チキンハートブレイカーズ 7位 ショートコント/見抜く者
小笠原:私はある能力に長けている。 物事の真実を見抜く力だ。 今日は皆さんにほんの一部をお見せしよう。 (上下の口、そして背中の封が破られた、いわゆるパーティーオープンのポテトチップスの袋を野沢が捨てる。) 小笠原:非常に悪意あふれる行動である。 パーティーオープンにしたということは一度家の中に持ち込んだはずである。 道路で食べ歩きしていたのならば封が開いているのは上だけのはず。 それをわざわざ外に持ってきて捨てたのだ。 (塩田があやとりをする。ひもがこんがらがり、そして慌てる。 急いで野沢が塩田の手からひもをはずそうとする。) 小笠原:塩田はちょっと大きめの輪ゴムであやとりをしたものと考えられる。 しかし輪ゴムという摩擦力の非常に強い材質で行ったためこんがらがってしまう。 この時、輪ゴムの圧迫により指の血管が圧迫されみるみるうちに紫色になったのだ。 塩田 :よっ、お前は大学に受かった? 野沢 :ああ、バッチリさ。お前は? 塩田 :え、俺? ・・・・・・その・・・なんというか・・・。 小笠原:この会話からは2つの結果が予想される。 1つ、塩田は落ちてしまった。 もう1つ、タメてタメてタメまくったところで実は合格でした!と驚かそうとしている。 塩田 :実は、合格でした! 野沢 :えっ!? 小笠原:この会話からは4つの結果が予想される。 1つ、野沢の素直な驚き。 2つ、野沢は実は塩田と一緒の大学には行きたくなかった。 3つ、野沢は塩田がタメている間に合格者の掲示板に視線を送る。 そして塩田の不合格を確認する。 しかし当の本人は番号を見間違えており合格した気でいる。 4つ、野沢は正直、塩田の合否はどうでもよく、塩田がタメている間に、 野沢の関心のベクトルは塩田からはずれてしまい、よく塩田の話を聞いていなかた。 (満面の笑みの野沢がケンケンパーのパーのところで股間を片手で押さえる。) 小笠原:足を開き、股間を押さえる。つまり何かが彼の秘宝に衝突したはずである。 誰かに蹴られたのか?いや、それはない。 野沢はケンケンパーをしていたのだ。つまり動いていた。 蹴るにはタイミングを合わせる必要が出てくる。 しかし自らの股間を蹴ろうとする人を前に彼が逃げない筈がない。 何かしらのプレイであるという可能性もあるがこの場では不謹慎なので控えておく。 つまり股間の強打は彼の自爆と考えるのが理に適っている。 ではどのように強打したのであろうか? 前方に障害物があれば当然よけるものである。 ワザとよけないというプレイであるという可能性もあるがこの場では不謹慎なので控えておく! かといって後ろから何らかの障害物が飛んできたとも考えにくい。 つまり残るは下からの急襲である。 しかし下から何かが飛び出してきたとも考えにくい。重力がある。 そう、重力だ。野沢にも当然重力はかかっている。 つまり野沢の方から何らかの障害物へ落ちて行ったという選択肢が残る。 しかし、そんな状態は起こりうるのだろうか? ここで重要なのがその時の野沢の状態だ。 (満面の笑みの野沢がケンケンパーのパーのところで股間を片手で押さえる) 小笠原:なぜ満面の笑みを浮かべていたのか?嬉しいことでもあったのだろうか? 否、嬉しくてケンケンパーをするという流れは不自然である。 ケンケンパーは普通一人ではやらないだろう。そう、第三者の存在があったのだ。 となると、この笑顔は作り笑顔だった可能性が浮上する。 しかし「誰かに見られてケンケンパーをする」というのは一体どういう状況なのか? ここでもう一度彼の状況を確認してみよう。 (満面の笑みの野沢がケンケンパーのパーのところで股間を片手で押さえる) 小笠原:なぜ片手なのか?片手でなければならなかった理由があるはずだ。 この強烈な痛みにも勝る理由、つまり死の危険が彼にはあったと思われる。 ここで一つ思い出してみよう。野沢は自ら障害物に股間を近づけていく形となった。 つまり野沢は障害物よりも高い位置にいたことになる。 となると彼のもう一方の手は体の落下を防ぐために何かを掴んでいた可能性がある。 そろそろお分かりであろうか。 そう、彼は綱渡りをしていた。大観衆の前、かなりの高所で。 