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ごま灸の仕方
ごま灸用のもぐさ(黄色い方)を用意して下さい。


人差し指と親指の間で紙縒を伸ばすようにしてお灸をひねります。
もぐさは堅く揉めば揉むほど、温度が高くなり熱くなります。
柔らかくひねって気持ちの良いお灸をしましょう。

大きさは米粒の1/3〜1/2程度です。

どうしても上手くひねれない時には、
コルク製のコースターを2枚用意します。
もぐさを転がすようにすると綺麗に伸ばせます。

この時、力を入れずにコルクボードの重さのみで伸ばしていってください。
熱くない気持ちの良いお灸が出来ます。


こより状になったら、
三分の一米粒〜半米粒程度の長さに切って使用します。
皮膚面に上手くもぐさを立てるには
皮膚面をほんの少し水で濡らすと、艾が立ちやすくなります。

線香に灰がたくさん付いたままだとなかなか火が付きません。
灰はこまめに落としてしまいましょう。

燃え尽きるまで施灸します。
熱すぎる場合、火傷を作りたくない場合は
ツンとした熱さを感じるところで
つまみ消してしまっても効果はあります。
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