。でも、それを考えても補えないくらいに彼は動けていなかったような気がします。Jリーグでも稲本くんのプレーを何度か見ましたが回は今までで一番ひどかったと思います。いつもに比べると、周囲が見えていないように思えたし、パスの精度も低かったです。

終了後、天を仰ぐメンバーの中にいて稲本くんの顔は一番悔しそうでした。ずっと目標にしてきた国体で、まさかと言えるくらい不本意な成績で終わったわけですから仕方ないと思います。でもこの悔しさをバネにできれば稲本くんはますます伸びることができると思います。新井場くんは最後まで動き回っていました。ちょっとバテたかな、と思いましたがチャンスを作って自分でも打って、という感じで活躍していました。ゴールがポストに跳ね返されたときに悔しそうに地面を叩いていたのが印象的でした。いつもと違う、同年代とのプレーは難しかったのかも知れませんね。スルー一つにしてもいつもなら決まっていそうなものが繋がらなかったりしていました。藤原くんも最後まで走っていました。なかなかフォローが来なくても、必死にチャンスを作ろうとしていました。大阪の攻撃はほとんど左サイドで展開されていてあまり右サイドを上手く使っていませんでした。もう少し、右に展開できていたら・・・というのを感じました。とはいえ3位です。胸を張れる順位だと思います。選手の皆さん、お疲れさまでした。

時間とか選手は正確ではありません。素人の書いたものなので、その辺をご了承下さい。

レポートBY・K・Kさん

試合開始して目についたのは新井場君と藤原君と橋本君でした。稲本君はまるで動けていなく、もしかして恥骨炎再発?といったキレのなさでした。パスもおかしな出し方だったり走らなかったり…とにかく気が抜けてました。新井場君が必死に建て直していこうとする姿や潰されても潰されても、周りがフォローにこなくても走り続けた藤原君の姿は忘れられません。みんながばてて残された体力もなく上がりも悪い中で点を取ろうと攻め上がりボールをキープしようと奮闘していた藤原君は格好良かったです。私としては彼が今日の一番ではないかと思っている程です。

ハーフタイムでええ?って出来事が二つ。一つは副島さんがスタンドに来ていた事。ユースの子が沢山出ているからコーチの彼が来るのは当たり前かなといった所でした。しかーし、試合を見ながらいつもの通りに叱咤激励を繰り返しておりました。みんな疲れが溜まっていますから動きが悪いのは仕方のないことです。…けれどこれが最後の試合。是非とも勝ちにいって欲しかった。となれば動きの鈍い選手には自然ときつくもなります…よね?で、「*番だめ!」「*番誰?##?変えた方がいいよー」「うわ、また##!」と散々だったわけです。そしてハーフタイムで控えの選手が練習を…ユースの子が混じっているはずですから私達は立ち上がって見つめておりました。CLを見に行ったとはいえ顔など覚えてはいません。「あの中のどれかだね」と見ていたら、後ろから「一番左が大黒君」と教えてくれるおじさまが。「へー」っとまたまじまじと左端の子を見つめているとその方が「##は悪いですか」とぽつり。……え?も、もしかしてもしかするかしら?「あ、も、もしかしてお父さん……」最後は消えておりました。彼は肯定も否定もいたしませんでしたがはははと言わんばかりの態度が完全に肯定していた!うっきゃー!我々は目を見開いて地蔵になりました。完全にパニック!3人できっつい事を連発していましたし、岸君に「毒舌やね」と言われた私が一番情け容赦なかった様な気がします……。あああ、なんてことでしょう。平謝りの我々にお父さんは「確かに動けてないし、本人もねー、かなり疲れたって言ってたし。昨日も倒れてたしね。3日目が一番きついって言ってた。」と優しいお言葉。でももう後半からは彼の名前は登場しませんでした(笑)