恐らく調子に乗ったのだろう、彼は片足でケンケンするといったパフォーマンスを行った。 そしてついケンケンパーと続けてしまった。 もちろん落下するはずだった。しかし片手でなんとか綱を掴んだのであろう。 これが野沢の奇妙な行動の真実である。 もちろん片手が手錠でつながれていたプレイの可能性もあるがこの場では不謹慎なので控えておく!! 塩田 :このテーブルの上にあるコップにハンカチをかけて一瞬のうちに消して見せましょう。 野沢 :えー、そんなのできっこないですよ! 塩田 :それはどうでしょうか?ではいきますよ! スリー、ツー、ワン!ハイっ! 野沢 :・・・消えてませんけど。 塩田 :あれー。おかしいですね・・・。もう一度やってみましょう。 小笠原:一度失敗したと見せかけてから別のマジックにつなげようとしている。 おそらく次は観客の私物がコップの中に入っているというオチだろう。 観客はここで油断しがちであるので注意。 (塩田が指輪を見せる。) 小笠原:3個で5000円のまがい物である。 (野沢がバンダナを見せる。) 小笠原:旧名、ふろしきである。 (塩田が真珠のネックレスを取り出す。) 小笠原:養殖ものである。 (野沢が銀色のライターを取り出す。) 小笠原:銀:アルミ=1:99である。 (塩田がパソコンを持ってきて素早くブラインドタッチをする。) 小笠原:9割がたタイプミスである。 (野沢がネクタイを絞める) 小笠原:旧名、ふろしきである。 ふろしきを切って3本まとめてこしらえたようだ。 塩田 :今日どの車に乗ってこうかな〜。たくさんあって迷っちゃうな〜。 小笠原:山手線の駅の構内での発言である。 野沢 :俺ん家来る?めっちゃスゲエよ。 小笠原:段ボールとブルーシートがあれば完成する。 塩田 :すいません、この店で一番高いものを下さい。 小笠原:駄菓子屋での発言である。 塩田 :あの、それはちょっと・・・ 小笠原:店主に「この店と土地」と切り返されたようである。 (二人ともぐったりして寝っ転がっている) 小笠原:ネタを無事にやり尽くしてほっとしたようである。
藍原りおん 7位 コント/捨てる人
私は、世の中のよからぬ想像を処分する仕事をしている者です。 ただ普通に仕事をしても面白くないので、いつも歌を歌いながら仕事をしてます。 曲はB'zの“あの”曲です。皆さん分かりますよね。 ではそろそろ仕事をしていきたいと思います。 ♪いらない何も 捨ててしまおう 自由にくつろぐ 自由の女神 ♪いらない何も 捨ててしまおう 大木凡人の弟子、大木超人 ♪いらない何も 捨ててしまおう ほんこんの弟子、たいわん ♪いらない何も 捨ててしまおう 料理が上手な アジャ・コング ♪いらない何も 捨ててしまおう 100m9秒台の マツコ・デラックス ♪いらない何も 捨ててしまおう 小食な マツコ・デラックス ♪いらない何も 捨ててしまおう 「♪私のお墓の前で泣かないでください」 ・・・いや、だからって笑わないでください。 ♪いらない何も 捨ててしまおう 葉加瀬太郎にズボンを履かせたろう ・・・介護かっ ♪いらない何も 捨ててしまおう 世界の中心でもないところで 愛すら叫ばない ♪いらない何も 捨ててしまおう 内陸に住んでいる 岸部四郎 ♪いらない何も 捨ててしまおう 岸部五郎 そろそろ、葉加瀬太郎の髪の毛を捨てる時間なので、帰ります。 さよならー。
青西瓜 1位 説明/職業ランキング
全世界の子供達を日比谷公園に集め、1人1人ビンタし、泣かなかった子供だけに聞いたアンケート! 『なりたい職業』・『なりたくない職業』を大発表!! 回答も一部紹介しちゃうよ!! 『なりたい職業ベスト3』 1位 警察官 「強いから」「自分の筋肉を見た時、これだと思った」「理想の帽子がそこにはある」 「あの光る棒がカッコイイ、僕のオティンティンも光らせたい、でも無理、だからせめて、だからせめて!」 「あの光る棒に甘い蜜を塗ったら、絶対キレイな蝶が寄ってくる」 「あの光る棒に黒蜜を塗ったら、沖縄県人が怒鳴り込んできそうで怖い、でも僕警察だから」 「自分の筋肉を見た時、これか……これかな、でも、うん、これだと思った」 「自分のオティンティンを見た時、これだと思った、どうせ光らないんだから、光ったら医者」 >あの光る棒に人気が集中!! あの光る棒の本名って一体何なんだろうね、 女って一体何なんだろうね、1回デートしただけで彼女ヅラしやがって。 