
1997・1stステージの試合結果
1997年・1stステージ観戦記
私が直接スタジアムで観戦したセカンドステージの詳しい試合の内容は観戦記にどうぞ
宮本初得点!ジェフに4―3で、最終順位2位!
10月4日。ガンバ対ジェフ万博
15時キックオフ
観客6844人 4―3ガンバ勝利
得点・宮本、エムボマ2、クルプニ(ガ)、松下、山口、松原(ジ)
GK・岡中、DF・斎藤、宮本、實好、平岡
MF・海本(後半34分・森下)、木山、稲本、木山(後1分・カーリッチ)
FW・エムボマ(後13分・森岡)、松波
内容は観戦記にて。
久々の大量得点、レッズに4―1、勝利!
9月27日。ガンバ対レッズ 国立球技場
19時3分キックオフ
観客37565人 4―1ガンバ勝利
得点・海本、エムボマ、稲本、松波(ガ)、掘(レ)
GK・岡中、DF・斎藤、宮本、島田、平岡
MF・海本、木山、稲本、カーリッチ(後38分・木山)
FW・エムボマ(後30分・森岡)、松波(後42分・小島)
真っ赤に染まったスタジアムでエムボマが大爆発。まずは前半20分、エムボマのパスを受けた海本が見事なドリブルでプッフバルトをかわし鮮やかな先制ゴール。続いて後半8分、松波のパスを受けたエムボマが得点王と並ぶ23点目をゲット。さらに13分、これも見事に持ち込んだエムボマのパスを稲本がヘッドで押し込み3点目。レッズに一点返されるものの、27分、エムボマと松波の息の合ったワンツーから、最後は松波が決めて4点め。守備も安定し、見事な試合だった。しかし、約4万人の観客を集めてしまうレッズは本当にすごい。いつか万博も青に染まったらいいなあ、とテレビを見ていてつくづく思った。
連敗、ジュビロに0―1、Vゴール負け
9月24日。ガンバ対ジュビロ ジュビロ磐田スタジアム
19時キックオフ
観客10542人 0―1ジュビロ勝利
得点・ドゥンガ(ジ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、島田、平岡
MF・クルプニ(後23分・カーリッチ)、菊池、稲本、森下(延長3分・木山)
FW・エムボマ、森岡(後1分)松波
首位攻防戦。しかし守備のバブンスキーと宮本を欠き、斎藤がリベロの位置に。ジュビロは開始早々から攻める、攻める。しかしガンバは全員で守り抜き、加えて岡中の好セーブで得点を許さない。固い守備に対して攻撃はカウンター狙い。本当によく守った。試合は延長戦にもつれ込む。勝って優勝戦線に踏みとどまりたい。しかし延長前半14分、藤田のパスを受けたブラジル代表・ドゥンガが、きめた。強烈なまでのリーダーシップ。ガンバの若手がこのように育った時、きっと、もっと強くなれる筈。だめだ、なんて言いたくない。残り試合、勝って欲しい。ここまで幸せをプレゼントしてくれたガンバを応援したい。
ついに負けてしまった、レイソルに1―2!
9月20日。ガンバ対レイソル 万博 15時4分キックオフ
観客7499人 2―1レイソル勝利
得点・稲本(ガ)、エジウソン(レ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、宮本、平岡
MF・クルプニ、森岡(後6分・カーリッチ)、稲本、森下(後30分・小島)
FW・エムボマ、松波
内容は観戦記にて。
9連勝、フリューゲルスに2―1で逆転勝ち!
9月13日。ガンバ対フリューゲルス 万博 16時キックオフ
観客10067人 2―1ガンバ勝利
得点・エムボマ、森下(ガ)、埜下(フ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー(後1分・森岡)、平岡
MF・クルプニ(後32分・菊池)、宮本、稲本、森下
FW・エムボマ、松波(後16分・小島)
内容は観戦記にて。
8連勝、首位、宿敵ヴェルデイを2―1で万博で下す!
