(3日目(日)) 

カムデン・ロック(日曜市)→王立空軍博物館

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(1日目) 出発(大阪)→成田→ロンドン到着ホテル

(2日目) 早朝ケンジントン・ガーデン→大英博物館

(2日目) レ・ミゼラブル

(2日目) ウオータールー駅→ビッグ・ベン→ホテル

(3日目) リトルベニス→遊覧船→カムデン・ロック(日曜市)

(3日目) カムデン・ロック(日曜市)→王立空軍博物館

(3日目) キャメル・コンサート

(4日目) ロンドン・ブリッジ駅→ベルファスト号→タワーブリッジ

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(前半)

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(後半)

(4日目〜5日目) クラブ(ブルーノート)→深夜のロンドン

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(前半)

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(後半)

(5日目) バス旅行→JAZZクラブ(606)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(前半)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(後半)

(6日目) 科学博物館→ライブハウス(ロック・ガーデン)

(7日目) そして最終日

(8日目) 旅はつづく.......

それから........

 カムデンロックは有名なストリートマーケットがある所。船着き場はちょうどテントが並んだ広場の目の前にあり、降りるとすぐに買い物が出来る場所だった。桜が満開で天気も良く、地元の人と観光客でごったがえしていた。

歩くと桜の花びらが風に舞い、ビールがあるとお花見気分が味わえる所だ。

 時計、ミュージックテープ、アクセサリーから靴、古着までなんでもある、友人はネパール産の厚手の服を買った。見ていても楽しい所だ。昼食は高架鉄道の下にあるカレー味のイモ料理をテイクアウトして、人混みの中、階段に座って食べた。


 昼食後、カムデンタウン駅まで歩く。道沿いには派手な店が目白押しだ、一軒一軒覗いていたら日が暮れてしまう。おまけに人はどんどん増えて来た。後ろ髪を引かれる思いで地下鉄へ乗り、次の目的地である王立空軍博物館を目指した。


 

 地下鉄は、地上へ出てノーザンラインを北上し30分位でCOLINDALE駅へ着いた。駅で道を聞き、空軍基地に隣接している王立空軍博物館をめざし歩いた。

ロンドンの北部郊外は住宅地が広がり、街中とはまた違った景色だ。歩いて15分位だろうか、右手に大きな体育館の様な建物が見えた。

人影はまばら、入り口で入場料を払い中へ入ると、手荷物検査があった。昨日の、爆弾騒ぎの為だろうか?、飛行機の手荷物検査より厳しい(^^;;)。無事に入場を許可され、中に入る。


  ライト兄弟時代の飛行機から、第一次世界大戦の頃の複葉機、はては湾岸戦争で使用されたハリヤーまで、すべて本物の飛行機が数十機、展示されている。その量、質、内容、ものすごい数だ!飛行機マニアだったら1日いても飽きないだろう。

二階には、大戦中の生活や基地内の様子が人形で再現されていたし、写真、ビデオ、CG、戦闘機のフライトシュミレーターまである。


また、別棟には第二次世界大戦に的を絞ったの展示場もあった。いやはや、恐れ入った、ロンドン博物館のマニアックさは、ただものではない。すべて見終わると頭も体もヘトヘトになってしまった(^^;;;)。

とりあえず、休憩......でまたビールを飲む。戦争はイヤだと思った。飛行機お宅は是非来て下さい、損はさせません。

子供に戦闘機の模型を買い博物館を後にした。尚、ここのレジはMACだった。

も美味だった。

COLINDALEからノーザンラインを下り、ライブハウス"アストリア"にてキャメルのコンサートを確認後、一度ホテルへ帰り身軽にして夕食は中華街で麺を食べ、その後会場へ。

ライブが終わったのは終電近くの11時頃。ちょっと高かったけれど会場前の屋台のハンバーガーがとっても美味だった。


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キャメルのコンサート編