鈴木マサハル






「インカの少女」

10号

油彩


分厚いマティエールとキャンバスに踊る多彩な色彩で、フィレンツエなどのヨーロッパの町や、輝く太陽、鋭くとがった山などを自由奔放なタッチで描くことで知られる作家さんです。
この絵は、色彩を押さえ、筆運びも繊細で、あれ、これって鈴木マサハル画伯の作品ですか?と感じるかもしれません。
でもじっくり見ると、やはり、鈴木マサハル流のオリジナリティーが、あちこちにちりばめられています。
インカとヨーロッパの風土の違いが、イメージ的に違っているだけなのですね。


プロフィール
昭和20年に神奈川で誕生。
武蔵野美大卒業
安井賞展
毎日現代展出品
昭和会展招待
現在 無所属






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