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DELF/DALFの資格
資格 学習時間の目安 ヨーロッパ共通参照レベル 仏検レベル DELF A1 80時間 レベル1 : フランス語の基礎レベル。日常生活での単純で具体的な状況を理解できる。相手がゆっくり話すなら、簡単なコミュニケーションが可能。 4級 A2 170時間 レベル2 : フランス語の初歩をマスター。身近な分野の単文を理解できる。慣れた状況でならコミュニケーションが可能。自分に関する問題を単純な手段で表現できる。 3級〜準2級 B1 330時間 レベル3 : フランス語を効果的にマスターしているが、限界がある。身近な分野での明快で標準的な表現であれば理解できる。旅行先で会話をこなし、自分に興味のあることを話すことができる。計画やアイデアに関して短く説明することも可能。 2級 B2 510時間 レベル4 : フランス語を全般に渡って自主的に運用できる。複雑なテキストの要点を理解すると同時に、一般的あるいは専門的な内容の会話に参加し、筋通の通った意見を明確に詳細に述べることができる。 準1級 DALF C1 760時間 レベル5 : フランス語の優れた運用能力を持つ。含みのある難解な長文テキストであっても、そのほとんどを理解し、自分の社会的立場や仕事、学問との関わり、あるいは他の複雑なテーマについて、流暢かつ理論的に述べることができる。 1級 C2 レベル6 : 非常に優れたフランス語の運用能力を持つ。読むもの、書くものの全てを即座に理解し、的確に要約することができる。複雑なテーマについても、様々な形で、ニュアンスを交じえつつ流暢に意見を述べることができる。 試験内容
試験 読解 文書作成 聴解 口頭表現 A1 日常的な事柄に関する4、5つのテキストを読み、設問に答える。(30分) 試験は次の2要素から構成される。(30分)
◎カードや申請書に記入する
◎日常的な事柄に関して簡単な文章(葉書、メッセージ、説明文など)を作成する。録音された日常的な事柄に関する3、4つの短いテキストを聴き、設問に答える。(約20分) 試験は次の3要素から構成される。(準備10分/面接5〜7分)
◎試験官の質問に答える
◎情報を交換する
◎架空のシチュエーションを設定して会話を展開させるA2 日常的な事柄に関する4、5つのテキストを読み、設問に答える。(30分) 友人への手紙やメッセージといった短い文書を作成する。(45分)
◎個人的な出来事や体験を記述
◎招待状、お礼状、お詫びや依頼、案内やお祝いの手紙などの作成。録音された日常的な事柄に関する3、4つの短いテキストを聴き、設問に答える。(約25分) 試験は次の3要素から構成される。(準備10分/面接6〜8分)
◎試験官の質問に答える
◎試験官の前で語る
◎試験官との対話B1 2つのテキストを読み、設問に答える。(35分)
◎与えられた課題に対してテキストの中から必要な情報を取り出す
◎一般的なテーマに関するテキストの内容を分析する一般的なテーマ(エッセイ・手紙・新聞記事等)に関して個人的見解を表現する。(45分) 録音された3つのテキストを聴き、設問に答える。(約25分) 試験は次の3要素から構成される。(準備10分/面接約15分)
◎試験官の質問に答える
◎試験官との対話
◎与えられたテキストについての見解の表現B2 2つのテキストを読み、設問に答える。(60分)
◎フランスもしくはフランス語圏に関する情報提供を目的とするテキスト
◎texte argumentatif (とある主題について論説しているテキスト)自分の見解を論証する(討論・公式文書・論評を参照して)。(60分) 録音された2つのテキストを聴き、設問に答える。(約30分)
◎インタビュー、ニュース番組等
◎解説、講演、スピーチ、ドキュメンタリー番組、ラジオ・テレビ放送など与えられたテキストに関する見解の論証(準備30分/面接約20分) C1 文芸批評、社説といった、1500から2000語の思想文を読み、設問に答える。(50分) 試験は次の2要素から構成される。(150分)
◎合計1000語程度の複数のテキストについての総論の作成
◎テキストの内容について論説する
受験者はあらかじめ2つのテーマ(文芸・人文科学あるいは科学)から1つを選択する。録音された2つのテキストを聴き、設問に答える。(約40分)
◎インタビュー、講義、講演といった8分程度のテキスト
◎ニュースダイジェスト、世論調査、コマーシャルといった、ラジオ放送された複数の短いテキスト複数のテキストについてのエクスポゼと試験官との討論。(準備60分/面接30分)
受験者はあらかじめ2つのテーマ(文芸・人文科学あるいは科学)から1つを選択する。口頭表現試験の準備時間のみ仏仏辞書使用可能 C2 2000語程度のテキストから、論文、社説、報告書、あるいは演説など、構成の整った文書を作成する。(210分)
受験者はあらかじめ2つのテーマ(文芸・人文科学あるいは科学)から1つを選択する。試験は次の3要素から構成される。(準備60分/面接30分)
◎ 録音されたテキストを2回聴き、その内容を要約する
◎ テキストが取り上げている問題点について、自分の見解をまとめる
◎ 試験官との討論
受験者はあらかじめ2つのテーマ(文芸・人文科学あるいは科学)から1つを選択する。筆記・口頭表現試験とも仏仏辞書使用可能 合否判定
DELF A1, A2, B1, B2, DALF C1
聴解(25点)、読解(25点)、文書作成(25点)、口頭表現(25点)で構成され、100点満点のうち、50点の得点で合格となります。また、各分野につき最低5点の獲得が必要とされます。
DALF C2
聴解・口頭表現(50点)、読解・文書作成(50点)で構成され、100点満点のうち、50点の得点で合格となります。また、各分野につき最低10点の獲得が必要とされます。
試験日程
2012年度春季日程
札幌は春季試験は実施しません。
試験 筆記試験 口頭表現試験 願書受付期間 受験料 DELF A1 5月20日(日) 3月10日(土)〜4月7日(土) 各¥10,000 A2 B1 6月10日(日) 6月24日(日) 各¥12,000 B2 DALF C1 5月27日(日) 5月13日(日)(東京、横浜以外)
6月3日(日)(東京、横浜)各¥14,000 C2 5月20日(日) 5月13日(日)
2012年度秋季日程
試験 筆記試験 口頭表現試験 願書受付期間 受験料 DELF A1 10月28日(日) 6月25日(月)〜9月8日(土) 各¥10,000 A2 B1 10月14日(日) 10月21日(日) 各¥12,000 B2 DALF C1 11月11日(日) 11月4日(日)(東京、横浜以外)
11月25日(日)(東京)各¥14,000 C2 10月28日(日) 11月4日(日)
試験センター
受験地 会場 出願先 札幌 札幌アリアンス・フランセーズ 各試験センター 仙台 アリアンス・フランセーズ仙台 東京 東京日仏学院 横浜 横浜日仏学院 名古屋 アリアンス・フランセーズ・愛知フランス協会 京都 関西日仏学館 大阪 大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズ 福岡 九州日仏学館
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