(6日目(水)) 

ブライトンへの鉄道旅行(後半)

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(1日目) 出発(大阪)→成田→ロンドン到着ホテル

(2日目) 早朝ケンジントン・ガーデン→大英博物館

(2日目) レ・ミゼラブル

(2日目) ウオータールー駅→ビッグ・ベン→ホテル

(3日目) リトルベニス→遊覧船→カムデン・ロック(日曜市)

(3日目) カムデン・ロック(日曜市)→王立空軍博物館

(3日目) キャメル・コンサート

(4日目) ロンドン・ブリッジ駅→ベルファスト号→タワーブリッジ

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(前半)

(4日目) ビートルズ・ウォーキングツァー(後半)

(4日目〜5日目) クラブ(ブルーノート)→深夜のロンドン

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(前半)

(5日目) ストーンヘッジ・バースへのバス旅行(後半)

(5日目) バス旅行→JAZZクラブ(606)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(前半)

(6日目) ブライトンへの鉄道旅行(後半)

(6日目) 科学博物館→ライブハウス(ロック・ガーデン)

(7日目) そして最終日

(8日目) 旅はつづく.......

それから........

食後、海やカモメの写真を撮りながら下の浜辺へ降りてみる。ガイドブックで知ったが、昔見た映画、"小さな恋のメロディー"で主人公二人が学校をさぼってデートした海岸が、このブライトンだった。.......と言うことは、映画に出たあの駅は......

ビクトリア駅、だったのか......

と20数年前の映画の記憶が、ビージーズの歌声と共によみがえる。

天気も良いので、浜辺で30分位日光浴をした。砂浜に寝ころんで、まぶたを閉じても太陽が見える様だった。犬の鳴き声に起こされ、再び海岸沿いを歩いた。

PS:なずなさんの情報によると小さな恋のメロディーの撮影された場所は、ガイドブック等によると、ここブライトンの海岸となっていますが、実際に撮影されてた場所は「Weymouth」と言う所で、ブライトンからさらに西へ行った場所ださうです(多謝)。


海に面した道路下には魚屋やレストランなどいろんな店があった。途中アイスクリームを食べる、冷たくて美味しかった。この辺りの感じは、"Blackmore's Night"の13曲目、カモメの鳴き声で始まる"SPIRIT OF THE SEA"を聞いてもらえば解ると思う。

その後、お昼近くになったので、再び駅へ向かって歩いた。途中、路地裏に小さなレコード屋を発見、入ってみる。BGMがなかなか良い。ポップス物は少なく特に掘り出し物は無かったが、

プログレ物もヨーロッパ中心に結構ある、ここでゴア・トランス物を買う。CDを入れてくれた、お店の袋もサイケで結構きている。店名を見ると、"ボーダーラインレコード"だった。なるほど。(^^;)


店を出て再び駅への坂道を登ると、大通りに面して見慣れたリンゴマークがあった。イギリスに来て、初めて見たMAC専門店だ。中に入って見たが、やや簡素と言うか、日本みたいにごちゃごちゃしていない。パフォーマーがほとんどだった。友人は記念に、英国製カタログを持って帰った。

駅へ帰り、タイミング良くビクトリア行きに乗ることができた。再び"世界の車窓から"からだ、富士通の提供だ(^^;)。買ったばかりのCDを聴きながらHiになる。

あっと言う間にロンドンへ戻ってきたのは昼過ぎだった。

さて、午後から何処へ行こうか..........................。

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