| Cosmetic & Health | |
| パーマ液の臭いがダメです・・・ |
|
普段はマイシャンプー持参でカットしに行くのですが、今日はいつも通っている美容室は浮気して、 申請していたパスポートを受け取りがてら、有楽町マルイの5階でシャンプーなしでカットのみ、 20分で2000円のお店『キャトルボーテ』に行ってみました。 いつもお世話になっているSさんごめんなさい^^; かなりばっさり切ったので30〜40分位かかったような気がしますが、追加料金はなしで、 パーマ液の嫌な臭いもしないし、カットの仕上がりも気に入りました(^^)♪ 界面活性剤入りのシャンプーは、界面活性剤が汚れを包み込み、髪から引き離して洗浄します。 しかし、石油由来の合成界面活性剤は汚れだけでなく、皮脂や常在菌まで取り去ってしまうため、頭皮が無防備になってしまい…そのため、有害な化学物質や細菌が簡単に体内に入り込んでしまいます。 リンスはシリコンオイルなどの毛髪補修成分で髪をコーティングします。 これは柔軟作用と帯電防止作用があり、髪をサラサラでしなやかな手触りにします。 しかし、髪のキューティクルや頭皮は常に呼吸しているためコーティングされると呼吸できなくなり、 髪に栄養が行き届かなくなってしまいます。 ちなみにシリコンオイルは車をピカピカにするカーワックスにも使われています…(-.-;) また、シャンプーやリンスに含まれる化学物質は経皮吸収され、女性ホルモンと同じような作用をし婦人科系の病気が急増していると多くの学者が指摘しています。 (参考文献: 出口のない毒経皮毒シャンプー・リンス編 監修: 医学博士 真弓定夫) 子宮内膜症や子宮筋腫、生理痛のつらい方は、シャンプーやリンスを見直してみてはいかがでしょうか?? ![]() せっかく銀座に行ったので、日比谷のタイ料理、シャムでグリーンカレーを食べて帰りました。 時々無性にここのグリーンカレーが食べたくなります(^^) |
| メーク落としって・・・ |
|
メーク落としお使いですか?? 2000年9月から2004年3月の間に、東京都の消費生活センターにメーク落と し剤による眼のトラブルに関する相談が6件寄せられ、そのうち5件で「オレス系」 と呼ばれる界面活性剤を含む製品が使われていました。 メーク落とし剤が眼に入ると時間の経過とともに「痛み」や「かすみ」の症状が現れ たり、視力が低下したケースもあり、医師の診断では角膜損傷が確認されました。 トラブルが報告されたオレス系界面活性剤配合のメーク落とし剤4製品については、 消費生活センターに対する苦情のほか、メーカーが受け付けた苦情が132件あり、ほ とんどのケースで通院による治療が必要になりました。それらの商品は、(2004年 当時)3製品は販売中止、残りの1製品は、東京都の指導によって「自主的に」回収さ れており、店頭には出回っていないと考えられます。 (2004.04.21 日経メディカルより) 東京都のプレスリリースはこちら しかし、オレス系界面活性剤自体は化粧品への配合が認められており、成分表示を見 てみると未だに使われています・・・クレンジングやバスオイル、ヘアトリートメント、コンシーラーなどに・・・(>_<) 視力の低下が毎日のメークやメーク落としのせいだとしたら恐いですね(-_-;) 特に眼のまわりのメーク落としには要注意です!!成分表示をもう一度確かめてみて ください。 *オレス系界面活性剤は乳化のために添加されている成分で、「オレス-2」「オレス -10」あるいは「ポリオキシエチレンオレイルエーテル」などと表示されています。 ![]() |
| ミネラルオイル |
|
