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我が愛しの
スティーブ・マックイーン特集

STEVE MCQUEEN
・・・この世で(もうあの世だが)私が最も好きなアクター。
「拳銃無宿」でハートを掴まれ、「荒野の七人」で腰砕け、そして「大脱走」でもう骨抜き状態・・・。
まさに「男が男に惚れる」 そんなカッコイイ、ハリウッドスターがスティーブマックイーンなのだ!!
残念ながら1980年11月7日、50歳という若さでこの世を去ったが、スクリーンの中のマックイーンは永久に不滅だぁ!

スティーブ・マックイーン略歴
生年月日     1930年 3月24日
出生地       インディアナ州インディアナポリス
身長        175cm
体重        73kg
髪          明褐色
瞳          ブルー
軍隊        1947〜1950年(海兵隊に志願)
演技教育     ネイバーフッドプレイハウス(1951〜52年)
           ヘイケンハーバードバーゴフ(1952〜54年)
           アクターズスタジオ(1955〜56年)
舞台デビュー   1952年サマーストックの芝居「我が心のペック」(主演 マーガレット・オフライエン)
TVデビュー    1953年スタジオワンシリーズ
映画デビュー   1956年「傷だらけの栄光」(監督 ロバート・ワイズ 主演 ポール・ニューマン)

荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)  1960年 アメリカ

監督 ジョン・スタージェス 共演 ユル・ブリンナー、E・ウォラックほか
「毎年、野盗に襲われているメキシコの寒村イストラカン。そこでムラの長老は助っ人を
雇うことにした。一人20ドルというわずかな報酬にすぎなかったが、村人たちの熱意に
打たれて凄腕の7人のガンマンが集まってきた・・・。」


ご存知、黒澤明監督の「七人の侍」に惚れ込んだユル・ブリンナーが翻訳権を買い取り、
ジョン・スタージェス監督がメキシコに舞台を移して製作した傑作ウエスタン!
なんと言っても配役がスゴイ!当時は無名に近かったスティーブ・マックイーン、
ジェームス・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ボーン、などを起用。
この映画をきっかけに大スターへ。マックイーンは勿論ラブですが実は私、
ジェームス・コバーン&チャールズ・ブロンソンも大好きです。
劇中の役柄も最高!コバーンは無口なナイフ使い。登場初シーンのガンマンとの
対決は見所の一つです。ナイフを下手投げで投げるのが渋い!
また、遥か彼方を馬で逃走する山賊を見事にライフルで仕留めた時、隣にいる若いガンマンが
ビックリしていると、ブスッと一言「俺は馬を狙ったんだ」 くぅ〜シビレル〜!!
勿論我が愛しのマックイーンも華麗なガンさばきを見せてくれます。
なんでも他の共演者達にガンアクションのコーチをしたとか・・・。

エルマー・バーンスタインの、あのおなじみの名曲を口ずさみながらご覧ください。



大脱走(THE GREAT ESCAPE)  1963年 アメリカ

監督 ジョン・スタージェス 共演 ジェームス・コバーン、チャールズ・ブロンソンほか
「第2次世界大戦下、脱走不可能といわれたドイツのルフト第3空軍捕虜収容所から
連合軍将兵が集団脱走を計画、実行した。収容所の中で3本のトンネルを掘りながら
脱走後の身分証明書、衣類等を調達する捕虜達。
今ここに史上空前の脱走劇が始まる・・・!」


この世のありとあらゆる映画の中で私が最も好きな作品がこの「大脱走」です。
マックイーンかっこいいです。シビレます。魂を揺さぶられます。
もうホント大好きなんですこの作品。まさに私の中でNO.1
キャストがまたスゴイ!マックイーンをはじめ、ジェームス・コバーン、チャールズ・ブロンソン、
ジェームス・ガーナー、リチャード・アッテンボロー、などなど・・・。
昔の作品にしては珍しい上映時間172分という超大作!
あなたも是非ご覧ください!
見終わった後は必ず「大脱走のマーチ」が頭から離れないでしょう・・・。

写真下段は「大脱走 製作40周年記念特別編」のDVDです。
主な特典は・・・5時間に及ぶ豪華映像特典!
・デジタル・リマスター版スクイーズ収録&5.1ch音声
・キャスト&スタッフによる音声解説
・オリジナル劇場予告編
・メイキング・オブ・「大脱走」
・ドキュメンタリー「大脱走」のその後
・ドキュメンタリー「真実のヒルツ大尉(マックイーン扮するヒルツ大尉のモデル)」
・フォト・ギャラリー
などなど
 
