審査
審査
2/5(オニガワラさん、おわライダー)
※審査してくれた方は自動的に「笑った」になります。
【Fstお題:長文】
審査用紙
////////////////////
1組目
////////////////////
二人:どうも〜
基山:・・・・・・・・・・
阪下:・・・おい。お前が喋らねぇと始まんないから。
基山:・・・あ、ごめん。寝てた。
阪下:寝てたの!?目、ガンガンに開いてるけども。
基山:いやいや、開いてないよ。今閉じてる状態。
阪下:今閉じてる状態だったら、まぶたに目、書いてるみたいになんじゃねぇかよ!
基山:じゃあ、開けますよ。
阪下:わっ、本当にまぶたに目、書いてる!
基山:いやいや、この状態が開いてる状態。
阪下:もう面倒くさいわ!さっさと漫才始めるぞ。
基山:わかったよ。
阪下:やっぱり親切心って、いいものだよね。
基山:まぁ、確かにね。
阪下:例えば、老人に席を譲るとか。
基山:老人に咳を移すとか。
阪下:迷惑だよ! あとは、道を教えてあげるとか。
基山:未知を教えてあげるとか。
阪下:予言者か!
基山:「あと1時間で、11時になりますよ。」
阪下:どうでもいいこと教えるなよ!
基山:違う?
阪下:違うよ。そういう、予言とかじゃなくて、もっと簡単なこと。
基山:簡単なこと?
阪下:そう、簡単なこと。 じゃあ、僕があっちから歩いてきてハンカチ落とすから
基山:僕は真ん中で体操座りする、と。
阪下:ハンカチ落としはやらないから!お前は、ハンカチ拾って
基山:お前を追いかける、と。
阪下:だからハンカチ落としじゃねぇよ!
ハンカチ拾って、僕に渡して。
基山:OK。
阪下:・・・お前、目、閉じてて大丈夫か?
基山:だから、これが開いてる状態だって。
阪下:・・・もしかしたらそうかもな。漫才始まってからずっとその状態だったし。
基山:もしかしたらじゃなくて、本当だから。
阪下:・・・まぁいいか。よし、じゃあ、さっき言った流れでお願い。
阪下:(右から歩いてくる)
基山:(おぼつかない感じ)
阪下:(ハンカチ落とす)
基山:(そのまま通過)
阪下:待て待て待て!過ぎちゃってるから!
基山:ん?過ぎてた?
阪下:過ぎてるよ。それに歩き方、おじいちゃんみたいになってるから。
基山:元々だよ。
阪下:嘘つけ!どんだけ老化早いんだよ、お前の足。 とりあえず戻れ。
基山:・・・目、瞑っていい?
阪下:ん?別にいいけど。
基山:ありがとう。(走って戻る)
阪下:やっぱりじゃねぇか!やっぱりまぶたに目、書いてたんじゃねぇか!
基山:そんなことどうでもいいじゃん。
阪下:そんなことってお前が言い始めたんだよ!
基山:そんなことより早くやろうよ。ハンカチ落とし。
阪下:だからやらねぇよ! 早くあっちいけ。やるぞ。
阪下:(右から歩いてくる)
基山:(普通に歩いてくる)
阪下:(ハンカチ落とす)
基山:(阪下と肩がぶつかる)
阪下:?
基山:「痛ぇなコノヤロー!」(掴み掛かる)
阪下:え!?
基山:「こらこら、やめなさい。」
阪下:もう一人出てきた!
基山:「でも、こいつが・・・」「人のせいにしては、いけません。」「ごめんなさい。」
阪下:何?この一人芝居。
基山:「わかったら早く行きなさい。」「わかりました。」「(手を振る)」
阪下:・・・。
基山:「危ないところでしたね。これからは注意するのですよ。では。(立ち去る)」
阪下:・・・・・・ハンカチ拾え〜!! おい!戻ってこい!
基山:(おぼつかない感じ)
阪下:目、開いてこい!
基山:(普通に歩いて戻ってくる)
阪下:さっきのなんだよ。何で勝手に一人芝居やったんだよ。
基山:ダメだった?
阪下:当たり前だろ!じゃあ、次ラストだから、ちゃんとやれよ?
基山:OK。
阪下:(右から歩いてくる)
基山:(走ってくる)
阪下:?
基山:「3秒後にハンカチ落としますよ」
阪下:予言者出てくんな! もういいよ。
二人:どうも、ありがとうございました〜
////////////////////
2組目
////////////////////
ザアアアアアアアアアアアアアア
橋本:・・・・・・うわぁ、スゲェ雨。
霜山:そういやもう梅雨の季節なんだよな。
橋本:梅雨、梅雨か・・・・・・嫌な季節になったもんだぜ。
霜山:そうだよな、降り続きの雨とか、湿った空気とか、もう嫌になっちゃうよな。
橋本:いや、俺の言いたい事はそれじゃ無いんだよ。
霜山:ん?
