U22オリンピックアジア最終予選のページ
ここではアジア最終予選関連記事をUPしていきます
最終予選タイ戦(アウェイ)遠征観戦記
991117
最終予選カザフ戦(ホーム)991106
最終予選タイ戦(ホーム)991017
最終予選対カザフスタン戦 991009
カザフスタン戦登録メンバー 991009
対韓国戦(アウェイ壮行試合)990927
代表今後のスケジュール 990910
代表発表 990901
代表候補発表 990824
国立球技場、19時5分キックオフ・晴れ・観客55147人
3−1・日本勝利・シドニー五輪出場決定
得点・後半29分・平瀬(アシスト・中田)、後半41分・平瀬(アシスト・中村)、後半44分・中村(FK)
GK 曽ヶ端準
DF 宮本恒靖、中田浩二、中澤祐二
MF 稲本潤一(後22・高原)、明神智和、中村俊輔、遠藤保仁(前39・酒井)、中田英寿
FW 福田健二(後1・本山)、平瀬智行
今日引き分けか、勝てばシドニー行きが決まるという試合。
前回のタイ戦とは違う盛り上がりを確実に感じる。
中田英寿が目に入る。
その存在感の凄さが試合前から漂っている。これがセリエA、しかもその世界のTOPプレイヤーの貫禄か。
「中澤の靴が上履きのようだ」との声。
見れば真っ白で体育館シューズ(なつかしい)のように見える。
それがどうした、と言われればそれまでなのだが、座席の回りではしばらく受けていた。
カザフの国家はオペラ歌手の女性が、そして日本国家は稲垣潤一さんが歌い上げる。
隣で青6さんが「稲本と一字違い・・」。おおお、確かに。いや、ここで稲本が歌い出したらそれこそ世界に残るであろう・・とわけのわからない事を考えている自分のこの余裕は何なのだ?!
君が代斉唱。じっと目を閉じている宮本、真っ直ぐ前をみつめる稲本。
前半
中田英寿はがちがちにマークにつかれている。特にアルチョモフがマンマーク状態である。この選手、とにかくでっかい。全体にカザフは引き気味。
9分・中田、無理な体勢で倒れ込みながらも前線の福田に絶妙のパスを通す。
11分・遠藤がウラザエフにインターセプトされてシュートを打たれるがゴールならず。ウラザエフ・・アゥエィのカザフ戦でシュートを打ちまくり、ついでに外しまくった選手だ。でも気をつけないといけない。「数打ちゃ当たる」でこられては困るから。
12分・稲本、ドリブルで上がって絶妙のパス→福田→右サイドから走り込んだ中田のシュートは外れる。
ふと見れば誰かがウオーミングアップ。本山だ。早い!
13分・稲本→遠藤→中村のセンタリング→平瀬のヘッドはゴールならず→キーパーのこぼした球を明神シュート→こぼれ球を福田が上げて→明神シュート・・ゴールならずも怒涛の攻撃態勢。
14分・中田→右サイド明神→福田のゴールならず。しかしどうもカザフのGK、17歳のロリヤの調子がかなりよさそうだ。慌てず確実にクリアしている。このキーパー、将来がとても楽しみな、そして末恐ろしい選手だ。
3バックは高いラインを維持している。
16分・自陣でボールを受けた稲本、中央をドリブル突破して中村にパスは繋がらず。
17分・ガリチをオフサイドにかける。自信を持ってバッ!と腕を上げる宮本主将。
18分・左サイドを上がった中田(浩)→稲本のロングシュートはゴールならずも、大胆なプレーが場内を沸かせる。
19分・FK中田英寿はクリアされる。しかし中田のプレーの質の何と高いこと!その動きの一つ一つに場内から溜息や歓声が上がる。なんという視野の広さ、そして正確なパス。格が違う。
28分・ガリチの突破をゴール前で宮本が冷静にクリア(お見事)、シェフチェンコのドリブルを稲本が止めるがファール判定でFKを与えてしまう。
29分・バルティエフの左からのFKにシェフチェンコがヘッドで合わし、先制点を許してしまう。0−1。
30分・福田→平瀬のヘディングはネットの上に。
32分・FK中村はゴールならず。
日本の状態はそう悪いように見えない。
39分・遠藤→酒井に交代。明神がボランチに、酒井が右アウトサイドに。
