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Tidy & Cozy |
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安くて意外と高性能 FM-131BCのすべて |
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■イントロ |
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バックカメラのマトメです。 これは2003/7/9から記載された「バックカメラへの道」のダイジェスト版及びマトメ&写真をもっと分かりやすく拡大、したものです。まあ、ここ何ヶ月かバックカメラを付けるために色々と情報収集して取り付けたばかりなので忘れない内にまとめておいた物です。よって、日記編も参照して頂きたいと同時に、その後の様子も日記編にて掲載する予定です。尚、最初に断っておきますが、何分 私のバックカメラに接続されているナビは「パイオニアのXH9」です。他社製のナビの場合バック連動が出来ない機種や接続に加工が必要になる物もあると思われますので注意が必要です。 |
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■バックカメラって? |
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バックカメラに関しては、まず「らくなびさんのHP」にある「低価格バックカメラ、買い物相談室」に各社のバックカメラが掲載されているので参考にさせて貰いました。また「カロナビお役立ち情報局」の掲示板でもバックカメラ関連の情報が沢山ありますので、とても参考になると思われます。 バックカメラの価格は安い物だとヤオクで数千円で入手出来ますし自分で取り付ければ、それだけで済みます。また一番高い物をディーラーで取り付けたら工賃も含めると4万円前後になる物もあります。では、その差は一体何んだろうか? 不思議なことにバックカメラに搭載されているCCDの画素数は25万画素程度の物がほとんどで、高いからと言って400万画素のバックカメラは今のところ売られていません。また「カール・ツァイス」の広角レンズ仕様と言うのもありません(まぁ掛かる原価の問題はありますが)。勿論技術的な問題もあるでしょうが、携帯電話でさえ120万画素の時代ですから、あの小さい筐体に入れ込む事は可能だと思われます 結局、バックカメラは後ろを確認出来れば良いのだと思います。それも車をバックさせる時だけに。白線とか縁石とか隣の車が「ここにある」事さえ確認できれば、何も「毛の一本一本が鮮明に映る」必要はないのです(^^;)。 ですから、まず第一になるべく広い範囲で見えること。これにはカタログで謳われている「水平○○度/垂直○○度」の画角の数値が参考になります。これが多ければ多いほど広く見渡せるのですが、あまり広いと逆に画面の周囲は湾曲し距離感がつかめなくなる事も事実です。だから適当に良い数値以上であれば、実際使うに当たって差がないのでは?と思ったりします。 第二は、何処まで暗いところ(明るいところ)まで見られるかです。これは被写体照度範囲ってやつです。とりわけ、この小さい数字の方が小さければより暗い所が見えると言うものです。「FM-131BC」はこれが「1.5ルクス」となっています。それまでの商品が5〜10ルクス程度の物が多かった事を考えると非常に優秀かと思われます。最大は「100,000ルクス」ですが、この数字も小さいと明るいところが全部白く見えてしまいます。 結局、性能と価格を天秤にかけるとソニーの「XA-700C」と言う機種に行き着きました。しかし黄色い帽子のオリジナルブランドで売られているfine mineシリーズの「FM-131BC」のスペックがXA-700Cに非常に酷似している事に気が付きました。いわゆるOEM、又はそれに近い製品だと思われますが、その定価の差が6000円以上ありましたので、迷わず貧乏人の私は「FM-131BC」にしてしまいました(^^;)。
尚、店頭で買うよりネット上のYHのサイトで買う方が幾分安く買えます。もうちょっと安ければと言う方は、ヤオクでYHの10%OFF券なる物が時々出ていますので、それを利用して店頭で買う手もあります。いや、どうしてもタダで入手したい方は、YH店頭に置いてある「av:y 」と言うカタログ冊子vol.04にプレゼントコーナーがある(応募ハガキの無いのもある)ので、そこで申し込んでみるとか(03/8/15まで).........まぁ色々と考えるもんですな〜(´ー`)y-~~ 1円でも安く買いたいと言うのが大多数の消費者の願望です。1円をケチるのは効率の差はあれど一生懸命働いて1円を稼いでる事の裏返しでもあるのです。でも、どんな方法にせよ一番大切なのは「気持ちよく買える事」だと思います。だからソニー製を店頭で買って「大満足」する方法も決して否定致しません(XA-700Cは楽天で15,800円ぐらいが最安値?)。
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■FM-131BC |
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さて、店頭でもネットで買っても同じ物が入手できますので中身は一緒です。 |
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■店頭にも同じ箱でぶら下がっています。とてもシンプルです。裏面には仕様と簡単な接続図で書いてありますが取り説も中に入っています。 |
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■カメラ本体には6.5mのケーブル(RCAケーブル(オスピン)、電源ケーブル(キボシ・オス)、アース(クワ型))が接続されています。長すぎる場合は途中で切断するしかありません。 |
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■付属品の中身は「カメラスタンド(両面テープ付き)、スタンド取り付けネジ(2)、配線止め(5)、エレクトロタップ(2)、防水パッキン(両面テープ付属)(1)、そしてクリーナー」です。 |
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■接続には3本配線のみ。本機には接続ユニット等の外部装置はなくカメラから直にナビ等のハイダウェイユニットへRCA(ビデオ信号)ピンを接続する事になります(電源・アースは別)。また、映像は鏡像のみで切り替えスイッチ等はありません。 また、バックギア連動でバックカメラ画面自動切り換えはナビ側の仕様によるものであり、かつバックランプ等への接続がされている物に限ります。 |
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●幅66×高さ32×奥行35mm●約25万画素CCDを搭載した高画質カラーカメラ●良好な視界が得られるカメラ感度自動補正機能(約1.5〜10万ルクス対応)●広々と見渡せる広視野角レンズ(左右:約115度/上下:約87度)●優れた防塵・防水性、耐寒・耐熱性●映像は鏡像で表示 |
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■取り付け方 |
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■カメラ取り付け位置は色々と考えられますが、車内へ取り付ける方法が一番簡単です。が、バンパー直下から1m程度は死角となりますので、必要に応じて車外へ取り付けるのも良いかと思われます。 ただ、Aの後部ガラスは湾曲している為、ミニバンタイプによく見られるスポイラー下へり取り付けでもバンパーは見られない(高いステーを履かせれば別ですが)と思われます。 ベストは後部ドアの取っ手(ナンバープレート上部)辺りへ取り付けると良いかも知れません。(この場合穴空け作業が必要となります) |
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■コードは途中まで1本にまとめられているので、這わし易く目立ちにくい所へ配線すればOK |
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■RCAピンはナビのハイダウェイユニットへ接続。 |
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■電源は、とりあえずACC電源(フィルムアンテナアンプ部より拝借)に接続。これによりバック時以外にも電流は流れている為に地球に優しくありません。 |
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■バック信号(電源)はトランクルームの両サイドにある蓋を開けるとストップランプ交換用のプラスチックケースの蓋がふるので、それを外すと出てきます。詳細はソニーのフィッティングサービス・サイトにあるpdf書類でご確認下さい。 |
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■アースはバッテリィー直に接続しました。Aのバッテリーは運転席下にあるのでアプローチはし易いです。ただ、アースはなるべく他の機器と同じアースに共締めする方法が良いと思われます。 |
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■最後にナビの設定を「バックカメラ」に切り替えれば全て終了。作業時間は1時間もあれば充分でしょう。また、ご自分での取り付けに自信のない方は量販店でも可能ですが工賃は通常1万円程度必要かと思われます。 |
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この時の様子は日記で→ここ |
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