2位 プロレスラー 「強いから」「自分の筋肉を見た時、これだと思った」「理想のマスクがそこにはある」 「グラビアアイドルを付き合う方法を考えた時、こういうことなんじゃないかなって反射的に」 「合唱コンクールを頑張る女子がウザいので、プロレスラーになれば黙らせられる」 「合唱コンクールを頑張る女子は意外と嫌いじゃないです、健気というか、そういうことです」 「意外と合唱を頑張る女子の中からグラビアにいくんですよね、頑張らない人達はプロレスラーに」 >プロレスラーをする人達の中でも合唱コンクール肯定派と否定派で真っ二つ! ナンパで釣れる女は本気で愛せるか真っ二つで割れるけど俺は愛せない。 3位 ビンタ職人(つまり、調査した我々のことですね) 「強いから」「自分の筋肉を見た時、これだと思った」「理想のマフラーがそこにはある」 「体格差を考慮しないその姿に惚れました、そのマフラーにも惚れました」 「カッコイイマフラー、僕もそういうマフラーが欲しいです」 「自分の筋肉を見た時、足りないものはマフラーだということに気付きました」 >あの光る棒に続き今度はマフラーに人気が集中! 個人的にというか世間的に、1つのマフラーで女と一緒にかけるとかマジでキモいと思う。 総評『遊んでるって軽蔑するやついるけど、遊んでねぇ連中のほうが汚れてると思うし』 『なりたくない職業ベスト3』 1位 手芸の達人 「弱いから」「自分の筋肉を見た時、これじゃないと思った」 「刺繍で”弱い犬”と書いてはそれを燃やして優越感を感じていそう」 「”手芸はすげー”とか言いそう、後、”すげースケスケの技術、手芸じゃ無理”とか言いそう」 「自分の筋肉を見た時、筋肉がゆっくりと口を開き、”手芸だけはダメ”と言いそう」 >○○そうという悪いイメージが多かったね。 遊んでる男は悪いイメージがあるかもしんねぇけど、マジ優しいから。 2位 お嫁さん 「弱いから」「自分の筋肉を見た時、これじゃないと思った」 「性転換はしたくない、男であることに自信を持っているから」 >性転換をしたくないという意見が半数を占めました。 俺もゼッテェしたいと思わねぇし。男のほうが楽っしょ。 3位 ビンタ職人 「弱いから、もっと強くビンタしてこい!!」「自分の筋肉を見た時、これじゃないと思った」 >何と我々のビンタレベルでは満足いかないという子供達も! でも俺はゼッテェ満足させるから。 総評『ゼッテェ若いうちは遊んだ男のほうがいいし、実際そっちのほうがモテるわけだし』 全世界の子供達、集まってくれてありがとう!! 予想通り女の子は全員泣き出してしまいましたね!! ちなみにコメントお兄さんの好きなタイプは、これから遊びたい感じの女だよ!
キングコンツドラゴン 7位 コント/殺っちゃった…
斉藤:中西!! 中西:あっ 斉藤か… 斉藤:中西 どうして殺っちゃったんだよ!? 中西:殺っちまったものはしょうがねぇだろ!! 斉藤:お前だって命の大切さ知ってるだろ!! 中西:でももう殺っちまったんだよ!! 斉藤:お前いったいどうして どうして こんな事を… 中西:俺の回りをウロウロしてうざかったんだよ 斉藤:うざい!? そんな理由で殺ったのかよ!! 中西:うざいだけで殺しちゃ駄目なのかよ 斉藤:お前いつからそうなってしまったんだよ!! 昔はアリの1匹も殺せなかったじゃねぇかよ!! 中西:俺は変わったんだよ 昔の俺はもういないんだよ!! 斉藤:今からでもやり直せる だからさ 中西:大体お前大袈裟なんだよ!! 斉藤:だって死んでるんだぞ!! お前が殺したんだぞ!! 中西:だから大袈裟なんだって!! アリを踏みつぶしたぐらいで 斉藤:アリだって立派に生きてるんだよ!! 命の大きさは人間も昆虫も一緒なんだよ!! だからさ自首しろよ 中西:そんなんで自首してたら小学生大半捕まるだろ!! 斉藤:お前 昔はアリ殺せなかったじゃねぇか!! 中西:さっきやったわ!! 斉藤:今のお前見て親はどう思うんだよ!! 中西:別に何とも思わねぇだろ!! たかがアリ1匹だぞ!! 斉藤:たかがアリ? お前アリの命をなんと思ってるんだよ!! 中西:そういうお前だって小さい頃アリをよく踏みつぶしてたじゃねぇかよ!! 斉藤:…
