アルメニア高地・南コーカサス 
       Armenian Highlands & South Caucasus

   更新  4月19日    2001.1

夏には乾燥気候のもと,冷たい水を安心して飲みながら観光しませんか 冬にはアララト山を目の前にスキーをしませんか 古くからの文化をもち,新しい科学を育むアルメニアへようこそ!

日本・アルメニア間のニュース  
港区・ユネスコ 料理実習 アルメニアの新春料理!
写真でみるイヴェント 「アルメニア週間」

 ・Arm.科学アカデミー E.Tajiryan女史 講演
     「
交易都市ジュガJugha とアムステルダム
 ・北川誠一東北大学大学院教授 講演
     「
アルメニア人の起源
 ・民俗学の Khemchyan女史による講演
     「
アルメニア高地の祭り

アルメニア語入門講座 へのお誘い
 ・ 写真紹介「 アルメニア・ツアー2002年
アルメニア人 ・アルメニア語 Armenian

                   (附)やさしい会話
  アルメニア料理
 Am.Cuisine
      建築文化
Architecture
  絨毯文化
 Armenian Carpet
    アルメニアの歴史  History 
  4月24日 惨劇から 99年。罰せられなかった
     「アルメニア人ジェノサイド(計画的集団虐殺)
     Turk政府による「移送」は絶滅の意であった
              Armenian Genocide

アララト山・ノアの方舟
でおなじみの
アルメニア高地・南コーカサス
を行きませんか。
アルメニア人日本語ガイドもどうぞ


                   
アルメニアへの航空運賃
       アルメニアでヴィザを取得するには
イェレヴァン市街図・ホテルはどこに
旅の情報は アララト・ツアーズ
地図Map 統計(人口・経済)Statistics
ララト盆地の 気象データ
    Sunshine, Rainfall and Temperature
アルメニアの旅・1998」 地理教育研究会はナゴルノ・カラバフに入る
ナゴルノ・カラバフ (Artsakh)は今? 
    ナゴルノ・カラバフ問題

[PHOTO] アルメニア点描
[PHOTOn] フォト・ニュース
        YokohamaのDianaさん・・
    日本語研修生の滞在等
  アルメニア料理Tolma(トルマ,ドルマ) をつくる

お問い合わせ・アンケート
アルメニア本表紙の紹介

日本アルメニア友好協会への誘い
    Japan Armenia Friendship
    Association
新春パーティのもよう
                            JAFA

世界旅行博 WTF アルメニア
  
 が出展

[PHOTO]アルメニア点描

ガルニ神殿

1世紀 トゥルダト王による創建。
ウラルトゥ期(紀元前10〜同6世紀)
の建築様式とヘレニズム期の
それとのみごとな混交といわれる

(アザート川上流域)

フリプシメ教会
建築文化 Architecture

初期の教会建築で618年に創建。
アルメニアの建築のなかでも
比類ない珠玉のひとつ

エチミアツィン

キリスト教アルメニア教会の
「総本山」エチミアツィンで
幼児の洗礼を終え
パーティ会場へと向かう

イェゲグナゾルの橋

シユ二ク地方アガラカゾル村
付近のアルパ川に架かる
瀟洒な橋(13世紀)

サルダラパートにて

1918年戦勝記念モニュメントを
背に披露される民族舞踊。
民族誌学博物館は必見でしょう
(イェレヴァンから50q)

アルメニア高地特産の絨毯
絨毯文化 carpet

色は赤の地に白,緑色系。中央にチューリップを配した十字。縁にはワイングラスが・・。
ロリ・パンバク地方産の絨毯

日本/アルメニア間のニュース
東京・イェレヴァンYerevan間(モスクワ経由)の往復航空運賃は・・
指定便に限り「モスクワ・CIS往復」航空運賃が適用されます    

>> 詳細は、アエロフロート・ロシア国際航空発表、
     ユーラスツアーズ社(電話)03-5562-3382 にお尋ねください。


          

マテナダラン(古文書収蔵館),スペンダリアン・オペラバレー劇場,大バザールなどに立ち寄ってはいかがですか。そしてカフェ・アルギシュティにも・・・。
      

“bari luys お早う” 10月末の朝,イェレヴァン大学キャンパスで(写真右上)

