よくある質問 

お問い合せの多い質問をまとめてみました。
おききになりたい質問文をクリックするとその回答にジャンプします。

これまでの質問:

Q12.鍼の刺された時の痛みや、お灸の熱さが心配なのですが

Q11.一回の治療時間はどれぐらいでしょうか?


Q10.治療期間はどれぐらいになるでしょうか?

Q9.どんな治療器具を使うのですか?


Q8.鍼の衛生面はどうなっていますか?

Q7.子供でも鍼や灸は受けられますか?


Q6.治療を受けている間、何度も手首を握っていますが、何をしているのですか?

Q5.治療を受けるのに必要なものがありますか?

Q4.保険は使えますか?

Q3.鍼やお灸はどういう病気に効きますか?

Q2.以前、体調不良で病院に行き検査をしたのですが、結局何も悪いところは見つかりませんでした。でも頭痛があったり、めまいがあったりと、とにかくあちこち身体の調子が悪いのです。そういう「病気」と言うほどのことでなくとも、病名が付いていなくても診ていただけるのでしょうか?

Q1.是非院長先生に診て頂きたいのですが、紹介などがなくても大丈夫ですか?

Q12.鍼の刺された時の痛みや、お灸の熱さが心配なのですが

テレビ番組で、ひどい跡が残りかねないぐらいの大きなお灸をしたり、10センチ以上の長くて太い鍼を刺す、そんな映像が放送されることがあります。しかし、当院の治療法はその様な鍼やお灸は使用しておりません。鍼の細さは髪の毛ほど(0.16〜0.18ミリ)で、接触するだけの鍼を使う場合もあります。お灸に関してはごま灸という極めて小さなお灸をするか(身体に触れる灸の底面積が少ないほど熱さは減ります)、あるいは知熱灸という指先ほどの大きさの灸をする場合にも、心地よい暖かさを感じた時点で直ぐに取り去ってしまう方法をとっています。ですから患者様のなかには治療中、寝てしまっている方もいるほどです。安心してご来院下さい

 Q11.一回の治療時間はどれぐらいでしょうか?

症状によって異なりますが、45分ぐらいです。

 Q10.治療期間はどれぐらいになるでしょうか?

病症によって異なります。急性病であれば1〜数回で完治しますが、慢性病ですとやはりある程度の期間、回数が必要になると思われます。治療前の問診、あるいは治療時にお気軽におたずね下さい。

 Q9.どんな治療器具を使うのですか?

数種類の鍼と一握りのもぐさのみです。パルス鍼などの機械類は一切使わず、手で脉を診て手で鍼をうち、もぐさをすえる、そんな伝統的な鍼灸治療を行っております。

 Q8.鍼の衛生面はどうなっていますか?

当院で使用する鍼のほとんどがディスポーザブル(使い捨て)です。あとは脉を整える際に、ディスポーザブル鍼ではない銀鍼を使いますが、これは当院が行う微妙な気の調整を治療にはディスポーザブル鍼では難しいためです。よってこの銀鍼には消毒が必要になりますが、これはオートグレーブと呼ばれる高圧滅菌機(1.2気圧、130度、30分)にて滅菌消毒をしております。WHO、厚生労働省が安全であると認めている方法で、実際に外科手術用の器具の消毒にも使われている機械です。エイズや肝炎などの感染症も全く心配有りません。

 Q7.子供でも鍼や灸は受けられますか?

はい、全く問題はありません。むしろ、体質改善、免疫力アップに大きな効果があります。また治療法ですが、小児鍼という刺さない鍼で接触させるだけですから、お子様が泣きわめいたり、嫌がることはありません。

 Q6.治療を受けている間、何度も手首を握っていますが、何をしているのですか?

手首の部分で脉を診ております。伝統的な鍼治療では脉の状態で身体の何処がバランスを崩しているのかを判断します。また治療が上手くいったかの判断もこの脉診で行います。

 Q5.治療を受けるのに必要なものがありますか?

特にありません。当院では専用の治療衣もこちらで用意しておりますので、お出かけ先からでも直接来院が可能です。

 Q4.保険は使えますか?

基本的に使用できません。

 Q3.鍼やお灸はどういう病気に効きますか?

以下の疾患はWHO(世界保健機構)が鍼灸で効果があると認めているものです。

神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症・自立神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動機・息切れ気管支炎・喘息・風邪及び予防・胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾・パセドウ氏病・糖尿病・通風・脚気・貧血膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎・眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい・小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

  ただし、鍼灸はまず体質を改善して、その結果病気を治していこうとする治療法です。上記以外の症状でもどうぞお気軽にお問い合せ下さい。

Q2.以前、体調不良で病院に行き検査をしたのですが、結局何も悪いところは見つかりませんでした。でも頭痛があったり、めまいがあったりと、とにかくあちこち身体の調子が悪いのです。そういう「病気」と言うほどのことでなくとも、病名が付いていなくても診ていただけるのでしょうか?

一般に不定愁訴と言われる状態ですね。そのまま放っておけばいずれ病院でも病名が付くようになるでしょう。我々東洋医学に携わる者の目標は「未病治」、未だ病に成らざるを治す、ことですから、そのような病気の一歩手前の段階で病気への進行をストップさせ、体調を回復させるのは、鍼灸の得意分野です。是非一度お試し下さい。

Q1. 是非院長先生に診ていただきたいのですが、紹介などがなくても大丈夫ですか?

当院ではすべての患者様を新井康弘新井敏弘のいずれかが助手のスタッフと共に診察・治療に当たっております。特別なお申し出は必要ございません。


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