Rendezvous 3位 コント:寿司屋
鈴村:おっ、こんなところに新しいお寿司屋さんが出来てるよ。 ちょっと入ってみようかな。 大柴:いらっしゃーい。何にします? 鈴村:大将、今日のオススメは何ですか? 大柴:ビーフシチュー。 鈴村:待て待て、最低でも寿司をすすめてくださいよ。 どおりで板前のクセにコック帽を被ってるわけだ。 大柴:美味しいのになぁ… 鈴村:オススメはもういいですよ、とりあえずカッパ巻きを1つ。 大柴:はい、カッパ巻き一丁上がり! 鈴村:コレもおかしいよ! 何でえびせんが入ってるんですか!? 大柴:いや、カッパ巻きはカッパが作ったえびせんが入ってるからカッパ巻きだって師匠が… 鈴村:なんて素っ頓狂な師匠だ!? カッパ巻きはカッパが好きなキュウリが入ってるからカッパ巻きなんですよ。 大柴:そんなの嘘だ! 師匠と初めて一夜を共にした時に、師匠が教えてくれたんだ! 鈴村:お前ら何してんだ!! もうカッパ巻きも結構です。 次はいなり寿司をお願いします。 大柴:んふふっ、いなり寿司一丁上がり! 鈴村:何笑ってんだよ!気色悪い… 今度はマトモみたいだな。 じゃあ、いただきます。 (鈴村、いなり寿司を箸で掴む。) 大柴:それは私のおいなりさんだ! 鈴村:一度死にたいの!? 第一お前はどこの変態仮面だ! 大柴:私のいなり寿司が…んぷぷっ…お気に召しませんでしたか? 鈴村:何で「いなり寿司」というフレーズで笑っちゃうんだよ!? 板前なのにランドセルを背負っている理由が何となくわかってきたような気がするよ。 プルルルルッ 大柴:あっ、電話だ。 ガチャッ 大柴:すしすし? 鈴村:「もしもし」だよ! 大柴:はい、握りの特上が2人前と…んぷぷっ、いなり寿司ですね。 鈴村:だからいなり寿司で笑うなよ! ガチャッ 大柴:すいませんね、ウチ出前もやってるんですよ。 鈴村:そうなんですか。 (ニギニギ…ニギニギ…) 大柴:よし、配達する分が出来上がったぞ! 鈴村:とりあえず、器にベイブレードを闘わせる台を使うのは止めなさいよ! 磁石のブロックを入れるくぼみにえびせん巻きを詰めるのも止めて。 大柴:よし、バイトくん、これで持って行きなさい。 鈴村:ところで大将、そろそろあがりを頂けませんか? 大柴:はいよ。ガリ1人前。 鈴村:それあがりじゃなくてa ガリだよ!! 大柴:んぷぷっ! 鈴村:だからくだらない事で笑うなよ!後半審査用紙
アベレージ 4位 漫才/戦隊ヒーロー
山川:はい、ど〜も。アベレージです! 村田:いや〜オリジナルの戦隊ヒーロー考えてきた。 山川:また、唐突に物を言うね・・・。まあ、考えてきたんなら聞きますけど。 村田:名前は「清楚戦隊ルーズレンジャー」 山川:きっちりしているか、だらしが無いのか、どっちだよ!? 村田:名前の由来はメンバーのルーズソックスの色でメンバーの色分けをしているからである。 山川:ルーズってルーズソックスの略だったんかよ!明らか悪と戦う格好じゃないよね!? 村田:だから、象徴であるルーズソックスを強調するためにメンバー全員ブルマ着用。 山川:確かに生足が露出してるから強調されるけど!もっと他にチョイスがあっただろ! てか、清楚戦隊の清楚の部分はどこに行った? 村田:心配なく、服はスーツで清楚に決めているから。 山川:服だけ清楚にしても意味ねえんだよ! スーツ服でブルマ着てルーズソックス履いてる軍団って、宗教団体以上にアブねえわ! 村田:じゃあ、物語を開始しまーす。 山川:不安としか言いようが無いんだけど。 村田:ピーッ!ピーッ!街で怪人が暴れている!ルーズレンジャーよ、直ちに出動せよ! 山川:おっ、緊急指令か。 村田:『怪人め・・・この俺の燃え上がる赤い闘志で倒してやるぜ!』と決意し、街へ向かうリーダーレッド。 山川:かっこいいじゃん。 村田:風になびくネクタイ、シャツを包み込むブルマ、真っ赤なルーズソックス姿が街の中を駆け出す・・・ 山川:前言撤回!やっぱり、ただの変態だ! 