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Where have
you been? " Yes London! "
普通なら"Welcome my home page"ですが"Welcome To The Machine"で、ニヤリとした人は合格です。
"Welcome To The Machine"はピンクフロイドのアルバム"炎"の中の1曲です、そしてその歌詞の中に"Where have you been?"とあるので、洒落でLondonとしてみました。え?そこまで言わなくっても解るって?ちなみに写真はあのアビーロードスタジオです。
私の住んでいる所は四国は高松です。前日の夕方、高松空港から伊丹に行きました(ここまでの移動は自費です。)ちなみに友人は私の実家でもある岡山の倉敷から、荷物だけをホテルに送り仕事がらみで大阪から来ました。
実は、ロンドンは2回目です。前回は完全パックツァーでした。いたれりつくせりの、団体行動は楽で良いのですが、時間に追われる日々でした。そのフラストレーションから今回は個人旅行にしました。でもちゃんとホテルは取ってある所はまだ小心者なのです。
キングクリムゾンの21世紀の精神異常者のオリジナルから、ライブまで、同一曲の色々なバージョンを集めたミニCD(5曲入り)。
バージンアトランティク航空はバージンレコード創設者であるリチャードブライソン氏の会社。70年代のイギリスのプログレレーベルと言えば"Virgin"だ。だから、オヤジ年代には一度は乗ってみたい飛行機なのだ。ちなみにローソンで売っているコーラも同じ会社。
西日本からロンドンへ行く場合、ほとんどが関西国際空港経由だが、どうしてもバージンアトランティク航空に乗りたかったので、わざわざ成田まで行ったのだ(その分旅費もちょっと割高)
日本だと先にコインを入れて行き先を押すが、ここでは逆なのだった。
このホテルはNottinghill Gate駅からでもQueensway駅からでも歩いて行けて便利です。けして豪華とは言えませんが、こざっぱりとして、清潔です。但しバス等はちょっと古い感じです。
空港からのピカデリー線からEarl's
Courtでディトリクト線に乗り換えなければならない。
現在は、空港から直接パディントン駅まで直通の電車が開通している様です。そこから、Nottinghill Gate駅かQueensway駅へ行けば早いでしょう。£10だそうで、ちょっと高い。
何でったっけ?この小説。生活がイヤになって遠い星に逃げ込むが、その後何度も地球へ帰ろうとするが、結局元の星に戻ってしまう。永遠に帰れない話。ちなみに私はこれとよく似た夢を見る。
この写真の左手のビルがホテルです。
ご存じマイクオールドフイールドの3枚目のCD"オマドーン"とは造語の夜明け前と言う意味だそうです。高校生の時これを聴いて、プログレにはまってしまいました。ちなみに1枚目は"チューブラベルズ"あのエクソシストのテーマ曲です。
この駅は地下3階位にある。エレベーターがあるが、誤ってらせん階段を昇るとオジサンはとても疲れる。
実際、7日間フルに使用はしませんが、中5日位でも頻繁に鉄道、地下鉄、バスを利用するなら元は取れます。またいちいち切符を買う面倒が無いのも良いですし、旅の思いでとしてのおみやげ(自分自身)としても良いと思います。ちなみに写真は証明書用だけですので、実際の使用は別の磁気カードになります。
このゾーンとはロンドン中心部から外側に行くに従いZONE1〜ZONE6までの移動範囲です。(詳しくは地球の歩き方に地図があります)市内の日本人が良く行く定番の観光地ならZONE1で十分です。
マチネと言って、木曜と土曜は午後2時半から見れます。通常は月〜土の午後7時半から
とりあえず一番いい席、といっても二階席の下だったりする。舞台がほとんど見えない安い席もあるが、せっかくだからね。
中華街には日本語で書いてあるメニューがある店は多い。しかし英語や中国語でもなんとなく解る。尚、レジと言うものは無いし、"Oh I sow"などと言っても通じない。"bill please"と言うと勘定書きが出てくるので料金はテーブルの上に置いて出よう。カードの場合は料金と、チップを書くサービス料金の欄に記入し合計額を書いてサインしょう。
だいたい、地方では子供ミュージカルばかりだし、劇団四季も滅多に来ない。なんとなく、日本映画しか見れない田舎の人間が、いきなり本場で洋画を見た様な体験だった。
ピンクフロイドのライブは一度しか見たこと無いが、光と音と映像。あの体験は忘れられない。
劇場の入り口の入った所で売っている。別に観なくても、グッズは買えるみたいです。
これを見た時、実に未来的デザインだと思った。日本ではもうじき発売予定だそうで。
駅前のパブだが、場違いの東洋人と見られないか最初はドキドキした。でもビールを飲むとやたら気が大きくなり、つまみまで注文した。こんな体験が個人旅行の醍醐味かも知れない。今後このパターンは続く。面白いぞ!