FUTBOL ARGENTINO


このページではアルゼンチンサッカーに関する面白い話題や情報を随時UPする予定です
(協力diario Ole紙ほか色々な雑誌やサイト、TV番組等)

ウサイン兄弟の謎 (2003.5.8)

5月2日放送のリーベル−インデ戦で土居さんの「ダリオとクラウディオは兄弟ではなかった」との発言があり、一瞬まさかと思いましたが、GWを返上しての調査の結果、やはり2人は正真正銘の兄弟であることがわかりました。
2人が兄弟であることはわかっていましたが、その証拠を得るのに時間が掛かりました。
(土居さんの言うとおり2人の出身地は微妙に違いましたが、単に引越しか何かの原因だと思います)

El Grafico誌 4075号(97年11月発売)に兄弟プレーヤーとしての2人の特集が3ページにわたり組まれています。
アルゼンチンサッカー史における兄弟プレーヤー(同一チーム所属)の年表もあり、そこにもギジェ&グスタボと並んでちゃんと入っていました。


特集の中での彼らの父親(ヌエバ・チカゴでFWやってたらしい)の言葉を引用します。
「あなたが誰かサッカー選手の父親と話したことがあるかどうかは知らないが、サッカー選手を子に持つ父親の気持ちというのは説明し難いな。 2人の子供が一流のサッカー選手になって、しかも同じチームで、そのうえに2人ともレギュラーになって・・・もうこの上ない喜びだ。」




02-03後期リーグ開幕 (2003.2)
ベテラン各選手 アルゼンチン帰国記念画像
(元アルゼンチン代表選手が続々と戻ってきています)
コウデ(セルタ→リーベル)−左から2人目、ウサイン(ナポリ→リーベル)−右から3人目、
パス(テネリフェ→インデ)−右から2人目 この頃(95年)はまだみんな若いです。
ディエゴ・カーニャ

ビジャレアル(ESP)
(セラジャ:MEX)


ボカ(ARG)

3年ぶりの帰国
ウーゴ・モラレス

ラスパルマス(ESP)

ラヌース(ARG)

3年8ヶ月ぶりの帰国



02-03前期リーグベストイレブン (2002.12)
CLARIN紙選定 2002前期リーグベストイレブン
※白抜き数字が10点満点の採点の平均点、PJ=出場試合数のこと


後期リーグ総括 (2002.5.16)
1、何が目的なのか・・・謎です。

リーグ戦第16節でバンフィェルに0−1で敗れた試合、ボカのリケルメは 自分のお尻に指を入れてきた相手MFのサンタ・クルスを殴ったとして 選手生活初めての退場処分を食らった。 リケルメは主審のファビアン・マドラン氏(お尻を触った場面を見てなかった)に対し、 自らの退場の発端となったバンフィェルのサンタ・クルスの非紳士的な行為に ついての不満を唱えた。 主審はFutbol de Primeraという番組の取材に対し 「リケルメはお尻に指を入れられたから、つい反撃してしまったと言っていた。 彼はピッチの中で決して問題を起こすような選手ではないと信じている。 しかし、相手を殴ってしまったことを見逃すことはできない。」と答えた。

サンタ・クルスが一体何故リケルメのお尻を執拗に触ったのか謎です。
単に挑発のためか、実は本当に好きなのか・・・
2、ご満悦の表情

TURCO(ウサインの愛称)の5文字のTシャツを揃えた追っかけ美女軍団の応援を前に、
ニヤけるウサインの表情が今シーズン最も印象的でした。


ようこそ日本へ (2000.11.22)
   11月21日のOle紙より

左):NIKEの特注ユニホーム
(ボカと日本語で書いてある)

真ん中):日本人のマネをしているパレルモ

右):結構上手に箸を使ってます



昔の写真その2 (2000.10.28)
右はエストゥディアンテスの5軍時代のパレルモ。今から8年前の写真。
この頃は単なる平凡な1選手に過ぎなかった。

左の写真はお坊ちゃま系選手の幼少時代。ネクタイを締めているところに育ちの良さを感じます。、果たして誰なのでしょう?
(ヒント:代表選手)



変わった人と変わってない人 (2000.10.28)
右2枚はアルヘンティノスの9軍時代のプラセンテ。今から8年前の写真。
真ん中の写真はよく見ると頭の上でちょんまげにしている(緑のゴムでくくっている)のがわかる。

左の写真も同じくアルヘンティノス出身の選手。こちらは現在の風ぼうとはとても似つかないのだが、果たして誰なのでしょう?
(ヒント:代表選手)



ガジャルド人形 (2000.10.1)











カンビアッソちゃん人形発見 (2000.9.26)
カンビアッソちゃん人形を発見。良く知らないのだが人形劇?のような形でカンビアッソ物語のように映画化されるという話を聞いたことがあるような。
でもなぜ背番号が3番なのかが疑問。
ガジャルド君人形もあるのですが、ちょっと顔が恐いので掲載は控えます。










たぶん今シーズンが最後 (2000.8.21)
現在管理人のイチ押しの選手はニュウェルスのダミアン・マンソ選手。
1年くらい前から気になっていて、たまにニュウェルス戦が放映される時には注意して見ていた。
21才と若いがユース時代にはあまり脚光は浴びなかった。
左利きのゲームメーカーでテクニックと柔らかいキックが特徴。
ナシオナルでプレーしていた頃のレコバに似ている
なという印象。
ここにきてボカに目をつけられ仮選手登録までされてしまった。
一方フランスの複数クラブからも目をつけられられている。
今週末にはサンテチェンヌが1500万ドル持参で視察に訪れるとの話も・・・
多分アルゼンチンリーグで見られるのは今年が最後。
ニュウェルスのカードが放映される時はご注意を。


かわいそうなランベル・・・(2000.8.21)
古巣への復帰と言えば、ものすごい声援の中というのが普通だが、今回のランベルはちょっと違った。
指定席のファンは彼に大声援を送った。
しかしゴール裏の熱狂的なファン達からは「裏切り者」とものすごい罵声が送られた。サッカーとは政治のようなもので、客層によって支持する意見が異なるのである。
罵声の理由は彼がボカでプレーしていた時期にインデとの試合でゴールを決め、ボカのユニホームにキスをしたこと。
たった一度の行為がファンの心には深く残っているのである。

試合終了後には駐車場でファンに襲われそうになったらしい。


ビアンチ監督ホームページ完成(2000.2.13)
ボカのビアンチ監督は2000年より自分のホームページを作成し、公式戦の翌日にチャット等を通じてファンとの対話を図ることを決めた。
始動するのは2月14日(月)より。毎週のリーグ戦とリベルタドーレス杯の翌日にビアンチ監督がネット上に1日に2回登場するらしい。
http://www.carlosbianchi.com.

  

Tシャツの仕込みはもう時代遅れ?(2000.2.13)
サンロレンソで10番を背負ってゲームメイクを行っている期待の若手ロマニョーリがユニホームの下にTシャツを着込むのはもう時代遅れと言わんばかりに何と左胸に自分の母親の顔の入れ墨を入れた。
母親は入れ墨を入れた話を聞かされた時は「もっと自分の体を大切にしなさい」とかなり怒ったらしいが、それが自分の顔だとわかった途端に態度は一転し涙を流して喜んだらしい。
入れ墨の効果は今のところバッチリで夏の大会ではリーベル、ボカを自らのゴールを含む大活躍で撃破した。