イラ・イ・アルカのメンバーと仲間たちの紹介

2003.2.12.更新

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メンバー編

 松井 隆昌(まつい たかまさ )東京出身

リーダーでこのHPの作者。サンポーニャに思い入れがあるも、グループの演奏では主に弦楽器担当。好きなものは旅行、スポーツ、音楽、お酒、食べること、工作。あまり好きじゃないものはフィクションものの映画、ドラマ、小説。大嫌いなものはお金に汚いこと(拝金主義的なお金そのものの世界かもしれない)、だまされること、かげ口、プロ野球の読売ジャイアンツ。音楽よりスポーツの方が好きかもしれない。
性格は結構せっかちで短気かも。

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 今村  務(いまむら つとむ )山梨出身

グループ最年長のムードメーカー。多趣味多彩でバイタティーあふれる行動とキャラクターの持ち主はグループ内ではチョーローと呼ばれて愛されている。しかし、彼の奥様(ニックネームはゴゼンさま)は更にその上を行く強力なキャラクターを 持っており、そのせいで教育されたのか元々の性格なのか、最年長者とは思えないくらい大変まめにメンバーの世話を焼いてくれる。演奏での口癖は「君の陰になりたい」。そう言ってはリードを取るのを躊躇する。アンデスのフォルクローレに限らず、世界中の民族音楽、特に子供の歌、童歌に興味を持ち採集しては研究している。

演奏ではギター、チャランゴ、ケーナ、サンポーニャのほか、アコーディオン、マンドリン等も器用にこなす。

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 佐藤 信幸(さとうのぶゆき) 新潟出身

帰ってきたカリスマおやじギャガー。一度は正メンバーから離れたが、2002年からメンバーに復帰した。ネットでは5555のハンドルネームで登場するが、グループ内ではジゲンが一般的な故障、いや呼称。楽器を手にしてこつこつ練習するタイプではないが、曲のかなめである雰囲気、ノリをいち早くつかむ天才。

一部には掛け声担当とも言われているが、本来は管楽器、打楽器そしてギター担当。

 たまちゃん 東京出身

 またの名をちょびちょびねこ等ともいう・・・
 貴重なバイオリン弾きのネコとしてメンバーに復帰。
 他にギターやチャランゴにも取り組み中の紅一点。
 とはいえあまり女性扱いはされていない。(ごめんね)
 自らホームページを開いているので、そちらもどうぞ。

 担当楽器はもちろんバイオリン、そしてたまにチャランゴ、
 ギター、ボンボ、ケーナも。サンポーニャはグル−プでは
 必須なので言うまでもない。

 Welcome to TAMA's Room

 伊藤秀雄(いとうひでお)

チョーローの永い友達。チョーローの別邸で合宿をしていたころからイラ・イ・アルカとしてもおつきあいがあったが、2002年よりメンバーとして参加。ケーナが好きで得意だが、ギターやチャランゴも相当の腕前。今まで他のコンフントへの参加はなかったもののチョーローとの個人練習ですでに息が合っており、イラ・イ・アルカの演奏にもすぐになじんだあたり、その高い柔軟性と器用さも伺わせる
ただいま
ニックネーム募集中!!

担当楽器はケーナ、ギター、チャランゴ。

 梅田 仁(うめだじん) 東京出身

 歴代のメンバーの中でも最も太鼓のうまいウメちゃんが戻って
 きました。本職は体育の教師で楽譜は読めない(私も!)
 というが、お囃子や獅子舞の修行もやったというリズム感は
 抜群で他の追従を許さない。当然太鼓については期待大。
 さらにケーナ、チャランゴ、ギターなども担当することに
 なります。
 まだ体調も万全ではないので無理は出来ませんが、徐々に
 馴れてパワーを全開してもらいたいものです。


以上が現在のグルーポ・イラ・イ・アルカの主なメンバーですが、私たちの演奏は時により多くの演奏者を必要とします。いろんな事情で常時参加することは出来なくても、しばしば助っ人として手助けをしてくれるありがたい仲間が多数います。その中から、ここへの登場に同意していただけた人達を紹介いたします。

仲間たち編

元メンバー

最初に紹介する大目君と私が言い出しっぺになって作ったイラ・イ・アルカ。その大目君をはじめこれまでさまざまなメンバーがグループに参加し、育ててきてくれました。ここに紹介するのはすべてかつてメンバーとしてグループを支えてきてくれた人たちです。正式メンバーとしてはグループを去った今でも時間と都合さえ合えば臨時メンバーとして参加してくれることもあります。

 大目 真壱(おおめ しんいち )東京出身

私と共にイラ・イ・アルカを立ち上げた、グループを語る上で欠かせない存在の男。音感が良く、グループでは演奏のディレクター的存在だった。音楽がとにかく好きで、フォルクローレもその音楽に対する旺盛な好奇心から入っていった。特にケーナが好きで、よさそうなケーナを見つけるとすぐ買ってしまうだけでなく、早くから製作にも取り組んできた。演奏に使う笛は自作のものが多い。しかし、土笛、オカリナをはじめフォルクローレについてもいくつかのユニットに参加し、また教室もいくつか持っているため、最近では製作の方にあまり時間がまわらないという。2001年の初めに結婚し、本拠地を高知県に移し、プロとしての活動も本格化せざるを得ない状況になったため、グループとしては残念だったが2001年のクリスマス・イヴのパーティーを最後に正式なメンバーからは卒業することになった。
性格はかなりマイペースだが、演奏のリクエストにはサービス精神旺盛。

