本年の総会では会長である田代眞一教授の専門分野である、薬理と漢方を軸とした「芳香植物の薬理」、そして「アジアからの香りの発信」というテーマでの講演を企画しております。医療現場で使われる西洋薬とはどのようなものなのか、漢方とは、芳香植物とは、といった基本的な疑問から入り、それぞれの特殊性をテーマに日本独自のAdvanced
Grobal Medical Aromatherapy (AGMA)をさらに深く掘り下げたいと考えております。多くの会員の皆様のご発表、活発なディスカッションをお待ちしております。
Japanese Society of Aromatherapy
tel:0485-28-2828 / fax:0485-28-2829 / E-mail:aromajp@peach.ocn.ne.jp