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10月5日(日) |
文化祭の第一弾は何といってもこれ!
よそでは絶対に見ることができない活弁付き中国映画。1930年代の中国無声映画の秀作を片岡一郎弁士
の活弁でお送りする「活弁ライブ」は、まさに、映像と語りのフュージョン・エンターテインメント!
あるぽらんキネマ劇場Vol.34
片岡一郎中国無声映画シリーズ
第15回 中国映画 活弁ライブ

今回は、中国無声映画期の大御所・孫瑜監督の代表作の1つ「天明(邦題:夜明け)」をお送りします。
孫瑜監督のアメリカ留学帰りの撮影技法と
斬新な映像感覚があますことなく表現されている本作。主役に抜擢された黎莉莉は、無邪気で明るい農村娘が都会の娼婦に転落しながらもけな気に、強く、生きようする姿を演じます。黎莉莉は本作を演じるにあたり、アメリカ映画「間諜X27」の主役マレーネ・デートリッヒの演技を研究したとか。明朗闊達さが持ち味の黎莉莉が
妖艶なデートリッヒから何を学び、どう演じたのか・・・そこはお楽しみ。
開場 PM2:30 開演PM3:00
チケット 2,000円(1ドリンク付)
30名までの予約制。
申込はTEL03-3330-8341
または
EMAIL:aruporan@nifty.com まで
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「天明」(夜明け)

<ストーリー>
村の船着場はごったがえしていた。日本軍による侵略、それと結託した軍閥による収奪・・・重税と貧困に追い立てられて、人々は住み慣れた故郷を棄てざるを得ないのだ。菱菱(黎莉莉)とその従兄の張表哥(高占非)もまた、上海の親戚を頼って村を出るのだった。
上海
では従兄夫婦(葉娟娟、劉継群)の世話で、菱菱と張は紡績工場での職を得た。だが、美しい菱菱には職工長と工場主の魔の手が伸び、張は職工長を殴って工場を首になってしまう。
職を失った張は従兄弟の友人(韓蘭根)の伝手で船員となり、菱菱と別れて暮らすことになってしまった。
一方、菱菱は工場主(劉継群)のわなに嵌められ陵辱され、職工長からも夜中に襲いかかられて、必死で部屋から逃げ出した。夜の街をさまよい歩き、出会った親切な老人に連れられた先は・・・売春宿だった。
2年後、娼婦として生きざるをえない菱菱だったが、辛酸をなめながらも、強くたくましく成長していた。荒廃した環境であっても希望を
持ち、社会の最下層の人々のために尽くす心をもっていた。そんなある日、偶然、港で張と再会する。
張は、封建制の圧制と日本の侵略から民衆を救う革命勢力に共鳴し革命戦士となっていた。いよいよ革命軍の上海上陸が近づき、偵察隊として上海の街に入った張は、 心残りだった菱菱を訪ねたのだ。再会した2人は互いの無事を喜んだ。しかし、この再会が菱菱の運命を大きく変えることになろうとは・・・・。
1933年 聯華影業公司 制作
(スタッフ) 監督・脚本:孫瑜/撮影:周克/美術:方沛霖
(キャスト) 黎莉莉/高占非/葉娟娟/劉継群/韓蘭根/羅朋/王桂林ほか
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10月19日(日) |
文化祭第二弾! ブラジル帰りの
だるま食堂ライブ
〜ピンガポンタルの夕べ〜
女3人のコントグループがお送りするエキサイティングなお笑い&トーク

開場 PM3:30 開演PM4:00
チケット 予約2,000円(1ドリンク付)
当日2,300円(1ドリンク付)
40名までの予約制。
申込はTEL03-3330-8341
または
EMAIL:aruporan@nifty.com まで
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だるま食堂とは・・・森下由美、星野理恵、さとうかずこの女3人のコントグループ。1980年代後半から1990年前半まで舞台、テレビ、CM等で活躍。その後しばしの充電期間を経て、2000年に活動再開。この秋、ますますパワーアップしたコントを引っさげて、阿佐ヶ谷エリアに爆笑の渦を巻き起こす・・・・
だるま食堂メンバーの個性を一言で紹介すれば

森下由美・・・3人の中で一番背が高い。同じくらい体重も重い。好きなものは格闘技で、お酒はたしなみだ!!性格は、ドドーんと「打ち上げ花火」
星野理恵・・・中肉中背?好きなものは、何でも「錆びているもの」。倹約精神をたしなみとしており、煙幕を張るのが得意とか???
さとうかずこ・・・小柄な体でも存在感はしっかり。好きなものは、身の丈と同様「小さなもの」。お茶をたしなむ淑やかさと爆竹のような性格が同居しているので要注意!!
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