9月10日。ガンバ対ヴェルディ万博
19時キックオフ
観客10471人 2―1ガンバ勝利
得点・エムボマ2(ガ)、山田(ヴ)
GK・岡中、DF・斎藤(後30分・小島)、實好、バブンスキー、平岡
MF・クルプニ、宮本、稲本、菊池(後16分・森下)
FW・エムボマ、松波(後16分・森岡)
天敵・ヴェルディを迎えてのゲームだが、前半7分・クルプニのパスを受けたエムボマがマークをふりきって早々の先制ゴール。守備もバブンスキーが戻り、負ける気がしない。後半20分、前園のCKから山田にゴールをきめられ同点てなるが、後半38分、やはりエムボマが華麗なシュート。これでガンバは8連勝で首位をキープした。詳しいレポートは、観戦記にて。
7連勝で首位キープ、名古屋に1―0で完封勝ち!
9日6日。ガンバ対グランパス 名古屋市瑞穂陸上球技場 19時3分キックオフ
観客17362人 1―0ガンバ勝利
得点・エムボマ(ガ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、宮本、平岡
MF・クルプニ(後10分・森下)、木山、稲本、菊池
FW・エムボマ、森岡(後1分・松波)
首位のプレッシャーか、前半はシュート0で、かなり相手に押されていた・・しかし守備陣の奮闘で0点で押さえる。こうなるとガンバペース。後半、交代で入った松波が効き、ボールキープ率も圧倒的にガンバがつかみ出す。守備も宮本を中心に安定。さらに交代した森下の動きが冴え、後半25分、ドリブルでゴール前に持ち込んだ松波の粘りから、エムボマが4試合連続ゴールをきめ、それを守りきったガンバはなんと7連勝。恐怖?のBS放送も生から録画になったのがよかったのか。リベロの宮本も的確にチャンスをつぶし、平岡・斎藤・實好のディフェンスは完璧だった。そして首位キープ。負ける気がしなくなってきた。
やったっ首位だ!アントラーズを2―1で6連勝!すごい!
9月3日。ガンバ対アントラーズ
万博 19時キックオフ
観客11047人 2―1(延長Vゴール)ガンバ勝利
得点・エムボマ、森岡(ガ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、宮本、島田(後1分・小島)
MF・平岡、クルプニ(後34分・森下)、稲本、菊池
FW・エムボマ、松波(後20分・森岡)
前半はアントラーズのパスワークに翻弄され、ヒヤヒヤしたが、後半、FWを小島を入れて増やしてからガンバペースに。さらに森岡の投入で流れがよくなり、そのパスから後半22分・エムボマがきめる。8分後、鹿島のマジーニョにきめられて同点。延長戦に突入。そして延長前半5分、森下のパスを右サイドで受けた森岡が胸でトラップし、見事にきめた。これでガンバは6連勝、首位に踊り出た。
詳しいレポートは観戦記にて。
なんと5連勝、ヴィッセル戦4―0完封で3位浮上!
8月30日。ガンバ対ヴィッセル神戸ユニバー記念球技場
18時29分キックオフ
観客10195人 4―0ガンバ勝利
得点・バブンスキー、森岡、エムボマ、松波(ガ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー、平岡(後19分・森下)
MF・菊池、クルプニ(後33分・小島)、宮本、稲本
FW・エムボマ、森岡(後25分・松波)
チーム記録の5連勝を達成したガンバは、前半8分にバブンスキーの正面へのフリーキックを相手GKがトンネルしてしまった所から、ほとんど危機のない攻撃試合。DFも身体を張って完封。しかし斎藤にも二枚目のイエローカードが。みんな2枚づつ持ってしまったDF陣が少し心配だけど、この勢いはホンモノ。
詳しいレポートは観戦記にて。
4連勝だ、3―2延長Vゴール勝ち、セレッソ戦!
8月23日。ガンバ対セレッソ 万博
19時4分キックオフ
観客11893人 3―2ガンバ勝利
得点・クルプニ、エムボマ、クルプニ(ガ)、横山 2(セ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー、平岡
MF・森下、クルプニ、宮本、稲本
FW・エムボマ(後44分・小島)、松波(前37分・森岡)
大阪ダービー、そして観客が久々に一万人突破。代表3人を欠くセレッソだったが、なかなか粘りがあった。先制はセレッソ。そして松波が足を痛め、森岡と交代。後半14分、エムボマのパスをクルプニがきめた同点!
