omigon   iPod がやってきた  

   とっても愛しい我が家の iPod 達を紹介します。

 iPod が欲しい
 おみごんのPCには MP3 Audio Magic というソフトウェアが入っていました(いや実は音がいいのでまだまだ使ってますが)。これは音楽用CDの中身を MP3 という形式で圧縮してそのCDの容量を約1/10にして記録し、また再生できるようにしたものです。つまりはCDがPCに入っていて再生が自由自在。とっても重宝しています。ところがそれはそれは3年前のこと、アップルからiPodが発売されました。これはPCの中の、CDの中身が入っているHD(ハードディスク)だけを取り出してきたようなものです。ただし、当時はMacからしか使えませんでした。ようやくWindowsから使えるようになったのはたしか去年から。これは欲しい。ようやく2004年9月初め、我が家にそのiPodがやってきました。それもなんと3台だよ。

iPod

 iPod & iPod mini
 アップルストアから注文するとiPodは即日出荷されて手元に届きました。そのパッケージに感動。箱を開けていく時にワクワクするというのは最近記憶にありませんでした。さすがアップル。そして出てきたのは結構ズッシリ感のある白の iPod 20GB 。物を所有するというのがこんなに嬉しいものかとまたまた感動。フル充電後、早速 iTunes から曲を転送して聴いてみてその音の良さにまたまたまた感動でした。
 残り2台はiPod miniです。一つはナルニア用の緑。もう一つはルナ用の銀。これらはiPodに比べるととても小さく、そして軽く感じます。が、なんといってもオシャレ度はminiの方が上ですね。容量は4GBですが、おそらくこれで必要十分ではないでしょうか。20GBなんて曲でいっぱいになることは普通の人は考えられません(私の場合は 20GB=無限 でした)。
 もしiPodを購入検討されている方がいたとしたら私はminiがお奨めです。なによりも軽いので男性の場合は胸ポケットに入れておけます。女性の場合はカラーがとってもオシャレです。容量もちょうどいいくらい。大体CDで100枚分ありますから、十分ですよ。最近、iPod Photoという更に大容量のものが発売されましたが、大きいし重いし高いのでカメラ付き携帯の普及した日本ではブレークできないような気がします。miniのままで電池の容量を上げていくのが良い方向に思えます。miniは今のままでほんとに素敵です。
 ユーザーズガイドはあっさりしていて逆にちょっと分かりづらいです。特にWindowsの方はそう感じるかもしれません。iPodをハードディスクだと思って読んでいくとやっといろいろな設定の意味がわかってきますが、いろいろなことが自動化(お世話しすぎな気もする)されていてそれが規定値になっていますので、最初は戸惑ってしまいました。

 アクセサリー
 これまでに装着したアクセサリーを購入順に表に紹介します。最も必要なアクセサリーは車で聴けるようにするものでした。選んだのはiCarPlay。充電もできるというのがその理由。結果、まったくイメージ通り。大満足でした。加えてデザインが今の車に合っていてすごくいい。TuneCastはナルニア用であまり使用頻度が高くないかもという基準で選んだのですがこれは失敗でした(安物買いじゃなかったつもりなのになぁ)。いざ使ってみると結構頻繁に使うので電池式では具合が悪い(すぐ電池が切れる)点とFM電波出力が弱い点でとても使いづらく、結局、iCarPlayと同じ機能、性能のiTranserに買い替えました。
 アクセサリー類はほんとにいろいろあって、果たしてこの表だけでお終いになるかどうか、ちと不安。

種類名称一言
FM Transmitter & Car ChargerMonster iCarPlay Wireless機能、性能、デザインとどれをとっても満足できます。評価:◎
FM TransmitterBELKIN TuneCast II Mobile FM Transmitter電池式。デザインはいいのですが使いづらいです。これはお奨めしません。評価:×
CaseBrightn NET BCASEmini用のレザーケース。カバンやバッグに入れる時、本体への傷の心配をこれで解消できます。とってもオシャレ。
FM Transmitter & Car Chargermathey iTranseriCarPlayと機能、性能はまったく同じ。その廉価版ですね。本体やケーブルの色は白。

iPod

 USBで接続する
 せっかくですので引っかかりそうな使用上のヒントを載せておきます。一つはUSBに関するもの、もう一つはiPodの設定に関するものです。
 まずUSBに関するものです。iPodとPCとはFireWire(IEEE 1394)またはUSB2.0で接続されます。Windowsの場合はどちらでもいいのですが結局はUSB2.0にしました。これは当初、Windows XP SP2 では IEEE 1394 接続は OS側のバグで十分な速度で転送できなかった(感じとしてUSB2.0の半分)ためです。最初、こんなものかと思っていたのですが、1台のPCはIEEE 1394、もう1台はUSB2.0にしていて気がつきました。そしてMicrosoftのHPへ行ったらバグとして報告されていました(現在はこのための更新プログラム (KB885222) が提供されています)。IEEE 1394のケーブルはACアダプタからの充電専用、いや充電はほとんど車のシガーライターからかUSB2.0を通してされるのでACアダプタ共々机の中にしまわれてしまいました。なお、WindowsからはiPodは大容量記憶装置デバイスとして認識されます。

 2台のPCに3台のiPodを接続する
 次はiPodの設定に関するものです。我が家には2台のPC(Windows 2000とWindows XP)があります。この別々の曲の入ったPCに3台のiPodをとっかえひっかえ自由自在に繋げるにはiPodの設定のオートシンク(すべての曲とプレイリストを自動的に更新する)を無効にする必要があります。これは各iPodをPCに接続してiTunes上で3台ともに

 編集>設定>iPod>曲とプレイリストを手動で管理する

にチェックを入れます(一番最初の既定の設定はオートシンクですので、最初の時点で手動に変えておいてもいいです)。そうするとその後はiTunesに繋ぐと手動で曲やアルバム毎に追加したり(ドラッグ&ドロップ)削除したりすることになります。最も危険な知らないうちにや、うっかり自動で追加、削除、をしなくなります。あとは任意のPCに繋いで、好きな曲やアルバム、プレイリストをiTunesのライブラリからiPodにドラッグ&ドロップすればいいのです。
 このようにしておくとiPodはディスクモードになっていて、Windowsからはリムーバブルハードディスクとして見えています。曲が入っているフォルダは隠しフォルダになってますのでフォルダの表示オプションを変更しなければ見えません。これ以外の空いている容量のところには何でも入れておくことができますので大きめのファイルの移動にとても便利です。ちなみにiTunesはちゃんと普通のiPodとmini、それもカラーの違いまで識別していて、例えば普通のiPodが繋がればソースのところに白のアイコンが、緑のminiが繋がれば緑のminiのアイコンが表示されます。


 その後のいろいろ ----> iPod がやってきた(その2)

ファミリー紹介 さくまファーム   作成:2004-10-31/更新:2005-3-13