副理事長挨拶   新副理事長 小山めぐみ (東京都 朱クリニック看護師)


PHOTO
 
   
 このたび,本学会副理事長に就任いたしました。本学会で副理事長として仕事をさせて頂くことになりましたことは,大変光栄に存じますとともに,責任の重さに身が締まる思いでございます。

 本学会が設立しましてから,学会員の一員として活動に携わって参りました。歴代理事長・副理事長のご努力とご指導のもと,多くの会員の力で学会は順調に発展してきていることを確信しております。これからは過去10年間の実績を活かし,新理事長のもと本学会をさらに充実発展させる時期ととらえて邁進して参りたいと思います。

 新理事長の塩田清二先生が掲げられた就任期間努力目標は,今まさに学会が目を向けて改革していかなければならない内容であると共感しております。この目標を達成すべく私自身,各種委員会や地方会・研究会の活性化と活発的な組織作りを円滑に貢献していきたいと思います。そして学会は,「会員のためにあること」を学会運営の基盤にして展開していきたいと考えています。このためには皆様,学会員の一人一人の専門性を本学会で十分発揮していただき,精油の基礎・臨床研究から治療・ケアに至るまでの一貫したデータを蓄積・共有していく必要があります。そのために,地方会や研究会がより力を備えさらにレベルの向上をし,学会が一丸となっていけるようサポートして参りたいと考えております。

 また,本学会設立理念にあるようにアロマセラピー医療の社会的認知度を高めるという使命を遂行すべく,学会員だけにとどまらずアロマセラピーを受けられる方々への浸透に向けても努力すべきであると考えております。

 副理事長就任にあたりご挨拶と所信を述べさせて頂きました。私自身微力ではありますが,新理事長の塩田清二先生のもと就任期間努力目標の達成のサポートと一体感のある学会作り,社会的認知度の向上をめざしていく所存でございます。会員皆様のご協力を頂き,全力で重責を果たしたいと考えておりますので,ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。



略 歴: 小山 めぐみ

1988年 日本大学医学部付属板橋病院混合内科および救命救急センター勤務
センター設立当初より日本初の脳低体温療法のケアならびに重傷熱傷ケアに携わる
1996年 渡英し,アロマセラピーを含む自然療法について学ぶ
1998年 日本アロマセラピー学会学会員登録 
その後,理事並びに看護研究部門を立ち上げ,初代看護研究会会長としてメディカルアロマセラピーの普及活動に貢献
1999年 医療法人社団孝敬会 朱クリニック勤務
 


理事長挨拶:塩田清二副理事長挨拶:山崎潤|副理事長挨拶:小山めぐみ|
Japanese Society of Aromatherapy