【DXロング】とても簡単なデッキ付電機【私鉄戦後型12m級】
(Nゲージ)
パーツ取付を除き,接着剤なしでも作れます。10分くらいで形になります。
鉄道コレクションの動力ユニットを使ったキットです。Bトレイン用動力ユニットを使った【私鉄戦後型】のロングバージョンになります。
■ボディキット \2,980 (本体\2,839) 2008年12月23日発売 【ショートタイプもあるため「長い方」と分かるようにご注文願います】
■完成品 詳しくは完成品(特製完成品)のページをご覧ください【準備中】
■トータルキット(通販のみ) 詳しくはアルナインのトップページをご覧ください
【加工済み動力ユニットを税込2500円で分売いたします(このページの下のほうもご覧ください)】
■トミー製 「鉄道コレクション」 動力ユニット TM−03【12m級】
■GM製 80-2 PS13パンタグラフ
■当社製 小型ヘッドライト(5ヶ入)
\300 (本体\286)
■当社製 ガイコツ形テールライト(10ヶ入)
\400 (本体\381)
■当社製 床下タンク【2】(4ヶ入,2両分)
\400 (本体\381) (取り付けなくても問題ありません)
小型ヘッドライト(5ヶ入) \300 (本体\286)
ガイコツ形テールライト(10ヶ入) \400 (本体\381)
床下タンク【2】 (2両分,4ヶ入) \400
(本体\381)
動力ユニットにあわせて新規製作いたしました。塗装後に両面テープで取り付けます。
取付足をカットすればカトー製「小型車動力ユニット」にも取付可能です【要接着】。
■EL用オプションパーツ【3】 1両分 \200(本体191)
同【2】に比べて全長が長く,足が短いDXタイプの車体断面に合わせたランボードです。
車内にある凹みマークの部分に0.5ミリの孔をあけて差し込みます。
取付孔や足のピッチは同【2】と同じですので,長さを詰めればショートタイプのDXデッキ付電機私鉄戦後型にも使えます。

■EL用オプションパーツ【4】 2両分 \200(本体191) (2009年7月発売の新製品です)
同【1】に比べて全長が長く,12m級の本製品にピッタリです。
■EL用ナンバープレートセット【1】 1枚入 \400(本体価格\381)
キット本体はガッチリ作れる厚さ0.4mmの真鍮エッチング板とホワイトメタル製の前面です。
パンタグラフの位置は片側,中央,両側と選べます。付属のランボードで使わないパンタ孔を塞ぎます。
スーパーミニカーブレール(半径103ミリ)も通過可能です。急カーブに強いボギー貨車が似合います。
手スリを白く塗り,ナンバープレートを貼り付けました(このキットにナンバープレートは含まれないので,他の「とて簡」キットの余りから転用してください)。
また,EL用オプションパーツ【3】を取り付けて,動力台車を変更してみました(下記参照)。

EL用オプションパーツ【4】取付例
動力ユニットは先端が機関車のデッキ部分と干渉するため,カットする必要があります。簡単な作業ですが,初めての方は不安に思うかもしれません。
ここでは順序を追って写真で説明させていただきます。また,加工済み動力ユニットを税込2500円で分売いたします【キットと一緒にご注文ください】。

【1】切断ラインの側壁側をニッパーで切り込みを入れます。(ニッパーの刃の向きに注意)

【2】床板部分をカットしやすくするために側壁部分を斜めにカットします。

【3】床板部分をカットします。
動力ユニットのメカ部分に傷をつけないように充分注意してください。余り痛んだニッパーや工作に不向きなニッパーでは加工ができませんのでご注意ください。
旧国などの軸距離の長い動力台車と元の動力台車を組み替えると足回りが重厚な雰囲気になります。
床下タンク【2】もこれで干渉しないサイズになっています。
ただし残ったパーツを組みあわせた動力ユニットは一部のギア径が違うため駆動車輪が3つになってしまいます。

誤発注で作りすぎてしまった試作品をお分けします。
外観の大きな違いは側面フィルターの目が横スジ状(量産車は縦)で,台車中心上に動力ストッパーの金具取付孔と突起があります。
動力ストッパーは使わないので,この金具取付孔(0.4ミリ×1.5ミリ)を埋めて,突起を削れば量産車と同じ車体スソになります。
車体の断面寸法やデッキの構造は量産車と変わりありません。
量産品のキット1両ご購入の方に1台2000円でお分けいたします(説明書はありません)。
数量はわずかですので売り切れの際はご容赦ください。
複数両ご購入検討の方におすすめします。
(写真は分かりにくいですが完成見本のナンバープレートをつけたものになります)
通販またはアルナイン製品取扱店などで発売中。