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| 今日の京都新聞に「京都平和遺族会」が有事法制に反対する申し入れを知事にしたことが報道されてい
る。「京都平和遺族会」の正式の名称は「平和を願い戦争に反対する戦没者遺族京都の会」である。私
も会員の一人である。(何も活動には参加できてませんが)。この会は、名前どおり、あの戦争で、親や
夫、兄弟を亡くした人々が、再び、こうした犠牲者をださないため、がんばっておられる。既存の遺族会
が、侵略戦争になんの反省もしないどころか、再び戦争への道をすすもうとしている自民党の集票機構
のような役割を担わされることを思うとき、遺族の本当の思いを生かす活動をされている。この報道を見
て、私も、もう少しは協力しなければ申し訳ないとの思いに。
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9日は京建労が全府でとりくんだ「住宅デー」。北区でも8会場で行われ激励に廻ったが、どこも網戸の張
替え、包丁砥ぎが大盛況で、次々と地域の人が持ってこられていた。組合員さんと「常日頃もこれくらい
仕事が忙しいといいのにね」と会話。誰もが不況の中であえいでいる。でも京建労の組合員さんは、その
中でも元気。その秘訣が、こうした地域住民と一緒にがんばる中でつくられているのかもと思った。この
日は、北民商の”仕事市”も白はと保育園で。ものづくりが大切にされ、職人さんが元気になってこその
京都経済。しっかり応援しなければ。

仕事市で、北民商の にぎわう住宅デー
おかあちゃんと
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昨日、今日と、こくた国会対策委員長や北区の市会議員、そして北区のニューフェース、市会予定候補
の加藤やすし君と街頭宣伝。こくたさんはやっぱり国会対策委員長。会期延長の問題をワールドカップ
や大相撲に見立てて、「ルール破りの会期延長は、スポーツマンシップにもとるもの」と厳しく批判。加藤
君は、青年や学生の深刻な実情をリアルに語り、「青年の希望と夢を奪う自民、公明政治は許せない」と
情熱いっぱいに訴えていた。
街頭の反応も、日本共産党への暖かいまなざしを感じる。小泉政権も自民党も、もはや政権担当能力を
喪失していることは誰の目にも明らか。解散・総選挙で、小泉のごまかしの「改革」でなく、日本共産党と
国民の手で。

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