この酒井の運動量がここから発揮される。攻守に渡りチームのために動き回る姿に何度も拍手を送ることになるのだが、思わず口にしていた。「ジェフがJ1から落ちてほしくない、こんなに素晴らしい選手がいるのに」
40分・中田がアルチョモフのマークを身体を入れて外し、中央をドリブル突破、DF4人につかれても全く倒れることなく、最後にバランスを崩しながらもラストパスを送るがオフサイドの判定。
前半終了。リードされたままであるが、何か不思議と負ける気がしない・・日本代表がパランスを崩しているように見えないせいだろうか。
今日決めてほしい。そうでないと、最終戦のタイ戦が落ち着いて見れないという、自分勝手なことを考えている私。
そう、H子とタイまで行くのである。真夏の気温のタイで出場のかかった試合に興奮し、取り乱して髪振り乱しナマハゲのようなバケモノになるのはいやだ。(もう自分で何を考えているかわからない)
関西の友人から次々に携帯にメールが届く。
「どやねん」とか、「あかんか」とか、メールまで大阪弁。
後半
福田→本山に交代。
ポジショニングは中村が中央に、中田英寿がFWの位置に。
2分・平瀬が倒されFK。中田が中村に指示を出している。中田英寿の直接FKはまたもやロリヤがセーブ。
4分・酒井が粘って得たCK中村はゴールに繋がらず。
5分・右サイドを切り込んだ中村が絶妙のパスを右足で→平瀬のシュートはゴールならず。
11分・右サイドを中澤がかけ上がり→平瀬のヘッドは左に逸れる。
圧倒的に日本が攻めているのだがなかなか得点に繋がらない。カザフのDFは数こそいるのだが、そう機能しているように見えないのだが、中田英寿と中村にはマークがべったりくっついている。
22分・稲本→高原に交代。
「えっ、稲本?!」。動きは悪くなかった。戦術の変更だ。高原・平瀬の2トップで中田英寿と中村が並ぶ。
23分・中田英寿のCKはゴールに結びつかず。しかしカザフは上がってこない。DFラインはほぼ中央を定位置としている状態である。
24分・宮本→クリア→こぼれ球を明神→中村→左サイドに開いていた中田英寿→センタリングを平瀬のヘッド・・ついに決まった、同点だ、1−1だ!!!!!GK以外の全員が平瀬に飛びついて祝福を贈る。
25分・オフサイドをとる。
中田英寿の動きが冴えている。二列目からの飛び出しにアルチョモフはついていけない。
カザフに疲れが見えてくる。「引き分け」では困るはずなのに攻めの人数を増やそうとはしないカザフが不思議である。
宮本を中心としたDFラインはやはり高いまま。
41分・中村→左に流れていた平瀬にピンポイントのパスを通す→平瀬は膝、胸でボールをコントロールし落ち着いてシュート!!ゴール!!勝ち越した、2−1!!
知らない間に立ち上がって「ばんざい」。
回りの席の皆さんと握手、握手。平瀬、すごい!!
高原の動きも効いている。
44分・高原がゴール前で倒されゴール前20mの位置でFKのチャンスを得る。
笑顔の中田英寿が、中村に何やら言っているのが見える。
中田英寿がフェイントをかけ、中村が左足シュート!!は、見事にキーパーの逆をつき右サイドに吸い込まれていった。
決まった、すばらしい、3−1!!
笑顔の中村の回りに祝福の輪ができる。みんな揃って弾けるような笑顔だ。
またもや私達も立ち上がって「ばんざい」。
45分・中村のCK→平瀬→こぼれ球を本山シュートは外れる。
試合終了。
紙テープが投げられる。
決まった、シドニー行き!
おめでとう、日本!!
みんな満面の笑顔。
インタビューは、トルシエ監督、宮本主将、本日のMVPの中村の順番に。
中村の涙をぬぐう姿がワイドビジョンに写し出され、その名をコールする声が場内に広がる。
集合写真に中田英寿は写るのか?と思わずWカップを思い出してよく見ていたら、トルシエ監督が腕を引っ張るようにして連れてきて、きちんと笑顔で写真におさまっていた。よかった!
場内一周の先頭には、日の丸を手にした稲本、中澤、中田(浩)選手。
目の前で決定の瞬間を味わえて本当に嬉しい。
ありがとう、U22五輪チーム!!