村田:そんな彼に周りの視線が注目する。 山川:そりゃ見ちゃうよ!唖然として見ちゃうよ! 『ママー、あの人何か変だよ〜。』『見てはいけません!』みたいな会話も始まっちゃうよ! 村田:右手を上げて周りに応えるレッド。 山川:良いように解釈したな変態野郎! 村田:街に着いたレッド。すでに街で怪人たちが暴れている。 山川:早く倒さないと。 村田:しかしある問題が!レッド以外誰も来ていない! 山川:こいつら、時間にもルーズかよ! 村田:レッド『仕方ない・・・メールで連絡を問い合わせるか。』 山川:メールって! 村田:♪与作 与作 もう日が暮れる〜 あっ、ブルーからメールだ。 山川:メールの着信音、与作って! 村田:ブルー『今、おじゃる丸見てるからm(_ _)m』 山川:街の平和よりNHKかよ!ビデオ撮っときゃ済む話だろ! 村田:レッド『じゃあ、仕方ないな。』 山川:レッドも納得するな!リーダーとしての威厳を! 村田:そして、他のメンバーからの返信メールを待っている内に1時間経過。 山川:完全に無視されてるよ!リーダーの信頼度、全くねえ〜! 村田:一方、怪人達は既に街を破壊して出て行った。 山川:1時間もあればそうなるよな!てか、レッドは何してたんだよ!? 村田:一方、レッドはメールの返信を待つ間、携帯のゲームに没頭していた。 山川:完全に怪人の事忘れてるな・・・ 村田:レッド『最悪だ〜!キングボンビー付いちゃった・・・』 山川:桃鉄やってる場合か!本当に最悪なのは街の状態だよ! というかお前の考えた戦隊ヒーロー滅茶苦茶過ぎるわ! 村田:そうだな。こんなヒーロー、ヒロウ困憊だな。 山川:いい加減にしろ! 2人:以上、アベレージでした。
偽りPercussion 2位 コント/永遠
橋本:俺は何か最近、全く面白い物を見ていない、だから俺の性格はどんどん暗くなり、回りから「暗い、暗すぎる、15ワット」と呼ばれている このまま行くと俺は東京で彼女もできないまま田舎に帰って、実家の真っ暗カレー屋を次ぐ事になっちまう。 そしてある時俺はふと思った、「霜山が凄い勢いでドキッリにはまったらなんか面白くね?」と。 そして今日、そのドッキリが完成した、これで俺の鬱症状からも脱出できると確信するぐらいの出来だ。 あと用意する物は霜山だけだ、でも霜山をどうやって呼び出したらいいのかが分からない。 そうだ、「頼む、一生のお願い、今すぐ俺の家に来てくれ、理由は着いたら話すから」と電話をしよう、そうしたらあの野郎大慌てでウチに来るぞ。 とう言うわけで霜山、ドッキリの始まりだぜ! 霜山:ふぅん、じゃあ俺帰るね。 橋本:おいっ!それはないだろ! 霜山:いや、何と言うか、お前バカだろ。 橋本:なんだと! 霜山:じゃあ、なんで俺にドッキリの事を話すんだよ、俺にドッキリの事を話したら俺もドッキリしねぇし、と言うより俺やらないだろ。 橋本:だって・・・呼び出したら理由を話すって言ったし・・・・・・。 霜山:なんて素直なんだ・・・・・・。 橋本:ええ?でもお前ええぇぇ?普通そこは空気を読んでよ。 霜山:嫌だよ、何で俺がわざわざ分かってるドッキリに嵌らなきゃいけないんだよ。俺今なぜか後頭部がイテェんだから、早く帰りたいんだよ。 橋本:お願い、一生のお願い! 霜山:さっき使っただろ。 橋本:う〜じゃあ、俺がドッキリの内容を言うから、別にそれなら嵌ってもいいやと思う物だけやって!お願い! 霜山:ん〜、じゃあもう面倒くさいからそれでいいや、その代わり、俺がダメだと言ったヤツには絶対にやらないからな。 橋本:分かってるって! じゃあ一番最初のドッキリ!「落石落下、未だとどまる事を知らない」の事何だけど・・・・・・ 霜山:ダメ。 橋本:何でだよ!せめて内容を聞けよ! 霜山:内容を聞かなくたって大体分かるよ!!落石がとどまる事なく落ちてくるんだろ!! 橋本:違げーよ、落石とタニシが落ちて来るんだよ!! 霜山:余計嫌だよ!!じゃあ何だ俺は、落石に潰されながらタニシに喰われていくのか!何の拷問だよこれはっ!! 橋本:あと稀に谷氏も降ってくる事があるから。 霜山:誰だ谷氏ってっ!! 橋本:昼間の公園で遊んでいたスーツ姿の謎のオッサン。 霜山:谷氏たぶんリストラされてるぞ!! 