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![]() ![]() アルメニア高地・南コーカサス Armenian Highlands & South Caucasus
更新 11月11日
2001.1〜
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 ・12月19日(土)午後3時「アルメニア料理教室」への誘い
渋谷のアシェット・ド・モンドで |
アララト山・ノアの方舟 でおなじみの アルメニア高地・南コーカサス を行きませんか。 アルメニア人日本語ガイドもどうぞ
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YokohamaのDianaさん・・ 日本語研修生の滞在等
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ガルニ神殿 1世紀 トゥルダト王による創建。 |
フリプシメ教会 初期の教会建築で618年に創建。 |
エチミアツィン キリスト教アルメニア教会の |
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イェゲグナゾルの橋 スュ二ーク地方アガラカゾル村 |
サルダラパートにて 1918年戦勝記念モニュメントを |
アルメニア高地特産の絨緞 色は赤の地に白,緑色系。中央にチューリップを配した十字。縁にはワイングラスが・・。 |
| 日本/アルメニア間のニュース |
| 東京・イェレヴァンTokyo=Yerevan間(モスクワ経由)の往復航空運賃 は・・ (以下は 大人 90日FIX)
2009年 10/1-12/18 75,000 (アエロフロート・ロシア国際航空発表。
ユーラスツアーズ社(電)03-5562-3382 のご厚意によります) イェレヴァンの国際空港ズワルトゥノツ空港でヴィザを取得できます。
マテナダラン(古文書収蔵館),スペンダリアン・オペラバレー劇場,大バザールなどに立ち寄ってはいかがですか。そしてカフェ・アルギシュティにも・・・ |
Herbert Baghdasarian/Armenpress メスロプ・マシュトツ(旧 レーニン)通りで
“bari luys お早う” 10月末の朝,イェレヴァン大学キャンパスで |
1. 「興奮が冷め遣りません。<アルメニア高地の旅 2002> に行ってまいりました!」
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(2002年は,1月1日付けで皆さまに「ツアー」への参加を呼びかけましたところ,同月17日迄に18名もの方々から参加のお申込みを受けました。私どもは,初めてのツアー実施でしたので,即,その員数で締め切らせていただきました。次回からは,旅のお仲間定員を20名に増員いたします) 「旅の文集」ができ上がっています。 口座番号:00160−8−98201 加入者名:日本アルメニア友好協会
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2.12月8日重松伸司氏による講演会「アジアのアルメニア人コミュニティ」は盛況のうちに
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2001年12月8日東京・お茶の水で,重松伸司氏による標記演題の講演会が開催され,盛況のうちに閉幕しました。
講師: 重松伸司氏 SHIGEMATSU Shinji ボンベイ,マドラス,カルカッタ,ラングーン(現ヤンゴン),ピナン,シンガポール,バタヴィア(ジャカルタ),スラバヤ等々点在したアルメニア人コミュニティ・・・ 重松氏は近年,インドを初めとする南アジア,南東アジアにおけるアルメニア移民の存在とその時代に果たした役割,現地での生活・文化の形成模様に関心を抱かれてからは,同地域のアルメニア人コミュニティの足跡を調査することに傾倒なさっているようです
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講演中の重松伸司氏
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| 藤田昌子さんは日本語教育のためイェレヴァン人文学大学校に赴いていましたが,1999年11月半ばに帰国,写真のような「アルメニア訳詩集」を編集・発行しました。同冊子は,新春パーティの席上,披露されました
16ページからなる冊子には,アヴェティク・イサハキアン Avetik Isahakian(Alexandropol1875-1957),ヴァハン・テリアン Vahan Terian(Akhalkalak1885-1920 Orenburg),チャレンツ Charents(Yegishe Soghomonian,Kars1897-1937),ホヴァネス・シラーズ Hovhannes Shiraz(Alexandropol1915-),クチャク Kuchakなどの作品が,藤田さんの“教え子”たちの日本語訳で紹介されています 藤田さんは上記大学校に,1996年9月から98年8月にかけて,99年には9月から11月にかけて赴任しました。98年の夏,地理教育研究会「アルメニア友好訪問団」の現地滞在中に,同グループと提携して日本語スピーチコンテストを開催しています なお,藤田さんはイェレヴァン滞在記(仮題)を「アララト通信」に順次掲載して下さっています。 |
生徒に名残惜しまれる藤田昌子さん Japanese Teacher Fujita Departs Yerevan,August14,1998
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| 古今書院の月刊「地理」2000年5月号では,アルメニアが,鼎談を軸にコラムを散りばめて次のような内容で30ページにわたり,特集として紹介されています