砲艦サンパブロ(THE SAND PEBBLES)  1966年 アメリカ

監督 ロバート・ワイズ 共演 リチャード・アッテンボロー、キャンディス・バーゲンほか
「中国人による排外運動が激化する1926年、上海。
中国に駐留する米海軍サンパブロ号に赴任した一等機関士ジェイク(マックイーン)は
良心的に中国人に接していこうとするが、その行動は外人を憎悪している中国人からも
仲間の米国水兵からも反感を買うだけだった。彼を信頼する中国人助手は裏切り者
扱いされ、中国人女性と愛し合う親友の水兵は無残な死を遂げる・・・。」

名優マックイーンが時代に対抗し、命がけで良心を貫こうとする男を熱演。
アカデミー賞 主演男優賞にもノミネートされている。
名匠:ロバートワイズが、第2次大戦前の激動する中国を壮大な映像で
再現しながら、戦争の愚かさ、人間の尊厳を問い掛ける戦争ヒューマン巨編。
思わず胸が熱くなる名作。

映像特典 音声解説(監督他)、ラジオ・ドキュメンタリー、ラジオ・スポット集
       フォト・ギャラリー、オリジナル劇場予告編

ブリット(BULLITT)  1968年 アメリカ

監督 ピーター・イエーツ 共演 ロバート・ボーン、ジャクリーン・ビセットほか
「刑事ブリット(マックイーン)は証言台に立つためにサンフランシスコにやってくる
ギャング:ジョニーの護衛を頼まれる。が、ジョニーは何者かに射殺されてしまう。
失意の中でブリットは、護衛の依頼主であるチャルマース上院議員(ロバート・ボーン)
の不審な行動に目をつける。ブリットの執拗な捜査が開始された。
一体この事件の裏側には何が隠されているのか!?」


私が生まれた年に製作されたこの作品。まさに私と同い年(笑)。
最近の刑事モノ映画とは明らかに一線を画す重厚な出来映えとなっております。
この作品の見所は何といっても、サンフランシスコの有名な坂道でのカーチェイスシーン。
この作品のこのカーチェイスシーンを模倣したアクション作品が数多く作られております。
車好き・バイク好きのマックイーンですから勿論スタントマンは一切なし!
どんな危険なアクションシーンでも自らが演じております。
まぁ、実際のカーレースにも出るくらいだから、カーチェイスはお手のもの?

メイキング映像(ブリット:マックイーンリアリティへの挑戦)が特典として収録されています。

NEW!
栄光のル・マン(LeMANS)  1971年 アメリカ

監督 リー・H・カツィン 共演 ジークフリート・ラウヒ、エルガ・アンデルセンほか
「事故による負傷から1年後、レースに復帰するためにフランスに戻ってきた
アメリカ人ドライバー(マックイーン)は、同じ事故で死亡したレーサーの
未亡人に心惹かれていた・・・」

世界で最も過酷なレースと言われているル・マン24ジカンレースを
観客の神経がすり切れそうになる徹底したリアリズムで描いた今作。
主演のマックイーンをの脇を固めるのは国際的カー・レースで活躍する
45人のスターレーサー達。
フランスロケによる映像には、世界最高峰のマシンとサーキットに引き寄せられる
男たちの持つ独特な魅力があふれている


マックイーンがレース好きというのは有名な話。
今作でもレース優勝経験もあるマックイーンがル・マンコースを
実際に運転して撮影が行われたそうです。

タワーリング・インフェルノ
(THE TOWERING INFERNO)  1974年 アメリカ


監督 ジョン・ギラーミン 共演 ポール・ニューマン、フェイ・ダナウェイほか
「138階建て超高層ビルの落成パーティが大火災に襲われた!
地下の発電機から発生した炎は、執拗に攻め上がりながら世界最大のビルを
数百人の生命を飲み込む炎の地獄へと変えていった。
逃げまどう人々を救出すべく、消防隊隊長オハラハンは超人的な離れ業で、
ビルの設計者ロバーツは研ぎ澄まされた知性で、生死を賭けた闘いに挑む。」

スティーブ・マックイーンがポール・ニューマン、ウイリアム・ホールデンら
超豪華スターが共演し、アカデミー賞撮影賞など3部門に輝いた。
危機に瀕した人間のドラマを鮮烈に描ききったスペクタクル超大作。
全世界を震撼させた、パニック映画の最高傑作!

映像特典 オリジナル劇場予告編

                          
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