|
(2日目) 中華街→レ・ミゼラブル→トラファルガー広場 |
|
|
|
|
やっと順番が来て、「STALLS席2枚」と言うと、「today?」と言うので「yes!」と答えると、あっさりと買えるではないか、日本からわざわざ予約して買う人もいるのに、ラッキーなのかな? 一人£32.50であった、但し席の配置表を見ては決められなかった。 ちょっと安心したので、昼食を食べに中華街へ行く。ちょうどお昼時なので、どこも混み合っていた、小心者の私達はとりあえず日本語のメニューが店頭にあった店へ入る。ビールを飲みながら食べる、美味しかった。 その後、観光客相手の土産物屋を覗く。"LONDON"と大きく書いてあるTシャツがある。浅草で見かける"東京"と書いたTシャツと同じだ、ビッグ・ベンの置物のとかもあったりする、右に"努力"とか"根性"の文字は無かったが(^^;)。
|
|
|
|
開演時間午後2時半、少し前にパレスシアターに着く。すでに沢山の人とがつめかけている、パンフレットを買って座席を探す。Pの21番、1階ではあるがやや後ろ、でもステージは良く見える。 |
|
実は、私はミュージカルを見るのは生まれて初めてだった(^^;)。だって、なんとなく恥ずかしいでしょう?ミュージカルを見に行くって、あんなもの女、子供の見に行くもので、金髪のカツラかぶって歌いながら芝居する? なんか変! まあ私の住んでいる所ではミュージカルの公演自体あまり無いし、食わず嫌いだったのかも知れない。 そして、静かに幕は上がる。 美しいメロディーと、歌声、演技、フロイドのLIVEに負けないくらいの照明、舞台装置が、緻密な構成とともに壮大な劇世界へと誘う。美しい歌声に心を奪われ、コミカルな演技には笑い、群衆シーンの力強い歌声に勇気を得る。感動!涙物!鳥肌が立ってしまい約3時間15分はあっと言う間だった。恥ずかしい、ミュージカルがこんなにすばらしい物だとは知らなかった。中学生の時、初めて行ったコンサートの後の様に、終わっても劇中のメロディーが頭の中で鳴続けた。気が付くと、「Les Miserables」のTシャツを握り絞めチャリング・クロスロードをトラファルガー広場へ向いて歩いていた。 |
|
|
|
|
|