口絵カラー写真11葉,図書・情報源,授業での扱い体験談,同出版社ならではの詳細な地図などのラインナップで,資料性も高いものです @ アルメニアへの道 A ナゴルノカラバフ B 歴史 C 「ハイ」たちのアルメニア語 D アルメニアの風土 E アララト山 F 観光の魅力 G アルメニア教会と組織 H 食べ物 I 農業 J 経済の崩壊 K ナゴルノカラバフへの道 L 世界にひろがるアルメニア人 M 日本語教室の若者たち N 報道の誤解/10.27事件 O アルメニアが知られていない事情 P 地理教育で「知らない国」をどう扱うか Q 本と情報源 R 高等学校の地理授業・駒場高等学校の例 「地理」2000年5月号 970円。 |
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皆さまの受講の動機は,アルメニアに出張するから,アルメニアを旅行したいから,パラジャノフの映画でアルメニア語がわかりたいから,アルメニア語図書・資料を辞書を引いてでも読めるようになりたいから,アルメニア語は印欧語族に属し早い時期に共通基語から分岐したので研究対象として恰好だから等々,さまざまのようです アルメニア語は,ヒッタイト語,ギリシャ語,ペルシャ語,ヒンディー語,ラテン語,ドイツ語,英語,ロシア語などと同じく「インド・ヨーロッパ語族」の仲間です。しかも,その中でも最も古い言葉の一つであって,アルメニア高地で古より話されてきました。交易・文化の十字路であるアルメニア高地の民は,近隣の諸民族と交流しました。その隣人はインド・ヨーロッパ人だけではなかったので,アルメニア語にはアッカド語,アッシリア語,新フッリ語等の語彙が入っています 東アルメニア語(アララト地域)と西アルメニア語(コンスタンチノポリス)がありますが,ここでは東アルメニア語を扱います。アルメニア語は語順が日本語と同じとか,日本語にはない発音がある等と皆さまから興味をもたれます。さあ,一緒にアルメニア語を発音してみましょう お申込み・問い合わせは同センター・外国語科(新宿住友ビル 3階)へどうぞ 上記講座の講師は,メラニア・バグダサリアン。同氏は1986年6月,アルメニア共和国イェレヴァン大学言語学部ローマン・ゲルマン語学科(英語専攻)を卒業。同年9月より,サルダラパート民族誌学博物館,言語学研究所等に勤務。1992年9月に来日。共著に千野榮一・石井米雄編『世界のことば100語辞典-ヨーロッパ編-』(三省堂・1999年), 同編『世界のことば・出会いの表現辞典』(三省堂・2004年)。
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Melania Baghdasarian | |
| アルメニアの日常生活・食事(1994.9.17 渋谷・第一商業高等学校) トルマの調理実習 「アルメニアの文化と料理」講座(1998.5.30
江戸川高等学校) 「素顔のアルメニアに触れよう」(2002.10.29
川崎市多摩区市民館) いずれも,講師はメラニア・バグダサリアン氏 料理教室の開催について のお問い合わせは, |
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| 日本アルメニア友好協会 への誘い Japan Armenia Friendship Association
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当会は,日本・アルメニア両国民間の相互理解を深めることを目的とします。目的を達成するために次の事業を行います1.わが国におけるアルメニア研究を促進する 組織 ( 2002年 4月 1日付 ) ○相談役,協力者
Advisor: 会費年度間会費:壱万円,学生は5000円(賛助会員は一口年間3万円)。 入会申込みは
末尾の「メッセージ欄」にその旨および
@ 協会主催・後援の芸術公演,展示会,パーティ,講演会・映画会などの各種催しに無料または優待料金で入場できます。 A アルメニアおよび周辺地域への視察・調査旅行などに便宜を図り,割引します。B 広報紙「アララト通信」,会員用ニュース「アラクス」をお送りします。C 日本アルメニア研究所図書資料室に無料で入室できます。 D 協会所有の記録ビデオなどを無料または割引でお貸しします
<小会の略歴 Brief outline of JAFA> 1984年5月 日本アルメニア研究所(the Japanese
Institute of Armenia)を私設。 1996年4月
五周年記念誌「アルメニア」を発行。会の名称を日本アルメニア友好協会
(Japan Armenia Friendship Association)と改める |
近刊「アララト通信」の概要 第51号(2008.7.14) 第45号(2007.7.14) 第39号(2004.4.8) 第35号 第32号(2001.12.23) 第30号(2001.3.3) 第29号(2000.12.15) 第28号(2000.10.28) | |
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Japan Armenia Friendship Association (J.A.F.A.) Established 1991.2.23 The Association was created for
the purpose of promoting mutual understanding 1. Promote study of Armenia in Japan. @ Geography, history, culture, traditions, etc. A Collect material and information on Armenia. B Hold meetings and exhibitions. C Publish and distribute the newsletters "Ararat", "Arax".