Herbert Baghdasarian/Armenpress

メスロプ・マシュトツ(旧 レーニン)通りで

 

1. 「興奮が冷め遣りませんアルメニア高地の旅 2002 に行ってまいりました!」

     
 「アルメニア高地の旅」 から皆無事で戻りました。写真でかんたんに紹介いたしましょう。

(2002年は,1月1日付けで皆さまに「ツアー」への参加を呼びかけましたところ,同月17日迄に18名もの方々から参加のお申込みを受けました。私どもは,初めてのツアー実施でしたので,即,その員数で締め切らせていただきました。次回からは,旅のお仲間定員を20名に増員いたします)

 「旅の文集」ができ上がっています。
40頁で,参加者有志の方の感想文,写真それに資料等を掲載しています。
 入手ご希望の方には,一部送料込み500円でお分かちしております。
 宛先を明記して,下記の郵便振替口座にお振込みくださいますようお願いいたします

    口座番号:00160−8−98201 加入者名:日本アルメニア友好協会 


ジェノサイド犠牲者碑にて

歓迎パーティで(8月9日)

民族舞踊を見よう見まねで

フリプシメ教会を後にする

アルメニア教会カトリコスと会見
(エチミアツィン)

 

 

日本語通訳・ガイドから
アルメニア高地の地域別民族衣装
についての説明を聴く

(サルダラパート民族誌学博物館)

 

ドラゴン・カーペット

(サルダラパート民族誌学博物館)

小ヴェディ村の農家を訪ねる

アラガッツ山麓放牧場へ向かう

 

ホロヴァツ(アルメニアの串焼肉)
やマツン(ヨーグルト)を試みる

セヴァン湖の船上で
マリアム教会を背に

 

 

セヴァン湖に遊ぶ家族と

(ご主人はJETRO南コーカサス展
に参加のため来日した人でした)

 

ゲハルト岩窟修道院の門前で
ドゥドゥクを習う

対外文化交流協会(AOKS)で
カンツォーネを歌う英才3君
(8月15日)

2.12月8日重松伸司氏による講演会「アジアのアルメニア人コミュニティ」は盛況のうちに


演題 「アジアのアルメニア人コミュニティ」   “Armenian Community in Asia”

2001年12月8日東京・お茶の水で,重松伸司氏による標記演題の講演会が開催され,盛況のうちに閉幕しました。
55名に上る聴講希望をいただきまして まことにありがとうございました。HP上を借りまして改めて御礼申し上げます


          日本アルメニア友好協会企画事務局 

講師: 重松伸司氏 SHIGEMATSU Shinji
   
(追手門学院大学文学部アジア文化学科教授)
   先生のプロフィール⇒1942年,大阪の生まれ。京都大学文学部史学科卒業。1968年から74年にかけてマドラス大学インド史学部等に留学。南インド史,インド移民史専攻。
著書に「マドラス物語」(中公新書1993年)「現代アジア移民」(編著・名古屋大学出版会)等。
大阪府吹田市在住


ボンベイ,マドラス,カルカッタ,ラングーン(現ヤンゴン),ピナン,シンガポール,バタヴィア(ジャカルタ),スラバヤ等々点在したアルメニア人コミュニティ・・・

重松氏は近年,インドを初めとする南アジア,南東アジアにおけるアルメニア移民の存在とその時代に果たした役割,現地での生活・文化の形成模様に関心を抱かれてからは,同地域のアルメニア人コミュニティの足跡を調査することに傾倒なさっているようです


今回の東京講演は,この夏の終わりに調査行に赴いたインド,マレー半島,シンガポール島を舞台としたお話となりました。・・なぜアルメニア人コミュニティは英東インド会社・大英帝国領の拡大とともにあったのか。国家・国境・民族を超えて・・

 

講演中の重松伸司氏
その左は,盛岡に留学中の
ルザン・ホジキャンさん(イェレヴァン出身)


南・南東アジアのアルメニアン・コミュニティ
に関する史料をはじめて手にした聴衆は
先生のお話への集中度合100%。
中には,お土産のアルメニアン・コニャックを久々に
味わいながら聞き入る余裕ある方々も・・

 

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3.藤田昌子MasakoFujita さんが手作りの「アルメニア詩集」(学生たちの訳詩集)を編集・発行

