(2日目(土)) 

早朝ケンジントン・ガーデン→大英博物館

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(1日目) 出発(大阪)→成田→ロンドン到着ホテル

(2日目) 早朝ケンジントン・ガーデン→大英博物館

(2日目) レ・ミゼラブル

(2日目) ウオータールー駅→ビッグ・ベン→ホテル

(3日目) リトルベニス→遊覧船→カムデン・ロック(日曜市)

(3日目) カムデン・ロック(日曜市)→王立空軍博物館

(3日目) キャメル・コンサート

(4日目) ロンドン・ブリッジ駅→ベルファスト号→タワーブリッジ

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(前半)

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(後半)

(4日目〜5日目) クラブ(ブルーノート)→深夜のロンドン

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(前半)

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(後半)

(5日目) バス旅行→JAZZクラブ(606)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(前半)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(後半)

(6日目) 科学博物館→ライブハウス(ロック・ガーデン)

(7日目) そして最終日

(8日目) 旅はつづく.......

それから........

早朝ケンジントン・ガーデンの鳥達の声で目を覚ます。昨日のドタバタがまるで嘘のように穏やかな一日の始まりだ(ほんまか?)。

ロンドン時間の午前4時半、時差の為こんな時間に目が覚めてしまった。友人はまだ寝ている。私一人、カメラとCDウオークマンを携えさっそくケンジントン・ガーデンへ朝の散歩に出かける事にした。

少し寒いが気持ちがいい、BGMはズバリ、マイクの"オマドーン"にした、正に夜明け前の風景だ。すると雲の間からゆっくりと日が昇り始めた。回りを見渡せば、ジョギングをする人、犬の散歩をする人、鳥に餌をやる人がいる。

あ〜これがロンドンの朝だ、緑の中をゆっくりと歩いて行くと、朝靄の中木々の間からを日が射し込む、本物のリスが目の前を走っている、鳩もいる。BGMが"アーメン"から"オマドーン"に変わる頃、なんだか一人笑ってしまった。これだ!これ!、この風景、この冷たい空気。あまりにも音楽と会っていたので感動する。きっと、CDを聞きながらニタニタ笑っている東洋人は変に見えたに違いない。でも、やっぱり気持ちがいい。

帰る途中Queensway(地下鉄)駅を確認する、思ったよりホテルから近かった。


 朝食は、バイキング形式のコンチネンタル・ブレックファーストだった。種類が多く沢山食べる。やっぱり紅茶がうまい!

 朝食後、いよいよ事実上の第一日目の行動となる。初日の予定は、とりあえず大英博物館とロンドン塔あたり、とスタンダードな観光コースを予定していた。滞在中、地下鉄、バス等を多く使う予定なので7日間有効のトラベルカードを作りにQueensway駅まで行く。1week有効のトラベルカードを作るには写真が必要だが、ガイドブックどおり大抵駅の構内にはスピード写真がある。

 とりあえず友人が先に写してみる、まずコインを入れる。このコインの投入口が独特で入れると上に1コインずつ上がって行く仕組、最初は戸惑った。それから、撮影になるが、一枚ずつ勝手にフラッシュが光る。あわてた友人は、最初、横向き、次は戸惑った顔、それからまともな顔と連続して出てきた。

それを見て、二人大笑いする。その写真を持って窓口へ行くと、一枚だけ切り取り、証明書用のカードを作ってくれる。実際の切符は別に磁気読みとりのついた同じ大きさのカードだが、旅の終わりまで証明書の提示を求められたことは一度も無かった。

ゾーン1、2内、7日間有効で£15.70。これで、地下鉄、バス、鉄道は乗り放題となる。さっそく、トテナム・コート・ロード駅まで行く。


 

トテナム・コート・ロード駅からピカデリー方向へ歩くと、パレス・シアターが現れる。

ガイドブックに登場する「レ・ミゼラブル」の大きな看板が目に付く。劇場周囲には公演中の迫力ある写真が飾られており、思わず見入ってしまう。

でも、有名なミュージカルは日本から予約しないと見れないと聞いているし、今頼んでも、数日後のチケットしか手に入らないと思った。


とりあえず、中華街を通って最初の目的である大英博物館へ行く。2回目だが、今回は時計、コインのコーナーを見て回る。友人が期待していたミイラのコーナーには肝心ミイラが出払っており、もぬけの空だった、残念。約2時間位見て回り、大英博物館を出た。

  次に何処に行こうかガイドブックを見ていると、土曜日は昼でもミュージカルを公演している事に気が付く。そうか、行ってみるか?とダメもとで、とりあえずパレス・シアターへ向かった。

 門前にはダフ屋のおじさんが"ナイトチケットあるよ"と言い寄って来たが、中へ入ってみることにした。チケット売場の前には何人か列んでいる、みんなこれから始まるチケットを買っているのだろうか? 数日後のチケットを今買っているのか? ダフ屋が出ている位だぞ、こんな飛び込みの一元の日本の客にあっさり買えるか? などと二人で話ながら、最後尾でドキドキしながら列んで待った。

 この後、はたして無事に買えたのか............
 

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