 垂水大介(たるみだいすけ) 大阪出身

サンポーニャが好きで、全身全霊を注ぎ込んで鳴らすその姿にはなにかに取り憑かれたような雰囲気さえする。仕事にも手を抜かず、練習にも手を抜かない。寝る時間を削り、もてる体力を惜しみなく搾り出して何事にも全力で打ち込むパワフルな男である。メンバーとして在籍中はサンポーニャ、チャランゴ、打楽器を主に担当していた。
また、自分の職場においてもフォルクローレを広め、ロス・パシフィコスというグ
ープを社内東西の本社支社に立ち上げ、指導もしていた。
転勤で遠くに行ってしまったのがグループとしても残念。



 山下洋平(やましたようへい) 東京出身

現在グルーポ・カンタティのケニスタ、ギタリスタとして活躍中のTOPPOこと山下君もカンタティのメンバーになる直前の1年ほどの間、イラ・イ・アルカに参加していた。
当時から、小柄な身体に似合わず力強いケーナを吹くことで大目君とは違った
意味でケニスタとして光った存在だった。しかし、それだけではなくギタリスタとしてもそのセンスをすでに発揮しだしていた。今では意外と思う人もいるかもしれないけど、サンポーニャは当時はあまり得意ではなかった。

 松本 正(まつもとただし) 大阪出身
 
池本春代(いけもとはるよ) 京都出身

もともとクラシックが好きだったという松本君は歴代メンバーの中で最もサンポーニャを得意としていた。質実剛健、実直そのものの彼から発せられるサンポーニャの音は他の誰よりも力強く響き渡っていた。ケーナの腕前もかなりのものだったが在籍中はギターなど弦楽器にも取り組みはじめていた。

現在オシドリ夫婦ぶりを見せる2人もメンバー在籍途中までは独身だった。池本さんはその独特の声質からアンデスのチョリータ(女性のこと)の歌を歌わせばバツグンであった。土地ものの音楽を好む私としては彼女の参加は大ヒットであったし、今でもチャンスがあれば是非また参加して欲しいと願うのだが、結婚してちょっと遠くになってしまったのが残念で仕方がない。

 木村 健太郎(きむら けんたろう )東京出身。

正式メンバーとして在籍中、グループ内最重量、最も明るい元気な性格の持ち主。盛り上げ上手でいつも汗を拭き吹き大きな声で「もう一回やろう、もう一回!」とんなを煽る。かと思うと、自分がうまく行かないときは「ちょっ、ちょっと待って」と言って一人黙々と疲れを見せずひたすらこもって練習する。元々いろんなジャンルの音楽を遍歴してきており、フォルクローレではある意味イラ・イ・アルカとは全く違った指向のパパ・サラでキーボードを弾いている。サンポーニャが吹きたくてグループに参加したのだが、そのほかにギター、マンドリン等も担当。何にでも研究熱心で頑張り屋な健さんは、このホームページの旧バージョンを立ち上げてもくれた。また、面倒見がよく、私と一緒に立ち上げたカントゥ・フォルクローレ連酩では世話役(実質的なリーダー)としてアウトクトナ好きの仲間たちを精力的に引っ張っていっている。大目くん同様、同じ時期に結婚したためプロ活動に専念できるよう、2001年12月パーティーを期にとりあえず卒業することとなった

 さらに自己紹介

 自分でもHPを開き、活動を報告していますのでそちらもご覧ください。kenta90


強力な助っ人達

メンバーとして正式に参加をしたことはありませんが、しばしば演奏のお手伝いをしてくれている仲間たち。実際、諸事情が許せばメンバーになってもらいたい人たちばかりです。

吉田 努 東京出身

チャランゴ担当として時々手伝ってもらっている。沖縄の三線(さんしん)にも凝っている。笛類は小学校のリコーダー以来やったことがないなどと言っていたが、最近はサンポーニャの練習に励んでいるらしいので、今度は吹き手としての助っ人参加に期待したい。

米沢靖人 千葉出身

フォルクローレの好みや理解のし方に近いものがあり、家がもう少し近ければ是非参加してもらいたいと思う、惜しい人物。得意とする楽器はケーナだが、それ以外にも広く楽器をこなす。
現在は、前記の垂水大介が立ち上げたロス・パシフィコスのリーダーだ。

ハリセンのヨーコ
熊本出身

太鼓を始めとする叩きものが大好きなハリセンのヨーコ。最近のマイブームはカホンをしばき倒すことらしい。本人も納得の改名。
一方、ギターやチャランゴのそつの無さには安定感があり、センスのよさを感じる。しかしなんと言っても歌声が美しい。

佐藤幹生 秋田出身

ハンドルネームはかてさん。ペルー専門のミスティの重鎮。アコーディオン、マンドリン、アルパの腕前は誰もが認めるところだが、実はケーナの腕前もなかなかである。いつも謙遜した言い方しかしないが、能ある鷹が爪を隠したがるのは本能なのだろう。

はさみさん 東京出身

この業界ではあまりに有名な人なので本人の希望によりsatokoさん描画のイラストとハンドルネームにてここに登場。ミスティの創始者のひとりだけにペルーのことならなんでも来い。その博識ゆえに身内では教授と呼ぶが、本人は気に入らない様子。
キョージュー、もっとおせ〜て〜!!

RYOさん 

本人の希望でこちらもハンドルネームでの登場だが、やはり左の御仁(オジンではない)と同じく有名人。関東フォルクローレ連盟でもHPを管理しているし、会報もまめに作っている。2001年夏にはケーナを中心に助っ人参加してくれた。参加してきたグループも数多くあり、それらについてはこちらご覧ください。