藤田昌子さんは日本語教育のためイェレヴァン人文学大学に赴いていましたが,1999年11月半ばに帰国,写真のような「アルメニア訳詩集」を編集・発行しました。同冊子は,新春パーティの席上,披露されました

16ページからなる冊子には,アヴェティク・イサハキアン Avetik Isahakian(Alexandropol1875-1957),ヴァハン・テリアン Vahan Terian(Akhalkalak1885-1920 Orenburg),チャレンツ Charents(Yegishe Soghomonian,Kars1897-1937),ホヴァネス・シラーズ Hovhannes Shiraz(Alexandropol1915-),クチャク Kuchakなどの作品が,藤田さんの“教え子”たちの日本語訳で紹介されています

藤田さんは上記大学に,1996年9月から98年8月にかけて,99年には9月から11月にかけて赴任しました。98年の夏,地理教育研究会「アルメニア友好訪問団」の現地滞在中に,同グループと提携して日本語スピーチコンテストを開催しています

なお,藤田さんはイェレヴァン滞在記(仮題)をアララト通信に順次掲載して下さっています。
「シュノルハヴォル・ノルタリ(新年おめでとう)」(第23号)
「アヴェティク・イサハキアン」(第26号)。
以下,続きますので,お楽しみに!

生徒に名残惜しまれる藤田昌子さん

Japanese Teacher Fujita Departs

Yerevan,August14,1998

4.“地理の古今”で「アルメニア」を特集

古今書院の月刊「地理」2000年5月号では,アルメニアが,鼎談を軸にコラムを散りばめて次のような内容で30ページにわたり,特集として紹介されています

口絵カラー写真11葉,図書・情報源,授業での扱い体験談,同出版社ならではの詳細な地図などのラインナップで,資料性も高いものです

@ アルメニアへの道 A ナゴルノカラバフ B 歴史 C 「ハイ」たちのアルメニア語 D アルメニアの風土 E アララト山 F 観光の魅力 G アルメニア教会と組織 H 食べ物 I 農業 J 経済の崩壊 K ナゴルノカラバフへの道 L 世界にひろがるアルメニア人 M 日本語教室の若者たち N 報道の誤解/10.27事件 O アルメニアが知られていない事情 P 地理教育で「知らない国」をどう扱うか Q 本と情報源 R 高等学校の地理授業・駒場高等学校の例

「地理」2000年5月号 970円。古今書院では2004年末に品切れとなりました。

5.講座「アルメニア語 へどうぞ

 講座「アルメニア語入門 T」次回は13年10月21日(月) からはじまります。ふるってご参加くださいますように

講座アルメニア語は 1995年10月より 朝日カルチャーセンター・東京に開設され,継続,お蔭様で17年を経過しました。

皆さまの受講の動機は,アルメニアに出張するから,アルメニアを旅行したいから,パラジャノフの映画でアルメニア語がわかりたいから,アルメニア語図書・資料を辞書を引いてでも読めるようになりたいから,アルメニア語は印欧語族に属し早い時期に共通基語から分岐したので研究対象として恰好だから等々,さまざまのようです

アルメニア語は,ヒッタイト語,ギリシャ語,ペルシャ語,ヒンディー語,ラテン語,ドイツ語,英語,ロシア語などと同じく「インド・ヨーロッパ語族」の仲間です。しかも,その中でも最も古い言葉の一つであって,アルメニア高地で古より話されてきました。交易・文化の十字路であるアルメニア高地の民は,近隣の諸民族と交流しました。その隣人はインド・ヨーロッパ人だけではなかったので,アルメニア語にはアッカド語,アッシリア語,新フッリ語等の語彙が入っています

東アルメニア語(アララト地域)と西アルメニア語(コンスタンチノポリス)がありますが,ここでは東アルメニア語を扱います。アルメニア語は語順が日本語と同じとか,日本語にはない発音がある等と皆さまから興味をもたれます。さあ,一緒にアルメニア語を発音してみましょう

お申込み・問い合わせは同センター・外国語科(新宿住友ビル 3階)へどうぞ
                 電話:03-3344-1948
インター・ネット申し込みは
URL:http://www.asahiculture.comに接続ねがいます。


