11月:キタテハ

 晴れた日、特に小春日和のような暖かい日の土手にはキタテハ(黄立羽)が羽を拡げています。それもその場所の居心地がよいのかたくさん集まってきます。春にも見かけますが秋のほうが数が多いです。この名前はキタテハですがどうみてもオレンジ色。羽を閉じるとそれは枯葉色です。何かにぶらさがっているとまったく気づきません。おそらくこんな感じで越冬するのでしょうか。

キタテハ 2003-10-05 2004-11-03
枯草で休憩 バジルはおいしい
2003-09-23  
まるで枯葉  
   
   

 こちらはルリタテハ(瑠璃立羽)です。10月頃から目立ってきますが、人の気配にかなり敏感で、なかなか近づくのが難しいです。たいてい畑の真ん中辺りの地面で羽を拡げていて、上を同じルリタテハが通っていくと、飛び上がっていきます。これらタテハチョウは羽を閉じて止まる時はどうして頭が下なんでしょうね。

ルリタテハ 2004-10-11 2003-10-10
大根の葉の上で 奥にキタテハ
2004-10-23  
羽を閉じてます  
   
   

季節の訪問者 アキアカネ キセキレイ さくまファーム   作成:2004-11-7