橋本:んで、俺が「金払うからドッキリ手伝って」って言ったら「・・・・・・もう失う物は何もねえ!!!!」って言った後ノリノリで手伝ってくれた謎のヒーローだよ。 霜山:谷氏・・・・・・生きていれば必ず良い事があるんだよ・・・・・・。 橋本:あっ!それより早くやらねぇと!谷氏がタニシに食われて死んじまうぞ! 霜山:谷氏ぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーー。クッソ!谷氏がどうなろうが、俺は拒否する!断固拒否する! 橋本:何だよしょうがねえな、じゃあ次のドッキリ行くぞ! 霜山:ああ、なるべく死なないのを頼むぞ! 橋本:ええ〜、でも俺のドッキリの9割が、死ぬ確率大だぞ。 霜山:おおっい!!じゃあ俺は今日で死ぬ確率が90%という事かっ!? 橋本:死なないヤツで行くと・・・これなんてどうだ? 「フルーツの香りがする消しゴム地獄」 霜山:もう・・・・・・何か・・・・・・意味が分からない。 橋本:これはな、大量のフルーツ消しゴムの中にお前を落として 「イヤアァァァァァァァァァフルーツ消しゴムだぁぁぁぁぁぁぁぁ」 と言う感じのお前のリアクションを楽しむドッキリだ。 霜山:フルーツ消しゴム如きでそんなリアクションしねぇよ! お前は俺の事をフルーツ消しゴム恐怖症だと思っているのかっ!! 橋本:お前小学校の時言ってたじゃねえか「こんなに良い匂いがするのに、食べられないとは何事だ!」 霜山:バカかよ小学校の時の俺! つーか俺そんな事で驚かねぇからな!俺のリアクションを求めているならもっと普通のドッキリ作れ! 橋本:(顔から笑みが消える)・・・・・・ああそうだ・・・・・・リアクションだ。 霜山:ん?どうした橋本? 橋本:俺忘れてたよ、俺はお前にドッキリをする事を求めてたんじゃない、リアクションを・・・求めてたんだ(懐からハンマーを取り出す) 霜山:ちょ、ちょっと橋本!!どうした落ち着け!! 橋本:大体の事を知ってしまったお前に、もうリアクションは求められない、だから、今の事は忘れてくれ!霜山! (霜山をハンマーで殴る) 霜山:う、ううぅん(起き上がる)あれ・・・何で俺いつの間に橋本の家にいるんだ? 橋本:お、霜山気が付いたか、その様子だともうドッキリの内容は忘れてるみたいだな。 さあ行くぞ、こうしている今でも谷氏が喰われているんだから。 霜山:ちょっと待て、何で俺お前の家に呼び出されてんだ? 橋本:ええぇぇ?そんな中途半端な所から記憶があるの? 霜山:おい、理由言えよ、家に来たら理由話すって、お前が言ったんじゃねえか。 橋本:ああもう分かったよ。つまりだな・・・ 俺は何か最近、全く面白い物を見ていない、だから俺の性格はどんどん暗くなり、回りから「暗い、暗すぎる、15ワット」と呼ばれている。 このまま行くと俺は東京で彼女もできないまま田舎に帰って、実家の真っ暗カレー屋を次ぐ事になってしまう。 そしてある時俺はふと思った、「霜山が凄い勢いでドキッリにはまったらなんか面白くね?」と。 そして今日、そのドッキリが完成した、これで俺の鬱症状からも脱出できると確信するぐらいの出来だ。 あと用意する物は霜山だけだ、でも霜山をどうやって呼び出したらいいのかが分からない。 そうだ、「頼む、一生のお願い、今すぐ俺の家に来てくれ、理由は着いたら話すから」と電話をしよう、そうしたらあの野郎大慌てでウチに来るぞ。 とう言うわけで霜山、ドッキリの始まりだぜ! 霜山:お前・・・・・・バカだろ。 橋本:はぁ!? 永遠に続く物語
ペーパードルフィン 5位 コント/よしお君