 上記講座の講師は,メラニア・バグダサリアン。同氏は1986年6月,アルメニア共和国イェレヴァン大学言語学部ローマン・ゲルマン語学科英語専攻を卒業。同年9月より,サルダラパート民族誌学博物館,言語学研究所等に勤務。1992年9月に来日。共著に千野榮一・石井米雄編「世界のことば100語辞典-ヨーロッパ編-」(1999年・三省堂)、中島偉晴・メラニアバグダサリアン「アルメニアを知るための65章」(2009年・明石書店)

Melania Baghdasarian







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アルメニア料理‐トルマの調理実習が つぎのように開催されています
アルメニアの日常生活・食事(1994.9.17 渋谷・第一商業高等学校)
トルマの調理実習

「アルメニアの文化と料理」講座(1998.5.30 江戸川高等学校)
平成11年度都立高校公開講座「エスニック料理をとおして世界の地理を学ぶ」(主幹 小山昌矩教諭) の一環としての講演と実習等

「素顔のアルメニアに触れよう」(2002.10.29 川崎市多摩区市民館)
異文化コミュニケーション・世界のひろば主催で3日間にわたり開催されたアルメニア講座の最終日に,受講者はトルマの調理実習にとりくみました

いずれも,講師はメラニア・バグダサリアン氏


料理教室の開催について のお問い合わせは,
末尾の「メッセージ欄」にご記入の上 送信願います

アルメニア料理トルマ Tolmaは如何

How did you like Tolma ?

おつまみに好適なバストゥルマ Basturma
お菓子のパフラヴァ Pakhlava
づくりも楽しいです

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日本アルメニア友好協会 への誘い
Japan Armenia Friendship Association

当会は,日本・アルメニア両国民間の相互理解を深めることを目的とします。目的を達成するために次の事業を行います

1.わが国におけるアルメニア研究を促進する
 アルメニアの民族文化の伝統および地理・歴史等を学ぶ。
 情報・資料の収集,整備を行う。
 研究・講演会,討論会および展示会を開催,または支援する。
 広報誌紙(「アララト通信」「アラクス」等)の刊行および配布を行う。
 アルメニア高地の視察旅行を通じて生活・文化を理解する。
2.両国民間の文化・経済交流の進展を図る  

組織 ( 2011年12月1日付 )

○相談役,協力者 Advisor:
    小倉治夫 OGURA Haruo 北里大学名誉教授,シアル酸研究会事務局長
北川誠一 KITAGAWA Seiichi 東北大学大学院国際文化研究科教授
小島謙一 KOJIMA Kenichi 横浜市立大学名誉教授
瀬川博義 SEGAWA Hiroyoshi 愛知産業大学教授 憲法・国際人権法
○会長 President:中島偉晴 NAKAJIMA Hideharu
○副会長
Vice President:小山昌矩 KOYAMA Masanori 地理教育研究会代表
○企画・事務局 Planning,Administration:
櫻井大治 SAKURAI Daiji  写真家
夏井徹明 NATSUI Tetsuaki 会社員
長澤安志 NAGASAWA Yasushi 会社員
加藤智津子 KATO Chizuko  写真家
Melania Baghdasarian
      アルメニア語講座,翻訳担当 (アルメニア・ロシア語⇔英・日本語)、アルメニア料理教室

会費

年度間会費:壱万円,学生は5000円(賛助会員は一口年間3万円)。
新入会員は,入会金を納付する(入会金は今はなし)。→初年度会費を支払った時をもって「入会」とみなさせていただきます。
払い込みは,下記の郵便振替口座へお振り込みくださいますようお願い申し上げます

口座番号 00160−8−98201
加入者名 日本アルメニア友好協会

 入会申込みは 末尾の「メッセージ欄」にその旨および
ご氏名・ご住所をご記入の上
送信願います。
若干の資料コピーと郵便口座払込取扱票をお送りいたします

会員になると

@ 協会主催・後援の芸術公演,展示会,パーティ,講演会・映画会などの各種催しに無料または優待料金で入場できます。 A アルメニアおよび周辺地域への視察・調査旅行などに便宜を図り,割引します。B 広報紙「アララト通信」,会員用ニュース「アラクス」をお送りします。C 日本アルメニア研究所図書資料室に無料で入室できます。 D 協会所有の記録ビデオなどを無料または割引でお貸しします

 

