10月31日・決勝対韓国戦
10月29日・準決勝対サウジアラビア戦
10月26日・一次リーグ対韓国戦
10月24日・一次リーグ対カタール戦
10月22日・一次リーグ対イラク戦
10月20日・一次リーグ対中国戦
10月7日・練習試合・対鹿島戦
10月2日・U19アジア選手権メンバー発表
8月28日・アジア最終予選組み合わせ発表
8月16日・対ドルトムント (観戦記)
8月15日・対静岡ユース
8月14日・対クルゼイロ
8月5日・U19メンバー発表(SBSカップメンバー)
6月25日アジア一次予選
6月23日アジア一次予選
6月21日アジア一次予選
6月・U19メンバー発表(アジア一次予選メンバー)
アジア一次合宿・1998年5月
アジア一次予選最終合宿スタート
第31回アジアユース決勝・日本対韓国(1998年10月31日)
1-2(得点・播戸)
GK榎本 DF・金古、市川、手島、石川(鶴見)
MF・酒井(古賀)、稲本、小野、本山
FW・高原、播戸
ついに決勝。前半15分・韓国の金が先制。後半6分、稲本のロングパスに俊足で抜け出した播戸がDFを置き去りにし、冷静にキーパーをかわして同点ゴール!稲本の切れも抜群でいくつものチャンスを作り出すも、31分またもやあのFW李東国に決められてしまう。ボランチでいいバランスを保っていた酒井→古賀に交代、3バックに変更し攻撃態勢に移るも、相手GKの攻守にはばまれ続ける。43分の稲本のシュートなど圧巻だったのだが・・ロスタイム2分を経てタイムアップ。日本は準優勝。しかしレフリーがどうも判定が曖昧で稲本に対するいくつものファールはレッド並みのものもあった。それが残念である。播戸「韓国が一枚上。もう一点とりたかったけど」。小野「力負けしたとは思っていない。(何が足りなかったのかは)自信でしょうね」。とにかく彼らは最後まで攻撃し続け、恥じることのないいい試合を見せてくれた。ありがとう、U19、あなた達を誇りに思う。次はワールドユース。
大会MVPの小野「優勝チームから選ばれるべき、悔しい。・・課題が見つかったと思っている。世界大会まで自分自身もレベルアップしないと」。
第31回アジアユース準決勝・日本対サウジアラビア(1998年10月29日)
4-2(得点・本山、高原3)勝利
GK榎本 DF・金古、市川、手島、石川
MF・酒井、稲本、小野、本山
FW・高原、播戸(古賀)
前半7分酒井→高原→小野→本山のシュートは、相手DFのクリアも振り切ってゴール!しかし34分・38分と続けてサウジのダボに決められ逆転される。
後半、小野ま素晴らしいパスを左サイドで受けた高原がシュート!ボールを追った播戸と共にゴールに吸い込まれ、同点!高原「情けないゲーム展開。流れを変えたかった」。そのわずか4分後、小野がDFをひきつけ、右サイドを突破した市川に絶妙のパス、それを受けた市川が抜群のコントロールでクロスボールを上げると、高原がヘッドで突っ込み逆転!ここからは日本ペース。37分、本山のボールを受けた高原、相手をかわして技ありループでハットトリック!日本は見事に勝利をおさめ、決勝進出を決めた!これで決勝進出!
