Mail & letters from/to Visitors No.11 -20 過去ログ 11-20
20:
28th June'99
お久しぶりです。5月には市内の美術の先生方の前でコントゥールドローイングを取り入れた提案授業をやりました。
大変興味を示してくれた先生(若い人に多い)、半信半疑の先生(年齢が上の人ほど)様々いましたが、全体的に来てくれた先生方は驚いていました。
生徒は大変興味を示し、作業中の集中力もあがっています。5月の中旬に全校で風景画を描く写生大会という行事がありました。生徒が描いた作品は昨年までよりレベルがあがっていた気がします。
ただ問題なのは、鉛筆での下描きはいいのですが、色を塗る段階でつまづいている生徒が多いのです。カラーワークショップはいつ開くのでしょうか。ぜひ参加したいと思っています。 T
Tさん。学校での成果が上がっているようで、嬉しいです。カラーワークショップは来年1−2月あたりを考えています。明日から、ワークショッのため香港に2週間ほど出かけてきます。ちょっと、忙しそうです。19:
8th June'99
Hi! 安藤です。
ワークショップはとっても楽しかったです。今度、ワークショップの後描いた絵を送りますね。
イラストレーションに今はまっています。絵を描くって楽しい!一生これは、楽しめる。生涯を通して付き合える友人ができたみたいだ。画像の大きさをどれくらいまでOKですか?さっそく送りたいと思います。
安藤さん。mail ありがとうございます。「お友達」ができて、よかったですね。絵のほう、楽しみにまっています。大きさは、どんなでも良いですよ。必要であれば、こちらで直しますので。Kristin
Here are two letters which came from May '99 workshop participants:
18:
8th May '99Kristin,
The workshop was fantastic. I hope you can know, even a little bit, how much pleasure and satisfaction you bring to people through what you do. All of us wanna-be artists can now walk around with our heads up, saying, "I AM an artist!"
It was a really good experience for me. One of the things I found gave me the most confidence was that I could take an "assigned" drawing and do a good job with it. Up until now, I've only selected subjects that I was fairly sure I could paint well. To be handed a selection of subjects and be told, "Choose one and draw it" was pretty scary at first, but after a success or two I got a lot more confident.
Thank you so much for a meaningful and (literally) eye-opening experience.
I have a feeling that it's only the starting point and will open up a lot of new horizons for me, and for the others who took the seminar. ... C
17:
8th May '99Dear Kristin
Getting back to normality on Thursday was very hard for us both, it was like coming back from a two week holiday on the beach. We wanted to spend the day drawing and talking and not going to work and doing menial work around the apartment. The course filled us with tremendous zest to get out and draw and also to view other aspects of our life in a different way. Today is Saturday. Our plan is to spend the day drawing and the same goes for tomorrow. We are hooked that's for sure.
We are both shocked at how tired we felt after the course. During the course we were fine but these last two days we have been drained of energy and we have been in bed by 9.30! I don't think we realized how much energy we used and how intense the course was.
We are really looking forward to the next workshop in June and the five day course in November. Kristin, again many thanks to you for making the course just so enjoyable.Without your enthusiasm and personality it would have been only half as fun. Kind regards J and T
16:
1st May '99偶然で、このホームページを見つけました。エドワーズ教授の方法は、「絵の描き方」ではなく「物の観かた」を学ぶということなのですね。とても面白いとおもいました。そう言えば、英会話でも、「話すこと」ではなく、「リスニング=聞くこと」を学ぶことで上達するというやりかたがあります。 また、「字が上手くなる」というので、なにか指でカシャカシャやる(=つまり指の運動)ものを売る広告を新聞で見たことがあります。これも同じような理由なのでしょうか?
私事ですが、将来は「物書き」になりたいと思っています。で、この場合、「書き方」を学ぶより、「良い文章を読む」のが早道ではないかと、自分なりに納得して、この連休は読書を思う存分するつもりです。(^_^;
ワークショップへの参加は出来そうではありませんが、このホームページで皆さんの作品を楽しませていただきます。 S.
