(2日目(土)) 

ウオータールー駅→ビッグ・ベン→ホテル

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(1日目) 出発(大阪)→成田→ロンドン到着ホテル

(2日目) 早朝ケンジントン・ガーデン→大英博物館

(2日目) レ・ミゼラブル

(2日目) ウオータールー駅→ビッグ・ベン→ホテル

(3日目) リトルベニス→遊覧船→カムデン・ロック(日曜市)

(3日目) カムデン・ロック(日曜市)→王立空軍博物館

(3日目) キャメル・コンサート

(4日目) ロンドン・ブリッジ駅→ベルファスト号→タワーブリッジ

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(前半)

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(後半)

(4日目〜5日目) クラブ(ブルーノート)→深夜のロンドン

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(前半)

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(後半)

(5日目) バス旅行→JAZZクラブ(606)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(前半)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(後半)

(6日目) 科学博物館→ライブハウス(ロック・ガーデン)

(7日目) そして最終日

(8日目) 旅はつづく.......

それから........

沢山の人が集まってさわいでいる。警官が、バリケードを張り通行止め、それを皆がヤジを飛ばしている。何かあったんだろうか?皆殺気立っている、どうもトラファルガー広場へは行けないらしい。大回りして、道を探したが何処も警官が居て先には進めない。しかたがないのでレスタースクエア駅から地下鉄に乗ってテムズ河の反対側であるウオータールー駅へ行った。

駅から上がると、"EUROSTAR"の文字が目に入る。"Waterloo International"そうか、ここはパリ行きのユーロスターの発着駅だったのだ。黄色と白の車体が見えたので記念に写真を撮る。

 


その後テムズ河まで出るとちょうどビッグ・ベンと国会議事堂が夕日に照らされて建っていた。

途中、見慣れない車を目撃する。某社の次期テスト車か?と思ったが、イギリスでは発売間もない"フォードKa"だった。
橋を渡るとこちら側にも沢山の警官がいる。パトカーのサイレン、警官への怒鳴り声、観光客の笑い声、車の音、街の騒音が交差している、そんな中ビッグ・ベンの鐘の音が響く。ロンドンやな〜と二人で笑う。

 


セントジェームスパークからバッキンガム宮殿の前を通りハイドパークコーナーまで歩く。やたらと公園が大きい、もう足が痛くてこれ以上歩けそうもないので、地下鉄でホテルのあるノッティングヒルゲイトまで帰る。

夕食は駅の近くでパスタを食べるが味はちょっと薄味で今一。その後念願だったパブへ行きギネスを飲む、観光客は一人もいない地元のパブだ。

だんだん面白くなってきたぞ。良く歩いたおかげでビールが旨い! 二日目も、良く遊んだ。でも夕食後出歩かなかったのはこの日だけだった。

そしてトラファルガー広場の騒ぎが翌日の新聞に..........


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