宮本「みんなでとった勝利だと思います。とりあえずほっとします。本当に感謝してます、ありがとうございます」
10月17日・アジア最終予選対タイ戦(ホーム)
国立球技場、19時3分キックオフ・曇・観客54678人
3−1・日本勝利
得点・後半3分・平瀬(CK・遠藤)、後半9分・平瀬(アシスト・本山)、後半13分・高原(アシスト・平瀬)
警告・高原
GK 曽ヶ端準
DF 宮本恒靖、中田浩二、中澤祐二
MF 稲本潤一、明神智和、中村俊輔(後35・藤本)、遠藤保仁、本山雅志(後33・戸田)
FW 福田健二(後1・平瀬)、高原直泰
さあホームゲーム。
新幹線に乗り込み国立へと向う。
乗車した途端、口を開けて眠ってしまう・・また回りの乗客のみなさんに、醜い姿を見せてしまった。
約1時間前に国立に到着。
とにかく人・人・人!通路は人で溢れかえっている状態だ。
パンフレットを購入。薄くて1000円。子供や学生も多いのだから、500円でいいと思うのだが。なんか試合終了後も余っていたようだが、もっと買い易い値段にすべきだろう。
ピッチで選手がアップ開始。まだ18人の登録メンバーを知らなかったので、この時点で確認する。・・残念ながらガンバからは都築が外れているが、まだチャンスはあるはず。
ビール売りの兄ちゃんがウロウロしている。商売根性豊かだ。
レギュラー組で宮本・稲本が練習。
サブ組みには小島。・・これが実に楽しそうにアップ中。この状況でこういう笑顔は、かえって緊張の糸をとくいい効果だろうな、と思う。いかに自分達のプレーができるか、が大切なのだから。
ゴール裏から選手の1人づつの名前のコールが起こる。
反応し、手を上げる選手達・・が、「じゅんいち」コールに、気付かなかった稲本・・。
選手入場。
そして君が代斉唱。
宮本は目を閉じて、黙って君が代を聞いている。代表試合の緊張感を、瞬間、感じる。
試合開始。
前半
4分・タイのスティーの突破に明神がつく。抜かれそうになると、中村がフォローし、さらに稲本がこぼれ球を瞬間の判断で前線に送る(稲本の持ち味だ)。福田がヘッドで落し→高原→福田はオフサイド。
中村に対するマークが厳しい。そしてタイもディフェンシブにくるかと思っていたら、結構ラインを上げてきて、気がつけば攻め込んできている。(タイのレベルは確実に上がっている)
10分・中村のFKを高原がバックヘッドで狙うがクリアされる。しかし中村のFKの狙い所の素晴らしい事!続けての中村のシュートに繋がる波状攻撃は得点に繋がらず。
遠藤→中村がDFラインをドリブルで潜り抜けシュート!は惜しくもゴールならず。
30分・中村→本山と繋いだボールをタイがクリアするも、左サイドから走り込んできた稲本、タイを交わしてそのままミドルシュート!・・惜しくも外れる。
稲本の攻守に渡る動きは試合ごとに精度を増している。大胆で確実なプレーが多く見られる。
しかしタイも引き分け狙いなのか、DFへの意識が強く、またクリアも巧い。シュートこそ打ってこないが、攻めにくいチームに仕上がっている。
ふとベンチを見れば控え選手のアップが始まっている。
スピードを上げているのは平瀬、戸田。そして小島も姿を現し、アップ開始。
35分・宮本→稲本、見事なロングパス→福田は合せられず。
とにかく日本はシュートを打つがゴールに繋がらない。
タイのDFをほめるべきか・・実際、ここまで仕掛けてくるとは驚き。
日本のDFラインは冷静に対応、確実にコースを消す宮本、高さでクリアする中澤、積極的に上がりも見せる中田とまとまりを見せている。
前半終了。
引き上げてくる選手達の表情に笑みはない。
後半は選手交代がありそうだ。
ハーフタイムにふと気になる。「セルジオさんは今日の解説でいったい何と言っているんだろう・・」
後半。
交代は福田→平瀬。
3分・遠藤のCKに、平瀬がヘッドで合せて見事にゴール!
ピッチ上の選手が平瀬に次々と笑顔で抱き着きにくる。観客席も、ほとんどの人が立ちあがって、バンザイのポーズ・・当然私も自然とそうしていた。
この一点の大きいこと。何か突き破ってくれた。
日本側は勢いがつき、攻撃の勢いが出てきた。
5分・タイのスティーがロングパスに反応、ゴール前に攻め込もうとする相手に宮本が反応、身体で止める。(しかしファールをとられてしまう)。タイのFKはクリア。
6分・稲本のロングパスが本山にピンポイントで通る。惜しくも得点には繋がらず。
タイの選手が負傷。試合が中断。選手達は一斉に水分補給に回る。
9分・スローイン本山→中村→本山が左サイドをドリブル突破しセンタリング→平瀬左足シュートが決まり。瞬く間に2得点!