第31回アジアユース・日本対韓国(1998年10月26日)
2-1(得点・小野)勝利・(勝ち点合計7・得失点差プラス7)
GK榎本 DF・金古、市川、手島、石川
MF・酒井、稲本、小野、本山
FW・高原、播戸
前半3分、韓国のカウンター攻撃。一気に韓国FW・金に決められてしまう。さらに22分、MF延の縦パスから一気にゴール前に攻め込まれ、FW李東国が手島を振りきって右足インステップで見事なゴール。が、前半終了間際に右サイド市川→左サイド播戸→小野のゴールで1−2!後半積極的に責めるも韓国の守りは堅く、そのまま終了。初めての敗戦。しかし中国が負けた事からB組2位となり、決勝リーグ進出が決定した。
グループBの結果
1・韓国、2・日本、3・中国、4・カタール、5・イラク
第31回アジアユース・日本対カタール(1998年10月24日)
4-0(得点・高原、播戸、本山、稲本)勝利・勝ち点3(合計7・得失点差プラス8)
GK榎本 DF・金古、市川、手島、石川
MF・酒井、稲本、小野、本山
FW・高原、播戸(古賀)
稲本が復帰した第3戦。前半はカタールがゴール前を固めて、日本は攻めあぐね0−0。しかし後半10分、相手DFのバックパスのミスを見逃さなかった高原が、走り込んで奪いそのまま左足シュートでゴール!高原「もらった」1−0。続けて28分、播戸が酷いファールを受けFK。小野の絶妙のボールを播戸が高く飛びあがり見事なヘディング、2−2。播戸「DFの死角に入り、うまく飛び込めた。自分でも満足のいくゴール」。小野「苦しい場面で2トップが楽にしてくれた」。監督「高原の1点で楽になり、播戸の2点目が大きかった」。41分、本山が巧みにきめて3−0。さらにロスタイム、小野がキーパーをひきつけて冷静に稲本にパス、そのまま稲本がゴール!4−0!波に乗ったチームの底力を見せ付けた。
第31回アジアユース・日本対イラク(1998年10月22日)
6-2(得点・高原、播戸、本山、小野、古賀、OG)勝利・勝ち点3(合計4・得失点差プラス4)
GK榎本 DF・金古、市川、手島、石川
MF・酒井、遠藤、小野、本山
FW・高原、播戸(古賀)
B組首位に!
今日のユースはDFラインが修正され、市川を本来のポジションでスタート。前半27分・小野のフリーキックに高原が合せて1−0。35分は、本山の絶好のパスに中央を走り抜けてDFを巧みにかわした播戸がもごと名ボレー。終了間際にPKで1点返される。後半、イラクのGKがハンドにより退場。数的優位に立つも、11分、一瞬の隙にカウンターをくらい同点に。が、21分、本山が見事なドリブルで相手を抜き去り、技ありのループによる二試合連続シュート!3−2。さらに25分、走り込んだ播戸の右サイドからのクロスに、小野が確実にボレーを決めて4−2。31分に播戸→古賀。その古賀が33分、遠藤のパスを左サイドを走り抜けて受け目のさめるようなゴールで5−2。トドメは39分にOGで6−2。得失点差がプラス4となりB組首位に立つ。小野「自分達は勝たなければいけない」。
第31回アジアユース・日本対中国(1998年10月20日)
2-2(得点・本山2)引き分け・勝ち点1
GK榎本 DF・加地(金古)、市川、手島、石川
MF・稲本、遠藤、小野、本山
FW・高原、播戸(平松)
前半4分のPKエリアすぐ外での小野の惜しいFK、7分の稲本の積極的なロングシュート等、いい調子と思っていたら、12分、中国にカウンターから先制点をあっさりと奪われてしまう。そして21分。稲本が足をかけてイエローの判定。そのまま前半終了。小野「取られたからには早く1点とってリズムを取り戻したかった」の言葉そのものに、後半1分、小野右サイドからクロス→本山のワントラップ左足シュートで見事なゴールの同点。続けて11分・再び小野ドリブル突破でスルーパス→本山右足シュートで逆転ゴール!小野・本山コンビは素晴らしい。日本ペースと思われた16分・稲本のスライディングが足を狙ったと判定されイエロー、2枚目で退場!(イエローという行為には見えなかった。きつい)。小野をボランチに下げる等、日本はここからリズムが狂う。28分・小野のファールでPK・・同点に。播戸・本山にもイエローカード。逆に中国のファールには甘い。疑ってはいけないのだが・・。そのまま試合終了。小野「後半にリズムが取り戻せたことをプラスにしたい」。そう、試合はまだ始まったばかり。前回のU19も中国にはロスタイムに得点されて敗戦したが、それでもあと頑張って突破した!稲本選手、メンバーは次のあなたの出番の日まで、勝利を重ねてくれることに違いない。頑張れ!