橋本:俺の店の商売が儲からねぇんだよ。
霜山:えっ?お前の家って何屋だっけ?
橋本:俺ん家?雨乞い屋。
霜山:・・・・・・・・・えっ?
橋本:いや、だから、雨乞い屋。
霜山:雨乞いってあの・・・・・・雨を降らせるやつ?
橋本:それ以外に何があるんだよ。
霜山:甘恋屋。
橋本:・・・・・・何て少女チック。
霜山:えっ?何?お前の家って雨乞いを商売にしてるのかよ!?
橋本:ああそうだよ、ウチの雨乞いは無茶苦茶効くぜ。
霜山:じゃあ、雨乞いで成功した事もあるのか!?
橋本:というかもう成功率100%。
霜山:えっ!?じゃあどんな所にも雨降らせられるのか?
橋本:ああ、花は枯れ大地はひび割れた所にも降らせる事ができるぜ。
霜山:うっわ、スゲェェェェ!!!!!
橋本:今年って体育祭が雨で延びてるじゃん。
霜山:うんうん。
橋本:あの雨全部俺が降らせたんだぜ。
霜山:えっ!!マジで!?
橋本:もう延ばす事が楽しくてさ、先生がイライラする位雨降らせてやったんだよ。
霜山:校長と教頭があまりにもイライラして、土砂降りの中、2人でフォークダンス踊ってたぐらいだもんな。
橋本:だから梅雨の季節に入っちまうと、全国に雨が降り注いでしまうから、俺等は用なしって事だ。
霜山:ふうん、大変だな、お前の商売も。
橋本:ああ。
霜山:・・・・・・・・・・・・。
橋本:・・・・・・・・・・・・。
霜山:・・・・・・・・・・・・。
橋本:・・・・・・・・・・・・なあさ。
霜山:ん?
橋本:雨が降ってるときに雨乞いすると、どうなると思う?
霜山:・・・・・・さ、さあ。
橋本:ああそうだ!やってみようぜ、雨の中雨乞いすると、どうなるかって。
霜山:ええ?でもそれ、意味あるの?
橋本:実験だよ実験、雨乞いの力はどこまで行けるかって!
霜山:ええ、でもさ・・・・・・。
橋本:いいからさ、とりあえずやってみようぜ!!
霜山:う、うん、つーか雨乞いってそんな簡単に出来るの?
橋本:ああできるって!!まず、キムチを真ん中に置いて・・・・・・・。
霜山:キムチ!?
橋本:ああそうだ、雨乞いで一番大事なのはキムチなんだよ。
霜山:キムチをどう使うんだよ・・・・・・。
橋本:簡単簡単、キムチを机の上に置いて、ここに魔法の呪文をかけて・・・・・・。
霜山:魔法の呪文?
橋本:「これはキムチだ!」はい、お終い。
霜山:早っ!!そんなので雨起こせるのかよ!
橋本:大丈夫、いつもこうやってるから
ボタボタボタボタボタ
橋本:ん?何の音だ?
霜山:おい・・・・・・。
橋本:えっ?
霜山:空から春雨が降ってるぞ!!!!
橋本:ええぇぇ!?何それ、どういう事!?
霜山:明らかにお前の雨乞いのせいだろうが!!
橋本:なるほど、雨が降ってるときに雨乞いをすると春雨が降るんだな・・・・・・勉強になった。
霜山:感心している場合か!!!早く春雨降り止まさねえと、俺等の町春雨に埋もれちまうぞ!!!
橋本:何!?それはいけない、今すぐ春雨を降り止ますぞ!!
霜山:やってくれ早く!!
橋本:「これはキムチ!キムチったらキムチ!」
霜山:あんまり変わってねえ!!!
ボトボトボト ピタ
霜山:ああよかった・・・降り止んだ・・・・・。
橋本:フゥ・・・しかしこの呪文もそんなに長く続かねぇんだよ。
霜山:えっ?長く続かないって・・・。
橋本:この呪文は一時的に雨を降り止ます呪文でさ、止めてもまたすぐに降ってくるんだよ。
霜山:はっ!?じゃあまた春雨が降ってくるのかよ!?
橋本:いや、この呪文はこの後の雨の勢いも抑える事が出来るからな、たぶん今度降ってくる物は、春雨に似た何かか、全く春雨ではない物だ。
霜山:何だよそれ!!なんか怖ぇよ!!
シャララララララララ
霜山:何だ!?何か機会音みたいな音楽が空から降ってくるぞ!!
