アトリエプチ改装  (1)下準備 (2) (3)
(珪藻土で壁塗装)
快適で制作しやすいアトリエにしようと空気を浄化する自然素材の珪藻土で塗装してみることにしました。
素人の女性一人でするので時間がかかり出来上がりも下手で、特に天井などは・・・???って目をそらしたくなります。
ですが普通の一般の部屋とは違いアトリエも一種の芸術品(モダンアート)として見ればなんとか見れますし、
それなりに愛しい部屋になったのではと思います。(まだ塗装が終わりマスキングをはずしただけで最終作業は残っています)
今回は塗料を購入させていただいた会社の方に資料やメールで丁寧なアドバイスをいただきながら作業を進めました。
1.マスキング&養生
カーテンレールや照明・コンセントカバーなどをはずし養生シートで塗装しない部分を覆います。
壁際の細い部分はマスキングします。
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| 1.カーテンレールもはずしました |
2.ドアを養生 | 3.クローゼットを養生 |
*1 カーテンレールをはずした時のネジ穴に場所がわからなくならないようにビス を入れておきます。
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| 4.コンセントカバーをはずして養生 |
5.壁紙の接合部をパテ処理 |
6.壁と床の境目をマスキング |
*5 メッシュテープを貼った後にパテで埋めました。壁紙のはがれている部分や欠けているところもパテ処理しました。
2.下地塗装
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| 7.下地塗料(アンダーコート)をローラー仕上げ |
8.右上が下地を塗った部分 |
壁の下地は2度塗りました。
天井を塗った後、色ムラが出てしまいましたが大変なので1度塗りです。
やはり本仕上げで最終的に少し色ムラが出たのですがそれが原因でしょうか。
3.本塗装(珪藻土)
珪藻土の粉と水でアイスクリーム位の固さまで練り、コテで塗っていきました。
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| 9.材料と道具。 缶の中に水で練った珪藻土。 |
10.コテとコテ板 |
11.余った珪藻土を丸めて |
*11.練ったケイソウ土は翌日には使えないのでその日練って余った分を丸めておきました。
空気浄化作用があるのでげた箱や他の部屋に置くつもりです。
最初は適当な量を練っていたので余りましたが、塗る面積を最初に計算して塗る予定の量だけ
練るようにしたらあまり余らなくなりました。
最終的に使用した珪藻土は約39kgです。
 | | 12.塗った壁面。乾いた部分から白っぽくなっていく |
【感想】
正直、難しかったです。体力が余りないので夜になると腕もがくがくになりました。
6.7畳の広さなのですが段取りが悪いのとコテがうまく使えないのとで下準備の養生からいれると
相当な日数がかかりました。
慣れてくるとCDを聴きながら集中して楽しく作業できました。
初めてだったので怖々少しづつやりましたが、次回はもっと綺麗に手際よくできると思います。
天井は首が痛いので2度とやりたくないですが。
不思議なのがアトリエに入ると気持ちがきゅっと引き締まるのです。
仕上げの作業をしていると職人になったような気分になります。
きっといい気が流れているのでしょうか。 (2007.4.9)
(まだ細かな仕上げと清掃とカーテンレールを戻したり照明をつけたり、部屋のレイアウトが残っています。
完成したアトリエの写真はまた後日アップします)
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