13分・中村のロングパスに左サイドをものすごいスピードでかけ抜けて平瀬が反応。DFがやっと追いつくと、そのままセンタリング、中央高原が左足シュート!3点目!
14分・中田のクリアしたボールが意図しない方向へ、本山が反応するが、それがタイへのパスになってしまい、トンスックにシュートを決められてしまう。瞬間、何が起こったかわからず、興奮しているタイの選手を主審が諭しているように(勝手な見方だ)見えたので、「その前のオフサイドでノーゴール」とわけのわからない事を呟いたが・・やはり、ゴールだった。
ここで3−1。
「落ち着いて」とピッチの中の選手達数人が手でしめしている。
このチームはそう簡単に動揺するような選手達の集まりではない。
稲本は相手の調子に乗ったように見え掛ける攻撃を確実にクリアしている。奪われてもチャレンジして奪い返す。
18分・高原が相手に足をひっかけてしまい、イエロー。
27分・タイのパスを走り込んで稲本がカット。攻撃には繋がらなかったが、いいプレー。
DFラインは安定感を増している。
33分・本山→戸田に交代。戸田はそのまま左サイドに入る。
35分・中村→藤本に交代。中村は味方に指示を出していてなかなか気がつかず。
入ったばかりの藤本、前線で積極的に動いて攻撃に絡んでくる。
38分・タイの攻撃を稲本がカットするが、ファールをとられて絶好の位置からのFKへ。しかしチームは冷静に守備につく。特に平瀬は前線から戻って来て、稲本の肩に手をやる。(今日の平瀬は精神面もベストの状態で実に頼もしい)。
曽ケ旗がキャッチ。
43分・戸田→藤本、DFの間をドリブルで突破、続けて藤本→平瀬→藤本シュート!は、ゴールならずもサポーターを大いに湧かせる。また1人、力強い選手が加わった。
試合終了。勝ち点3ゲット。
宮本を先頭に場内を回る選手達。はしゃぐこともなく、静かな笑みを浮かべる様子にこのチームの本当の強さを感じる。
平瀬はインタビューに。
選手達が引き上げたあと、平瀬が1人で場内を回る。
おめでとう、選手たち。
10月9日・アジア最終予選対カザフスタン戦
アルマトイ・セントラルスタジアム、16時キックオフ・晴れ・観客10000人
2−0・日本勝利
得点・前半24分・中田英寿(アシスト・高原)、後半41分・稲本潤一(CK・中田英寿)
警告・稲本
GK 曽ヶ端準
DF 宮本恒靖、中田浩二、中澤祐二
MF 稲本潤一、明神智和、中村俊輔(後38・本山)、遠藤保仁、中田英寿
FW 平瀬智行(後33・小島)、高原直泰(後21・福田)
晴天のスタジアム、コイントスに勝った宮本が射光を計算したピッチサイドを選択。
ピッチ状態は最悪という解説あり。
前半
30秒・稲本がいきなりロングシュート。
2分・宮本がクリアしてカザフのCK。中澤が落ち着いてクリア。そのままDFラインは高く押し上げる。
カザフはかなり引いた守り。1トップのガルクーシャのみを前に残す状態。
9分・中村が倒され絶好の位置でのFK。中田のゴールは浮く。
15分・中田のシュートは左に外れる。
17分・カザフのCKは、高原がDF。なんとコーナーにマンホールがあって蹴りにくそう。
23分・稲本に対するカザフのファールでFK。中村のFKはクリアそれるも稲本が相手の攻撃を中断。
24分・明神→高原のヘッドで繋いだボールを中田が胸でトラップ、そのまま右足シュートは見事にゴール!!日本先制に中田は冷静。仲間の祝福を受ける。この芝の状態ではスルーパスが出しにくい事を読み取り、果敢にシュートを狙う中田はさすがである。
26分・相手のクリアボールを止めた中田が再びシュートを狙う。動きの質が一段階上だ。
3バックは崩されることが全くない。非情に落ち着いた状態。稲本・遠藤が攻守にタイミングよく動いている。しかし攻撃のチャンスを作ってもあまりにカザフが引いて守ってなかなかゴールには結びつかない。DFラインでゆっくりとボールを回していても、カザフは取りに来ないという「引き」の状態。又、フィジカル面は日本が圧倒。
前半終了。
ハーフタイムになんか水着?のお姉さん達のリオのカーニバル調のショー。な、なんなんだ、これは?!