練習試合・U19対鹿島(1998年10月7日)
1-2(得点・遠藤)
GK榎本 DF・加地、手島(飯尾)、金古(鶴見)、石川
MF・酒井(中田)、稲本(遠藤)、小野(小笠原)、本山(古賀)
FW・播戸、高原(平松)
稲本「コミニュケーションをもっととることが必要」小野「まだコンビは合ってない」
韓国代表の監督が視察に訪れていた模様。
U19代表発表(アジア選手権出場メンバー)1998年10月1日発表
氏名・背番号・ポジション・所属チームの順です
1 ・榎本達也・GKマリノス
21・櫛野 亮・GK市原
20・曽ヶ端準・GKアントラーズ
2・手島和希・DFフリューゲルス
4・石川竜也・DF筑波大学
15・加地亮・DFセレッソ
3・鶴見智美・DF筑波大
19・市川大祐・DFエスパルス
16・飯尾和也・DFヴェルディユース
17・金古聖司・DF東福岡
22・辻本茂樹・DFフリューゲルス
5・中村祥朗・DFアントラーズ
6・稲本潤一・MFガンバ
7・酒井友之・MFジェフ
8・小笠原満男・MFアントラーズ
14・古賀誠史・MFマリノス
10・本山雅志・MFアントラーズ
11・遠藤保仁・MFフリューゲルス
12・中田浩二・MFアントラーズ
13・小野伸二・MFレッズ
9・高原直泰・FWジュビロ
24・平松康平・FWエスパルス
23・播戸竜二・FWガンバ大阪
25・大島秀夫・FWフリューゲルス
18・小林康剛・FW鹿島ユース
★青字はバックアップメンバー
アジア最終予選組み合わせ発表
日本はグループBに決定。Bは他に、韓国、中国、イラク、カタールと強豪揃い。
10月20日・対中国、10月22日・対イラク、10月24日・対カタール、10月26日・対韓国
10月29日・グループA首位×B2位、B首位×A2位
10月31日・3位決定戦&首位決定戦
SBSカップ・ドルトムント(1998・8・16)
10−0(静岡草薙球技場)・得点・大島、稲本3、播戸3、小笠原、古賀2
GK・榎本(曽ケ端 ) DF・石川、阿部、手島、加地(飯尾)
MF・本山(遠藤)、稲本、酒井(古賀)、小笠原
FW・大島(中田)、播戸
試合を見に行きました。観戦記をかきます。
稲本・播戸を応援しにいこう、とH子と急にきめ、とった新幹線は席がばらばらのこだま号。帰省ラッシュだから仕方ない、と新大阪駅に行くと自由席はガラガラで、2人揃って座れた。そのまま静岡に。新幹線の中で違いの荷物を確認。傘、ポンチョ、そしてH子は濡れた場合の着替えと雨天対策は万全である。
静岡着。暑い!快晴!たまらん。食事をすませて、新静岡駅から静鉄で運動場駅まで。ここからは球技場に向かう誰かのストーカー(笑)をすれば辿り着く、と思ったら誰もいない。(前試合の静岡ユースの試合がもう始まっていたので)。仕方なく工事のおじさんに聞いて辿り着く。チケットとプログラムを購入して、土産に家庭菜園の野菜の種を頂き(不思議だ・・)、席をとってくださっていた(大感謝)ちさとさんに電話して、合流。・・暑いという限界を超えた状況。本当にハンパな暑さではなくピッチの選手達はサウナ状態だろう。
さて、静岡ユースの試合のあと、ピッチにU19のメンバーが現れた。「稲本くんはどこだ」と捜す必要もなくすぐわかる。腰に手をあて堂々と立つその姿。そして播戸は元気いつぱいにアップ。稲本に笑顔が見られる。調子がいいのかもしれない。ちさとさん制作の「帝王稲本潤一」の横断幕が彼の姿にピッタリである。
選手入場。先頭で黄色のキャプテンマークをつけて現れた稲本を見て、ぞくぞくする。頼もしい。そしてすぐ後ろに代表ユニフォーム姿の播戸。こちらはずっと笑顔。整列する一同の中、播戸が一歩前に出ていて・・。そして君が代。代表試合だ!稲本のコイントス。そして、試合開始。
2分・本山→稲本→スルーパスを受けた播戸がシュート!・・しかし外れる。続けて小笠原のシュートも外れるが、今日は攻撃的にぐいぐい押す形のようだ。なにより本山・稲本の動きが最初から素晴らしい。