「ミネラルオイル」ってどんなイメージでしょうか・・・? 「ミネラルウォーター」って言えば、体に良い物ですよね。 私は数年前までは、ミネラルウォーターから勝手に連想して、ミネラルがついてるから良いだろうと思っていました。ミネラルオイルもなんとなくよさそうな感じ・・・?(-_-;) ベ○ーオイルや、クレンジングオイルなどの主成分として多く使われていますが・・・、ミネラル(鉱物)、オイル(油)で 『鉱物油』と聞いたらどうでしょう? ミネラルオイル=鉱物油=石油から作られる流動パラフィンの事です。 その用途は、アスファルトの原料になる油でミシン油、錆び止め油などです。 一時的な刺激が出なければ、アスファルトの原料になる油(第四石油類 危険等級V 火気厳禁)を塗り続けますか・・・(-_-;) 多くのクレンジングオイルなどは、主成分がミネラルオイルであるにもかかわらず、少量しか入っていないホホバオイルやオリーブオイルをアピールし、無添加をうたい文句にしていたりします(-_-;) ラベルのキャッチコピーより、裏面の小さな(隠しておきたい)全成分表示が正直な内容だと言う事をお忘れなくー! 表示されている全成分と表示順を是非チェックしてみてください!(--)! ![]() |
| 気にせず流していた生活排水が・・・ |
|
昨日洗濯洗剤について書いたので、今日は排水について〜! 毎日の入浴、食器洗い、洗濯・・・などで、シャンプーや洗剤を使っていますが、地球温暖化白書によると、水質汚染の60〜70%は工業排水ではなく生活排水(食器洗いに使う合成洗剤、トイレやお風呂、化粧品の洗顔、洗濯などから出る排水など)とされています。 それらの中には合成界面活性剤や合成色素、合成香料、鉱物油(=ミネラルオイル=流動パラフィン)などの石油由来の化学物質が大量に入っています(>_<) 生活排水は塩素により消毒処理(その際発ガン性の恐れがあるトリハロメタンが生成されます(-_-;))されますが、化学物質は分解されず河川から海へと流れ込み、自然の力では浄化できないため海の汚染が進行してしまいます。 海洋中に存在している化学物質は、食物連鎖によって《植物プランクトン》⇒《それを食べる動物プランクトン》⇒《それを食べるハダカイワシなどの魚》⇒《その魚を食べるイルカや海魚》と移行していきます。水銀の場合、食物連鎖の一番上にいるイルカには、海水の百万倍近い濃度で蓄積します。海水中の存在は微量でも、イルカには百万〜1千万倍という濃度で蓄積しています。 (東京大学海洋研究所・宮崎信之先生のお話)
海魚を食べる人間は食物連鎖の頂点ですね・・・(-_-;) 厚生労働省から妊婦が注意すべき魚介類の種類と摂取量の目安が示され、マグロなどの魚介類の摂取量に注意が呼びかけられています。 人間が汚染して、結局は人間に還ってくるのですね・・・。 『水』は普段の行動によって守られもし、汚染もされてしまいます。 Think Globally, Act Locally ☆ |
| 洗濯洗剤 |
|
東京は洗濯日和が続いています。洗濯洗剤について…少し。 ホットヨガの時は大量の汗をかきながら、レンタルのバルタオルを床に敷き、その上で片方の足で立ったり、寝ながらポーズをとったり、腹筋したりしてます。 ヨガタンクを着てしますが、首や肩に近い背中、腕など肌が出ていて寝ポーズの時にバルタオルに当たる部分から湿疹が出ることがあります(>_<) 原因はバルタオルの洗濯に使われる合成洗剤では!?と思っています(-_-;) 原因不明の湿疹が出る事はありませんか? アトピーはギリシャ語で『奇妙な』『不思議な』『つかみどころのない』という意味だそうです。 つかみどころのない湿疹に薬を塗ったり何かを加える前に、不要な物(合成海面活性剤)を取り除いてみてはいかがでしょう。 まず洗う物から見直してみては??洗濯洗剤は合成洗剤をお使いですか…??(-_-;) ちなみにうちでは○北エースを使っています。 (食器洗いと、お風呂での体洗いには、坊○ゃん石鹸です(^_^)) 私は○北エースの回し者ではありません、念のため(^^) ![]() ![]()
|
| 芳香剤の香り、ホントに好きですか?? |
|
芳香剤について少し。 芳香剤は薬事法などの規制外なので成分や安全性はまったく解っていません(-_-;) 未知の化学物質が使われている可能性があり、使用し続けると後でどんな症状が出るかわかりません。化学物質過敏症などの原因の一つとも考えられています。 特に、トイレや車内のような密室は危険です。カー用品の芳香剤は炎天下では車内の温度が上がるため、大量に揮発します。車内の芳香剤で頭痛がした経験はありませんか・・・? トイレつながりでもう一つ・・・。 化学物質過敏症の方が増えているのに、どうしてわざわざトイレットペーパーに化学物質の香料を使うのだろう・・・(-_-;)と思います 化学物質過敏症の方のブログに、トイレットペーパーのにおいがついているとトイレに入れない、と書いてあるのを読んだ事があります(>_<) そして・・・経皮毒の吸収率は腕の内側を1とした場合、生殖器ではなんと、42倍・・・。 漂白剤や柔軟剤、香料などの化学物質を使用していないトイレットペーパーを選びましょう☆ 近所の花やでミニブーケが¥200でした。得した気分です♪ |