<小会の略歴 Brief outline of JAFA>

1984年5月 日本アルメニア研究所(the Japanese Institute of Armenia)を私設。
1991年2月23日 「一人ひとりがアルメニアを語る会」を呼びかけ,集会(於東京・目黒白金の東大インタナショナル・ロッジ)上記趣旨の会を公式に設立。名称を暫定的に日本アルメニア研究所(the Japanese Institute of Armenia)とする

1996年4月 五周年記念誌「アルメニア」を発行。会の名称を日本アルメニア友好協会 (Japan Armenia Friendship Association)と改める


近刊アララト通信の概要

第42号(2005.7.17 刊)
愛知万博・コーカサス共同館
感動胸いっぱいの小中学生
小山睦子・足立区
マルカリアン首相インタビューから

第51号(2008.7.14)
アプカー一家とのひととき・横浜

中島偉晴・川崎市

第45号(2007.7.14)
気品ある清々しい国

池田和子・東京

第39号(2004.4.8)
石の国アルメニア

堀尾幸一郎・横浜市
「日本人とアルメニア人の交流」

第35号
 Atom Egoyan監督作品 ARARAT 「アララトの聖母」が初秋にロウドショウ !
美しいヴァン湖畔:画家アーシール・
ゴーキーの少年期:ヴァン防衛戦とは

第32号(2001.12.23)
To Say Hello To You
河野正宏・南アルプス市
来場者アンケート集計結果の紹介・・
・・「JETROコーカサス3カ国展」

第30号(2001.3.3)
レヴォンのホーム・ステイ
川端未希子・西宮市
ギャンジャの思い出
 高村由佳里・東京

第29号(2000.12.15)
ナゴルノカラバフを訪ねて
山崎江利奈・北九州市

“YASUSHIの国境通過情報”
長澤安志・羽村市
「日本クラブ文化センター」

第28号(2000.10.28)
イェレヴァン調査旅行報告
中町信孝・東京
世界旅行博2000・アルメニア出展:
高校生の感想等

 

Japan Armenia Friendship Association (J.A.F.A.)

                                                                                      Established 1991.2.23

The Association was created for the purpose of promoting mutual understanding 
between Japanese and Armenian peoples.
To realize this objective, the Association does,

                  1. Promote study of Armenia in Japan.

                     @ Geography, history, culture, traditions, etc.

                     A Collect material and information on Armenia.

                     B Hold meetings and exhibitions. 

                     C Publish and distribute the newsletters "Ararat", "Arax".

                     D Organize tours to the Armenian Highlands for the purpose of deeper understanding of 
                         Armenian culture and lifestyle.

                  2. Promote developing cultural and economical relationship between Japanese and Armenian 
                     peoples.

                  Organization; (As of April 1, 2002)

                  Advisor; OGURA Haruo, Professor, Kitasato University.

                                KITAGAWA Seiichi, Professor, Tohoku University.

                         SEGAWA Hiroyoshi, Professor, Aichi Sangyou University.

                  President; NAKAJIMA Hideharu.

                  Vice President; KOYAMA Masanori.

                  Secretary; SAKURAI Daiji. NIINA Tetsuaki. NAGASAWA Yasushi. KATOH Chizuko.                  

 

    
主な講演題目および講師 一覧
(1991年4月〜2003年9月 敬称略)

1.アルメニア経済概観
 今井和郎・今井産業(株)

2.地震後の救護活動をふりかえって
 佐々木真紀子・秋田赤十字

3.ナゴルノカラバフのシャフミャン地区 に取材して
 林雅行・「TBS報道特集」取材班代表

5.あるアルメニア人が考えた日本・アル メニア関係
 Grant Pogosyan ICU理学科教授

6.アルツァフ・カラバグ=古代アルバニア問題の歴史地理と政治=
 北川誠一・弘前大学人文学部教授

7.イラン・アゼルバイジヤン州にみる民族・文化・風土 山本保博

9.大震災を被ったアルメニア高地エルズィンジャン(現テュルキイェ国領)の話
 北後 寿・日本工業大学教授

10.アルメニアの地震
 小林啓美・東京工業大学名誉教授(故人)
  

11.ナゴルノカラバフの11日
 Maile Melkonian(当時 アジア財団勤務,現カリフォルニア在住)