3分・稲本→本山と見事に繋いだボールを受けた大島がゴール!1−0。
4分・加地のスローイン→本山→加地→播戸のシュート、外れる。続けて稲本→播戸のシュートも外れるが、播戸は得点意欲とスピードがすごい。
10分・稲本、相手A番とぶつかると相手は倒れてファールをとられる。ボディバランスと体格がいいためせりあうと相手は倒れてしまう。
11分・播戸、抜けるもオフサイド。
16分・切り込んだ小笠原がペナルティエリアでファールを受けてPK。蹴るのは稲本。冷静にこれをきめて2−0。
17分・本山、左サイドを見事なドリブル突破。シュートは外れるも見惚れるほどの技術。
20分・本山のパスを稲本がシュート、ゴール。3−0。
給水タイム。選手達はみなここで水分補給。
23分・CK石川から大島のシュート・・外れる、おしい。しかし、続けて石川→加地→酒井→受けた稲本がシュート、ゴール!稲本、なんとここでハットトリック達成!4−0。
25分・加地のパスを受けた播戸がゴール!!稲本と抱き合って喜ぶ。5−0。
37分・稲本→播戸がシュートも外れる。
39分・稲本のパスを受けた播戸、ゴール!6−0!
前半終了。播戸は満面の笑顔でカメラに向かって手を振っていた。
後半。稲本、キャプテンマークを赤に変更。交代は、加地→飯尾、大島→中田。
1分・播戸、いきなりシュートも外れる。続けて本山のシュートも外れる。
5分・本山、右足を痛めたのか、ピッチ際で足を押えて監督に訴えている。
6分・中田、左サイドをドリブルで見事にかけ上がり、パス。本山のシュートは外れる。続けて本山→播戸のシュート、外れる。
9分・本山→遠藤に選手交代。
10分・阿部のパスを受けた播戸、ゴール!なんと播戸もハットトリック!7−0。
14分・GK榎本→曽ケ端に交代。
16分・小笠原、倒されてFK。見事に直接FKをきめる!8−0。
17分・酒井→古賀に交代。
18分・DF飯尾の声が響く。「ヘイ、中田っ、左っ!」「ライン、ライン、ラインっ!」・・まだ高校生のはずの彼は私とH子の間でアイドル化していく。
26分・稲本→古賀センタリング→播戸、ふかす。
31分・小笠原のパスを受けた古賀、左サイドをかけ抜け、ものすごい迫力の左足シュート、ゴール!これで9−0。もはやサッカーのスコアではない。
32分・播戸、倒されてFK・阿部。得点ならずも、ここで飯尾が「(DFラインに)帰れ帰れっ」とDFラインから指示して「すごい声だ」と感心。
36分・阿部のセンタリングを古賀がゴール!10−0!・・とうとう二桁になってしまった・・ドルトムントはもう茹で上がって真っ赤な状態。ベストとはほど遠いと推察する。
38分・クリアボールにGK曽ケ端が「オッケーオッケー!!」と大声で叫んで飛び出してきて反応し、場内から喝采。
39分・播戸、疲れを知らないのか、トップスピードでゴール前にかけ上がり、相手はファールで止めてイエローカード。
試合終了。
稲本、手を上げてニッコリ。汗でユニフォームが身体にぴったりとまとわりついている状態。
表彰式。1位はクルゼイロ、2位がU19。キャプテン稲本が準優勝の盾を受け取る。隣には播戸。笑顔の集合写真はガンバの2人がしっかりとど真ん中におさまっていた。ヒーローインタビューや取材に取り囲まれる稲本。前二試合が厳しい評価を受けていただけに、ここにきていい結果で終れて本当に良かったと思う。クールダウンもそのままピッチで。みんな笑顔・・笑顔。
しかしすごいのが「追っかけギャル」。カメラを構えてキャーキャー。万博では見られない光景に「うおお、すごいなあ」と感心してしまった。この女の子達、ガンバの試合も見にきてくれたら嬉しいなあ、と思った。そしてバック席のエスパルスサポの皆さん。選手全員への暖かな応援には感動した。平等に全選手に対してエールを送るその姿に、「これがサポーターの見本」と思った。その輪に加わりたくなるような応援なのだから・・。
