彫金教室アトリエアーク 大阪 デジタルジュエリースクール 本文へジャンプ
(ライノセラス)

彫金教室アトリエアークでは

三次元CAD(キャド)のライノセラスをプロダクトデザインのツールとしてでは

なく、彫金の道具としての見方で、様々な使い方を紹介したいと思います。

トップページの上に掲載している指輪のグラフィック3点は

(星のデザインと透かしの指輪、ルビー石のリング

体験コーナーの指輪はシェードで)

Rhinoceros(ライノセラス 以下ライノ)でモデリングし、

フラミンゴでレンダリングしました。

しかしただの「絵に描いた餅」ではなく

RP(ラピッドプロトタイピング)の機械に入力すれば、実物として

作り出すことができます。

ライノを活用すれば、企業の中での仕事は勿論、

個人でデザインされている方にも大いに助けになると思います。

しかしジュエリー業界からの情報はまだまだ十分とは言えない状態です。

興味を持たれた方は「Rhinoceros」や「ラピッドプロトタイピング」を

キーワードに検索してみて下さい。




まずは、ライノの日本語のページのダウンロードページから

Rhinoceros.4.0評価版日本語を手に入れましょう。

他にも セミナー・トレーニングのタグメニューから、「ビギナーのための曲面モデリングセミナー」でパソコン上に於ける線、面、立体物の考え方がわかりやすく説明されていますのでぜひ一読をお勧めします。


彫金とライノ、

ライノで使われる線ですがこれはイラストレーターや シェード等で

表されているベジェ曲線とは異なりNURBS(ナーブス)曲線と言う

線が使用されています。

我々が使っている950銀線や K18の線の硬さ、張り加減が

感覚的に一致すると思います。この線がめちゃめちゃ使いやすく

美しい線が引けます。

また、緊張感を視覚的に表すアナライザーも装備されています。


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