塩見岳ツアー 2008/7/1820


Part3 2008/7/20


眠いなー、と思いながら出発準備です。

荷物を置かせておいてもらって、出発です。



月明かりがあります。期待大だぞ。



ただいま311です。

神戸の男性と愛知の女性と3人で登っています。



一人遅れ気味です。写真撮りすぎですかねぇ。



さて、ずんずん進みます。



漆黒からミッドナイトブルーになってきたような。






塩見岳西峰 3047 静岡 2008/7/19/4:11


到着です。すぐに東岳なので東岳に進みます。



塩見岳東峰 3052 静岡 2008/7/19/4:33


さて、今日はここで、朝日を見ることにしました。



だんだん朝日があがってきました。



横を見ると富士山が見えます。

かさがかかっていますね・・・。


さて、朝日も出てきました。

朝日が出てきたとき反対を見ると



月が見えます。



一緒に来た方に写真をともってもらいました。



すっかり朝日が出てきました。



もちろん、コーヒーの準備です。

451ごろです。

西峰でもコーヒーを飲まないといけないので(義務)、少なめに入れました。



朝日もすっかりあがりました。



富士山もきれいに見えています。



いい感じに周りが見えています。



さて、コーヒータイムも終了したので西峰へ。

ほんの100mほどのはずですが、いい感じで高山植物が咲いていました。





富士山もきれいに見えています。



あれが、さっきまで見た東峰です。

いい景色ですね。頂ってかんじがしますね。



西峰にもどってきました。518ごろです。


とりあえず・・・



コーヒータイムです。



少しガスが出てきて幻想的な景色になってきました。






さて、コーヒーも飲んだので下ることにしました。545ごろです。


季節も良いのか、高山植物が頂上付近でも多くみられます。






がんがん下っていくと見慣れた人影が・・・。


昨日の酔っ払いおじさんたち(笑)に会いました。

実は男前山男でした。



やっと書きましたよー。





高山植物を見ながら下ります。



この辺はましなのですが・・・。



やはり岩場は、下りのほうが気を使いますね。

ですが、難易度の高いところはそれほど長くありません。



この辺は斜度がそこそこで、ソールの掛が悪いので意外と気を使います。



ここは慎重に下ります。



この辺は、やっぱちょっと怖いはずですが・・・例によってナチュラルハイ状態なので大丈夫です。


この山もテクニカルにはそれほど大変ではありません。

基本体力勝負といった感じです。



岩の合間には高山植物です。

やっぱりいい季節は7月中ごろなんでしょうね。




山がきれいにシルエットになっています。

いい朝ですね。



もともと出発が早いので、気持ち的にはもう昼です。



斜度がゆるくなってきました。





ずいぶんゆるくなってきました。

もうすぐ小屋です。



見えてきましたー。



太陽もずいぶんあがってきました。



後ろを見ると塩見岳?



そして、塩見小屋です。

6:38ごろ到着です。



ここで、少し回りの方と話て、服やら乾かしました。



さて、740ごろから再び下り始めました。



真ん中の稜線から右のほうへ進むわけですが、アップダウンが多く意外と体力がいります。




がんがん下って(上がって下って)いきます。



道の分岐点まできました。7:53ごろです。


このあたりでがんがん歩いていたら木の根っこで足を引っ掛けてしましました。

転ばないように足が出て、その結果ひどく足をひねってこけてしまいました・・・。


今日はその前にも一回軽くひねったので気をつけないといけなかったのですが・・・。


はっきり言って痛い・・・5分くらい立ち止まりましたが、そのまま歩き始めました。

ここで、何かしてもどうしようもないと思ったからです。


この辺から下りがおおくなってきます。



ポールを使いながら下っていきます。



足が痛いので、下りは厳しいなぁ。



んー、足が痛くてあんまり楽しくないなぁ。



ゆっくりゆっくり下っていきます。



まだこの辺はよかったんですけどねー。



下が腐葉土?でクッション性もよくて歩きやすいです。たぶん調子がよければトレイルウォークとしてはものすごく楽しいでしょうねぇ。



さて、景色を眺めながらの出発です。



南アルプス感漂う、いい感じの場所ですねぇ。



ずいぶん下ってきました。

833ごろです。



トレイルウォークにはいいところですねぇ。



道も適度に整備されていますし、さりとてそれほど荒れてもいません。



もう塩見もあんなに遠くに見えます。

もうすぐ三伏かなー。



景色もずいぶん高度が下がってきている感じです。



ここで907ごろです。

ペースはずいぶん落ちていますねぇ。






このあたりではたくさんの花もみれます。



とりあえず、最後にまとめますねぇ。



再び稜線沿いです。



三伏小屋も見えてきました。



954ごろ三伏山にやっと到着です。




ここで、やっと分岐点に到着です。1022ごろです。

足が痛いながらも・・・お花畑に行かないわけには・・・HPねたとして(笑)




例によって、東海パルプさんに保護されているお花畑が・・・。

ちょっと微妙。

致し方ないので網の隙間から写真を撮ります。






















本当はあの辺の木陰で休憩したいですが網の中です・・・。



さて、ルートに戻って三伏小屋へ。

小屋には1025ごろ到着しました。


少し休憩して出発です。


再び急坂を下り始めます。



鹿?と思ったら



木でした・・・。疲れてるのかなー。



さて、整備された道をひたすら歩いていくだけなのですが・・・。

足いてーなー。



このころになると足を引きずっているような気分です。

水場近くで、さすがに靴をはずして見ました・・・見るも無残・・・。


だめだー、テンションが↓↓だだおちだ。

とりあえず、シップを貼って、靴をつけました。


ここで失敗だったのは足首より上にテーピングテープを巻いて血の流れを止めなかったことです。

血管が裂けているのでそこへ血が流れれば足は腫れ放題です。


普通は言い方は悪いですが血流を悪くして、冷やして、安静だそうですが、こんなところで休んでもねぇ・・・

安静は無理ですが。



このあたりも体調が万全だったら楽しいいだろうなぁ。と思いながら、高度計と時間のにらめっこです。

普通の1/3くらいのペースですので、歩程の倍以上の時間がありますが、バスは朝一本昼一本ですからこれを逃すと明日の朝になります。


で、足がよくなるとは思えないので歩くしかありあません。



ストックだけを頼りに下ります。



しばらく歩くと、だんだん下りが急になってきました。



厳しい下りです・・・。



が・・・なんとか。1400頃到着。



ええ、満身創痍とはこのことでしょうか。



何とかバスに乗り込みました。

1425ごろのバスです。



さらば、塩見岳。

隊長が来たいって言ったらまた来るけどねぇ。



このまま高速バス乗り場まで移動です。

30分か一時間ほどで高速バスが来ます。

いい接続です。


バス停の車椅子用のトイレにお邪魔して体中を体用のシートでふきまくり、服を着替えました。

えー、公共交通機関で周りからいやな目で見られたくないですからねぇ。


高速バスで新大阪へ〜JRで姫路へと帰宅です。


コメントやご感想などありましたら、aqrのブログにお願いしますm(。。)m


今日見た高山植物です。

例によって、名前はわかりませんし、重複したのはとっていないことが多いです。








で・・・帰宅しました。

いま、2402です。



ひねった右足です。だーめーだー。



ちなみに、まともな左足です。


次の日、休日だったんですが救急で病院に行きました。。。

完全復活に一ヵ月半かかりました_|~|○。。。