Helen Huntの魅力   

 

 

 

      ヘレン・ハントってどんな人なの?

  ヘレン・ハントは、アメリカ・L.A出身で主にテレビの女優として活躍している方です。
 98年に公開になった「恋愛小説家」でオスカーを獲得したことで、一気に注目を浴びる。
 すごく'花がある'女優さんとは決して言えないが、ポイントポイントで、印象に残る
 すばらしい表現を醸し出すことができる人だと思っています。
  首のラインがとてもセクシィーな女優さんなんですよ。

 

                  作者が知っている映画出演作

ペギー・スーの結婚 1986  評価       
プロジェクトX 1987
ウォーターダンス 1991      ☆☆☆
ボブ・ロバーツ 1992        ☆
ミスター・サタデー・ナイト    1992
死の接吻   1995        ☆
ツイスター   1996     ☆☆☆☆
恋愛小説家 1998    ☆☆☆☆☆
ハート・オブ・ウーマン 2001      ☆☆☆
ペイ・フォワード 2001    ☆☆☆☆☆
キャスト・アウェイ 2001      ☆☆☆
Dr.Tと女たち 2002      ☆☆☆
スコルピオンの恋まじない 2002    ☆☆☆☆☆

    以下、観たことがある作品の詳細記載、ぜひ読んでね☆☆

   ウォーターダンス   共演:ウィズリー・スナイプス

  不慮の事故で、歩けなくなってしまった主人公の男性の恋人役、
 でもすでに他の男性と結婚しているので、いわゆる2人は'不倫'の関係
 主人公の男性が入院している病室には同じ境遇の人たちが数人います。
 初めは意見が合わず、衝突していましたが、段々互いを理解していく姿が描かれてます。
 ヘレンはこの映画にちからを入れていたんでしょう。 かなり大胆なシーンを
 演じています。  それは映画を観て確認してみては!!
 


     ボブ・ロバーツ  共演:ティム・ロビンス

  アメリカ上院議員選に立候補した歌手のボブ・ロバーツを密着ドキュメンタリー
  式に描いた作品。 主演はティム・ロビンス
  そのボブのことをテレビで伝えるリポーターの役で出演。
  ちょい役なので、見逃さないで観てみては!!


     死の接吻  共演:サミュエル・L・ジャクソン

   過去に車を窃盗していたことがある男の妻の役で出演、
   普段見慣れた日本の車も何台か出てきます。
   その日本車を運転するのですが・・・・・   観て確認してみては!!!


       ツイスター   共演:ビル・パクストン 

    竜巻のしくみを解明しようとする命知らずな女性研究者の役で出演(主演)
   チームの中ではリーダー格そしてマドンナ的な存在だ。 
   竜巻のリアルな描写に、目がいってしまいがちだが、離婚届に判を押す、
   押さないの微妙な元夫とのやりとり、男女の心変わりも描かれた
   恋愛的な見方も出来る映画。    極限の危機の中で、果たして2人の
   関係はどうなるのか?
   筆者はこの映画を観てヘレン・ハントという女優の懐の深さを感じた・・。


   恋愛小説家   共演:ジャック・ニコルソン

  人嫌いで毒舌家、周りの人達から忌み嫌われている恋愛小説家の男の物語。
その毒舌が祟ってか、変人扱いされているが、実は・・心の清い優しい男である。
そんな彼が恋をする。 相手は・・ウェイトレスで病気の息子のことばかり考えている
シングルマザー。  そのシングルマザーを演じている。
 なかなか自分の素直な気持ちを言葉にできない男、たった一言でもいいから
男にとって私自身が特別な大切な人だとわかる言葉を待っている女、
そのやりとりがおもしろい。   最後の方で、この物語を象徴するようなことを
同居している母親が言うセリフがあります。それは・・・・・
'この世の中に○○○の恋人はいない・・・'と、  観て確認してみては!!!


  ハート・オブ・ウーマン  共演:メル・ギブソン

   仕事をテキパキとこなすキャリアウーマンの役、
 メル・ギブソン演じる男が、ある日女の心の声が聞こえてしまい、女の本音を知ることになる。
 そうゆう状況になり、仕事のライバルであるキャリアウーマンとの
 恋の行方を描いた作品。   普段から他人に弱みを見せない彼女だが、
 その仕事上で見せる表情、言動とは違う純粋で、繊細な心の声を聞いてしまった男は
 彼女に興味を抱く。 彼女は気持ちをわかってくれる彼に段々と惹かれていく・・・・
 さて、その2人の行方は?


 ペイ・フォワード 共演:ケビン・スペイシー、ハーレイ・ジョエル・オズメント

   '世の中はクソだ' と思っている少年が、学校の社会の授業の課題を通して
 世の中を変えるアイデアを思いつく。 そして実際に行動して周りの大人たちの
 意識を変えていく そんな作品です。  ヘレンはその少年の母親役で出演。
  アル中の母親だが、息子のため自分のため必死でアルコールを絶とうとする。
 少年はそんな母親を助けて欲しいと社会科の先生に救いを求める。
 過去に大きな傷を持ち、引きずっている先生と、アル中の母親の男と女の関係が
 どうなるのか?そこに注目できる恋愛的な見方もできる。
 でも本題はこの世の中を変えることは'可能'なのか、それがテーマ。
  ちょっとした親切はどのような広がりを示すのか、人の心模様がどのように変わるのか?
 やはりそこが重要になってきます。 人に与える'親切'は色々なカタチで自分に
 跳ね返ってきます。 理想というのを追い求めているのですが、最後のシーンに起こる
 'その行為'は現実を示している象徴的なシーンです。


     キャスト・アウェイ  共演:トム・ハンクス

  仕事先からの飛行機の搭乗中に、その飛行機が墜落してしまい、1人絶海の
 無人島にたどりついた男の生き延びるためのサバイバルを描いた作品。
 トム・ハンクス演じるその男の恋人役で出演。  ほとんどトム・ハンクスの
 独壇場なので、出演シーンは少ない。  果たして男は無事に生還できるのか?
 女は無事を祈って待ち続けているのだろうか? 失われた時間を取り戻し、
 社会復帰できるのか?


      Dr.Tと女たち 共演:リチャード・ギア

  リチャード・ギア演じる産婦人科医に降りかかる様々な'女難'を描いた作品。
 その医者の趣味の一つにゴルフがあるのだが、通っているゴルフクラブの
 専属プレイヤー役でヘレンは出演。  2人は意気投合し、やがて愛し合うようになる
(不倫の関係)なのだが・・・ 果たしてどうなるのか? 
 妻の病気、娘の結婚、職場の女性スタッフ、患者との人間関係、そして愛人と
色々な問題が降りかかった時、その男はどんな行動願望を引き起こすのか?
そこに注目。