| 眼球がすばやく動いてます(笑) |
|
フェイシャルトリートメントの最中に、寝息をたてながら、まぶたの奥で眼球が素早く動いてるお客様をたまにみかけます(*_*) もちろん目は閉じてらっしゃいます。 もしかして学校で習ったあのレム睡眠?それともノンレム睡眠?…などと考えてみても元々覚えてない事は思い出せません(汗) そこで調べてみました。 まずはノンレム睡眠 脳が眠っている状態と考えられています。入眠直後浅い眠りから深い眠りへ進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に浅い眠りとなり、その後レム睡眠へ移ります。ノンレム睡眠の特徴として ※夢はほとんどみない ※身体を支える筋肉は働いている ※眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる ※成長ホルモン分泌や免疫増強作用がある などです。 居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になるそうです。 続いてレム睡眠です。身体は深く眠っていながら、脳が起きているような状態。 そういえば、お客さまで施術中「音楽も聞こえているのに(ご自分の)イビキも聞こえていて、寝てるような起きてるような・・・(*_*)」とおっしゃる方がいらっしゃいます。もしかして脳が起きてるからかなぁ〜?と思ったのでした。 レム睡眠の特徴は ※眼球が素早く動く=REM=Rapid Eye Movement (なるほどー!) ※身体の姿勢を保つ筋肉の緊張がほとんどなくなる ※呼吸や脈拍が不規則 ※この時に眠りについている人を起こすと80%以上が夢を見ている などです。 このようなレム−ノンレム睡眠は1セット(健康な成人では1セットの長さは約90分)になって一晩の睡眠のなかで交互に繰り返して、朝目覚めるまでに4〜6回現れます。 お肌のゴールデンタイム(22時〜2時)が終わるまでにはちゃんと就寝し、そして何回目かのレム睡眠(脳が起きている状態)でスツキリ目覚めたいものですね ![]() |
| 無添加って何!? |
|
無添加化粧品の『無添加』って何が無添加かご存知ですか!? よく見かけますよね〜。無添加と見ると、なんとなく体によさそう〜♪(^_^)と思って選んでしまいがちですが・・・、 正確には旧厚生省が指定した表示指定成分の103種類(102種類+香料)が無添加ですよ、って事なのです。 (もっと正確には、2001年から化粧品の全成分表示が義務付けられたので、『旧表示指定成分が無添加な化粧品』ということです。) この103種類、なんと昭和40年代の私が生まれる前!?にアレルギー等を引き起こす可能性がある成分として、旧厚生省が表示を義務付けたものなんです(-_-;)大昔ではありませんか・・・。 2008年現在では様々な研究が進み、化粧品に使用される成分は2000〜3000種類あるといわれます。旧表示指定成分の103種類の以外にも有害とされる成分は多々ある事は容易に想像できますよね(>_<) 2000種類以上の内の『103種類のみが無添加』ですよ〜と言われてもあまり意味がないような気がしますが・・・(-_-;) 例えば・・・防腐剤にフェノキシエタノールという成分があります。これは、旧表示指定成分ではありません。 防腐剤でおなじみのパラベンは旧表示指定成分です。という事は、パラベンが入っていなければフェノキシエタノールが入っていても『無添加』と表示できるのです。ご丁寧に『ノンパラベン』と表示しているものもあります。 ここで注意しなければいけないことは、フェノキシエタノールの方がパラベンより安全性が低いとする説もあると言う事です。 2001年4月からは薬事法が改正され、化粧品の全成分を表示する事が義務付けられました。 表示は基本的には配合量の多い順に並べなければなりませんが、配合量が1%以下の成分は順不同、着色剤は最後にまとめて表示されます。 医薬部外品も2年間の猶予期間を経て、2008年4月から化粧品業界の自主規制ですが原則全成分表示となります。(表示は配合量の多い順ではなかったり、企業秘密成分は表示しなくてよかったりして、厳密には全成分表示ではありませんが・・・(-_-;)) 化粧品は毎日、長期間にわたって使用するものです。ご自身が安全を確認して使っていただくことが、一番だと思います。これからは、もう少し成分に注意してみてくださいね