後半もかなりきつそうな展開でした。PKになったら絶対に不利だ!と辻さんと冷や汗をかきましたが勝負は延長に。しかし結局延長でも勝負がつかずに終了。さらにPK?とドキドキしていると規定により両チーム3位に。よかったー。相手チームは旗を振ったりモッピーの真似をして踊ったりととても陽気。大阪側はなんだかとってもどんより。試合内容はやはり褒められたものではなかったから仕方のない事かもしれない。気持ちが完全に負けた。さめやらぬうちに決勝開始。トラック外の芝でぼんやりそれを見つめる選手達。そのうち寄せ書きが始まりようやく明るさが戻り出す。…記念撮影など大層な騒ぎようでした。楽しそうにじゃれる彼らに、この日が人生の糧となるような思い出になってくれるといいな、と老婆心ながら感じました。

決勝は前半は拮抗した戦いに。けれどやはり始めは小野君が輝いていて目立った。いきなりのシュートも華々しかった!先程とは違い両チームGKはもちろんフィールド全体から声があがっていた。動きも軽やかで疲れを感じさせることはなく、素晴らしい試合でした。静岡側はどんどん動きが良くなりパスも綺麗に通ってスペースの使い方がとても良かったです。ある時突然集中が切れたのか熊本の動きが鈍くなり出し、試合は静岡のいいように進んでしまいました。その静岡も決定力に欠けた様に思います。けれど、その決定力に欠けた状態でも5−1というのは驚きです。誰か一人がすごいのではなく平均して全員が動ける、このレベルの高さ。冷静に周りを見て指令を下す小野君もすごかったけれど、全員が何度も練習しましたと言わんばかりに見事なパスワークをこなす素晴らしい試合でした。善戦虚しく敗れてしまった熊本でしたが、彼らも引けはとっていなかった。これも運かもしれない。勝利は静岡にもぎ取られてしまった。

本当に素晴らしい価値のある決勝戦をじっと見つめた稲本君。胴上げを繰り返す静岡勢を凝視しながらさぞかし複雑な心境であったと思います。あれだけ国体にこだわった彼が3位。自惚れる気持ちが全くなかったとは言えないかもしれない。けれど今日感じたその思いを忘れなければこれからもっともっと伸びていけるのだと私は思いました。なので今日の事は一人になってきちんと向き直って考えて欲しいと思います。全てをプラスに転換していける選手に…そう祈ります。


決勝戦レポート

BY・みほさん 

決勝(静岡サイドとして見ています)

決勝は3位決定戦のすぐ後に行われました。カードは静岡vs熊本。静岡は超高校級MFの小野を擁する優勝候補の筆頭。対する熊本も準決勝で優勝候補の大阪を破っている。楽しみなカード。

両チームのスタメン

  静岡:GK 1南、DF 2池端 3池田 5山田(ジュビロユース)、MF 6大野 7石川 9青島
10小野 11大石、FW 14高原 14上原

熊本:GK 1町井、DF 2松下 4飯塚 5広瀬 6鷹松、MF 7吉村 8岡田 10山口
FW 11吉川 9吹気 15清島

試合開始1分、いきなり吉川に持ち込まれシュートを打たれるが、これは南がパンチングでクリア。両チームとも大きく声が出ていて連日の試合の疲れも感じないくらい動きも軽い。

4分、小野がミドルを打つ。なんとこれがきれいに決まって、いきなり静岡の先制(1−0)突然でしっかりと見ていなかった、まさか決まるとは思わなかった。この後も小野は動き回って守備、攻撃に活躍。声も大きく出ているし、いかにもキャプテン。しばらくは中盤でのボールの奪い合い。