そして真っ赤に焼けた私達は、新幹線にて大阪へと戻っていった・・「いかん、このまま眠ったら広島まで行ってしまうやんか」と必死で疲労による睡眠欲と闘いつつ…。
SBSカップ・対静岡ユース(1998・8・15)
2−0(愛鷹多目的球技場)・得点・本山2
GK・曽ケ端 DF・石川、阿部(手島)、池端(中田)、飯尾
MF・本山、稲本、酒井、遠藤
FW・大島、播戸(古賀)
前半28分、右サイドの播戸のクロスに本山がヘッドで合せて得点。後半5分、同じく本山がペナルティエリア付近でパスを受け追加点。勝利は収めたものの全体的の動きがイマイチだったとの事。
SBSカップ・対クルゼイロ(1998・8・14)
0−1(静岡県浜松球技場)・得点・ネット(クルゼイロ)
GK・榎本 DF・石川(古賀)、手島、池端、加地(阿部)
MF・本山、小笠原(播戸)、稲本、酒井、中田(遠藤)
FW・大島
負けてしまいましたね(><)。合宿は12日からで練習期間も短く、コンビネーションやポジションの確認が難しかったのでしょうか。キャプテンは稲本くん。
播戸は後半から出場。7分、左サイドハーフウェイ付近から約40mのドリブル突破、クロスを上げる。20分にはDF石川のクロスをヘッド。26分にはクロスバー直撃のボールにゴール前でオーバーヘッド(!)。が、GKロドリゲスに阻まれる。試合後に「(残り)2試合で1点ずつ」と語った。
U19代表(1998年8月発表)
氏名・ポジション・誕生日・所属チームの順です
@榎本達也・GK・1979/3/16・マリノス
S曽ヶ端準・GK・1979/8/2・アントラーズ
A手島和希・DF・1979/6/7・フリューゲルス
B池端陽介・DF・1979/6/7・サンフレッチェ
C石川竜也・DF・1979/9/27・筑波大学
N加地亮・DF・1980/1/13・セレッソ
27阿部勇樹・DF・1981/9/6・市原ユース
O飯尾和也・DF・1980/4/10・ヴェルディユース
E稲本潤一・MF・1979/9/18・ガンバ
F酒井友之・MF・1979/6/29・ジェフ
G小笠原満男・MF・1979/4/5・アントラーズ
M古賀誠史・MF・1979/8/7・マリノス
I本山雅志・MF・1979/6/20・アントラーズ
J遠藤保仁・MF・1980/1/28・フリューゲルス
K中田浩二・MF・1979/7/9・アントラーズ
H高原直泰・FW・1979/6/4・ジュビロ→怪我により辞退(1998/8/11)
28平松康平・FW・エスパルス
26播戸竜二・FW・1979/8/2・ガンバ大阪
25大島秀夫・FW・1980/3/7・フリューゲルス
U19代表(1998年6月)
背番号・氏名・ポジション・誕生日・所属チームの順です
@榎本達也・GK・1979/3/16・マリノス
A手島和希・DF・1979/6/7・フリューゲルス
B池端陽介・DF・1979/6/7・サンフレッチェ
C石川竜也・DF・1979/9/27・筑波大学
D中村祥朗・DF・1979/10/17・アントラーズ
E稲本潤一・MF・1979/9/18・ガンバ
F酒井友之・MF・1979/6/29・ジェフ
G小笠原満男・MF・1979/4/5・アントラーズ
H高原直泰・FW・1979/6/4・ジュビロ
I本山雅志・MF・1979/6/20・アントラーズ
J遠藤保仁・MF・1980/1/28・フリューゲルス
K中田浩二・MF・1979/7/9・アントラーズ
L木島良輔・FW・1979/5/29・マリノス
M古賀誠史・MF・1979/8/7・マリノス
N加地亮・DF・1980/1/13・セレッソ
O飯尾和也・DF・1980/4/10・読売ユース
P金古聖司・DF・1980/5/27・東福岡高校
Q小林康剛・FW・1980/6/15・アントラーズユース
R小松原学・FW・1981/4/2・ベルマーレユース
S曽ヶ端準・GK・1979/8/2・アントラーズ
アジア予選からワールドユース出場までのプロセス
