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知熱灸の仕方 もぐさを小指の頭ぐらいの大きさに強く固めて、 特に炎症を起こした患部に効きます。
小指の頭ほどのもぐさを手のひらに取ります
両手の手のひらで軽くコロコロ転がしながらボール状にします。
ボール状になったもぐさで三角錐を作ります。
この様な形にします。
小皿のようなものにカット綿をひき、水を入れる。
もぐさの底面を濡らして、艾が落ちないように、水で固定する。
底面の濡れた知熱灸は落ちることなく皮膚面状に接着します。
やはり線香の灰はこまめに取ります。
半分程度燃えたぐらいの時点で気持ちの良い暖かさを感じてきます。
六分から七分で暖かさから熱さに変わりますのでそこで取ります。
燃え残っている下部を摘んで取ると火傷をしません。
摘んだ指から中指に乗せると熱くありません。
あらかじめ用意しておいた、水の入った灰皿に捨てます。
灰皿の周りに落とさないように注意して捨ててください。
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