私が作成したMIDIデータを掲載しています
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お知らせ このページのMIDIデータは、ローランドのSound Canvas SC55 及び SC88VL用に作成したものです。 しかし、一世を風靡した Sound Canvasシリーズも、現在(2005年)、所有する方がすっかり少なくなってしまいました。 MIDIは、使用する音源によって、音色が大きく異なってしまいます。 Windows Media Player や、Quick Time などでも音は鳴りますが、意図した演奏とはならないわけでして・・・。 そこで、いくつかを実際にSound Canvasで演奏して録音し、MP3データ(音声)にして掲載する事にしました。 MP3オーディオデータのページからアクセスして下さい。 2005年7月19日 |
田園交響曲第一楽章
(ベートーヴェン作曲)
denen.mid 98KB
ROLAND SC55用
(初代SC55です)
このデータはコンピュータミュージックマガジン(96/10)に掲載されたのですが、雑誌掲載のデータは、なぜかテンポ情報が消えてしまっていました。
こちらが正式版という事でよろしくお願い致します。
音の広がりがほしくて、リバーブを深めにかけたのですが、もうすこし控え目でも良かったかも知れません。
フランジングも出てますね。
余談ですが、雑誌本文中に出てくる「不気味」の単語は「不足気味」の間違いなのです......
また、名前が「克巳」になってましたが、正しくは「勝巳」です・・・
四季より「冬」第2楽章
(ヴィヴァルディ作曲)
fuyu2.mid 10KB
GM対応。Sound Blaster PROでも再生可能です。
FM-TOWNSの内蔵音源でも一応鳴ります。(ちょっと音色は異なってしまいます。)
信州の風景第9号に掲載しているのと同じです。
ロマンスヘ長調
(ベートーヴェン作曲)
romanz_f.mid 56KB
ROLAND SC88VL用です。(Aポートのみ使用)
(97/5/19)
交響曲第25番第1楽章
(モーツアルト作曲)
mozart25.mid 74KB
ROLAND SC55用です。
SC88VLも所有していますが、多くの音源で再生出来ることを目指してSC55用にしました。
低音部がちょっと不自然なのですが、なかなかうまく行きません。
なお、SC88VLなどでもSC55マップで再生出来るようにしてあります。
リバーブはもう少し深くしようと思ったのですが、SC88系ではリバーブが強すぎるようですので、この程度にしました。
ソフトウエア音源VSC-55で鳴る事も確認しました。(Pentium120MHz機にて)
なお、SC55mkIIは所有していませんので、どのような音色になるか未確認です。
もう少しテンポが速めの方が良いか、とも思いましたが、結局このテンポに落ちつきました。
まだまだ改良の余地はありますが、きりがありませんので、ここで公開する事に致しました。
(97/7/28)
この「交響曲第25番」のデータが、電波新聞社の「COMPUTER MISIC MAGAZINE」に掲載されました!
1997 11月情報号の71ページ、および付属のCD−ROMをご覧下さい。
ところで、PENTIUM 120MHz機にて、VSC−55でも鳴ると書きましたが、ボリュームが大きいとノイズが発生するようです。
その場合には、Windowsの音量(ボリュームコントロールの再生)を下げるか、VSC−55のCUSTOM
SET UPのボタンをクリックして、VOLUMEを30位まで下げてください m(_ _)m
(1997/10/18)
練習曲変ロ長調作品29の1
(フェルナンド・ソル作曲)
estudio.mid 6KB
セゴビア編の練習曲19番にあたります。
単なるアルペジオの練習曲だと思ったら大間違いで、プロでも演奏困難な、大変難しい曲なのです。ギターには苦手な変ロ長調(フラット2つ)という調性で、最初から最後まで、ずっとローポジションのセーハが続き、しかもセーハしながら指を拡げる必要がある。大変キツい曲なのです。
(1998/01/22)
練習曲第11番
(ヴィラ=ロボス作曲)
etude11.mid 21KB
ROLAND SC88VL用(Aポートのみ使用)
ブラジルのヴィラ=ロボスが作曲した、ギターの練習曲。
でもギターの音を離れて、勝手なアレンジにしてます。
ちょっと荒っぽい感じもしますが、重厚な「シンセサイザーサウンド」を目指してこの曲を演奏しました。
でも、いまひとつ迫力不足かな。本当はもっとドーン!!と来る音にしたかったのですが、なかなかムズカシイ・・・)
(1998/10/26)
前奏曲
リュート組曲第4番(バイオリンパルティータ第3番)より(バッハ作曲)
prelude.mid 15KB
GS対応
もともとはバッハがヴァイオリンパルティータの前奏曲として作曲し、のちに自らリュート用に編曲した曲です。リュート版は現在ではさらにギターに編曲され、よく演奏されています。
コラールのシンフォニアとしても、バッハ自身が編曲して使用しています。
シンセ好きの人なら、「スイッチト・オン・バッハ」の最初の曲としておなじみです。
ジャズ好きの人なら、ジャック・ルーシェ・トリオの「プレイ・バッハ」の最初の曲としておなじみの曲です。
(1998/12/1)
このページのデータをEUP PLAYERで再生すると、テンポが異常に遅くなります。
TOWNS-OSで再生する場合は、TaroPyon氏作の「GS PLAY/Pure」などをお使い下さい。FM-TOWNSのフリーソフトウエアコレクションなどに収録されています。(ただ、現在入手できるかどうか....)