だれでもできる「霊能力者の選び方」


 このあいだ、テレビで霊能者と呼ばれる方たちを集めて討論番組をしていました。

これに出ている方々が、わざと・・なのか、結構怪しい人たちでした(悪い意味で)。

それで、実際見えない世界の話しだし、本当はどうなの?ということをお話してみたいと思いま

す。まず、「いろいろなかっこう」や、「しぐさ」についてですが、これは、ひとつは「商売」です。

格好などで、それなりの特徴づけや雰囲気作りをしているためです。「すし屋にはすし屋の

格好」があるように、「能力者」であることをわかりやすく表現していると思ってください。だから、

外見と能力は別です。ただし、能力と無関係というわけでもありません。

それは、その雰囲気を作り、イメージすることで能力を発揮しやすくなるからです。

では、能力をあるなしはどうやって見極めるのか?ここでは、あなたにとって必要な能力に

限定したいと思います。ここにこられる方は、願いや悩み事を抱えているので、それが

必要な場合に関して述べます。何度か、会っていれば人格や実績でわかります。

同じ結果として、例えば、「お前の悩みはこうだから、蛇が憑いてる。たから、こうしろ。

はい、終わり。いうこと聞かなきゃ、地獄へ落とすよ」という人と、本質的な問題の核心は

別として、話を聴いてくれた上で、問題の解決に図る人とどっちがいいですか。

後のほうの人でしょう。でも、これはカウンセリングなどを受けた上だから、判断材料はあります

よね。では、「これから受ける人はどうしたらわかるのか」ということです。

実際、一口に能力があるといっても、問題に対する得意分野や、相性がありますしね。

「この人は大丈夫なのか」は、見えない世界であるためにわかりません。

でも、誰にもできるものがあります。

それはオーリングと呼ばれる手法です。たまにテレビや雑誌に紹介されているので詳しくは、

そこで見てください。簡単に言うと「『この霊能者は私に会うか』といって。

親指と人差し指を力いっぱいくっつけて、そのあいだに手を入れて開こうとしてみてください。

プラスにあるものは、閉じたままです。マイナスになるほうは力が抜けて開きます。

この方法で、自分なりに判断することができます。迷ったら、やってみてください。

見えない世界だけに、

プラスの意味でも、マイナスの意味でも実績すら見えないことがあります。

この方法は、ひとつの「夜道のろうそく」として使ってください。



戻る
戻る