春美:・・・暑い・・・ 涼輔:ホントだね。 春美:この暑い中なんできぐるみ着て風船配んなきゃいけないのさ。 涼輔:春美が遊園地でバイトしたいって言い出したからだろ。 春美:涼ちゃんはきぐるみ着てないし。 涼輔:僕は風船膨らます仕事だから。 春美:いいなー。もうこれ脱いでいい? 涼輔:こんなとこで脱いだら中国の偽遊園地みたいになるから駄目。 子供達はホントに「犬のよしお君」が存在してると思ってんだから夢壊しちゃいけないよ。 春美:暑い・・・ 涼輔:あ、子供来た。春美、風船。 春美:はい、どうぞ。(声色) 子供:わーい、ありがとー。よしお君。 春美:ばいばーい。(声色)・・・フウ。 涼輔:フウってなんだ。ため息つくなよ。 春美:いちいち声色作るの大変なんだよ。 涼輔:けど春美の声色ホントにアニメのよしお君に似てるよね。 春美:練習したから。 涼輔:練習したの?意外と熱心じゃん。 春美:いや、2、3回挑戦したら出来たよ。 涼輔:うっそだー・・・ボクよしお君(声色)。あ、1回で出来た。 春美:ほら。簡単じゃん。 涼輔:以外に簡単だね。あ、子供来た。 春美:はい。風船どうぞ。 子供:ウワーン、よしお君の声じゃなーい! 涼輔:おい・・・行っちゃったぞ。 春美:声色作り忘れた。 涼輔:しっかりしろよ春美。子供泣いちゃったぞ。 春美:わかったよ。 涼輔:あ、子供来たぞ。 春美:はい、風船どうぞ。(声色) 子供:ウワーン、恐いよー! 涼輔:なんでケンシロウの声するんだよ。子供逃げてったぞ。 春美:ちょっとやってみたくなって。 涼輔:遊ぶなよ。ちゃんとよしお君の声やれ。 春美:わかったよ。(声色) 涼輔:そう、その声。こら、子供来たよ。 春美:はい、風船。(声色) 涼輔:そうそう。 子供:ありがとう。暑いのに大変だね。中の人。 春美:・・・殺すぞ(声色) 涼輔:よしお君の声で恐ろしいこと言うな。また子供泣いたぞ。 春美:だってムカつくんだもん。(声色) 涼輔:声戻せよ。その声でムカつくとか言うな。 春美:殺したいくらいムカつくんだもん。(声色) 涼輔:ケンシロウだと本気で殺しそうだからやめろ。てかその声で「だもん」って言うな。 春美:はいはい。わかったよ。 あ、園長。 涼輔:え、二人ともクビ?なんで僕まで。子供泣かせまくったのは春美だけですよ。 春美:よしお君のこと普通に「春美」って呼んでたのを子供が聞いてた? 涼輔:あ・・・そういえば・・・。 二人:(お互いをを指差して)・・・お前はもう死んでいる・・・(声色) 春美:涼ちゃん、ケンシロウ下手だね。 涼輔:うるさい。
アイススケート 5位 コント:新聞
氷河:さーてそろそろ寝るか。 コンコン 氷河:はーい 大雪:夜分遅くにすみません。新聞の勧誘に来ました。 氷河:いい度胸ですね。 大雪:お願いします。ぜひとってくださいよ。 氷河:自己PRくらいはしてみてください。 大雪:うちの新聞は月840円ですよ。 氷河:う〜んあまり決め手にはならないなぁ。 大雪:すべての字が大きくなっていて読みやすいですよ。 氷河:ん〜あまり決め手にならないなぁ。 大雪:紙が灰色じゃなくて白いんですよ。 氷河:灰色が落ち着くんだよ。 大雪:うちね、マンガもありますよ。 氷河:ほかのところも4コママンガがあるしなぁ。決め手にならないなぁ 大雪:なんとねうちのはですね、5コマなんです 氷河:とります。 大雪:ありがとうございまーす。 氷河:で初期費用はいくらですか? 大雪:1900円になります。 氷河:じゃあまず千円札。 大雪:はい。 氷河:そして100円、200円、 あ、勧誘員さん、いま何時ですか? 大雪:7時です。 氷河:800円、900円。 大雪:確かに1400円受け取りました。 ではこちらが今日の分となっています。内容を確認してください。 氷河:ありがとうございまーす。 何々、堀江社長逮捕。ですか。 大雪:ちなみに堀江社長の顔は新聞紙を逆さにしても顔に見えます。 氷河:最近の写真技術には本当に惚れ惚れしますね。 どれ、今の時間はめざましテレビですか。 大雪:ちなみにめざましテレビのニュースではまずうちの新聞を使ってもらっています。 氷河:相当な額をフジテレビに渡したんでしょうね。もったいない。 大雪:ちなみにうちの新聞のキャマシカストは節約のため20%削減しています。 氷河:それはそれは相当イッペルガストに気を使っているようですね。 大雪:そうなんです。最近イッペルガストの様子がおかしいようです。 さようならイッペルガスト。さようイならッペルガスト。さイッペよルうガなストら。 氷河:まぁそう気を落とさないでください。 大雪:お気遣いありがとうございます。 氷河:後は大丈夫かな。 大雪:まぁわからないことがあったら電話ください。 0120−117117 いいないいな新聞。です。 氷河:わかりました。ありがとうございました。 大雪:ではさようなら。 氷河:ふぅ。あれ、お金はどこに振り込めばいいんだろう。 電話して聞いてみよう。 ピポパポピ ??:こちらアリコ保険お客様センターです。