橋本:本当だ!!しかし・・・何か何処かで聞いた事があるような曲だぞ!!
霜山:えっ?あっ!!「風が優しく包む」とか「そこまでお前は弱くないから」とか「一つ 人よりかマッチョ」とか聞こえるぞ!!
橋本:まさか、これは・・・・・・。
二人:着歌フル!?
////////////////////
3組目
////////////////////
A:どうも!!
B:憧れの芸人は柳沢慎吾、ボケ担当のBです。
A:いや、あの人は一応芸人じゃなくて俳優だからね。
B:あ、そうなの?
A:ところで、俺がもしネット芸人辞めるって言ったら止められる?
B:無理だね、そもそも止める気無いし。
A:そこはちゃんと止めてくれよ!!
B:分かった分かった、じゃあやってみるか。
A:なぁ…俺ネット芸人辞めようかと思うんだ…
B:うん、分かった。芸人辞めても頑張れよ!!
A:おい!!ちゃんと止めろよ!!
B:じゃあお前がやってみろよ。
A:良いよ、お手本見せてやるよ。
B:俺ネット芸人辞めるわ。
A:辞めるなんて言うなよ!!
B:うん、そうだな!!俺まだこの世界で頑張るよ!!
A:ああ、頑張れよ!!
A:ストップストップ。
B:何だよ?
A:もっと固い決心持てよ!!第一今のどこが面白い?
B:左腕のとこが黄土色、右腕がグレー、それ以外が朱色の革ジャン着てるから?
A:確かになんか面白いことになってるけど!!でもそれ字じゃみんな分かんないから!!
B:あれ?そうなの?
A:そうだよ!!良いから次はちゃんとやれよ!!
B:俺ネット芸人辞めるね。
A:辞めるなんて言うなよ!!
B:いや、俺は決めたんだ。
A:今まで何年もこの世界にいて他のネット芸人さん達にお世話になったろ?
みんなお前を応援してくれてんだよ!!
だから辞めるなんていうなよ!!(キマったな。)
B:やだ、だってもうめんどいし。
A:動機!!もっとちゃんとしたの言えよ!!
せっかく俺良い事言ったんだから!!
B:やっぱお前こっちやれよ。
A:分かった。
A:俺…ネット芸人辞めるね…
B:辞めるなんて言うなよ!!
A:いや、決心したんだ…俺はもう辞める!!
B:まぁ確かにお前の味方のネット芸人さんなんていないと思う。
ってかみんなお前が嫌いだ。
だけどお前はみんなのストレスのはけ口なんだ!!
だから辞めるな!!
A:自信無くなるわ!!いい加減にしろ!!
両:どうもありがとうございました。
////////////////////
4組目
////////////////////
コント/おじゃるRemix
・・・現代の月光町に、千年前(平安時代)のヘイアンチョウ妖精界の貴族の子で、
自称やんごとなき雅なお子様、おじゃる丸がやってきた。おじゃる丸は月光町の男の子カズマの家に居候を始める。
また、ひょんなことからおじゃる丸が持って来てしまったエンマ大王のシャク(笏)を取り返すために、
エンマ大王の子分の子鬼トリオ(アオベエ、アカネ、キスケ)がやって来て、月光町は今日も愉快な騒動が起こる。
wikipediaの「おじゃる丸」の項から盗s・・・引用したよ!!
あか:今日は、おじゃる丸のシャクがなかなか取れないから、会議を開くことにするよ。
あお:よし、やろう。
・・・ってあれ?そういえばきいろはどこでゴンスか?
あか:あいつ、転勤だよ。
あお:なんで転勤したんでゴンスか?
あか:「ポケモンマスターになって戦ってやる!」ってエンマ大王様に言ったらしいよ。
あお:まず局の壁と戦わなければいけないじゃん。でゴンス。
それと、どこに行ったんでゴンスか?
あか:赤沢市だって。
あお:それどこか知らないでゴンス。
あか:アタイもだよ。
あお:じゃあいいでゴンス。
あか:そうだね。で、本題なんだけど。
まず、アンタのその語尾の「ゴンス」ってのがすごく鬱陶しいんだよね。
あお:・・・そうでゴンスか?
あか:そうなんだよ。だから語尾を変えた方がいいと思うんだよ。
あお:じゃあ「ヤンス」は?
あか:うーん、なんかイヤ。却下。
あお:そんなこと言うなでゴンス。
あか:だってイヤなんだもん。
あお:じゃあ「ゴワス」は?
あか:あんまり変わってないよ。
あお:じゃあ「♪」は?
あか:似合ってないよ。
あお:じゃあ「おじゃる」は?