グループ8・日本・香港・ベトナム・ブルネイ
9つのグループの1位が決勝トーナメントに進む(1998年10月17日〜31日/タイ)ホスト国の一国を加えた10のチームがグループA,Bに別れて闘い、各上位2チーム同士で準決勝。決勝、3位決定戦を行い、1位から3位がワールドユースに出場。
7対0 観客・3268人
GK・榎本、DF手島、池端、加地、石川
MF・稲本、小笠原、本山、酒井(遠藤) FW・高原、小林(古賀)
得点・高原3、本山2、稲本、加持
前半43分、稲本のクロスに高原が合わせてゴール、以後、後半はゴールラッシュ。稲本の得点はヘッド。
この結果によりアジア一次予選突破。
2対0
GK・榎本、DF飯尾、中村、加地、金古(池端)
MF・稲本、小笠原(中田)、本山、遠藤 FW・高原、木島(小松原)
得点・高原(前20)、本山(前40)
12対0
GK・榎本、DF手島、石川、加地、金古
MF・稲本、小笠原(中田)、本山、酒井(古賀) FW・高原、小林(小松原)
得点・高原4、小笠原2、稲本2、小林、金古、本山、古賀
試合前、稲本君は「僕らの世代は優勝という想いが強い」「彼ら(小野・市川)がいなくてもいい選手がいっぱいいる。2人がいなくなったからチーム力が落ちたなんて言われたくない」と語っていました。そう、この世代はとにかく「強い」です。
試合レポートBYみほさん(ありがとうございます ^ ^)
では、おのさんに代わって昨日のレポートを。おのさんと朝早く新幹線に乗って大宮へ。大宮で亜純さん、やなぎ命さんと合流。タクシーで試合会場へ。試合会場に着いて私は座席の確保の為に先に入場。おのさんと亜純さんのパフォーマンスバトルを見る事はできませんでした ^^; 入場すると席はけっこう埋まっていました。それでもけっこう前の方をゲット。しかも横1列だからなんだか…。ちなみに日本VSブルネイの前に行われた香港VSベトナムは1−2でベトナムが勝ちました。ゴール裏には日本代表のユニを着たサポーターたちが大勢いて、まるでW杯の応援のようでした。しかも試合前には国歌の斉唱。初めてやりました
^^;さて、ようやく試合に移ります。日本のスタメンはGK1榎本 DF2手島、4石川、15加地、17金古 MF8小笠原、7酒井 10本山、6稲本 FW9高原、18小林(順番は間違っているかも)ブルネイのメンバーはわかっていません、ごめんなさい。
試合開始30秒小笠原が1人で持ち込んでゴール。あっさり先制(1−0)
5分左のCK。酒井が蹴って高原のヘッドに合わせるがわずかに左へ。
6分右のCKは石川。クリアされ、こぼれたボールを加地がミドル。これも外れる。
7分左サイドのエンドライン付近で小林が倒されFK。酒井から逆サイドの金古へ。ヘディングで合わせるがうく。
9分稲本→高原とつないでGKと1対1に。しかしこれは後ろからのDFでクリア。
10分高原→稲本でドリブル突破。サイドから稲本が出して中央の小林が押し込みゴール(2−0)
15分小林のセンタリングに高原が飛び込むがうく。
16分小林がGKを誘い出し、巧くかわしてセンタリングをあげるも高原のヘディングはうく。
22分稲本が左サイドをドリブルで突破し、中央の本山へ。本山が決める(3−0)
24分左のCK。クリアボールを拾って酒井が打つがうく。
25分左サイドを突破した選手から中央にいた稲本へ。稲本が決める(4−0)
28分加地→高原へとつないぎシュートを打つが惜しくもバー。
31分小笠原が2点目を決める(5−0)
36分ブルネイのファウルでFKのチャンス。稲本が蹴っていいセンタリングになるがPエリアには味方がおらず。
38分本山からのボールを高原が倒れ込みながら押し込んでゴール(6−0)
40分小笠原が倒されPK。高原がゴール左隅に決める(7−0)
45分高原が持ち込んでセンタリングをあげるが長すぎてGK。
後半 日本は小笠原→中田 小林→小松原というメンバーチェンジ
