西洋の美術史
| まこちゃんの言いたい放題コーナー |
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以前より「これではいけない、系統立て、スッキリと整理する必要があるぞ〜」と感じていたので、少し勉強し、自分自身の知識を再編しながら、このコーナーを充実したものにしてゆきたいと思っています。 ご存じのように、19世紀末の印象派の革新性が絵画史に与えた影響ははかりしれません。絵画の技法、表現法などを根底から変えてしまったのです。 更に、20世紀に入っての2度に渡る世界大戦が、社会の伝統、秩序、道徳観、などに混乱と破壊をもたらしました。 20世紀の画家達は、予測を超えるスピードで変化する社会に対応しながら、印象派の巨大な影響力から逃れ、反発し、新しい表現方法を模索し築き上げてきたのです。 ここで述べた美術史の区切りについては、アカデミックな評論家の方とか、教育の場で話されてればじゅうぶんかもしれません。 私を含めた美術ファンレベルでは,知らなくても困りはしません。 むしろ、このあたりの言葉だけ先行すると,鑑賞してみようかなと思っている人たちが、作品より言葉の先入観に振り回され、おかしな方向に走る危険さえあるでしょう。 しかし、それぞれの時代を築いた作家さんは、命を削るような思いで、それぞれの作品に魂を吹き込んでいったのです。 その意味で、印象派の巨匠に劣るわけではないのです。 で、簡単ですが、乏しい知識の中で絵画史を整理して、多少なりとも参考にしていただければと分類のまねごとをしてみました。 作者の意図と無関係に、多彩な見方、多様な解釈を許すのが現代美術の真骨頂と言われています、皆さんは、現代美術にどの様な思いを持ってられますか? |