銅版画ワークショップ 1

銅版画には興味があるけど、難しいのではという方を対象に
版画家で、イラストレーターとしても活躍の門坂 流さんを
講師にして2日間でその基礎技法を学びます。

ここでは、同ワークショップをご紹介いたします。

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下絵を描き、それを銅版に転写するのでは生きた線が出ないという門坂さんのアドヴァイスで、ニードルで版に直に線を描いていく。失敗したら、それを生かして作業を進める。   とはいえ、初めてだから緊張。 銅版にローラーでインクを乗せる門坂流さん。このコースの講師です。
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銅版をプレスに置き、紙をのせて刷る。今回は、絵葉書サイズ用のミニプレスを使用。版の下にあるのは、アタリ(位置決め)を取るための紙。
このあと、版の上に紙をのせる。上に巻かれているのは、フエルト。
 

刷り上った作品を期待と緊張の中で取り出す。

どんな作品ができたでしょう?NEXT