2分中田が左サイドを突破。センタリングに本山が反応するが大きくうく。
6分パスを受けた高原が突破するがシュートは外れる。
8分右サイドで小松原が倒されFK。石川が直接狙うもGKがキャッチ。
9分右のCK。クリアボールを中田が持ち込み、再度CKのチャンスを得る。
10分今度は左のCK。坂井のボールに金子がヘッドで合わせてゴール(8−0)
13分加地が持ち込み小松原へ。小松原のシュートはGKにはじかれCK。酒井のボールに中田がヘディングで合わせるがこれは外れる。
15分右サイドで本山→稲本とつなぎCKを得る。高原が合わせるがクリアされる。
18分稲本が1人で持ち込んでセンタリングをあげるがGKがキャッチ。
20分酒井に代えて古賀を投入。
21分小松原が持ち込みシュート。弾かれたところを本山が拾って高原へ。高原が押し込んでゴール(9−0)
22分高原→稲本→中田とつないで中田がシュートを打つがGKキャッチ。
23分左のCK。本山がショートコーナーからセンタリング。稲本がヘッドで合わせてゴール(10−0)
25分小松原から本山へ。本山のシュートはうく。
27分本山が突破し、中央にいた高原へ。高原がゴール(11−0)
28分稲本が倒され相手にイエロー。
29分CKのチャンス。ショートコーナーから古賀がミドルを狙い、再びCK。これはブルネイが大きくクリア。
30分古賀がゴール(12−0)
33分石川のファウルでブルネイのFK。ハーフライン付近から直接狙うがGKは余裕を持ってキャッチ。
36分小松原のロングシュートはわずかに外れる。
37分中田のシュートはわずかに右に。
38分加地が持ち込んで小松原へ。小松原はバランスを崩し、シュートはうく。
41分稲本が中央突破。最後のトラップが長すぎGKにキャッチされる。
43分稲本→本山とつなぐが少し長すぎてGK。
見ていてホントに気持ちのいい試合でした。パスは速くて正確。誰がどこにいるか、それぞれの選手がちゃんと把握していたように思います。DFラインもあまり出番はありませんでしたが、うまく統率されており、大きなピンチは1度もありませんでした。GKの榎本くんが暇そうだったのを覚えています
^^;選手はみんな伸び伸びとプレーをしていました。個々の能力も高く、これからが大いに期待されるチームだと思います。最後の接触プレーで古賀くんが負傷していたことが心配です。大事がないといいんですけど。今回のレポートはこんなものです。時間、選手など間違っているところがあると思います。でも気にしないで下さい
^^;
みほさん、レポートありがとうございました。感謝!「君が代」にはびっくりしましたね。そしてあの応援はフランスWカップそのものでした。試合後、クールダウンがグラウンドで行われたのも嬉しかったです。そして最後に本山君がグラウンドに向かって丁寧に一礼した姿も・・。とにかく彼らは魅せられるサッカーを自然にできる選手達です。わざとらしいパフォーマンスやオーバーアクションもない。しかし個々が確実に力を持って、かつそれを発揮するので観ているものはわくわくするのです。これは前回のユース代表にも思えた事ですが、日本の若手のレベルはどんどん上がってますね。本当に楽しみです。しかしみんな、ゴールを決めると必ずと言っていいほど稲本君に手を合わせに来ましたね。ぐいぐいチームを引っ張って、仲間たちと世界の頂点に立つ日が、そう夢ではないように思えました。彼らにとってアジアは「通過して当たり前」のものです。
Jヴィレッジにて。
6月15日・練習試合(対水戸ホーリーホック)
30分3本・4対1・・得点・本山、高原、古賀、オウンゴール
6月18日・練習試合(対ブランメル仙台)
30分3本・4対1・・得点・本山、高原、小林、小松原
横浜合宿スタート。小野・市川はA代表参加のため欠席。
5月19日・練習試合(対マリノス)
2対3・・得点・本山、古賀
5月20日・練習試合(対フリューゲルス)
3対2・・得点・本山、高原、中田