グリーンガム 12位 あきらめるな!/お詫び
・・・おい、グリーンガム!もうあきらめるのか!・・・思い出せ!あの時の感動を! 思い出せ!ほら! 思い出せ!24時間テレビを寝ないで全部見れた時の感動を! ・・・27時間テレビはダメだったけどな! 思い出せ!目覚まし時計が鳴る少し前に起きれた時の感動を! ・・・二度寝したけどな! 思い出せ!両面テープの上の部分を一発でキレイに剥がせた時の感動を! ・・・も、もしかして俺だけか?両面テープと5分も格闘するのは・・・。 思い出せ!NHKの高校野球中継で総合テレビから教育テレビにキレイにチャンネル移動できた時の感動を! ・・・BSで最初っから見ればいいのにね!俺のバカ! 思い出せ!消しゴムとか授業中に落とした時、椅子に座った状態から足を伸ばして引き寄せて取る事ができた時の感動を! ・・・足つった時はすごい落ち込むし・・・痛いぜ! 思い出せ!ゲームで全151匹ポケモンを捕まえることが出来た時の感動を! ・・・え?もうポケモンって151じゃないの?・・・認めねえ!「ミュウツー」しか認めねえ! 思い出せ!TOPでオンエアすることが出来た時の感動を! ・・・バケツ取ったときよりマウス持つ手が震えたってのは内緒だ! 思い出せ!「プチプチ」を全部キレイに音をたてて潰す事ができた時の感動を! ・・・プチプチを前ロール状で売ってるのを見て購入しかけたのは内緒だ! 思い出せ!リコーダーを変な音を出さずに吹けた時の感動を! ・・・調子に乗って「チャルメラ」やったら変な音でまくったってのは内緒だ! 思い出せ!裁縫の時、やっと針の穴に糸を通す事が出来た時の感動を! ・・・喜んでたら隣の奴は糸通し使ってわずか10秒で穴に通しやがってたけどな・・・。 思い出せ!サヨナラタイムリーを打った時の感動を! ・・・打つ直前に「相棒」ってボソッと言ったらボールが飛ぶ飛ぶ右京さーーん!!! 思い出せ!「ヤフーキッズ」からアドレスの「キッズ」の部分を消して移動押したらヤフー本家に行けた時の感動を! ・・・小学校で発見してネットサーフィンし放題だったぜ! 思い出せ!ネットカーペットで「ネットカーペット賞」とった時の感動を! ・・・あれ、まわりが全部小笑いでたまたま中笑いとっちゃっただけなんだけどな! そして、今このネットカーペット王決定戦に出れています!ありがとう! >12位のグリーンガムさんが繰上げ出場となります。 >もし、1週間以内で投稿がこなかった場合は、13位にまた繰り上げになります。 って最初見たときはマジビックリしたけどね! 「どう考えても13位のホームライナーさん、ザースーさんを繰り上げさせた方が盛り上がるだろ!!!」 っと思って辞退しようかと思ったけどとりあえずある意味でスゴイ記録残してやろうと、もう玉砕してやろうと思って来ました! でも、謝らないといけません。 絶対に王決定戦にふさわしくないネタです!! 「王」って言ったら俺の中では「デデデ大王」です! もう自棄になってます!新しいジャンルにグリーンガムは挑戦してると考えてください! ・・・ふう。 もうホントすみません。ネタ出来ないです。 なんでかってネタ作ってないからです。 もう正直な話していいですか。 グリーンガムで作ってるネタって。 全部「20行」くらいなんですよね。 ・・・・・・・勘の良い方は理由がわかっちゃったでしょうか。 全部作ったネタは「ちょ○バト」に投稿しちゃって新ネタがないんです! 本当に申し訳ありませんでした! という事でそそくさと帰りたいと思います。最後にいつもの挨拶で。 「好きなチキンは「ファミチキ」グリーンガムでした!」 全然いつもの挨拶じゃありません! 本当に王決定戦なのに色々すみませんでした!審査員専用トーク用紙
審査ありがとうございました。 コメントなどもいろいろとありがとうございます。 審査員も放送をお楽しみに!
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