D Organize tours to the Armenian Highlands for the purpose of deeper
understanding of
2. Promote developing cultural and economical relationship between
Japanese and Armenian Organization; (As of April 1, 2002) Advisor; OGURA Haruo, Professor, Kitasato University. KITAGAWA Seiichi, Professor, Tohoku University. SEGAWA Hiroyoshi, Professor, Aichi Sangyou University. President; NAKAJIMA Hideharu. Vice President; KOYAMA Masanori. Secretary; SAKURAI Daiji. NIINA Tetsuaki. NAGASAWA Yasushi. KATOH Chizuko.
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| 主な講演題目および講師 一覧 (1991年4月〜2008年5月 (敬称略) 1.アルメニア経済概観 2.地震後の救護活動をふりかえって 3.ナゴルノカラバフのシャフミャン地区 に取材して 5.あるアルメニア人が考えた日本・アル メニア関係 6.アルツァフ・カラバグ=古代アルバニア問題の歴史地理と政治= 7.イラン・アゼルバイジヤン州にみる民族・文化・風土 山本保博 9.大震災を被ったアルメニア高地エルズィンジャン(現テュルキイェ国領)の話 10.アルメニアの地震 11.ナゴルノカラバフの11日 |
12.アゼルバイジャン・アルメニア問題について 中島偉晴 13.フランツ・ヴェルフェルの「ムサ・ダーの四十日」を翻訳して 14.イェレヴァンにこだまする希望の光=アルメニア・フィルに関して= 16.アルメニアの音楽について 17.アルメニア民族の起源 18.アルメニアの絨毯 19.冬のアルメニア高地を行く=イェレヴァンからアルダハンに入り,カルス,ヴァンを訪ねる= 20.アルメニア高地・イラン高原にみる アルメニア教会建築 22.私たちのアルメニア訪問記 23.アルメニアの工業振興について |
24.アルメニア教会建築の調査に赴いて 26.アルメニア写真紀行・5月編 27.アルメニアにおける日本語教育の現状と課題 藤田昌子・日本語教師 29.アジアのアルメニア人コミュニティ 30.アトム・エゴヤン監督作品を評す 31.アルメニアの祭り 32.コーカサスの地政学 33.ジェノサイド条約からアルメニア人虐殺を考える 35.シルクロード上の交易都市ジュガとアムステルダム‐資本移動と異文化交流‐ |
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ありがとうございます |
「アルメニア」 「埋もれた古代王国の謎」 カフカースの諸民族 北川誠一 「中東キリスト教の歴史」 「民族の問題とペレストロイカ」 「閃光のアルメニア」-ナゴルノカラバフはどこへ- 「ジェノサイド」 「モーセ山の四十日」 Franz Werfel 「世界史のなかのマイノリティ」 「トルコのもう一つの顔」 |
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2009年5月 明石書店刊 |
2000年5月 古今書院刊 |
1981年9月 岩波書店刊 |
1990年8月 平凡社刊 |
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2005年 イェレヴァン |
1990年3月 神保出版会刊 |
2008年3月 三恵社刊 |
2007年4月 明石書店刊 |
アララト・ツアーズ under construction(工事中ですみません)
アルメニアへの入り方,費用,日本語通訳・ガイドなどの情報についてのお問い合わせは,
上記「メッセージ欄」にご記入の上 送信願います
このページは 日本アルメニア友好協会 がお送りしていますWeb のアドレス: http://homepage3.nifty.com/armenia/
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[備忘録]![]()
1.アラム・ハチャトゥリヤン生誕100周年
1903年 6月
6日 ティフリス(グルジアの現トゥビリスィ)近郊の町で
製本業者ハチャトゥリヤン家の四男として生まれる
2.安曇野・穂高の森にジャンセン塚原美術館が!
長野県南安曇郡穂高町有明4018-6
AZUMINO JANSEM・TSUKAHARA MUSEUM
Tel
& Fax: 0263-83-6584
ジャン・ジャンセンはアルメニア人です
(左の項 未着工ですみません)