|
| 動物実験ご存知ですか?? |
|
先日このページで、美容院にカットに行くときはマイシャンプーを持参してます、と書きました。
現在日本で発売されている多くのシャンプー・ボディーソープ・化粧品・・・などが、動物達の犠牲によって成り立っている事をどれだけの方がご存知でしょうか・・・。
日本では新しい成分を使って商品を作る場合、法律によって動物実験のデータを国に提出しなければなりません。『ドレイズテスト』ではウサギが犠牲になります。ウサギは涙がでません。痛くても私たち人間のように鳴くこともできません。実験には好都合という訳です(>_<) ウサギの眼にシャンプーやリンス、化粧品を注入し、どれだけ眼がきれいになるかを調べるのではありません。どの位の分量で、どの位の時間で眼がただれていくのか安全性=危険性を調べるのです。安全な成分だけを使えば動物を犠牲にする必要はないのに!!動物実験をしている商品であるという事自体=危険だからですよ、と言っているように思えるのですが・・・。 もちろん難病の新薬の開発など、動物実験の必要な場合もあるでしょう。はたして私達の身の回りを清潔に保つためや美を求めるために必要なのでしょうか。。。 一方、EU(欧州連合)では1993年、将来的にEU圏内での動物実験を全廃しようという法案が可決し、加盟国各国、たとえばオランダでは1997年に、ドイツ、英国では1998年に、オーストリアでは1999年に、化粧品開発のための動物実験を禁止する国内法が制定されました。現段階では、EUにおいて、化粧品のための動物実験の禁止および動物実験をした化粧品の販売禁止は、2009年に実現する見通しとなっています NPO法人 動物実験廃止を求める会(JAVA)のHPを参考にさせて頂きました。
|
| 香水は苦手です(>_<) |
|
天然の気分のよくなる香りは大好きです 今日も出会ってしまったのですが・・・、電車やエレベーターの中でキツーイ臭いの香水で、居なくなっても臭いがとれないような、 もしかしてマーキングしてるの??っ て人のは最悪です ![]() 良い香り(と本人は思っているが実は違う・・・(>_<))は時に健康を害します。本人だけでなく周りの人までもです・・・。 化学物質に反応し、頭痛やめまい、皮膚炎などの症状を起こす化学物質過敏症の患者は2005年時点で国内で100万人と言われていました。もっと増えているものと思われます。 発症のメカニズムなど未知の部分が多いのですが、香料入りの合成洗剤にかぶれたり、学校では授業参観の時に教室に立ち込める母親たちの化粧品の香りで具合が悪くなる子供達が居ます。 米国やカナダの一部では公共の場での香水自粛を求める運動が受け入れられつつあります 日本はいつの事になるのでしょう・・・。。。 (参考:朝日新聞2005年1月10日)
|
| マイシャンプー持参で^_^; |
|
今日は夜、マイシャンプーを持って髪を切りに行きました。私の担当のお姉さん(と言っても私より10歳若い(^^ゞ)に3年位前に経皮毒の本を貸して読んでもらい、それ以来毎回マイシャンプー持参です。たまに私がシャンプーを忘れて行くと、普段はカット前後の2度のシャンプーを1度にしてくれたり、いつもより入念にすすぎをしてくれたりします。トリートメントも仕上げのムースなども全てお断りしますが、最近ではお姉さんが若い弟子達に伝えてくれるようになりました。マイシャンプー持参しなくてもいいお店が現れるといいなぁ〜と思うのですが・・・。。。 唐突ですが携帯で音楽聞いてますか?近所のコジマでminiSDメモりーカードとFOMA USB接続ケーブルとイヤホンを買いました。機械はお手上げなので、コジマの店員さんを捕まえて、説明書と自分の携帯を見せ一緒にうろうろしてなんとか3点買う事ができました。パソコンにSD-JukeboxをインストールしてSDに音楽を書き込むのは説明書をみてやったら意外と簡単に出来ました。始めるまでの拒否反応がいけないんですよね。もっと早くすればよかった!と思ったのでした。きっと携帯もパソコンも機能の10%位しか使いこなしていないような気がします・・・。 |
