印刷用紙の大きさ・紙の仕上寸法(日本標準規格JIS)による。
紙の仕上寸法(紙自体の大きさ)はJIS規格(JIS P0138)により、規定されています。
このページでは私たちにとって身近な存在の紙の大きさ・規格について紹介したいと思います。
主に紙の規格としてよく耳にするのが、A4サイズのコピー用紙や、B5サイズの大学ノートなどがあります。
事務などでよく使われている紙のサイズのA列とは、国際的に通用する紙のサイズの事を指します。
それとは別に、日本独自の紙の大きさとしてB列があります。
このB列は、江戸時代に公用紙として使われていた美濃紙のサイズを元に作成された規格だそうです。
つまり、A列は国際基準、B列は日本独自の紙の大きさ・紙の規格だと言う事です。
大判プリントインクジェットメディアサイズ規格
以下に大判プリントサービスにおいての標準印刷サイズ・標準印刷規格を掲載致します。
ご注文・ご依頼の際のご参考にご覧下さい・・・
※規格サイズ以外のオリジナルサイズの大判プリント印刷にも対応しております。
A列の紙の大きさ・JIS規格
A列(数字はミリ単位「mm」で表示されています)
A0 1189×841
A1 841×594
A2 594×420
A3 420×297
A4 297×210
A5 210×148
B列の紙の大きさ・JIS規格
B列(数字はミリ単位「mm」で表示されています)
B0 1456×1030
B1 1030×728
B2 728×515
B3 515×364
B4 364×257
B5 257×182