あか:カブったよ。
あお:じゃあなにがいいんでゴンスか?
あか:うーん、・・・じゃあ「みそし
る」。
あお:Pardon? でゴンス。
あか:「みそしる」だよ。じゃあ1回語尾に「みそしる」で喋ってみてよ。
あお:え?こうでみそしるか?
あか:お、それいいかも!
あお:・・・じゃあしかたないでみそしる。
あか:よし、じゃあ語尾はいいとして、次はコスプレだね。
あお:コスプレでみそしるか?
あか:そうだよ。今まではインパクトに欠けたからね。
あお:じゃあどんなのがあるんでみそしるか?
あか:何があるかな・・・。じゃあセーラー服は?
あお:まだお前はいいけどわし、ただの顔色悪い変態でみそしる。
あか:もともとそんな色なんだからいいじゃない。
あお:そんなこと言ったってしょうがないでみそしる。
あか:じゃあみそしるは?
あお:みそしるでみそしる!?
あか:そうだよ。・・・だけど「みそしるでみそしる!?」って聞いてて鬱陶しいから語尾の「みそしる」やめてよ。
あお:あかが言ったのに、ワガママでゴンス。
あか:その「ゴンス」もやめてよ。
あお:人権侵害だ!・・・いや、オニ権侵害だ!
あか:分かった分かった。じゃあ今だけは止めてよ。
あお:・・・分かったよ。
あか:じゃあ、本題に戻るけど青色を生かしたコスプレにしたらいいんだね?
あお:できればそうしてほしいよ。
あか:じゃあ鬼は?
あお:もともとだよ。
あか:じゃあリトマス紙は?
あお:確かに赤と青だけどチョイスがおか
しいよ。
あか:じゃあ信号機は?
あお:まさかの三位一体か!
でもきいろがいないよ。
あか:あ、そうだったね。それなら歩行者用の信号機にしようよ。
あお:わし、重いって。
あか:アンタの方が体重重いじゃん。
あお:・・・まあそうだけど。
あか:もう歩行者用の信号機にしようよ。
あお:・・・しょうがない。歩行者用の信号機にしてあげる。
あか:うん。それがいいよ。
あ、そうだ。合体で思い出したけど、合体の隊形みたいなのも変えたほうがいいと思うんだよ。
あお:でもきいろがいないよ。
あか:あおが1人2役すればいいんだよ。
あお:え!?。
あか:ここはアドリブが一番だよ。
あお:・・・しょうがない。
できるだけ頑張ってみるよ。
あか:で、隊形なんだけど、アタイが考えてきたんだよ。
あお:そうなんか。
じゃあ言ってみて。
あか:前半は今まで通りなんだよ。
ってかなんで一瞬関西弁になったんだよ。
あお:ほう。 まあいいじゃん。ノリだよ。
あか:それで後半なんだけど、まず、アンタが倒立するんだよ。 ・・・所詮オニだろ。
あお:わしのツノがささるって。 人権侵害だ!・・・いや、オニ権侵害だ!
あか:細かいことは気にしないの!
で、次にアタイがアンタの横にしゃがむんだよ。
あお:ほうほう。
あか:最後に、アタイがアンタの脇の下をこちょこちょってしてセリフを言うんだよ。
あお:・・・その隊形のメリットが分からないって。
というかそれって隊形なの?
あか:もう時間がないんだからいいじゃん!
よし、早速おじゃる丸のところに行くよっ!
あお:・・・最近あかのわしに対する扱いがひどくなってるような気がする。
あか:なんか言ったかい?
あお:べ、別に何も言ってないよ。
(コスプレ用の歩行者用信号機きぐるみを装着する)
あお:おじゃる丸!見つけたでゴンス!
あか:今日こそエンマ大王様のシャクを返してもらうよ!
き(あお):ピーッ!。
合体!
あお:ってもう合体してるようなもんだよ。
あか:でも一応いっとかないといけないじゃん。
き(あお):きいておどろけ!
あお:見てわらえ!
あか:われらエンマ大王様の一の子分!
はい!
あお:早くきぐるみを脱ぐでゴンス!
(あおが倒立をし、あかがこちょこちょする)
あお:あー!ツノがささった!
あか:早くセリフをいいなさいよ!
あお:分かってるよ! あ、アオベエ!
き(あお):キスケ! プ、ププッ、も、もうこちょこちょやめてよ!
あか:アカネ! いやだよっ!
むし:ややっ!子鬼m
あお:い、痛いから今日のところはひとまず引き上げるでゴンス!
おじゃ:・・・
【翌日】
あか:今日は、おじゃる丸のシャクがなかなか取れないから、会議を開くことにするよ。
・
・
・ 以下
無限ループ