さらに32分、エムボマがPKを得る。エムボマはそのボールをずっと抱きかかえていたのが印象的。そのまま蹴って、ゴール! 逆転! 勝ったと信じていたロスタイム、まさかの同点に。久々の延長戦にドキドキした。延長スタート。宮本がイエローカードをもらうなど、共に激しい勝利への執念が現れる。そして前6分、小島のパスを受けたクルプニが相手を抜いてフェイントをかけ、きめた!クルプニは他の選手の祝福に押しつぶされ、ファンは大歓喜。2年10カ月ぶりの4連勝、このまま波にのって下さい!
詳しいレポートは観戦記にて。ぴあ1000人応援団に参加しました!
勝った、3位だ! アビスパに1―0
8月20日。ガンバ対アビスパ 熊本市水前寺競技場
19時4分キックオフ
観客7452人 1―0ガンバ勝利
得点・松波
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー、平岡
MF・クルプニ(後26分・小島)、森岡(後1分・エムボマ)、宮本、稲本、菊池
FW・森岡
衛星生放送が、いきなり録画にされちゃった試合。この際それは勝ったから良し。エムボマが長旅を経てそれでもベンチ入り。プロである姿勢を感じた。試合はアビスパペース。シュート数も相手21、ガンバ8。前半は、見ていて退屈とも言える流れだ他、しかし後半、エムボマが登場、DFのマークが楽になった松波がきちんと決めて勝利。平岡の上がりも目に付いてよかった。エムボマ効果。この日、伊丹空港で食べた鳥南蛮うどんだけで、よくエムボマは頑張ってくれた。ともあれ3位浮上は嬉しい。
この調子でがんばれ、ガンバっ。
3―0。広島に勝ち、5位浮上。強いやんか!
8月16日・ガンバ対サンフレッチエ
万博 19時4分キックオフ
観客6598人 3―0ガンバ勝利
得点・森岡、クルプニ、松波
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー、平岡
MF・クルプニ、森岡(後41分・菊池)、宮本、稲本(後41分・島田)、カーリッチ(後30分・森下)
FW・松波
エムボマ抜きで、広島に完勝。新助っ人カーリッチのデビュー戦。そしてホーム万博での大勝利は、とにかく素晴らしいものだった。この試合は見ました。詳しくは観戦記にて。
2―1。エムボマまたまたゴールで勝利!
8月9日・ガンバ対エスパルス 日本平スタジアム
19時キックオフ
観客12067人 2―1ガンバ勝利
得点・森岡、エムボマ(ガ)、澤登(エ)
GK・岡中、DF・實好、バブンスキー、平岡、菊池
MF・斎藤、クルプニ、森岡(後1分・松波)、宮本、稲本
FW・エムボマ(後41分・松本)
BS放送があると負けるというジンクス?ゆえ、ビクビクしていたが…勝った! 前半33分、平岡のボールを相手DFがクリアミス、そこにつめていた森岡が!ゴール!前半リードで折り返し。後半4分、澤登にきめられて同点。しかし今日のガンバは違った。エスパルスに攻められながらも、後半21分、バブンスキーのFKをクルプニがつなぎ、コール前でエムボマが流し込み、通算15本目となるゴールをきめ、見事勝利!
これで順位も8位に上げた。バブンスキーの好守が光つた。とにかくよかった。しかし、明日、エムボマがワールドカップ予選で帰国・・。
3―4。エムボマ、バブンスキー活躍も・・
8月6日・ガンバ対マリノス 西部緑地公園陸上競技場
19時1分キックオフ
観客5870人 3―4マリノス勝利
得点・エムボマ、クルプニ・2点(ガ)、バルディビエソ、サリナス(マ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好(後25分・小島)、バブンスキー、平岡
MF・森下(後13分・森岡)、クルプニ(後39分・島田)、宮本、稲本
FW・エムボマ、松波
前半、3点もとられてしまう展開に、エムボマが1点返すのがやっと。しかしあきらめかけていた所に後半、バブンスキーが2分間の間に2点きめてなんと同点に! が、何と5分後、決勝点となる1点を献上してしまい負け。守備があまりにひどい。毎回点をとられすぎなのが不安。がんばれ!