8分、またまた小野がミドルを狙うがこれはそれた。

10分の決定機もオフサイド。

14分、大石がミドル。しかしこれはGK正面。

18分、ようやく熊本がボールをキープ。吹気がドリブルで突破。DFにクリアされてCKになるもこれは南が難なくクリア。

19分、大石が再びミドルを狙うがこれはバーの上。静岡は積極的にシュートを打ち、相手にプレッシャーをかけている。

20分、熊本がセンターサークル付近でFKを得る。なんとこれを直接ねらいボールは枠内に、しかし南が余裕を持ってキャッチ。

22分にはまたもや吹気が持ち込んでシュートを打つもゴロ。吹気は熊本の中で目立って動きが良い。

26分、小野→高原の綺麗な1.2(しかもヒールで)クリアされるがとても巧かった。

27分、ゴール近くで吹気が倒されFK。しかしこれはボールが長すぎた。

28分、熊本はまたもセンターサークル付近でFKのチャンス。センタリングになるがゴール前の吹気は足が届かない。

29分、静岡はGKと1対1のチャンスを迎えるがはじかれる。

30分、静岡は 9 青島を 8 平川に代える。  

31分、右からのセンタリングに大石がヘッドで会わせるもGK正面。

35分、右からのセンタリングをクリアされ、それをつめていた選手が拾ってミドルを狙うが足首に当たり浮く。   

ここで前半終了。ここまでは両チームとも互角。静岡はパス回し、スペースの使い方が巧いが、なかなかフィニッシュに繋がらない。熊本はなかなかキープが出来ないが、吹気などにボールが渡ると面白い。

後半

1分、いきなり静岡が攻め込んでシュート、これはバーの上。

2分、右からのセンタリングを中央にいた選手が受けるがトラップミス。こぼれたボールを小野が拾いシュートを打つもバーの上。

3分にも静岡、右からのセンタリングにスライディングでつめるがわずかにそれるこれはGKも反応できていなかった)

4分、中央から右にいた大石へ、ボレーを打つが左にそれる。

8分、ようやく熊本が攻め込む。CKのチャンスにいいボールが上がる。ヘッドで合わせるも南が難なくキャッチ。後半に入り熊本の動きが悪くなった。静岡との差が出てきた。

9分、熊本は 8 岡田から 14 中山へとチェンジ。静岡のCK。GKにはじかれたところをつめていた高原が決めて2−0。

11分、左からのセンタリングに右サイドの大石がボレーで合わせるも浮く。

12分、センターサークル付近にいた高原が中央にいた上原にオフサイドぎりぎりでパス。上原が難なく決めて3−0。静岡のやりたい放題になってきた。

13分、大石が右からミドルを打つが、また左にそれる。

14分、熊本がセンターサークル付近でFK。吹気にボールが渡りドリブルで突破。静岡のクリアでタッチを割る。

15分、右からのスローインを受けた鷹松が吉川へ。吉川が突破し右サイドの難しい位置からのループシュート。これが決まって3−1熊本はようやく1点を返した。このループはとても綺麗で南も反応できていなかった。

直後の16分、平川から右でフリーになっていた大石へ。軽いシュートが決まって、4−1。熊本のDFが動いていない。

19分、大石からパスを受けた高原が中央突破。DF2人を振りきって(1人は途中で転んでました)GKと1対1。これも決まって5−1。

21分、ループパスを受けた高原が胸トラップしてゴールに背を向けたままボレー。GKにキャッチされてしまいましたがとても巧いプレーでした。

22分、静岡はなんとGKを 1 南から 12 山本に代える。まだ彼らしいプレーを見ていなかったので残念に思う。期待していたのに・・・。

24分、右サイドでのFK。クリアされるがそのボールを小野が奪いそのまま持ち込んでシュート、しかしこれはGKのナイスセーブ。

25分、高原がGKと1対1になるがこれはGKが上手くはじき広瀬がクリア。

28分、小野から中央にいた選手へ。このシュートは大きく浮く。静岡は 7 石川から4 横山へ。

30分、上原のシュート、GKがはじいたボールを更に打つもGKがナイスセーブを連発。他の選手に渡り決まったかと思いきやこれはオフサイド。

31分、右からのセンタリングに上原がヘッドで合わせるが浮く。

33分、熊本は 11 吉川から 13 宮崎へ。しかしこの後は両チームたいしたチャンスもないまま終了。静岡が5−1と圧勝した。

かなり見応えのある試合でした。特に前半。後半、熊本はボールが足につかなかったり動きが止まったりで上手くキープが出来なかった。静岡はさすがという感じだが決定力が足りないように思えた。あの内容ならもっと点差がついてもおかしくなかったと思う。小野くんはガンバに欲しいです ^_^ あれだけしっかり動き回る選手は本当に必要。本当にいい試合でした。見に行けて良かった。

ありがとう、みほちゃん、本当に素晴らしいレポートです。頑張ってメモをとり、このページを仕上げて下さったみほちゃんに心から感謝します、本当にありがとうございました。