| 経皮毒II |
|
引き続き『経皮毒』について 経皮毒は脂肪に溜まる性質から、脂肪の多い『脳』(脳の60%は脂肪)に到達してしまう傾向があるというのです。そのため経皮毒が原因と思われる次のようなケースがあります。 小学生や幼児の学習障害、多動症、自閉症、適応障害・・・。また、経皮毒は免疫力を弱めるため、皮膚の炎症、アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などアレルギー性疾患の原因の一つにもなっているのです。歯磨き粉に入っているラウリル硫酸Naなどは精子の数を減少させる疑いがあるのです。 そこで大切になってくるのが、体内に入ってしまった毒を早く外に出す『デトックス』ですね! それは↓ @物事を前向きに考え、適度な運動と充分な睡眠が免疫力を高め維持するA「まごわやさしい」食を心がける。ミネラルやビタミンが豊富で毒が体外に出やすくなる。 ま・・・豆類 ご・・・胡麻(種実類) わ・・・わかめ(海草類) や・・・野菜 さ・・・魚 し・・・しいたけ(キノコ類) い・・・芋類 ちょっとした工夫で経皮毒はかなり減らせます。やっぱり和食がよさそうですね☆ <参考文献:「出口のない毒 経皮毒」 監修:医学博士 真弓定夫>
|
| 経皮毒 |
|
今日は、先日ご紹介した『経皮毒』について書きたいと思います 。 毒物が体内に入る経路は次の3つ! @口から入る経口吸収 A空気を介して吸い込む経鼻吸入 B皮膚から直接入ってくる経皮吸収 @やAの口や鼻に入った物は嘔吐や下痢、くしゃみ、咳など、外部に吐き出す事がで きますが、 Bの経皮吸収された毒は、外部に排出されることが難しく血液や脂肪中に蓄積されて しまう= 『出口のない毒』なのです。 しかも対外に排出したり体内で分解するのに腎臓や肝臓に多大な負担をかけてしまう のです。 経皮毒の問題は大きく三つあると言われています。 @皮膚から吸収される化学物質である A体内で分解されにくく、体外に排泄されにくい B種類が多く、複合的な因果関係、副作用が不明 使用される化学物質の中でも、特に問題なのは『合成界面活性剤』です 私達の皮膚は何重構造にもなっていて、外界からの細菌や有害物質の侵入を防いでい ます。 ところが、合成界面活性剤はそのバリアを破る力があるのです。 腕の内側を1とした場合、頭では3.5倍、額では6倍、顎では13倍、背中では17倍、 生殖器ではなんと、42倍にもなるんです それなのに、赤ちゃん用紙おむつや生理用品にも石油からつくられている化学物質が 使われているのが現実です・・・(>_<) 恐ろしい事に経皮毒は受け継がれてしまう『継世代毒性物質』で、世代を超えて、し かも濃縮されて受け継がれるのです。シャンプー・ボディソープ・入浴剤・歯磨き粉・化粧品・洗剤・・・あまりにも多く の化学成分が使われているうえ、その成分同士による複合的な副作用については安全性がたしかめられていないので す。消費者の体で人体実験の最中ですね・・・。(-_-;) それでも、少し身の回りの経皮毒を減らすことで体調がよくなったりもします。 シャ ンプーや歯磨き粉などの水回りや日用品をより安全な製品を使ってみたり、 出来ることから初めてみてはいかがでしょう♪ みなさんコンビニにも行きますし、ドラッグストアにも行きますよね。全てを経皮毒 の入っていない製品でそろえる事は大変な事かもしれません。 そこで大切になってくるのが、体内に入ってしまった毒を早く外に出す『デトックス』です。 <参考文献:「出口のない毒 経皮毒」 監修:医学博士 真弓定夫> 次回はデトックスの方法を〜(^o^)丿 |
| 経皮毒って・・・ |
お世話になっているMさんから「出口のない毒 経皮毒」(監修:医学博士 真弓定夫)をいただきました。経皮毒に関するいろいろな本が出されていますが、こちらは漫画でとても判りやすいので是非ご覧になってください。![]() |