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個人でも、企業・市町村でも、建物を建てる・住宅を入手するということは、とてもたいへんな事です。
住環境も含め、建築をもっと大きな観点から捉え、個人や地域社会のライフサイクルまで考えて土地資産の運用の活性化を図ることができれば、生活態様に応じた住空間や、ニーズにより近い建築と空間が得られるのではないでしょうか。


核家族化がすすんだ現在、都心部で、都市近郊で生活する若年親子世帯、独居・熟年・老世帯では住環境に対する不満・不安が募る一方でありながら、まだまだ有効活用がなされていない土地資産が多くあると思います。
都心と近郊の住環境と土地の有効活用を結びつけることは出来ないか?考えています。
出生率の低下は住宅問題も関係あり?

単身―夫婦―家族拡大―子供独立―老夫婦―高齢単身

ライフサイクル(スタイル)に合った住宅を入手(更新、供給)
することが経済的に無理なくもっと容易にできても良いのでは?
…と考えています。

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