| ◆ アロマセラピー&身心総体均整法 「シナジー」 (札幌市北区 最寄:地下鉄麻生駅) | |
![]() コースと料金 講習会&レッスン アロマセラピーって何? シナジーのアロマセラピー シナジー携帯サイト 動画によるお店紹介 ご予約の受付状況 小さな幸せ日記 アロマセラピスト YASUYO の出来上がり方 |
|
|
小樽の豊川町にある祖母の家 (木造の小さな借家は数年前に取り壊されてしまいました・・・残念!) では毎月7日(祖父の命日)に祖母を慕う人々が集まり、祖母の身体を介してご先祖の霊の言葉を聴いていました。身体を大きく揺さぶり、いつもとまるで違うドスの利いた声を出す祖母を不思議な気持ちで眺めていました。 まぁ子供の私には、従姉妹・従兄弟たちと遊ぶことと、目の前に繰り広げられるご馳走の数々が当然興味の中心であり・・・そして毎月凝りもせずお腹をこわしてビオフェルミンのお世話になっていました。ちなみに、夏休み前に学校で売られていた肝油とともに、ビオフェルミンは大好きでした。お腹痛いと嘘を言って食べて叱られたし。いやだなー、私って小さい頃から “薬” 漬けじゃない?! 小樽商科大学卒業後、市内百貨店に勤務。徐々に環境問題に興味を持ち始め、それを契機にハーブ・ショップを担当。
そこでハーブやアロマセラピーとの出会いをいただきました。 感謝です。 ブライトンの語学学校で1ヶ月半語学留学後、1999年3月、英国中部の田舎町ヒンクリーにあるインターナショナル・シャーリープライス
・アロマセラピー・カレッジに入学しました。モジュール1、2を修め、(ついでに美しい大聖堂のあるヨークや、温泉の町バースを旅行し!)
4月に一時帰国。精油に関するレポート、合計5人以上25回の全身マッサージ、2種類の症状に対するアロマセラピーの適用に関するレポートの宿題を終了。
その間同時に、英国の生理・解剖学の通信講座を終了。 これが大変でした・・・! 2000年1月、再び英国へ。 とりあえずリバプール (私の大好きなまちとなった) のYWCAに居を置き、2月、残りのモジュールを終了するため、 学校のあるヒンクリーへ。 メキシコの友人コニー、心優しい先生マリオン、言葉の壁を一緒に乗り越えた友人みほを始めとする素敵な人たちとの交流は大きな大きな宝物となりました。 コニーとの出会いは大きく、その後メキシコでの貴重な経験を授けてくれました。人生に前向きにチャレンジしていく”みほ”とは何時間話していても飽きない、素敵な関係です。 語学がもともと堪能だったわけでなく、私にとってはハードな予習・復習、講義・実習・・・と連日の緊張の中でモジュール3と4を修め、 1ヶ月後の実技と筆記試験に臨みました。あまりの緊張に、仲間のまだぎこちないアロマセラピーを受けながら涙が止まらなくなったこともあります。試験までの1ヶ月間は、 今までの人生で一番集中して勉強した時期と思います。苦しい中で忍耐力、精神力が鍛えられることを実感し、素晴らしい経験ができました。自信にもつながりました。苦しい中で頑張っている時に、 差し伸べられる他人からの援助のありがたさを感じました。先生や仲間、リバプールで出会った友達、とくにフィオナとカルメン!ありがとう。そして、無事2000年4月、ISPA(現IFPA)アロマセラピストとして 認定を受けることができました。( フレグランス・ジャーナル社の『アロマトピアNo.49』で詳細に紹介させて頂いています ) この後2000年9月にイアン・スミス氏の“精油の化学”の講座を受け、それまでの期間リフレクソロジーやカラーセラピー、ツボ療法などについて 本を漁って勉強しました。精神免疫学とアロマセラピーの関わりについても強く興味をもちました。もちろん、大好きな旅行もしました。 滞在中、友人フィオナの叔母ニナが癌と診断され、病室でリンパマッサージをひきうけました。放射線治療と抗がん剤で目は虚ろ、食べ物は液状のものだけ、 しかもすぐに戻してしまうのに 脚が丸太のように腫れあがっていました。(腎臓を摘出していました)6人部屋でしたがカーテンを引いて、脚のリンパ・マッサージを行いました。他人の面会を嫌うニナが、私に心を許し、 楽しみにして待っていてくれたことをありがたく思っています。またこの機会を与えてくれた、私を信頼し家族のように包んでくれたフィオナや、フィオナの母アンにも。 ( この時のことは、『アロマトピアNo.48』で紹介して頂いています。) 両親から始まり、たくさんの出会いと援助のお蔭で、この仕事をしている自分がいます。一生懸命にこの仕事に関わることが、 お世話になった方々への恩返し・・・なのでしょう。 2001年10月末に帰国。2001年6月、屯田の自宅の一室を改装しアロマセラピー・サロン・シナジーを開業しました。シナジーとは相乗効果という意味です。
一人一人の心と体の状態に合わせた、テーラー・メイドのアロマセラピーを行っています。 2003年5月、サロンを地下鉄麻生駅の近くに移転。小さい空間ですが、心と身体の解放、リセットの場、癒しの間を提供できるよう努力してまいります。 |
[アロマセラピーサロン・シナジー HOMEへ] |
090−1388−3327 |