7月:アゲハチョウ

 アゲハチョウの仲間で最もよく見かけるのはこのキアゲハ(黄揚羽)です。特にフェンネルが繁ると必ずいつのまにか卵が産み付けられて幼虫を見ることになります。最近、その理由は幼虫の餌になることも勿論なのですが、その幼虫が鳥に食べられないように、わざと人間の近くに産み付けるのではないのかと思うようになりました。

キアゲハ 2003-08-03 2002-07-31
エダマメの葉 アスパラ
2003-07-28 2003-08-23
バラ ヒャクニチソウ
   
   

 そして次によく見かけるのがクロアゲハ(黒揚羽)と普通のアゲハ(揚羽)です。クロアゲハは柑橘類の葉を捜せばこれもまた必ず幼虫がいます。ユズやスダチの新芽の先にチョコッっと卵が産み付けられています。あの柔らかい新芽、おいしいんだろうなー。

クロアゲハ 2003-07-28 2004-07-04
クロアゲハ アゲハ
   
   
   
   

季節の訪問者 ヤブヤンマ セミ さくまファーム   作成:2004-7-10