4―3。エムボマ大活躍で好調ベルマーレに逆転勝利!
8月2日・ガンバ対ベルマーレ 平塚球技場
18時34分キックオフ
観客7174人 4―3ガンバ勝利
得点・クルプニ、平岡、エムボマ・2点(ガ)、ロペス、クラウジオ、名塚(べ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー、平岡
MF・森下(後36分・島田)、クルプニ、宮本(後28分・小島)、稲本(後1分・森岡)
FW・エムボマ、松波
好調ベルマーレは前半10分早くも中田がパスを出して先制。しかし35分、クルプニがPKをきめて同点にする。が5分後に今度は相手のPK。いやな予感がしたが、後半18分、前半しつこいマークにイライラしていたエムボマがパスを通し平岡がゴール。喜びもつかの間、またもや中田からのボールをきめられる。もはやここまでと思った後半41分、エムボマがコール前でクルプニのパスを倒れ込みながらきめる。追いついたという興奮覚めやらないわずか1分後、松波のパスを受けたエムボマが長い足で切り込み、GKを見事にかわして逆転ゴール!
エムボマ大活躍で見事に勝利。試合後、中田のプレーに感心したエムボマはスペアのユニフォームをプレゼントしたとか。
2―3。セカンドステージ緒戦、京都に敗れる。
7月30日・ガンバ対サンガ 鳥取市営バードスタジアム
19時4分キックオフ
観客8263人 2―3サンガ勝利
得点・エムボマ、松波(ガ)、武田・2点、藤吉(サ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、バブンスキー、宮本
MF・森下、クルプニ、木山(後1分・平岡)、稲本(後25分・小島)
FW・エムボマ、松波
警告・實好、エムボマ
前半12分、中央ラモスからのパスを受けたサンガの武田がゴール。ガンバはパスがことごとくカットされ、あるいはミスで、繋がらず、エムボマと松波まで渡らない。久々出場の稲本が、チャンスにからぶり。エムボマのマークはきつく、いらつきがあらわれる。それでも後半5分、宮本が絶妙のロングパスを通し、エムボマがゴール。今日の宮本は動き回り得点に絡もうとする姿勢がかなり目立つ。さあ、これで乗って行けると思いきや、後半10分、武田がまたゴール。続けて30分、藤吉が。36分、松波が一点返すも、中盤が今日はアカン。バブンスキーが上がって宮本がリベロに入り、チャンスを増やすも駄目。武田にはヴェルディ時代あれほどやられていながら、対策はなかったのか・・。局面で指示を出せるリーダー的選手が欲しいと思った。しかし、どうしていつもテレビ中継で負ける・・。
3―1。対ジェフ戦で最後を飾る・・ホッ。
7月19日・ガンバ対ジェフ 市原臨海球技場
18時30分キックオフ
観客4174人 3―1ガンバ勝利
得点・クルプニ2、エムボマ(ガ)、井上(ジ)
GK・岡中、DF・斎藤、實好、宮本、島田
MF・森下、平岡、クルプニ、松本(後44分・吉成)、FW・エムボマ、松波(後42分・海本)
警告・エムボマ
前半15分、クルプニがPKをきめて先制。その後、審判に相手のイエローまがいのマークに抗議したエムボマが警告・・ああ、また・・。27分、同点にされるが、38分、クルプニの右からのクロスボールをエムボマが見事なヘディングシュート。リードのまま折り返し、後半13分、やはり審判にプッツンときたクゼ監督が退席に。が、30分にクルプニが追加点を上げ、勝った!
ともあれ、最終成績8勝8敗の五分、そして順位も8位。例年からみると、がんばったのでは。出足の好調さから見れば悲しいけど・・ここは、セカンドステージに期待しましょう。