12.アゼルバイジャン・アルメニア問題 について 中島偉晴

13.フランツ・ヴェルフェルの「ムサ・ ダーの四十日」を翻訳して
 福田幸夫・大東文化大学教授

14.イェレヴァンにこだまする希望の光= アルメニア・フィルに関して=
 井上喜惟・指揮者

16.アルメニアの音楽について
 寺原伸夫・作曲家(故人)

17.アルメニア民族の起源
 北川誠一・東北大学大学院教授

18.アルメニアの絨毯
 Melania Baghdasaryan 朝日カル チャーセンター・アルメニア語講師

19.冬のアルメニア高地を行く =イェレ ヴァンからアルダハンに入り,カルス ,ヴァンを訪ねる=
 柿沼康雄・会社員

20.アルメニア高地・イラン高原にみる アルメニア教会建築
 長澤安志・会社員
  

22.私たちのアルメニア訪問記
 小山昌矩・江戸川高等学校

23.アルメニアの工業振興について
 東勇次郎・CRC海外協力(株)

24.アルメニア教会建築の調査に赴いて
 篠野志郎・東京工業大学助教授

26.アルメニア写真紀行・5月編
 後藤典子(写真クラブ「フォト光彩」 所属)

27.アルメニアにおける日本語教育の現状と課題
 藤田昌子・日本語教師

   

29.アジアのアルメニア人コミュニティ
 重松伸司・追手門学院大学文学部アジ ア文化学科教授

30.アトム・エゴヤン監督作品を評す
 田中千世子・映画評論家 

31.アルメニアの祭り
Ester Khemchyan
アルメニア科学アカデミー・民俗学

32.コーカサスの地政学
Konstantin Sarkisov
露科学アカデミー東洋学研究所

33.ジェノサイド条約からアルメニア人虐殺を考える
瀬川博義・愛知産業大学教授

35.シルクロード上の交易都市ジュガとアムステルダム‐資本移動と異文化交流‐
Elizabet Tajiryan
アルメニア科学アカデミー・歴史学

                                         
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アルメニアがわかる邦本

「アルメニア」
 「地理」2000年5月号特集 古今書院

「埋もれた古代王国の謎」
-幻の国ウラルトゥを探る-
Boris Piotrovskii 加藤九 訳 岩波書店

カフカースの諸民族  北川誠一 
「中東世界」 岡崎正孝編 世界思想社

「中東キリスト教の歴史」
 中東教会協議会編 日本キリスト教団出版局

「民族の問題とペレストロイカ」
 高橋清治 平凡社

「閃光のアルメニア」-ナゴルノカラバフはどこへ-
南コーカサス歴史紀行
中島偉晴 神保出版会

「ジェノサイド」
-20世紀におけるその現実-
トルコによるアルメニア人に対するジェノサイド
Leo Kuper 高尾利数訳
法政大学出版会

「モーセ山の四十日」 Franz Werfel
福田幸夫訳 近代文藝社

「世界史のなかのマイノリティ」 
田村愛理 山川出版社

「トルコのもう一つの顔」
小島剛一 中央公論社

表紙の紹介

   2009年5月刊、2刷2013年
        明石書店
       電話;03-5818-1172

 

     2000年5月 古今書院刊

      

    1981年9月 岩波書店刊

  1990年8月 平凡社刊   

  

  1990年3月 神保出版会刊
   

  

          2005年 イェレヴァン

    2008年3月 三恵社刊
     電話;052-915-5211

      

         

      

   2007年4月 明石書店

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アララト・ツアーズ under construction(工事中ですみません)

アルメニアへの入り方,費用,日本語通訳・ガイドなどの情報についてのお問い合わせは,
上記「メッセージ欄」にご記入の上 送信願います


このページは 日本アルメニア友好協会 がお送りしています

Web のアドレス: http://homepage3.nifty.com/armenia/


1999年4月 初登場

                   [備忘録]

1.アラム・ハチャトゥリヤン生誕100周年

1903年 6月 6日 ティフリス(グルジアの現トゥビリスィ)近郊の町で
製本業者ハチャトゥリヤン家の四男として生まれる

2.安曇野・穂高の森にジャンセン塚原美術館が!
長野県南安曇郡穂高町有明4018-6
AZUMINO JANSEM・TSUKAHARA MUSEUM
Tel & Fax: 0263-83-6584

ジャン・ジャンセンはアルメニア人です


(左の項 未着工ですみません)

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