(4日目(月)) 

ビートルズ・ウォーキングツァー(前半)

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(1日目) 出発(大阪)→成田→ロンドン到着ホテル

(2日目) 早朝ケンジントン・ガーデン→大英博物館

(2日目) レ・ミゼラブル

(2日目) ウオータールー駅→ビッグ・ベン→ホテル

(3日目) リトルベニス→遊覧船→カムデン・ロック(日曜市)

(3日目) カムデン・ロック(日曜市)→王立空軍博物館

(3日目) キャメル・コンサート

(4日目) ロンドン・ブリッジ駅→ベルファスト号→タワーブリッジ

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(前半)

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(後半)

(4日目〜5日目) クラブ(ブルーノート)→深夜のロンドン

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(前半)

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(後半)

(5日目) バス旅行→JAZZクラブ(606)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(前半)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(後半)

(6日目) 科学博物館→ライブハウス(ロック・ガーデン)

(7日目) そして最終日

(8日目) 旅はつづく.......

それから........

 どうも予約はいらないらしい。とりあえず"St john's Wood駅で午後2時半から"とテープが繰り返すので、直接行く事にした。

また、この時マイバスセンター(JTB)へ明日のバース・ストーンヘンジの日帰りバスツアーの予約も入れた。

 EMIスタジオのあるSt john's Wood駅はロンドン北部、昨日行ったリトルベェニスの少し北にある。駅を出ると大通りがあり交通量は多いが、少し入ると閑静な高級住宅街だ。

少し早めに着いたので、時間つぶしの為、散歩してみた。駅前に小さなコンビニ風の店があり、ちょとだけビートルズグッズを売っている以外、特に珍しい物は無かった。少し歩いて行くと有料のトイレがある。話の種に、利用してみる。中は狭く新しいが、あまり清潔とは言えない感じがする。説明通りにしないと、出るのに困った(^^;)。

 そろそろ時間が来たので、もう一度駅に戻ってみる。日本人らしい人を何人か見かけたが、みんなウオーキングツアーの参加者だろうか?

"ツアー参加者はこちら"との立て札を持って現れるガイドを想像していたが、時間が過ぎても誰も来ないし、それらしい人もいない。しかたなく、私一人駅前の花壇に座って待っていると、友人が呼びに来た。

駅へ入ると、30歳前後位だろうか、女性が一人、黒の鞄を下げて待っていた。とりあえず、ガイド料金を払う。う〜ん、いくらだったか思い出せない、結構高かったと思う。25£?35£だったっけ??

もう一人参加者が来る、若い女性だ(^^;)。途中、バスに乗るので切符を購入して下さいとの事、我々はトラベルカードがあるので大丈夫。時間は過ぎたが、その後は誰も来ない。結局、我々2人と女性の3人で出発となった。


 駅前の大通りを渡り、ゆるやかな坂道を下ると突き当たりに交差点がある。するとガイドのお姉さんが、いきなり。

「はい、ここが有名なアビーロードです。」「そして、そこの横断歩道がジャケットにもなった所です。」との説明。

「ほ〜っここがあの有名な横断歩道か〜っ」

一列になって渡るアルバムの4人が目に浮かぶ。ここで、ガイドのお姉さんが黒い鞄から、スクラックブックを取り出し、ジャケットの写真や当時の新聞の切り抜きのコピー等で色々と説明する。


写真は後ほどとの事で、その横断歩道を渡ると、すぐそこがEMIスタジオ。あれ?ジャケット左奥に見えていたのはEMIスタジオだったのね^^;)。入り口や壁には、落書きが一杯だが、半年に一度は塗り替えられるとの事。

今も彼らのサウンドを求める人は多いのだろうか、"OASIS"の文字がやたら目立つ。「やっとここへ来た!」と往年のビートルズファンらしき日本語の落書きもある。駐車場の中へ入り入り口の階段で写真を撮る。

その後、お約束の横断歩道中の写真を撮り、次の場所へ移動。ポールが住んでいた家へ歩いて行った。周りは高級住宅街の雰囲気で、見たこともない高級車が路上に止まっていた。


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