コメントありがとうございます。機会があれば、いつか参加してください。 Kristin
追:
「良いコックさんになるには、料理の技術よりも、なにが美味しいかがわかることが大事だ」と、友人が言っていたことを思い出しました。作る技術は、後からでも習える。だが何が美味しいか。それがわからなくてはダメだという話でしょう。
結果がすぐに求められる、忙しい現代社会では、Push して何かをするということが重要に思われがちですが、本当に良いものを作ろうとしたら、それを受け止めて味わうことが出来るということの方が大事だという気がします。英語ではappreciate といいます。評価する。感謝する。感知する。というのが日本語の訳ですが、分かりますか?ミケランジェロが彫刻を彫っていたら、知人がやってきて、今度はなにを作るのかかと聞いたそうです。ミケランジェロはその人に、何かを作るのではなく、埋まっているもの(形)を掘り出すのだと答えたそうな。(ロダンにも似た話があります)
ところで、この「脳の右側で描け」の原題を知っていますか? そうDrawing on the Right Side of the Brain . このドローイングには、引っ張るという意味があるんですよ。「右脳の能力を引っ張り出す」。ベディ教授の言いたかったことは、本当はそこにあるのではないかと思っています。
受講された生徒さんの作品、これからもドンドン紹介していきます。時々、このホームページ訪ねて下さい。 Kristin15:
29th April '99朝日カルチャーの受講生からのmail です。
−−−−−
Dear Ms. Kristin Newton,
Hello! I am writing to say thank you for two day workshop at Shinjuku Asahi Culture Center which I took part in last Saturday and the week before. I have been interested in drawing,but I have thought that I have no talent of it. So I really surprised when I found myself relaxing and drawing at the workshop - I was on the right brain I guess.I was very happy to find that drawing is such a joy. The more I draw, the more interested I am in drawing. AAさん。メイルありがとうございました。 Kristin
14:
21st April '99カラーワークショップを受講した方からのコメントを mail で いただきました。
−−−−−Color Workshopは、とてもよくできたプログラムだと思う。
色彩についての教育を受けていない人でも、色の基本やしくみを短時間で知ることができるからだ。また、布を使って色を勉強することも、後で静物画を描くときの参考になっていることがわかって、驚き、そしてすばらしいと思った。このワークショップは、その前のワークショップを受けなければ受けられないというのもうなずける。内容の密度がひじょうに濃いのだ。ネガスペースの捕らえ方も、対象の計り方も必要になるため、知っていなければ前に進めない。カラーワークショップも美大を目指す高校生、いや中学生からでも受けたほうがよいと思う。もし、自分がこのワークショップを高校生の時にうけていたら、ぼくはコピーライターではなく、デザイナーになっていたかもしれない。
さらなる驚きだったのは、このカラーワークショップを終えた後、ものすごい創作意欲にかられたことだ。とにかく、絵を描きたいと思った。静物画などまったく描いたことがなかったにもかかわらず、自分の作品を見て、よくここまで描けたと思った。「なんだ、描けるじゃないか」。そう思ったら、ものすごく絵を描きたくなった。
右脳を使うことが、どういうことかまた一つ実感としてわかってしまった。この収穫は大きい。そして、もう一つ。クリスティン先生の教え方のすばらしいこと。大切なのは技術ではなく、人間的なまなざしなのだということがよくわかった。見習いたいところでもある。
「こうなったら、ほかのワークショップも全部受けたい」。じじつ、そう思った。そして、絵を描く楽しさが実感できたことは本当にうれしいと思う。 K
Kさん。 コメントありがとう。 Kristin13:
22nd Feb.'99
Dear Kristin,
I found your web page by searching "Learning to draw....". What a wonderful surprise for me as well. I am interested in your workshop. I do not see any problem at this point.
I lived in Germany for a while, where are your friends from? I am currently working in pastel, and oil. I have been painting for the last 6 years, but really need to get fundamentals down. I am currently giving a go with portraiture. What a challenge! Keep me posted. Marci (Rosan)
12:
22nd Feb.'99
1月のワークショップでは大変ありがとうございました。次の日の朝弘前に到着して、すぐに学校に出勤して以来忙しい毎日でなかなか連絡がとれませんでした。E−mailの設定を上手くできなかったのもありますが…。
生徒にさっそくコントゥールドローイングを描かせてみたら、とても制作に集中するようになりその効果に驚いています。絵だけではなくデザインの授業でも効果がありました。レタリングといって文字のデザインをするのですが、文字以外のネガ・スペースを見て書くように生徒に指示したら、今まで上手くレタリングができなかった生徒が上手くできるようになりました。
いろいろこれからもワークショップでのことを応用して授業してみたいと思っています。夏のアメリカでのワークショップの資料よろしかったらお願いします。ホームページに私の作品が載っていてびっくりしました。 T11:
3rd Feb.'99
Thank you for visiting our homepage! Come and visit us often and see the new developments! Sign up to be on our mailing list so you don't miss the many exciting activities which are coming up - the Color Workshop in March, the Art & Workshop Tour to California in August, the Art Exhibition for past participants of Drawing on the Right Side of the Brain workshops, and more.
Two-class introductory courses for Drawing on the Right Side of the Brain at Asahi Culture Center in Shinjuku will continue from April for those who are curious but can't manage to take the full 5-day workshop just yet. Please call Asahi Culture Center to register. Their phone number is (03) 3344-1947. (11,200yen - for two days).ホームページにようこそ。1999年は、3月にカラー・ワークショップがあります。また8月は、カルフォルニアでのワークショップも計画しています。5日間のワークショップに参加された方の作品を集めての展覧会も計画中。
朝日カルチャーセンター(新宿)においてコースが始まりました。興味はあるけど、時間やお金がなぁという方の入門としてオススメします。ご予約・御問い合わせは、朝日カルチャーセンター(03) 3344-1947へ。(2日間で11,200円です)
10:
28th Dec. '98
There will be a two-class introductory course to Drawing on the Right Side of the Brain at Asahi Culture Center in Shinjuku for those who are curious but can't manage to take the full 5-day workshop just yet. They will be from 10 AM to 1:30 PM on January 24th and February 28th. Please call Asahi Culture Center to register. Their phone number is (03) 3344-1947. (11,200yen - for two days).
朝日カルチャーセンター(新宿)にて、2日間で学ぶコースが開催されます。(1月24日および2月28日)。費用は¥11,200です。ご予約は、朝日カルチャーセンター(03) 3344-1947へ。