後半
日本のメンバー交代はなし。
カザフは攻撃的シフトに切り替えてきた。アリエフに変わったウラザエフとガルクーシャの2トップとなる。
4分・ガルクーシャが右サイドを持ち上がってシュート。サイドに外れるも前半とは明らかに雰囲気が変わっている。
5分・中村→高原はシュートできず。しかしカザフの守りはまだ厚い。
8分・シェフチエンコ→ウラザエフのシュートは曽ヶ端がクリア。
9分・中村のFK→中田浩二が落して稲本がシュートは、グラウンドの悪さに遮られゴールならず。
11分・ウラザエフが左サイドからシュート。しかしDFラインは崩されていないので冷静さは保たれている。中田にしつこくマークをしていたアルチョーモフがファールでイエロー。そのアルチョーモフは、ウラズバフチンと交代。
17分・稲本、ウラズバフチンの突破をファールで止めてしまい、イエロー。
この辺りからカザフペースになってくる。
21分・高原→福田に交代。
22分・ウラザエフがまたもやロングシュート。とにかくこの選手は「前を向いたらシュート」。
中田のスルーバスに福田間に合わず。ガルクーシャ→ガリッチに交代。
23分・遠藤のシュートは外れる。
24分・中村→福田→中田シュートはゴールならず。中村のパスはかなりの精度。
33分・平瀬→小島に交代(これでガンバの3人が同時にピッチに!!)
またもやウラザエフのシュート。
34分・中田→小島がスピードアップで右サイド突破→上がってきた中田シュート→はじかれた球を福田シューともゴールならず。小島のスピードはよく生きる。
38分・中村→本山に交代。
40分・稲本→小島はシュートならず。稲本、絶妙のパス。
41分・明神→中田はペナルティエリアでキーパーに倒されまさにPKかと思ったが、判定はCK。
中田のCK→稲本、右足インサイドのボレーはなんと見事にゴール!!なんと素晴らしいシュートであったか!
宮本が抱き着いて祝福。DF陣にとってこの2点目はかなりの大きさであったと思う。
ここでカザフの観客がぞろぞろと帰り出す。露骨だ。
ロスタイム3分の表示。
試合中にいきなりカザフの放送が入ってくる。
なんと今日のMVPが中田英寿と言っているではないか。まだ試合は終わってないぞ?!
試合終了。
GK 曽ヶ端準、南雄太
DF 山口智、戸田和幸、宮本恒靖、中田浩二、中澤祐二
MF 稲本潤一、明神智和、中村俊輔、遠藤保仁、酒井友之、本山雅志、中田英寿
FW 福田健二、平瀬智行、小島宏美、高原直泰
9月27日・対韓国戦(U22壮行試合)
ソウル・五輪スタジアム・19時キックオフ・晴れ・観客25000人
0−1・日本勝利(得点・後36・福田)
GK・曽ケ端
DF・宮本、中田、中沢
MF・稲本、明神、遠藤、本山(後1・中村)、小笠原(後25・城定)
FW・平瀬(後25・福田)、高原(後1・柳沢)
代表今後のスケジュール
9月17日:22人の選手発表(予定)
25日:集合
26日:韓国に移動
27日:U-22韓国戦(19時、ソウル)
28日:ドイツに移動、合宿開始
10月6日:カザフスタンに移動
9日:U-22カザフスタン戦(16時アルマトイ)
10日:帰国
13日:再集合、Jヴィレッジ合宿
17日:U-22タイ戦(19時、国立)
11月2日:集合
6日:U-22カザフスタン戦(19時、国立)
8日:再集合
9日:タイに移動
13日:U-22タイ戦(17時、バンコク)
14日:帰国
代表決定(19990901)
GK→曽ヶ端準、南雄太
DF→宮本恒靖、山口 智、古賀正紘、辻本茂樹、中田浩二、市川大祐
MF→稲本潤一、中田英寿、平山智規、石井俊也、明神智和、
中村俊輔、小笠原満男、本山雅志、酒井友之、遠藤保仁
FW→小島宏美、平瀬智行、福田健二、高原直泰
代表候補発表(19990824)
GK→、都築龍太、曽ヶ端準、南雄太、小針清允
DF→宮本恒靖、松田直樹、戸田和幸、中沢祐二、山口 智、古賀正紘、
手島和希、辻本茂樹、中田浩二、池田学
MF→稲本潤一、中村俊輔、平山智規、石井俊也、明神智和、
小笠原満男、本山雅志、酒井友之、遠藤保仁、市川大祐
FW→小島宏美、柳沢敦、平瀬智行、福田健二、吉原宏太、永井雄一郎、高原直泰